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2025マッシモツアー @カラブリア【2】 マンマアニータ

イタリア好きの間ではおなじみのマンマ、アニータさんの食卓へ。
僕マッシモが最初に会ったのが2011年の2月。vol.5の取材のときでした。
それから日本へ招いたり、ツアーや取材の合間に訪ねたりを繰り返してきました。
いつもあたたかく迎えてくれるアニータさん。
今回もたくさんの愛と料理でもてなしてくれました。

3年ぶりの再会です。うれしいね。

挨拶を交わしたら、さっそくそのままメインの鶏肉料理の鍋の元へ。
アニータのお母さんもいつも外の薪火で料理をしていたのだとか。
ゆっくりと火入れをして、出来上がりを待ちます。

部屋に入ると、数々の料理がテーブルいっぱいに並んでます。
まずは乾杯しましょう! と会食がスタート。

どれから摘んでいいか分からない〜説明を聞きながら、写真撮影して、食べてーーと、皆さん大変です。

ほどよくして、シラスのフリットを皆さんで作ります。
アツアツ、ふわふわの秘訣は……。

味が染みたパンがおいしすぎました。
そして料理レッスンして出してくれたのが、マッシモの好物。行くと必ず作ってくれる青菜とジャガイモの炒め。
サイコーです!

庭の鍋からメインの鶏料理登場です! 

ドルチェもたっぷり。季節のイチジクを使って。

アニータからお楽しみ抽選会。アニータエプロン当たり!

楽しい時間はあっという間。お腹も、気持ちも大満足です。
皆さんいい笑顔。

Grazie Anita


★2025マッシモツアー @カラブリア 報告★

【1】ベルガモットの畑へ https://italiazuki.com/?p=68281
【3】Festa della vendemmia ブドウの収穫祭 https://italiazuki.com/?p=68319

2025マッシモツアー @カラブリア 報告【1】ベルガモットの畑へ

2025マッシモツアー@カラブリア
9月7日〜14日までのツアーの様子を写真で紹介します。

vol.60のカラブリアの柑橘類で紹介したベルガモット農家へ。
カラブリア州が誇るベルガモット
>
まだ少し収穫期には早かったのですが、それでも果樹は実っていました。
海からの風と粘土質の土壌がベルガモットが育ちやすい環境なんだとか。


もぎっていいのー!?
爪を立ててギューっとすると、辺りはあっという間にベルガモットの香りに包まれました。
果実の香りを楽しむ皆さん。

近くの店で展開商品を紹介してくれました。
ベルガモットのエッセンシャルオイル。
これが秀逸! ベルガモットシロップのジュース。ほんのりした苦味がさっぱりとしておいしい。


★2025マッシモツアー @カラブリア 報告★

【2】マンマアニータ https://italiazuki.com/?p=68296
【3】Festa della vendemmia ブドウの収穫祭 https://italiazuki.com/?p=68319

【予備在庫も完売】2025年秋収穫 初搾りLUIGI TEGA エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル♪

2025年のノヴェッロのご予約受付をいただいた皆様へは、11月下旬に発送完了しております。
ぜひ感想などお待ちしております!
また、今回予備在庫を少しですが販売させていただきます。
味わってみたかったという方、ページ下部よりご注文ください。


\今年も販売開始&ピリッと辛いハーブオイルも/
1950年からオイルを作り続けている地元でも有名な作り手「ルイジ・テーガ」による初搾りエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル≪EVOノヴェッロ2025≫を今年もお届けします。さらに今回は料理のアレンジが広がる、ピリッと辛いハーブオイルもありますよ。『イタリア好き』特別価格でのご用意です!


初搾りのオイルを空輸で
oil2イタリアの“緑のハート”ウンブリア州から、今年も絞りたてのノヴェッロ(初搾り)ノンフィルター(無濾過)のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルをお届けします!
10月下旬から11月初旬に収穫したばかりのオリーヴを使用。フレッシュで風味豊かな緑の香り、トロッとする濃厚な味わいで、大地の恵みを感じられます。
初物が断然おいしい! 年に1度のこの機会をお見逃しなく。

■生産者ルイジ・テガ「常に最高の質を」
(左)4代目NIKITA TEGA (右)経営者LUIGI TEGA
1946年創業。ペルージャから南東約30kmのフォリーニ村に、広大なオリーヴ畑と自社搾油所を持ち、丁寧なオリーヴ栽培から高品質のオリーヴオイル製造まで一貫して行っており、数々の受賞歴、好評価を得ている作り手です。
『イタリア好き』vol.56オリーヴオイル特集で取材に訪れた際、「常に最高の質を保ってオイルを提供することを大切にしている。100以上の樹から採れるオイルは、作り方次第でいいオイルにも悪いオイルにもなる。だから初心を忘れてはならない」とルイジさんが語ってくれました。

■オイルの特徴
年に一度、初搾りだけのノンフィルター(無濾過)オイル
丁寧に手摘みで収穫
フレッシュで青々しい草の鮮やかな香り
丁寧に手摘みされる3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社の搾油所で圧搾、瓶詰めしたブレンドタイプの限定品です。
通常、ルイジ氏はすべてのオイルをフィルターにかけますが、この時期の《ノヴェッロ(初摘み)》だけは特別。現地イタリアで試飲したこの濃厚な風味をどうしてもそのまま皆様にお届けしたくて、空輸することを条件に日本向けにもノンフィルターで仕上げてもらいました!これぞ現地イタリアと同じ味、しかも初物ならではの芳しい風味をたっぷりと堪能できる希少品です。

