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【飲食店さまへサンプル企画実施中】おいしく健康に、ピッツァ作りにふさわしいCasillo(カジッロ)の実力

1958年にプーリア州バーリで小さな製粉工場として創業したCasillo。技術の探究と革新を重ね、今では最高品質の小麦を扱うイタリアを代表するブランドになった。


 Casilloは独自の低温製粉技術により、胚芽の風味や栄養価を損なうことなく粉に閉じ込めたシリーズを製造。酵素やミネラル、食物繊維を豊富に含む胚芽は生地の発酵を促進し、香ばしく軽やかな食感を生み出す。近年では健康志向の高まりを受け、そんな胚芽入りの粉が大きな注目を集めている。
 
PIZZA専用粉取り扱い一覧
【1】イデアーレ:12.5kg
小麦胚芽入りプレミアムフラワー粉の安定性と栄養素が豊富。中程度の発酵時間、小麦胚芽とタイプ0小麦粉
【2】スーペリオーネ:12.5kg
小麦胚芽入りプレミアムフラワー粉の安定性と栄養素が豊富。中程度の発酵時間、小麦胚芽とタイプ0小麦粉
【3】ゼロ エル:12.5kg
粘弾性のバランスがよく、中長時間発酵に適したタイプ0の軟質小麦粉。ピッツァやフォカッチャに向いている。
【4】アロマ:12.5kg
タイプ1の胚芽入り軟質小麦粉。小麦本来の香り、軽やかな食感、栄養価の高さ、消化の良さが特徴。ピッツァ・ロマーナに向いている。
【5】ラ オット:12.5kg
小麦胚芽入りで消化吸収と香りのバランスがよいのが特徴。コンテンポラーニャ向け。
【6】ラ オットプラス:12.5kg
小麦胚芽入りで芳醇な香りが特徴。コンテンポラーネア向けに開発されたタイプ0の軟質。小麦粉。高加水、長時間発酵に適している。固形種や液種作りにも使うことができる。

Casilloの実力

 都内で3店舗を経営するペッペさんは、ナポリで主流のコンテンポラーネアを日本に紹介した第一人者。その彼がCasilloの粉はコンテンポラーネアに最も向いていると太鼓判を押す。Casilloとの出合いは故郷のナポリだった。友人の店で食べたピッツァがおいしく、咄嗟にどこの粉なのかを聞いたほどで、Casilloが日本に上陸するとすぐに店で使い始めたという。
リストランテとピッツェリアが融合した店「RistoPizza by Napoli sta ca」にて。カウンター席限定で、ペッペさんが目の前で作る新感覚ピッツァ5種類を楽しめるコースもある(要予約)。
 クリエイティブなピッツァも得意だが、「まずはこれを食べて!」と焼いてくれた「マルゲリータ(クラシック)」はふわっと軽く口当たりがいい。コルニチョーネは大きく膨らみ一見重そうだが、粉の力を最大限に引き出すことによって軽い生地になるのだそう。そして、「しっかり発酵させると、グルテンが分解されて消化もよくなるよ」と、長時間発酵と相性の良いCasilloの粉の魅力は体へのやさしさにもあるのだと教えてくれた。
 
「生地は女の子と同じ。かわいがるようマエストロに教わったんだ」とやさしく触れて伸ばす。
 
焼き上がったらふっくら膨らんだコルニチョーネを崩さないようハサミでカットする。

 品質、風味、栄養のバランス、そして、食感とヘルシーさ、それが、ペッペさんをはじめ世界中のピッツァイオーロから高く評価されるCasilloの実力だ。

飲食店さまへの特別案内

ピッツァ作りにふさわしいピッツァ粉【Cassilo】を、30%OFFのサンプル特価&送料無料でお届けします。


【サンプル対象商品】
PIZZA専用粉の中から5種:イデアーレ/スーペリオーネ/ゼロ エル/アロマ/ラ オット(各12.5kg)

【申込・問い合わせ先】
株式会社シブヤのInstagraのDM、またはお電話にて「Casilloサンプル希望」とご連絡下さい。
https://www.instagram.com/shibuyafoods/
tel:03-6410-0423(担当 山下)

https://www.shibuya-food.co.jp/

東京モッツァレラ 〜本場のイタリアの味をそのまま東京で!〜 


表参道の裏路地でイタリア産の素材を使ってチーズ作りをする「東京モッツァレラ工房 表参道店」。
そのおいしさの秘密は、なんといってもイタリアとの“時差がない”フレッシュさ!