オリーヴのジュースと言われる理由

オリーヴは、収穫した瞬間からどんどん酸化していくため、この熟したばかりの実をいかに早く絞るかが味わいに影響します。
そして濾過をしていないものは、よりフレッシュなオリーヴに近く、濾過されたものとは香りも風味も一味違うこの時期だけの旬の味わい。
[ルイジ・テーガ EXV.オリーヴオイルの酸度] 0.25 
※脂肪酸の割合で、酸度が低ければ低いほど酸化していないとされています。一般的には0.3より低ければすごい!と言われる数字とのこと。収穫後いかに早く圧搾されたかがよく分かります。       
■おすすめの楽しみ方
まずは軽くニンニクの香りを付けた塩なしパンにたっぷりオイルをかけてお召し上がりください。

その他、くったりと煮た野菜に塩少々とオリーヴオイルをたっぷりと。セロリやラディッキオ、トマト等を使ったサラダ、サルシッチャや肉のグリル、根菜や豆のミネストローネ、魚介のソテーなどに。そしておいしいヴァニラのジェラートにかけても美味!いつもの食卓がぱっと華やぎますよ。


\もう一つの逸品/4種のハーブが配合されたピリ辛オイル

さらに今年は最新号vol.62ピッツァ特集にちなんで発売を開始した、LUIGI TEGAのピッツァにぴったり、ピリッと辛いフレーバーオイル“Olio Extra Vergine di Oliva & Taste PIZZA (ピザ テイスト)”を特別価格でお届けします。

イワシとレモン、チーズのピッツァにピリ辛オイルをかけて。
■オイルの特徴
100%イタリア産、フラントイオ種とレッチーノ種をメインに圧搾したエキストラヴァージン・オリーヴオイルに、4種類のフレーバー(ニンニク、オレガノ、ペペロンチーノ、パプリカ)をブレンドしています。豊かな香りと苦み、辛味とバランス良く仕上がっているオリーヴオイルにハーブが加わることで、よりコクのあるオイルに仕上がっています。

■おすすめの楽しみ方
しっかりとした辛みを感じられるオイルですので、辛いのがお好きな方にはぴったりです。ピッツァに回しかけてお召し上がりいただくのはもちろんですが、オレガノの風味がトマトベースのお料理と好相性です。その他、焼き野菜や餃子、暑い時期はカッペリーニを使った冷製パスタや冷やし中華にも。1本あると、味に広がりが出て重宝しますよ。

予約受付中のノヴェッロと合わせてご購入いただくと、同梱にて11月下旬に一緒にお届けいたしますので、送料がお得になります。Taste PIZZA (ピザ テイスト)オイルのみ単品でご購入いただいた方は、順次発送させていただきます。

◆ノヴェッロ(初搾り) オイルの詳細◆
オリーヴ品種 フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ(予定)
タイプ フルーティー・ストロング
香り アーティチョーク、青い芝、若竹、ハーブ(ミント、バジリコなど)の香り
味わい 青いトマト、ピーマン、緑茶のような風味、後味にピスタチオのような甘さ、心地良い苦みとしっかりとした辛さの余韻が長く続く
オリーヴ畑 ウンブリア州ペルージャ県(フォリーニョ村)海抜400m
収穫時期 2025年10月下旬~11月初旬予定
※お届けは2025年11月下旬~12月初旬頃を予定
容量<2タイプ> ○750ml(※ワイン750mlと同様のボトルです。)
○250ml
賞味期限 2027年12月31日
保管方法 ノンフィルターのため、暗く涼しい場所で保管し、開封後は年内をめどにお早めにお楽しみください。
生産者/生産国 ルイジ・テーガ社/イタリア

◆Olio Extra Vergine di Oliva & Taste PIZZA(ピザ テイスト)の詳細◆
オリーヴ品種 Frantoio フラントイオ 50%、Leccino レッチーノ 41%
フレーバーの種類 Garlic にんにく 1%、Origan オレガノ 5%、Chilli pepper 唐辛子 1%、Paprika パプリカ 2%
味わい 辛みがしっかりしたスパイシーな味わい。そこにオレガノやニンニク風味が引き立つのが特徴
オリーヴ畑 ウンブリア州ペルージャ県(フォリーニョ村)海抜400m
収穫時期 2022年秋
容量 250ml
賞味期限 2026年4月30日
保管方法 開封後は『直射日光を避ける』『高温の場所を避ける』『冷蔵庫やあまり寒いところに置かない』この3点にご注意下さい。
生産者/生産国 ルイジ・テーガ社/イタリア

◆予約お申込み期間◆
2025年9月2日(火)~9月30日(火)まで
※銀行振込の方のお振込期限:2025年10月1日(水)正午まで。

■お届け時期・発送について
既に入荷しておりますので、順次発送となります。
「ノヴェッロ2025」のみ、予約販売商品となります。
出来立てをすぐに空輸しますので、お届けは11月下旬頃の予定です。

発送目途が立ちましたら、改めてご連絡させていただきます。

尚、Taste PIZZA以外の商品との同梱発送はできませんのでご了承ください。
※Taste PIZZAは予約商品ではございませんので、在庫が無くなり次第終了となります。

■送料について
送料はお届け先・本数により異なります。
※他の商品との同梱不可商品です。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方、750ml3本以上ご購入いただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

■商品一覧・購入:《★会員様へは特別価格にてご提供!》
【1.ノヴェッロ2025 750ml(ワインボトルと同容量)】
毎年一番人気の大容量750ml。色々なお料理にお使いください。お値段も一番お徳です。
〇希望小売価格 8,964円(税込・送料別)⇒ 8,358円(税込)
予備在庫完売
【2】ノベッロ2025 250ml
色々なオイルを味わってみたい。そんな方におすすめの250ml。

〇希望小売価格 4,212円(税込・送料別)⇒ 3,914円(税込)
予備在庫完売
【3】Taste PIZZA1(フレーバーオイル) 250ml
こちらの商品は完売となりました。
しっかりとした辛みを感じられるオイル。味わいをグレードアップしてくれます。こちらは在庫限りの商品となります。

〇希望小売価格 4,860円(税込・送料別)⇒ 25%OFF 3,645円(税込)
売り切れ

《 ノヴェッロご購入者様の感想 》

M.T.さん
新鮮で素晴らしいオリーブオイルでした。
K.M.さん
首を長~くして待っておりましたオリーヴオイルは月曜日に届きました。破損箇所などはなく万全の状態です。オリーヴの香が何ともいえません。”これこれ”と言った感じです。味わいも豊かでイタリアを彷彿させます。プレーンなパンにつけていただきましたが、香りと味が素晴らしく本当に美味しいのです。嬉しい、しかありません。来年こそイタリアに行きたい、と思っています。それまでは「イタリア好き」を読んで行った気分になります!
M.K.さん
オイルはとてもフレッシュな香りでパンと合わせて満足しています。他の料理にもどんどんかけて味わうつもりです。より美味しい使い方があれば、教えてください。
J.S.さん
昨年の他社のよりもみずみずしいような、フルーティな感じがありました。昨年オリーブオイル販売の際に窯焼きパンも一緒だと嬉しいと希望を出しましたが、今年はそれが堪能できて良かったです。塩なしパンが一番合うように思いました。
I.N.さん
塩なしパンも感動の味でしたし、全体に甘めの栗パンとオリーブオイルの相性がここまでいいとはびっくりでした。

2024年はパンとセットでの販売をさせていただきましたので、パンとの相性も感想でお送りいただきました。お送りいただいた皆様、ありがとうございます!

【完売御礼】イタリアから直輸入★職人のパネットーネ★2025

イタリアのナターレ(クリスマス)に食べられる伝統菓子、パネットーネ。 今年は『イタリア好き』本誌で掲載した5種類を空輸でお取り寄せします。出来立て「職人のパネットーネ」をお楽しみください。


■職人のパネットーネって?

3倍になった
リエヴィト・マードレ。
ミラノ発祥の伝統的な発酵菓子パネットーネ。その出来を決めるのが、粉と水だけで作られ、何年も何十年もの長い間自然発酵を繰り返している発酵種「リエヴィト・マードレ」です。ただ、これだけではおいしいパネットーネは出来上がりません。丁寧に生地を練り、発酵を繰り返す工程が重要なポイントで、ここに経験に裏打ちされた職人の技が大切になってきます。
つまり本物のパネットーネが生み出される条件は、一に「リエヴィト・マードレ」の出来、二に作る工程や環境を含めた職人の腕であり、この伝統的な手間のかかる方法で丁寧に作られる品を、スーパーで手軽に買える工場生産のものと区別し、イタリアでは「職人のパネットーネ」として取り扱い、クリスマスという特別な日だからこそ特別な逸品を食べようという習慣が改めて根付いてきているようです。
▼詳しくは『イタリア好き』vol.58パネットーネ特集をご覧ください。
https://italiazuki.com/?p=63411
【1】日本初登場!巨匠イジニオ・マッサーリの伝統的なパネットーネ(500g)
「Pasticceria Veneto」(パスティッチェリーア・ヴェネト)

Natale限定パッケージで!
今回お届けする、Glassa(糖衣)で覆われたパネットーネは、パネットーネの父と呼ばれる巨匠イジニオ・マッサーリを代表する味です。発酵に長けたマエストロが作る生地は、4回の発酵と2回の捏ねを繰り返し62時間かけて出来上がります。焼き上がりの表面はアーモンドとヘーゼルナッツパウダー、砂糖、ココアの混ざった卵白でコーティングされ、アーモンドと粒砂糖が散りばめられたざくざく食感。生地は軽く滑らかで甘さは控えめ。レーズン、オレンジがたっぷり入り、味わいの濃いパネットーネです。

【2】日本初登場!イスキア島から、カカオを練り込んだチョコレート味のパネットーネ(750g)
「DaSlama」(ダ・スラマ)

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』をイメージして作った、このカカオを練り込んだパネットーネは、「コパ・デル・モンド・パネットーネ2024」イタリア大会ファイナルで2位となった逸品です。カカオを練り込んだチョコレートのパネットーネは、生地に水分が吸い取られ硬くなったり、カカオの酸味が発酵の邪魔をしたりするため、熟練の職人でも作るのが難しいと言われています。けれどもアレッサンドロさんは、職人としての経験と技術を駆使し、何よりもひたむきな努力と情熱で作り上げています。カカオの香り・味わいを思い存分ご堪能ください。

【3】南イタリアの金星、若き職人のパネットーネ(1kg)
「Panificio Pompilio」(パニフィーチョ・ポンピリオ)

カンパーニア州アリアーノ・イルピーノで祖父の代から続くパン屋を引き継いだポンピリオさんは、パンを焼きながらパネットーネの世界にのめり込み鍛錬を重ねた実力派。「MastroPanettone 2021」では、ベテラン職人を抑えていきなり優勝し、その後の大会でも優秀な成績を収めている。フワッと軟らかい生地は、縦に裂け、噛み応えはしっかり。バニラの風味と自宅で採れたオレンジで作ったカンディータの香り、味わいがよいアクセントになっています。

【4】ナチュラル志向の女性パティシエが作るパネットーネ(1kg)
「Pasticceria Sartori」(パスティッチェリーア・サルトーリ)

ロンバルディア州コモ県のエルバという小さな街にあるスタイリッシュな店。アンナさんはリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)の研究者でもあり、口に入れる食材や食べるという行為をとても大切に考えているナチュラル志向の持ち主。
彼女のパネットーネは優れたリエヴィト・マードレを感じさせる生地に、大きめ12㎜角のオレンジやチェドロのカンディータ(砂糖漬け)の風味と存在感が際立つ、素材を生かしたやさしい味をお楽しみください。