 モッツアレラチーズは、出来た瞬間から味が変化していくほどデリケートな生鮮食品。だからこそ作りたてのおいしさを感じてほしいが、イタリアから輸入すると最短でも3日かかってしまう。それならばと、青山にあるイタリアン「イル・パチョッコーネ・カゼイフィーチョ」がスタートしたのが、毎日店内でチーズを製造、販売する「東京モッツァレラ工房」だ。
 
牧草を食べたブルーナ・アルビーナ種という赤牛の濃厚なミルクを固めたカード。

原料となるカード(凝乳)はイタリアから直送されたもの。それをイタリア製の製造機に入れると、10数分という早さでモッツァレラが出来上がる。しかし、全自動ではなく出来具合を判断するのは職人。頻繁に状態を確認しながら回転の速さなどを調整していく。あくまで、手作業の代わりというだけなのだそう。

機械から出して、練り具合、固さやツヤなどをチェックしながら微調整を重ねていく。


150gと大きなモッツァレラがポコポコと製造機から出てくる。

 出来たてのモッツァレラは、まずは何もかけずに食感やミルキーさを味わってほしいというのが店の願い。それをもっとも堪能できるのが丸かじりだという。噛むと中からミルクがジュワーと溢れ出し、むっちりとした弾力とキュッキュッという歯応えがたまらない。
 
出来たてにかぶり付く編集長マッシモ。「うまい! 日本でこんなに美味しいモッツァレラを食べれるなんて!」

ブッラータは、職人が一つひとつ手作業で仕上げていく。

ブッラータにナイフを入れると、ストラッチャテッラと生クリームがとろり。

店内でも味わうことができます。

イタリアでは毎日のように食べられるチーズだが、日常使いをしてほしいと価格帯も現地と同じくらいに設定。そんな取り入れやすさも「東京モッツァレラ工房」の魅力だ。

東京モッツァレラ工房 表参道店

東京都渋谷区神宮前4-1-22 裏参道工房内
TEL:03-6434-0135
公式サイト:https://mumu-mozzarella.com
オンラインショップ:https://shop.mumu-mozzarella.com/

★『イタリア好き』vol.63では「東京モッツァレラ」が当たる読者プレゼントも実施中!(2025年10月30日まで)

https://italiazuki.com/form_1/






モリーゼ州リッチャのブドウ祭り

州の中心に位置するリッチャ村で、毎年9月の第2日曜日に開催される伝統的なブドウ祭りは、地域で最も待ち望まれているイベントの一つで、リッチャだけが今もこの伝統を守り続けています。


もともとは 1930年代にブドウ栽培と農家の努力を称えるために始められ、現在では民俗文化、美食、そして地域の人々の交流が融合したイベントとなっています。
農村での人々の暮らしを
再現した山車
子どもからお年寄りまで
幅広い世代の人々で賑わう
Olivetti(オリヴェッティ)製の
タイプライターと照明器具
大勢の人々がこの祭りに詰めかけ
街中が大賑わい
蓄音機を模した山車
ワインのデキャンタと時計で装飾
祭りのハイライトは、村の住民たちが何カ月もかけて制作する装飾山車のパレードです。これらは、芸術作品のように美しく、ブドウの房や葉で飾られ、中には昔の収穫や暮らしの様子を表現したものもあります。また、アコーディオンの音色や民族衣装を着たグループのパフォーマンスも、祭りをさらに盛り上げます。


もう一つの特徴は、惜しみなく振る舞われる食べ物とワイン。

装飾山車のパレードの間に振舞われる沢山の伝統料理

山車からは、モリーゼ州の郷土料理であるトウモロコシのフォカッチャやワイン入りタラッリが配られ、地元産チーズやサラミ、そして方言で「ア・サイベル(a saibell) 」と呼ばれる希少な赤ワインも提供されます。


祭りの最後には、独自性、伝統の忠実な再現度、自然素材の使用などを基準に最も優れた山車の表彰が行われます。大地の恵みと豊かなワイン造りの伝統をモリーゼで体感しませんか?

La Festa dell’Uva di Riccia
https://italeamolise.com/eventi/festa-uva-riccia/

文・写真:Katia Alfonso(カーティア・アルフォンソ)
カンポバッソ出身。ナポリ東洋大学で日本語と言語文学を専攻。2004年に東京でイタリア語学校「ピアッツァイタリア」を設立し、現在は代表として勤務。

【9/6(土)】無料体験グループレッスン開催@ピアッツァイタリア

\ピアッツァイタリアとは/
イタリアを感じられるアットホームな空間で学べる語学スクール。ベテランイタリア語講師からイタリア語を学びませんか?オンラインレッスンも対応していますよ。

▼お問い合わせもお気軽にどうぞ♪
https://piazzaitalia.jp/
tel:03-5306-1956

ロンバルディアのワイナリー、ジョルジ・ワインズの魅力に迫る3

酸味の中に柑橘系の風味がふわっと香る「Rosanera」
自然に滴り落ちる果汁から丁寧に造られる一本

オルトレポ・パヴェーゼの白ブドウと言えばピノ・グリージョ。それを100%使って造られる「ジョルジ・ワインズ」の「ローザネーラ」は、柑橘系のフレッシュな香りと酸味のあるドライな味わいが人気のワイン。樹齢20~30年以上のブドウの樹々から最高品質のブドウを収穫し、自然に滴り落ちる果汁から丁寧に造られる。30年以上愛され続けてきた主力ワインの一つだが、昨年、名前もラベルも一新した。