<2024.11.9 生産者アンナさんからのメッセージ♪>

「イタリアからお届けできることがとても嬉しいです。私の伝統に基づいた新しいパネットーネを試してください♪」

【5】山の上の小さな村で地元民に愛されるパネットーネ(1kg)
「Il forno di Pietro Freddi」(イル・フォルノ・ディ・ピエトロ・フレッディ)

ロンバルディア州ブレーシャの山の上にある人口120人の小さな村ファメア。そこで約30年以上にわたりパン屋を営んでいるピエトロさんは、11月になるとパネットーネを焼き始める。2カ月で4000~5000個も焼くという、地元でも評判のパネットーネ。師匠から受け継ぎ育てているリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)を用い、材料はイタリア産のものをベースに自然なのものだけを使用してパネットーネ作りを続けています。
表面にアーモンドのトッピングを載せ、アーモンドパウダーなどで上掛けしたパネットーネ・マンドルラートタイプ。表面のざくざく感もお楽しみください。
◆商品概要◆
商品 Panettoe
【1】巨匠イジニオ・マッサーリの伝統的なパネットーネ(Pasticceria Veneto) 500㎏
【2】イスキア島から、チョコレートを練り込んだパネットーネ(DaSlama) 750㎏
【3】南イタリアの金星、若き職人のパネットーネ(Panificio Pompilio) 1㎏
【4】ナチュラル志向の女性パティシエが作るパネットーネ(Pasticceria Sartori) 1㎏
【5】山の上の小さな村で地元民に愛されるパネットーネ(Il forno di Pietro Freddi) 1㎏
材料 【1】Pasticceria Veneto:小麦粉、バター、水、砂糖漬けオレンジピール(オレンジピール、グルコースシロップ、砂糖)、サルタナレーズン、卵黄、砂糖、グルコースシロップ、蜂蜜、天然香料、食塩、バニラ。
グレーズ原材料:砂糖、アーモンド、卵白、コーンフラワー、グラニュー糖、ビターアーモンド、ココア。
【2】DaSlama:小麦粉、チョコレート(砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、乳化剤(大豆レシチン)、天然バニラ香料)、バター、水、ダークチョコレート51%(カカオマス、砂糖、ココアバター、乳化剤(大豆レシチン)、グラニュー糖、サワードウスターター、卵黄、アカシアの花蜂蜜、ヘーゼルナッツペースト、ヘーゼルナッツ、麦芽、食塩、バーボンバニラポッド
【3】Panificio Pompilio :小麦粉、バター、卵黄、レーズン、オレンジピール、砂糖、サワー種、ハチミツ、オレンジペースト、塩、バニラビーンズ
【4】Pasticceria Sartori:小麦粉、レーズン、バター、卵黄、砂糖、砂糖漬けのチェドロ、砂糖漬けのオレンジ、生クリーム、サワー種、ハチミツ、塩、バニラビーンズ
【5】Il forno di Pietro Freddi:小麦粉、バター、卵黄、砂糖、サルタナ干しブドウ、オレンジピール、天然酵母、チェドロピール、ハチミツ、オレンジピールペースト、塩、卵白、ヘーゼルナッツ、アーモンド、バニラビーンズ
賞味期限 【1】Pasticceria Veneto:2025年12月末頃
【2】DaSlama:2026年1月中旬頃
【3】Panificio Pompilio 2025年12月末頃
【4】Pasticceria Sartori:2025年12月中旬頃
【5】Il forno di Pietro Freddi:2026年1月中旬頃
※パネットーネは数カ月保存できますが、「職人のパネットーネ」は、保存料などの添加物は使っていませんので、職人のみなさんからは、お早めにおいしくお召し上がりください。」とご連絡いただいています。
保存方法 直射日光・高温多湿をお避け下さい。
・※本品製造工場では、小麦粉、乳、卵を含む製品を製造しております。
・ハチミツを使用していますので1歳未満のお子様は召し上がらないでください。
生産国 イタリア

◆お届け方法・送料について◆
送料はお届け先・ご注文数により異なります。
〇宅急便850円(近畿 950円/中国・四国 1100円/北海道・九州 1,300円/沖縄本島・離島は1,385円)
※「複数個お申込み」または「850円以外の地域」からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)

◆お届け時期について◆
12月上旬頃より順次発送となります。

◆販売商品一覧◆

【1】Pasticceria Veneto 500g
10,692円
売り切れ
【2】DaSlama 750g
12,830円
売り切れ
【3】Panificio Pompilio 1kg
13,414円
売り切れ
【4】Pasticceria Sartori 1kg
13,414円(税込)
売り切れ

【5】Il forno di Pietro Freddi 1kg
12,730円
売り切れ
一緒にいかがですか?
『イタリア好き』vol.58 パネットーネの沼特集

パネットーネの伝統を継承する熱き職人たち

知っているようで、知らなかったパネットーネの世界。パネットーネの沼にハマる第一歩は間違いなくリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)なのだ。
取材で職人たちの話を聞いていると、日々違う顔を見せる繊細なリエヴィト・マードレとの戦いにハマり、焼き上がりの変化がおもしろくて抜け出せなくなるのがパネットーネの沼だということが、ヒシヒシと伝わってきた。

職人としての道、挑戦に迫る!
南イタリアの金星 若きアルティジャナーレ
自然との共生、食への思い 麗しのパネットーネ
イスキアからの挑戦

【9/23~29開催!伊勢丹 新宿店 イタリア展】Piazza ITALIAZUKI(イタリア好きの広場)<集まれ!イタリア好き>


今年も“イタリア好き”をキーワードにしたPiazza ITALIAZUKI(イタリア好きの広場)が伊勢丹新宿店にできちゃいます!
8/1発行号本誌掲載のピッツァ・ロッシーニをはじめ、イタリアから直輸入した老舗のビスコッティを使った生ティラミスに、編集長マッシモが現地で食べたお気に入りパニーニなど盛りだくさんでお待ちしています♪

【伊勢丹 新宿店 イタリア展ーPiazza ITALIAZUKIー】

会場マップ
会場:伊勢丹 新宿店 本館6階 催事場
開催日時:2025年9月23日(火・祝)~9月29日(月) 10:00~20:00(最終日18時まで)
※9月23日(火・祝)はエムアイカード プラス会員さま 特別ご招待日
参加店:イタリア好き委員会/TWOPEACE(ツーピース) / Fermata(フェルマータ)
▼イタリア展公式サイト
https://www.mistore.jp/shopping/event/

【1】ピッツァ・ロッシーニ!