キレの良い酸味と豊かなミネラルのバランスが良く、カジュアルに楽しめる白ワイン「ローザネーラ」
野菜や魚料理との相性も抜群。撮影協力:Agriturismo al Bosco

手摘みやソフトプレスにこだわり、良質なワイン造りを追求するのは当然ながら、「パッケージやボトルなど、見せ方にも力を入れている」と販売戦略を担当するファビアーノさん。父と伯父から受け継いだワイナリーを妹のエレオノーラさん、妻のイレアーナさんと共に営み、今や世界50か国以上に輸出するまでに成長させた敏腕経営者だ。代表でありながら、自らも顧客と直接顔を合わせてコミュニケーションを深めている。意外にも、大学では政治学を専攻し、ワインとは関係のない勉強をしていたが、1870年から続く家業を継いだのはごく自然の流れだったよう。



「オルトレポ・パヴェーゼというワイン造りに恵まれたこの地域の伝統を守るのは重要なこと。その上で、僕たちのワインをもっと進化させていきたいんだ」と意気込む創業家CEOのファビアーノさん。企業秘密なる特殊な酵母も開発し、伝統と革新の共存を目指している。今後がますます楽しみなワイナリーだ。



vol.62掲載。
Text : Yuko Shintaku
Photo : Alesandro Gloder

▼Giorgi / Rosanera (Provincia di Pavia Pinot Grigio IGT)シンプルでドライな白ワインを探している方にピッタリ! フランスで造られるピノ・グリージョ(フランス語では “ピノ グリ” )は通常芳醇な香りと、ボリューミーな味わいが特徴的ですが、イタリアのピノ・グリージョはより柑橘系の香りと、フレッシュで酸味の強いキレのよい辛口ワインとなるのが特徴的です。よりカジュアルで毎日でも楽しめる白ワインをぜひ試してみて!(Text:TAPS)
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『イタリア好き』にて連載されたおすすめワイン

■vol.1 品質だけを追求したこだわりの1本

世界の王たちも愛したバローロ「Passione di Re」
繊細でほどよいタンニンと、長く置けば置くほどコクが出る逸品。ちなみにこの名は、イタリア王室サヴォイア家が、晩餐会で外国の王たちに振舞っていたのがバローロだったことに由来。世界の王も愛したワインに思いを馳せながら、ガブリエレ氏がこだわりを尽くしたバローロを味わいたい。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.55掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=58815

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>>バローロ「Passione di Re」




■vol.2 ブドウを2種に絞った珍しいランゲロッソ

オーナーのこだわりが最も現れたストーリー性のあるワイン
「Tutto Dipende da Dove Vuoi Andare」
パワフルさとエレガンス、味わい深さと香り高さのバランスの丁度良いところを抑えたワインと言えます。絶対に料理と一緒に味わって欲しい一本なので家族や友人を招いたディナーパーティでメインワインとして味わってみてはいかがでしょうか。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.56掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=61181

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■vol.3 滑らかな泡でどんな料理も引き立てる「M.C. 36」

丁寧に造られた高貴な発泡性ワイン
「アルタ ランガ DOCG 2020 “M.C. 36″」
アルタ ランガはメトド クラシコを採用しながらシャンパーニュよりも長い30ヶ月以上の瓶内熟成が規定されているイタリアが誇るスパークリングワインで古くはイギリスの王室向けに当時は珍しかったドライな味わいのスパークリングワインを製造し納めていた程。お祝いや特別な時間を演出するワインとしてとてもいかがですか?
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.57掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=62000

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■vol.4 余韻のあるコクが自慢の個性的ワイン「エリス」

コクのあるワインには、ピエモンテ名物「ヴィテッロ・トンナート」がお薦め。
試行錯誤の末、ガブリエレ・スカリオーネが好きなブルゴーニュワインのような果実味と酸味、そして長い余韻を楽しめる、コクのあるワインが出来上がった。そんなボトル1本1本には今は亡き愛犬への思いと、ガブリエレ氏のワイン愛が詰まっている。Gabriele Scaglioneのランゲ ビアンコは他にはない複雑さを感じる事ができ、様々な料理に合わせるのに向いていて食前から食後まで楽しめます。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.58掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=63893

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▼ガブリエレ・スカリオーネの商品一覧はこちら




■エミリア=ロマーニャのワイナリー、テヌータ・ガッチの魅力に迫る

ルビコーネ1種のみ生産する自信のワイン
オーガニック農法で作られたサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローの絶妙なバランスでブレンドされ、滑らかで深みのある味わいと、しなやかなタンニンが上品な印象をもたらします。世界各国の一流ホテルや星付きレストラン、F1の公式サプライヤーとして採用されるなど高い評価も得ており、このたび日本に初上陸を果たしました。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.59掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=64637

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■ロンバルディアのワイナリー、ジョルジ・ワインズの魅力に迫る

ワインの一大産地、オルトレポ・パヴェーゼに根ざす老舗ワイナリー
ピノ ネロ、バルベーラ、シラーを絶妙なバランスでブレンドした”OLTRAJA”はタンニンがソフトで飲み味か重すぎないロンバルディア産の赤ワイン。ロンバルディアのオルトレポ パヴェーゼではイタリア国内のピノ ネロの75%以上が生産されており、イタリアの銘醸地の一つとして知られています。パスタはもちろん、サラミやチーズ、肉料理にも相性抜群でデイリーに楽しむことができます。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.60掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=65535

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【日本未入荷ワインが豊富なTAPS WINE SHOP】

TAPS WINE SHOPでは主に日本未入荷のワインをイタリア現地生産者から直接輸入しています。
価格帯は毎日食事で楽しんでいただける1,000円代のものから、特別な日に飲みたい高級感あふれるものまで多数あり! 現地イタリア人ソムリエと共に厳選した生産者のワインのみを一定温度での輸送ができる特殊なコンテナにて輸送し、温度管理された倉庫で保管しています。

TAPS WINE SHOPはこんな人におすすめ

・イタリアやヨーロッパの食文化に興味がある
・海外旅行が好き
・料理とワインのペアリングに興味がある

▼TAPSの商品一覧はこちら
https://tapswineshop.stores.jp/
■商品に関する問い合わせ
有限会社TAPS inc
https://tapswineshop.com/

【満員御礼】集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル2025@愛媛

\集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル今年も開催!/
農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使った愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ料理を楽しむ会。



昨年、大好評だった愛媛県にあるオリーヴ農園での収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを一緒に味わう会。イタリアで味わった、収穫の実体験、搾りたてのフレッシュなおいしさ、そしてなんといっても搾りたてのオリーヴオイルをたっぷりかけたブルスケッタを味わってもらいたい! そんな思いで今年も企画しました。もちろんイタリアに行って、というのが理想なんですが、日本でも引けを取らない素敵なところがあった。生産者のおっちゃんたちと話しているとイタリアの生産者と話しているような錯覚に陥ってしまう。そんな素敵な人たちのおいしいオリーヴを味わいに、ちょっと愛媛まで飛んできて!(マッシモ)

今回収穫体験の会場となる「ポパイズクラブ」とは?

愛媛県今治市からしまなみ海道を渡り、一つ目の島である大島。村上水軍にまつわる遺跡や言い伝えが多い歴史ある島です。この島で、生平均年齢73歳を超えるという8人の男性たちによるチームで、約8年前から大島でオリーブ栽培を開始。生産者の皆さんは島の男性たちで全員がそれぞれ違う分野で働き定年退職された方々です。
島の人口減少により荒地となっていた土地をなんとかできないかという思いから耕したオリーブ畑は、風通しよく太陽光が降り注ぐ好環境。その中でオリーブの樹は育てられています。「自分たちにできることならなんでもやる」の精神で、オリーブの名産地・小豆島に学びに行き実践している栽培はもちろん、収穫、オリーブオイルの圧搾や新鮮なオリーブで塩漬けを作って販売しています。

Locanda del cuore(ロカンダ・デル・クオーレ)青江 博シェフより

「ポパイズクラブ」の皆さんが育てたオリーヴから搾油されたオリーヴオイルはまさにイタリアの香りや味わいが感じられるものです。
今回お越しいただける皆さまに一人でも多く、「ポパイズクラブ」のオリーヴオイルと地元食材を使って作る「Locanda del cuore」のイタリア郷土料理を通して、愛媛のおいしいイタリア時間(食文化)をお楽しみいただけますと幸いです。


コラボレーションシェフ:青江博さんとポパイズクラブ代表の藤本さんと編集長マッシモ
http://locandadelcuore.com/
https://www.facebook.com/locandadelcuore/?locale=ja_JP

《メニュー》

農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使って、愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ、中部イタリアの料理を楽しみます。
(前菜)
・ヴェルドゥーレ・ソットーリオ
・フェットゥンタ
・パンツァネッラ
・インサラータ・リゾ
(地元魚介、レモン、ポパイズクラブのオリーブ使用)
・地元カーヴォロネロを使ったリボッリータ (予定)