これがピッツァ!?この食感がクセになる。
マルケ州ペーザロの朝は、ピッツァ・ロッシーニとカップチーノで始まる。カリッと焼いた特製ピッツァ生地に、ゆで卵と特製マヨネーズでデコレーション。カップチーノと一緒にどうぞ! あなたをペーザロに連れていきます。


【2】うまいパニーニを食べよう! マッシモ・パニーニ・ブォーニ

編集長マッシモがイタリア現地で食べたお気に入りのパニーニを、みんなで食べよう! また、ワインのお供として、中身だけのメニューもご用意します!
パニーニスタンドでは、代田橋でカウンターだけの小さなイタリア料理屋を営むTWOPEACEの松村さんが、今回のためにマッシモとコラボして現地の味を届けてくれます。


<メニュー>
TWOPEACEの松村さん
  • カターニア風馬肉のパニーノ
    シチリア東部、カターニアでよく食べられている馬肉。炒めた馬肉にチーズをからめた独特の味わいは、肉肉しいのに意外とあっさり、女性好みの味のパニーノ。
  • 焼きサバと野菜のアグロドルチェのパニーノ
    フィレンツェのサンタンブロージョ市場近くにある小さな店で食べた、フィレンツェでは珍しいサバを挟んだパニーノ。
  • シンプルサルシッチャのパニーノ
    塩とコショウとニンニクでシンプルに味付けしたサルシッチャはウンブリアの小さな村で肉屋を営むお父さんの定番。それを塩無しパンで挟んで、ガッツリと。
  • モルタデッラとペコリーノの王道パニーノ
    イタリア産モルタデッラとペコリーノをオリーヴオイルたっぷりのカリカリの薄焼きフォカッチャ(スキアッチャータ)に挟んだ、みんな大好きなパニーノ。

【3】注文ごとにその場で作る、生ティラミス

イタリアから、今回のために直輸入したピエモンテ州ノヴァーラにある老舗パスティチェリーア「CAMPORELLI」のビスコッティ・ディ・ノヴァーラ。1852年の創業以来、小麦粉と卵と砂糖だけという変わらぬ材料で作られるこの素朴な味わいのビスコッティを使い、イタリア伝統レシピで作る生ティラミス。
苦味が心地よいロブスタ種主体のコーヒーを染み込ませ、マスカルポーネ100%のクリームをたっぷり載せて。

もともと修道院で誕生したビスコッティを、イタリアから直接取り寄せして作る生ティラミス、お楽しみに♪

【4】バールでアペリティーボ!

人が集まり、誰もが笑顔になる、Piazzaに欠かせないバールで一休み。買い物途中に立ち寄って、買い物帰りにアペリティーボ。カフェ、ビール、もちろんワインも種類豊富に取り揃えています。
今回バールを担当してくれるのは、横浜でイタリア専門のスタンディングワインバーを営むFermataの長谷川さん。とっておきワインもご用意してお待ちしています!


【5】Shop ITALIAZUKI(物販)

生ティラミスで使うノヴァーラのビスコッティを、バールでカフェと一緒にお召し上がりいただく用の個包装と、お持ち帰り用缶入りの2種販売します。ビスコッティは、カップチーノやホットチョコレートとの相性も抜群です!
さらに”イタリア郷土料理”をテーマにした『イタリア好き』オリジナル特製バックも販売します。
イタリアから直輸入のビスコッティ
イタリア郷土料理バッグ2種

その他、『イタリア好き』バックナンバーをはじめ、ビアレッティとドルチェ&ガッバーナコラボ柄「モカエキスプレス ブルーメディテラネオ」、モンテファルコの自然を感じられるキッチンクロスやトートバッグなども販売します。この機会に、手に取ってご覧ください。


【伊勢丹 新宿店 イタリア展ーPiazza ITALIAZUKIー】

会場:伊勢丹 新宿店 本館6階催事場
開催日時:2025年9月23日(火・祝)~9月29日(月) 10:00~20:00(最終日18時まで)
※9月23日(火・祝)はエムアイカード プラス会員さま 特別ご招待日
参加店:イタリア好き委員会/TWOPEACE(ツーピース) / Fermata(フェルマータ)
▼イタリア展公式サイト
https://www.mistore.jp/shopping/event/

【飲食店さまへサンプル企画実施中】おいしく健康に、ピッツァ作りにふさわしいCasillo(カジッロ)の実力

1958年にプーリア州バーリで小さな製粉工場として創業したCasillo。技術の探究と革新を重ね、今では最高品質の小麦を扱うイタリアを代表するブランドになった。


 Casilloは独自の低温製粉技術により、胚芽の風味や栄養価を損なうことなく粉に閉じ込めたシリーズを製造。酵素やミネラル、食物繊維を豊富に含む胚芽は生地の発酵を促進し、香ばしく軽やかな食感を生み出す。近年では健康志向の高まりを受け、そんな胚芽入りの粉が大きな注目を集めている。
 