フェットゥンタ



リボッリータ

(pasta)
・レモンのパスタ
・イノシシまたは鹿のラグー

(Carne)
地元産の肉(牛、豚、鹿、イノシシのいずれか)を炭焼き予定

(dolce)
・しまなみオリーヴオイルのケーキ
・しまなみのレモンのトルタ・アル・リモーネ


ジビエのラグー




しまなみオリーヴオイルのケーキ


(bevanda)
・イタリアワイン
・しまなみみんなのワイナリーワイン(予定)
・県内産ブラッドオレンジジュース
・オレンジジュース
・炭酸水
・大島ブリュワリー(地ビール)(予定)

※メニューは仕入れの関係で予告なく変わることもありますのでご了承ください。

〈昨年開催の模様はこちら〉
https://italiazuki.com/?p=65035

◆+◆+開催概要+◆+◆

・日時:10月26日(日)
・会場:ポパイズクラブ(今治市吉海町本庄1700)
https://oliveoil.base.shop/
・会費:17,500円(税込)
バス送迎代+オリーブ収穫体験費用+ファーマーズテーブルお食事代(ドリンク代も含む)
・定員:20名
・形式:着席
・申込締切:10月20日

※送迎について:松山空港または今治駅にて集合、貸切バスの送迎を行います。
(集合場所までは各自お越しください。)
※松山空港(往路、復路どちらでも)を利用される方は申し込み時にコメントを入れてください。


〈送迎スケジュール〉
  1. 26日(日)往路
    8:45- 9:00 松山空港集合・出発
    10:10-10:20 JR今治駅集合・出発
    10:45頃 ポパイズクラブ着
  2. 26日(日)復路
    16:00 ポパイズクラブ出発
    16:20頃 JR今治駅集着
    17:40頃 松山空港着
《お申込み》

以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。

※申込締切:10月20日
※キャンセルに関して:10月23日(木)までは無料、~当日は全額ご負担の上ご了承ください。

※スケジュールの詳細は参加者には追ってお知らせします。

新時代のシェフを訪ねて8 Pizzeria Trattoria LEON 辻佳久さん presents by 亀屋食品株式会社

これからの日本のイタリア料理業界を担ってゆく若手シェフの半生と、思い入れの深い一皿にまつわるストーリーをご紹介する連載「新時代のシェフを訪ねて」
8回目は、大阪市にあるPizzeria Trattoria LEON(ピッツェリア・トラットリア・レオン)の辻佳久さん(47)にお話を伺いました!

家族と仕事への覚悟
――プロフェッショナルの姿

大阪天満宮や日本一長い商店街で知られる天神橋筋商店街のある南森町駅から5分ほど。ブルーの軒先の下には薪が積まれ、店内を覗くとピッツァ窯とにぎわう客席が見える。ここは、2025年4月にオープンしたばかりの「Pizzeria Trattoria LEON」だ。


▲イタリア直送のピッツァ窯で焼く本格ピッツァをはじめ、自家製生パスタや肉料理、ワインも充実しているのが自慢。カジュアルモダンでおしゃれな雰囲気の中、リラックスして食事を楽しめる。


店名は映画『レオン』から着想を得たと話すのはオーナーシェフの辻佳久さん。「覚えてもらいやすいし、言いやすい。それに映画の英題は『レオン/プロフェッショナル』なんですよ。仕事へのそんな姿勢も忘れたくないなと思って」
約25年間、大手外食企業に勤めて海外事業や商品開発に携わった辻さんは、2021年に独立、現在は大阪市内で3店舗を経営している。

▲オーナーシェフの辻佳久さん(47)。お客さんの満足、料理の質、店の運営、この3つのバランスを常に意識しているという彼の元には、独立志望の若者も集まる。「学び、働き、稼ぐ経験を通じて、夢を叶える後押しができれば」と語る。


会社員時代も独立後も、たびたびイタリアを訪れてはワインやパスタなど食材の産地を巡ってきた。「余計なことをせず、素材を生かせ」出会った多くのイタリア人が口にしていたこのシンプルな感覚は、辻さんがメニューを考えるときにも大切にしているという。


看板メニューの「ビスマルクLEON」は、そんなイタリア人たちのマインドと、辻さんのグローバルな経験によって生まれた一品だ。ヒントとなったのはハワイ出張時に現地で人気のあったマッシュルーム料理。日本では珍しい大きなブラウンマッシュルームを主役に据え、見た目も印象的なピッツァを生み出した。店を訪れるお客の多くがこのピッツァを楽しんでいるという。


「独立3年生。仕事は飽きないし、今はやりがいしかないです」と笑う辻さん。開業前には2年間かけて抜かりなく準備し、店舗のコンセプトやメニューは顧客層の興味やニーズから逆算し、極力リスクを抑えながらも、その中で自分のやりたいことやこだわりをどこまで入れられるか挑戦する……辻さんの経営スタイルは非常に手堅い。