PIZZA専用粉取り扱い一覧
【1】イデアーレ:12.5kg
小麦胚芽入りプレミアムフラワー粉の安定性と栄養素が豊富。中程度の発酵時間、小麦胚芽とタイプ0小麦粉
【2】スーペリオーネ:12.5kg
小麦胚芽入りプレミアムフラワー粉の安定性と栄養素が豊富。中程度の発酵時間、小麦胚芽とタイプ0小麦粉
【3】ゼロ エル:12.5kg
粘弾性のバランスがよく、中長時間発酵に適したタイプ0の軟質小麦粉。ピッツァやフォカッチャに向いている。
【4】アロマ:12.5kg
タイプ1の胚芽入り軟質小麦粉。小麦本来の香り、軽やかな食感、栄養価の高さ、消化の良さが特徴。ピッツァ・ロマーナに向いている。
【5】ラ オット:12.5kg
小麦胚芽入りで消化吸収と香りのバランスがよいのが特徴。コンテンポラーニャ向け。
【6】ラ オットプラス:12.5kg
小麦胚芽入りで芳醇な香りが特徴。コンテンポラーネア向けに開発されたタイプ0の軟質。小麦粉。高加水、長時間発酵に適している。固形種や液種作りにも使うことができる。

Casilloの実力

 都内で3店舗を経営するペッペさんは、ナポリで主流のコンテンポラーネアを日本に紹介した第一人者。その彼がCasilloの粉はコンテンポラーネアに最も向いていると太鼓判を押す。Casilloとの出合いは故郷のナポリだった。友人の店で食べたピッツァがおいしく、咄嗟にどこの粉なのかを聞いたほどで、Casilloが日本に上陸するとすぐに店で使い始めたという。
リストランテとピッツェリアが融合した店「RistoPizza by Napoli sta ca」にて。カウンター席限定で、ペッペさんが目の前で作る新感覚ピッツァ5種類を楽しめるコースもある(要予約)。
 クリエイティブなピッツァも得意だが、「まずはこれを食べて!」と焼いてくれた「マルゲリータ(クラシック)」はふわっと軽く口当たりがいい。コルニチョーネは大きく膨らみ一見重そうだが、粉の力を最大限に引き出すことによって軽い生地になるのだそう。そして、「しっかり発酵させると、グルテンが分解されて消化もよくなるよ」と、長時間発酵と相性の良いCasilloの粉の魅力は体へのやさしさにもあるのだと教えてくれた。
 
「生地は女の子と同じ。かわいがるようマエストロに教わったんだ」とやさしく触れて伸ばす。
 
焼き上がったらふっくら膨らんだコルニチョーネを崩さないようハサミでカットする。

 品質、風味、栄養のバランス、そして、食感とヘルシーさ、それが、ペッペさんをはじめ世界中のピッツァイオーロから高く評価されるCasilloの実力だ。

飲食店さまへの特別案内

ピッツァ作りにふさわしいピッツァ粉【Cassilo】を、30%OFFのサンプル特価&送料無料でお届けします。


【サンプル対象商品】
PIZZA専用粉の中から5種:イデアーレ/スーペリオーネ/ゼロ エル/アロマ/ラ オット(各12.5kg)

【申込・問い合わせ先】
株式会社シブヤのInstagraのDM、またはお電話にて「Casilloサンプル希望」とご連絡下さい。
https://www.instagram.com/shibuyafoods/
tel:03-6410-0423(担当 山下)

https://www.shibuya-food.co.jp/

東京モッツァレラ 〜本場のイタリアの味をそのまま東京で!〜 


表参道の裏路地でイタリア産の素材を使ってチーズ作りをする「東京モッツァレラ工房 表参道店」。
そのおいしさの秘密は、なんといってもイタリアとの“時差がない”フレッシュさ!


 モッツアレラチーズは、出来た瞬間から味が変化していくほどデリケートな生鮮食品。だからこそ作りたてのおいしさを感じてほしいが、イタリアから輸入すると最短でも3日かかってしまう。それならばと、青山にあるイタリアン「イル・パチョッコーネ・カゼイフィーチョ」がスタートしたのが、毎日店内でチーズを製造、販売する「東京モッツァレラ工房」だ。
 
牧草を食べたブルーナ・アルビーナ種という赤牛の濃厚なミルクを固めたカード。

原料となるカード(凝乳)はイタリアから直送されたもの。それをイタリア製の製造機に入れると、10数分という早さでモッツァレラが出来上がる。しかし、全自動ではなく出来具合を判断するのは職人。頻繁に状態を確認しながら回転の速さなどを調整していく。あくまで、手作業の代わりというだけなのだそう。

機械から出して、練り具合、固さやツヤなどをチェックしながら微調整を重ねていく。


150gと大きなモッツァレラがポコポコと製造機から出てくる。

 出来たてのモッツァレラは、まずは何もかけずに食感やミルキーさを味わってほしいというのが店の願い。それをもっとも堪能できるのが丸かじりだという。噛むと中からミルクがジュワーと溢れ出し、むっちりとした弾力とキュッキュッという歯応えがたまらない。
 
出来たてにかぶり付く編集長マッシモ。「うまい! 日本でこんなに美味しいモッツァレラを食べれるなんて!」

ブッラータは、職人が一つひとつ手作業で仕上げていく。

ブッラータにナイフを入れると、ストラッチャテッラと生クリームがとろり。

店内でも味わうことができます。

イタリアでは毎日のように食べられるチーズだが、日常使いをしてほしいと価格帯も現地と同じくらいに設定。そんな取り入れやすさも「東京モッツァレラ工房」の魅力だ。

東京モッツァレラ工房 表参道店

東京都渋谷区神宮前4-1-22 裏参道工房内
TEL:03-6434-0135
公式サイト:https://mumu-mozzarella.com
オンラインショップ:https://shop.mumu-mozzarella.com/

★『イタリア好き』vol.63では「東京モッツァレラ」が当たる読者プレゼントも実施中!(2025年10月30日まで)

https://italiazuki.com/form_1/






モリーゼ州リッチャのブドウ祭り

州の中心に位置するリッチャ村で、毎年9月の第2日曜日に開催される伝統的なブドウ祭りは、地域で最も待ち望まれているイベントの一つで、リッチャだけが今もこの伝統を守り続けています。