それは何故か? よくよく聞いてみると、私生活では4人の子を持つ父親でもあるのだという。一家の大黒柱として失敗はできない。それでも「人生は一回だから」と、家族を守りながらも自分の思いを形にし、道を切り拓いてきた。そんな辻さんのプロフェッショナルな仕事ぶりが、頼もしく、「かっこいい」と思わずにはいられなかった。

〈レシピ〉


ビスマルクLEON
薄くスライスしたブラウンマッシュルームのやさしい香りと、とろりと溶け出す半熟卵の黄身がたまらない。生地は軽やかでモチっとしながらも歯切れがよく、チーズやサラミのうま味が絶妙なアクセントに。至福の一口だ。

材料

●生地(12枚分)
・サッコロッソ(カプート) 730g
・サッコブルー・ピッツェリア(カプート) 500g
・ヌーヴォラ(カプート)380g
・水 1L
・海塩 49g
・生イースト 3g ※酵母を起こす前の状態で。
※店では気温や湿度によって配合を調整している。

●具材(1枚分)
・ベーコン 25g
・ナポリ・サラミ 10g
・ブラウンマッシュルーム 大1個
・モッツァレッラ 60g
・卵 1個
・グラナパダーノ(パウダー) 6g
・パルミジャーノ・レッジャーノ 15g
・生クリーム 20cc ※植物性ではないもの
・オリーヴオイル 10cc
・海塩 適量
・コショウ 適量

下ごしらえ
●生地(2日前)
1)生地の具材をマシンで30分間捏ねたあと、約30分間休ませる。
2)約200gに小分けし、バットに入れて、常温で6〜10時間前発酵させる。
3)冷蔵庫で30時間寝かせる。

●具材
1)半熟卵を作る。鍋でお湯を沸かし、卵を入れたら火から下ろす。8分経ったら掬い上げて氷水にさらし、しっかりと冷ます。
2)冷凍モッツァレッラを解凍し、2mmほどの厚さにスライスしておく。
3)ベーコンを断面が5mm角程度の細切りに、サラミを千切りにしておく。


作り方
1)石窯の温度を400~450℃に調整する。
※家庭用オーブンの場合は300℃で予熱設定する。
2)打ち粉(分量外)をして生地を25cm程度に伸ばす。
※家庭での場合はクッキングシートの上で行うとよい。

3)ベースに生クリームを広げる。
4)モッツァレッラ、ベーコン、サラミを全体にまんべんなく載せる。

5)グラナパダーノを全体に振りかける。
6)オリーヴオイルを回しかける
7)生地が破けないように注意しながらパーラの上に生地を広げながら載せる。

8)石窯の中へ。生地の焼け具合によって回転させながら1分30~40秒程で焼き上げる。
*家庭用オーブンの場合は300℃で約10分。焼け具合を見ながら調整。
9)石窯から取り出す。
10)スライサーを使ってブラウンマッシュルームを薄くすり下ろす。

11)中央に半熟卵をそっと載せる。
12)仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをすり下ろし、半熟卵に海塩を少々、全体にコショウをかけて、完成!


ポイント
主役である大きなブランマッシュルームの香りと味わいをそのまま楽しめるように、具材はシンプルに。長時間発酵させることで、生地の軽さと食感のよさを追求しました!




Pizzeria Trattoria LEON(ピッツェリア・トラットリア レオン)

06-6940-4999
大阪府大阪市北区西天満3-5-18 第三新興ビル 1F
https://www.instagram.com/pizzeriatrattorialeon/

文:宮丸明香 写真:日高奈々子

【飲食店様向け】イタリア食材をお探しの方はこちらからご購入いただけます。

▼これまでの連載記事▼

◾️新時代のシェフを訪ねて1 VIA DEI PEPI岡本紘明さん
https://italiazuki.com/?p=59200

◾️新時代のシェフを訪ねて2 ITALIAN GARAGE村田友哉さん
https://italiazuki.com/?p=60371

◾️新時代のシェフを訪ねて3 PIZZERIA Kiraku 川村修也さん
https://italiazuki.com/?p=61568

◾️新時代のシェフを訪ねて4 Antica Pizzeria L’ASINELLO 大削恭介さん
https://italiazuki.com/?p=63295

◾️新時代のシェフを訪ねて5 LE VERDURE 守本直樹さん
https://italiazuki.com/?p=64548

◾️新時代のシェフを訪ねて6 PIZZERIA E TRATTORIA SOLO NOI sul nuje 名取洸二郎さん&西山亮介さん
https://italiazuki.com/?p=65275

◾️新時代のシェフを訪ねて7 ENO si MARE 小林一貴さん
https://italiazuki.com/?p=66261

トレラン部 8月実地トレーニングのお知らせ 2025年8月23日(土)

トレラン部 8月の実地トレーニングのお知らせ

編集長マッシモと一緒に楽しくトレイルを走る、イタリア好きトレラン部
最終の目標は2026年の夏に行われるTor des Geants(トルデジアン:ヴェッレ・ダオスタのアルプスで行われる世界有数の山岳レース。リミット150時間のあいだに総距離330kmを走りぬく)に参加して完走しようという長期的な企画。
今回は8月の実地トレーニングのご案内です。初心者の方でも参加していただけます!