もともとは 1930年代にブドウ栽培と農家の努力を称えるために始められ、現在では民俗文化、美食、そして地域の人々の交流が融合したイベントとなっています。
農村での人々の暮らしを
再現した山車
子どもからお年寄りまで
幅広い世代の人々で賑わう
Olivetti(オリヴェッティ)製の
タイプライターと照明器具
大勢の人々がこの祭りに詰めかけ
街中が大賑わい
蓄音機を模した山車
ワインのデキャンタと時計で装飾
祭りのハイライトは、村の住民たちが何カ月もかけて制作する装飾山車のパレードです。これらは、芸術作品のように美しく、ブドウの房や葉で飾られ、中には昔の収穫や暮らしの様子を表現したものもあります。また、アコーディオンの音色や民族衣装を着たグループのパフォーマンスも、祭りをさらに盛り上げます。


もう一つの特徴は、惜しみなく振る舞われる食べ物とワイン。

装飾山車のパレードの間に振舞われる沢山の伝統料理

山車からは、モリーゼ州の郷土料理であるトウモロコシのフォカッチャやワイン入りタラッリが配られ、地元産チーズやサラミ、そして方言で「ア・サイベル(a saibell) 」と呼ばれる希少な赤ワインも提供されます。


祭りの最後には、独自性、伝統の忠実な再現度、自然素材の使用などを基準に最も優れた山車の表彰が行われます。大地の恵みと豊かなワイン造りの伝統をモリーゼで体感しませんか?

La Festa dell’Uva di Riccia
https://italeamolise.com/eventi/festa-uva-riccia/

文・写真:Katia Alfonso(カーティア・アルフォンソ)
カンポバッソ出身。ナポリ東洋大学で日本語と言語文学を専攻。2004年に東京でイタリア語学校「ピアッツァイタリア」を設立し、現在は代表として勤務。

【9/6(土)】無料体験グループレッスン開催@ピアッツァイタリア

\ピアッツァイタリアとは/
イタリアを感じられるアットホームな空間で学べる語学スクール。ベテランイタリア語講師からイタリア語を学びませんか?オンラインレッスンも対応していますよ。

▼お問い合わせもお気軽にどうぞ♪
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tel:03-5306-1956

ロンバルディアのワイナリー、ジョルジ・ワインズの魅力に迫る3

酸味の中に柑橘系の風味がふわっと香る「Rosanera」
自然に滴り落ちる果汁から丁寧に造られる一本

オルトレポ・パヴェーゼの白ブドウと言えばピノ・グリージョ。それを100%使って造られる「ジョルジ・ワインズ」の「ローザネーラ」は、柑橘系のフレッシュな香りと酸味のあるドライな味わいが人気のワイン。樹齢20~30年以上のブドウの樹々から最高品質のブドウを収穫し、自然に滴り落ちる果汁から丁寧に造られる。30年以上愛され続けてきた主力ワインの一つだが、昨年、名前もラベルも一新した。

キレの良い酸味と豊かなミネラルのバランスが良く、カジュアルに楽しめる白ワイン「ローザネーラ」
野菜や魚料理との相性も抜群。撮影協力:Agriturismo al Bosco

手摘みやソフトプレスにこだわり、良質なワイン造りを追求するのは当然ながら、「パッケージやボトルなど、見せ方にも力を入れている」と販売戦略を担当するファビアーノさん。父と伯父から受け継いだワイナリーを妹のエレオノーラさん、妻のイレアーナさんと共に営み、今や世界50か国以上に輸出するまでに成長させた敏腕経営者だ。代表でありながら、自らも顧客と直接顔を合わせてコミュニケーションを深めている。意外にも、大学では政治学を専攻し、ワインとは関係のない勉強をしていたが、1870年から続く家業を継いだのはごく自然の流れだったよう。



「オルトレポ・パヴェーゼというワイン造りに恵まれたこの地域の伝統を守るのは重要なこと。その上で、僕たちのワインをもっと進化させていきたいんだ」と意気込む創業家CEOのファビアーノさん。企業秘密なる特殊な酵母も開発し、伝統と革新の共存を目指している。今後がますます楽しみなワイナリーだ。



vol.62掲載。
Text : Yuko Shintaku
Photo : Alesandro Gloder

▼Giorgi / Rosanera (Provincia di Pavia Pinot Grigio IGT)シンプルでドライな白ワインを探している方にピッタリ! フランスで造られるピノ・グリージョ(フランス語では “ピノ グリ” )は通常芳醇な香りと、ボリューミーな味わいが特徴的ですが、イタリアのピノ・グリージョはより柑橘系の香りと、フレッシュで酸味の強いキレのよい辛口ワインとなるのが特徴的です。よりカジュアルで毎日でも楽しめる白ワインをぜひ試してみて!(Text:TAPS)
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『イタリア好き』にて連載されたおすすめワイン

■vol.1 品質だけを追求したこだわりの1本

世界の王たちも愛したバローロ「Passione di Re」
繊細でほどよいタンニンと、長く置けば置くほどコクが出る逸品。ちなみにこの名は、イタリア王室サヴォイア家が、晩餐会で外国の王たちに振舞っていたのがバローロだったことに由来。世界の王も愛したワインに思いを馳せながら、ガブリエレ氏がこだわりを尽くしたバローロを味わいたい。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.55掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=58815

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>>バローロ「Passione di Re」




■vol.2 ブドウを2種に絞った珍しいランゲロッソ

オーナーのこだわりが最も現れたストーリー性のあるワイン
「Tutto Dipende da Dove Vuoi Andare」
パワフルさとエレガンス、味わい深さと香り高さのバランスの丁度良いところを抑えたワインと言えます。絶対に料理と一緒に味わって欲しい一本なので家族や友人を招いたディナーパーティでメインワインとして味わってみてはいかがでしょうか。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.56掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=61181