本誌連載としてvol.51から始まった「イタリアでトレイルを走る」では、トレイルランニングとTor des Geantsを取り上げ、その魅力を紹介しています。
そのリアルイベントとして、連載執筆者でTor des Geants完走者でもあり、日本スポーツ協会山岳コーチの資格を持つ原誠一郎さんをコーチに迎え、一緒に走り、その楽しさを感じていただきます。

トルデジアンはYouTubeにたくさん紹介されているので、ぜひ覗いてみてください。



第9回 トレラン実地トレーニング概要 鳳凰三山を走る


日時:8月23日(土) 9:00~(予定)
*鳳凰三山
*トレーニング後は、風呂〜イタリアンレストランでの懇親会を予定しています。(参加自由)
集合:JR線 韮崎駅  9時00分
走力:時間を問わず20km〜程度走れそうな方。 *初心者でも可。
コース:韮崎駅〜青木鉱泉〜ドンドコ沢〜鳳凰三山〜中道〜青木鉱泉 9:00〜17:00着予定 
*興味のある方は連絡ください。
*想定時間は6〜8時間を予定。
*イタリアンレストランでの食事は希望者のみ。申し込み時に参加の可否をお知らせください。
コーチ:原誠一郎さん(資格:日本スポーツ協会山岳コーチ)
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方と同伴者1名。健康であれば経験は問いません。
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15ℓ程度、ファストエイド、行動食、水分(スポーツドリンクなど)、タオル、レインジャケット(天候不順の場合)、防寒対策、ヘッドランプ(お持ちの方のみ、お持ちで無い方はレンタルします)。
*その他、自分で必要と思う物は各自用意してください。
*装備について分からない方はお問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
費用:2,750円(コーチ料、保険代)
申込締切:2025年8月19日(火)
こんな方大歓迎♪:
・いつも走っているから、ぜひトレーニングに参加してみたい!
・イタリアに行って走ってみたい!
・トレイルランニングを少し知りたい、体験したい!
・トレーニング後の食事が楽しみ!

【トレラン部概要】
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方で、健康であれば経験は問いません。初心者も大歓迎。
参加費:イベントごとにコーチ料、保険代などがかかります。(別途お知らせします)

PIZZA!PIZZA!PIZZA!

vol.622025/8/1
年間定期購読 2640 円
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笑顔のピッツァ 幸せのピッツァ

イタリアの国民食とも言えるピッツァ。日本ではナポリピッツァが有名ですが、イタリアでは各地にいろいろなピッツァがあり、それぞれの地域の人に根付き愛されています。そんなイタリア各地のピッツァを紹介しています。

雑誌『 イタリア好き 』 とは

観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、自分らしく人生楽しく、生きる姿かもしれません。

【最新号の見どころ】

今回取材した職人たちは、地域もスタイルも異なるけれど、それぞれのストーリーを胸に、それぞれの想いを持って一枚のピッツァを焼く。ピッツァとピッツァ作りが好きで、大変なことも含めて楽しそうに語り次の夢や目標に向かって進んでいく。きっと本誌を読み終えたらすぐに、お好みのピッツェリアへ行きたくなりますよ。Andiamo!

現代風ピッツァ・ナポレターナでピッツァ界のマラドーナに
大きく膨らんだコルニチョーネ(ピッツァの縁)が特徴のコンテンポラーネア。見た目のボリュームよりも軽い食感が際立つ新ジャンルピッツァだ。それを作るヴィンチェンツォさんは、マラドーナを見てサッカーを始めた少年たちのように、僕を見た子供にピッツァイオーロになろうと思ってもらえるような、夢を与える存在になりたいという。そんな彼の生い立ちから夢のさらに向こうをたずねた。

ナポリ風揚げピッツァ
貧しい時代を経て、具材は昇華しても、ナポリのスピリッツは変わらない。
おじいちゃんの味を引き継いだ私らしいピッツァ・フリッタ

ピッツァ・ロッシーニ
ペーザロの朝の定番は、ロッシーニとカップチーノ。夢を叶え、〝好き〞を仕事にして作り上げた自分好みの味で、お客さんの「おいしい」の一言がいちばんうれしい。

フィレンツェの切り売りグルメ・ピッツァ&ピッツァあれこれ
リエヴィト・マードレ(酵母種)と素材にこだわって響き合う、夫婦と切り売りピッツァの小宇宙。
さらには、世界で愛されるピッツァの魅力をさまざまな角度からご紹介♪


その他の特集や連載
  • マンマのレシピ プーリア州バーリ
    バーリ風フォカッチャ/リコッタチーズとレモンのパスタ
  • フォト通信 忘れられないピッツァ
  • イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート
    モリーゼ州リッチャのブドウ祭り
  • Coao!ズッキーニパートナーズ(配布店):店のイチ推しピッツァ
  • Back Number/編集後記
  • イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

  • 連載 クオーコ・ジャポネーゼ12
    ピッツァの修業 井川直子
  • 連載 紐解きのマヨリカ焼き 12
    ナポリのプルチネッラ 池田由美子
  • 連載 イタリアでトレイルを走る 第12回
    久々のトルデジアンを目前に 原誠一郎
  • 連載 矢野航の今日は何をおススメしましょうvol.21
    黒い火山のワイン
  • 連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.12
    シチリアの夏の風物詩ジェーロ ディ メッローネ 岩本彬
など。

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*バックナンバー 1冊660円(税込)



【映画鑑賞券プレゼント】『パルテノペ ナポリの宝石』8/22より全国順次公開

人魚伝説が根付く南イタリア・ナポリに生を受け、“パルテノペ”と名付けられた美しいひとりの女性の生涯を描く物語。

イタリアの巨匠パオロ・ソレンティーノ監督最新作、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。ソレンティーノ監督史上イタリア国内No.1大ヒットを記録したのが、この『パルテノペ ナポリの宝石』です。8月22日(金)より新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開となります。

今回は本作品を全国の主要映画館でご覧いただける映画鑑賞券(ムビチケオンライン券)をプレゼントします!

『パルテノペ ナポリの宝石』映画鑑賞券プレゼント


巨匠パオロ・ソレンティーノ監督史上 イタリア国内 No.1ヒット!絶景の南イタリア・ナポリを無台に描く、珠玉の人生讃歌。
【公式サイト】
https://gaga.ne.jp/parthenope/
上映:8月22日(金)より
新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開。
■プレゼント応募概要■
鑑賞券:『パルテノペ ナポリの宝石』ムビチケ前売券オンライン 3名様
※応募は1名様に限ります。お連れ様と行かれる場合は、別途ご購入をお願いいたします。
※ムビチケ前売券オンラインは、ペーパーレスなデジタル映画鑑賞券です。
▼ご利用いただける劇場など、詳しくはこちらから
https://theaters.jp/26766
応募期間:~8月17日(日)まで

▼応募はこちらから
※当選者の方へは、8月20日(水)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券オンラインをメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。
応募は終了いたしました。

■作品紹介

巨匠パオロ・ソレンティーノがたどり着いた、悠久の“美”

『グレート・ビューティー/追憶のローマ』で第86回アカデミー賞®外国語映画賞を受賞したパオロ・ソレンティーノ監督最新作。愛を探すパルテノペの生涯をノスタルジックに描きだす人生讃歌。新星セレステ・ダッラ・ポルタの瑞々しい<美>と、故郷ナポリへの愛を、圧倒的な映像美で描き出し、青春の輝きと、愛と孤独に向き合った、巨匠の新境地かつ真骨頂といえる渾身の傑作。製作にはサンローラン プロダクションが名を連ね、ブランドのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが衣装のアートディレクションを手掛ける。第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、気鋭の配給会社A24が北米配給権を獲得した。

©2024 The Apartment Srl – Numero 10 Srl – Pathé Films – Piperfilm Srl @Glanni Fiorito

その“美しさ”が愛する人を傷つけた

1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ”と名付けられた。美しく聡明なパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらしていた<美>が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは――。
カプリ島へ向かうパルテノペら

パルテノペとライモンド
パルテノペとジョン・チーヴァー

女優と会うパルテノペ

©2024 The Apartment Srl – Numero 10 Srl – Pathé Films – Piperfilm Srl @Glanni Fiorito


『パルテノペ ナポリの宝石』

監督:パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』
出演:セレステ・ダッラ・ポルタ、ステファニア・サンドレッリ、ゲイリー・オールドマン、シルヴィオ・オルランド、ルイーザ・ラニエリ、ペッペ・ランツェッタ、イザベラ・フェラーリ
原題:PARTHENOPE|2024|イタリア、フランス|137 分|カラー|ドルビーデジタル|シネスコ|字幕翻訳:岡本太郎|R15+
後援:イタリア文化会館
配給:ギャガ ©2024 The Apartment Srl – Numero 10 Srl – Pathé Films – Piperfilm Srl
8月22日(金)より、新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開。
【公式サイト】https://gaga.ne.jp/parthenope/

▼『パルテノペ ナポリの宝石』映画鑑賞券の応募はこちらから
応募期間:~8月17日(日)まで
※当選者の方へは、8月20日(水)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券オンラインをメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。

応募は終了いたしました。