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■vol.3 滑らかな泡でどんな料理も引き立てる「M.C. 36」

丁寧に造られた高貴な発泡性ワイン
「アルタ ランガ DOCG 2020 “M.C. 36″」
アルタ ランガはメトド クラシコを採用しながらシャンパーニュよりも長い30ヶ月以上の瓶内熟成が規定されているイタリアが誇るスパークリングワインで古くはイギリスの王室向けに当時は珍しかったドライな味わいのスパークリングワインを製造し納めていた程。お祝いや特別な時間を演出するワインとしてとてもいかがですか?
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.57掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=62000

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■vol.4 余韻のあるコクが自慢の個性的ワイン「エリス」

コクのあるワインには、ピエモンテ名物「ヴィテッロ・トンナート」がお薦め。
試行錯誤の末、ガブリエレ・スカリオーネが好きなブルゴーニュワインのような果実味と酸味、そして長い余韻を楽しめる、コクのあるワインが出来上がった。そんなボトル1本1本には今は亡き愛犬への思いと、ガブリエレ氏のワイン愛が詰まっている。Gabriele Scaglioneのランゲ ビアンコは他にはない複雑さを感じる事ができ、様々な料理に合わせるのに向いていて食前から食後まで楽しめます。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.58掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=63893

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▼ガブリエレ・スカリオーネの商品一覧はこちら




■エミリア=ロマーニャのワイナリー、テヌータ・ガッチの魅力に迫る

ルビコーネ1種のみ生産する自信のワイン
オーガニック農法で作られたサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローの絶妙なバランスでブレンドされ、滑らかで深みのある味わいと、しなやかなタンニンが上品な印象をもたらします。世界各国の一流ホテルや星付きレストラン、F1の公式サプライヤーとして採用されるなど高い評価も得ており、このたび日本に初上陸を果たしました。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.59掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=64637

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■ロンバルディアのワイナリー、ジョルジ・ワインズの魅力に迫る

ワインの一大産地、オルトレポ・パヴェーゼに根ざす老舗ワイナリー
ピノ ネロ、バルベーラ、シラーを絶妙なバランスでブレンドした”OLTRAJA”はタンニンがソフトで飲み味か重すぎないロンバルディア産の赤ワイン。ロンバルディアのオルトレポ パヴェーゼではイタリア国内のピノ ネロの75%以上が生産されており、イタリアの銘醸地の一つとして知られています。パスタはもちろん、サラミやチーズ、肉料理にも相性抜群でデイリーに楽しむことができます。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.60掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=65535

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【日本未入荷ワインが豊富なTAPS WINE SHOP】

TAPS WINE SHOPでは主に日本未入荷のワインをイタリア現地生産者から直接輸入しています。
価格帯は毎日食事で楽しんでいただける1,000円代のものから、特別な日に飲みたい高級感あふれるものまで多数あり! 現地イタリア人ソムリエと共に厳選した生産者のワインのみを一定温度での輸送ができる特殊なコンテナにて輸送し、温度管理された倉庫で保管しています。

TAPS WINE SHOPはこんな人におすすめ

・イタリアやヨーロッパの食文化に興味がある
・海外旅行が好き
・料理とワインのペアリングに興味がある

▼TAPSの商品一覧はこちら
https://tapswineshop.stores.jp/
■商品に関する問い合わせ
有限会社TAPS inc
https://tapswineshop.com/

【満員御礼】集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル2025@愛媛

\集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル今年も開催!/
農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使った愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ料理を楽しむ会。



昨年、大好評だった愛媛県にあるオリーヴ農園での収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを一緒に味わう会。イタリアで味わった、収穫の実体験、搾りたてのフレッシュなおいしさ、そしてなんといっても搾りたてのオリーヴオイルをたっぷりかけたブルスケッタを味わってもらいたい! そんな思いで今年も企画しました。もちろんイタリアに行って、というのが理想なんですが、日本でも引けを取らない素敵なところがあった。生産者のおっちゃんたちと話しているとイタリアの生産者と話しているような錯覚に陥ってしまう。そんな素敵な人たちのおいしいオリーヴを味わいに、ちょっと愛媛まで飛んできて!(マッシモ)

今回収穫体験の会場となる「ポパイズクラブ」とは?

愛媛県今治市からしまなみ海道を渡り、一つ目の島である大島。村上水軍にまつわる遺跡や言い伝えが多い歴史ある島です。この島で、生平均年齢73歳を超えるという8人の男性たちによるチームで、約8年前から大島でオリーブ栽培を開始。生産者の皆さんは島の男性たちで全員がそれぞれ違う分野で働き定年退職された方々です。
島の人口減少により荒地となっていた土地をなんとかできないかという思いから耕したオリーブ畑は、風通しよく太陽光が降り注ぐ好環境。その中でオリーブの樹は育てられています。「自分たちにできることならなんでもやる」の精神で、オリーブの名産地・小豆島に学びに行き実践している栽培はもちろん、収穫、オリーブオイルの圧搾や新鮮なオリーブで塩漬けを作って販売しています。

Locanda del cuore(ロカンダ・デル・クオーレ)青江 博シェフより

「ポパイズクラブ」の皆さんが育てたオリーヴから搾油されたオリーヴオイルはまさにイタリアの香りや味わいが感じられるものです。
今回お越しいただける皆さまに一人でも多く、「ポパイズクラブ」のオリーヴオイルと地元食材を使って作る「Locanda del cuore」のイタリア郷土料理を通して、愛媛のおいしいイタリア時間(食文化)をお楽しみいただけますと幸いです。


コラボレーションシェフ:青江博さんとポパイズクラブ代表の藤本さんと編集長マッシモ
http://locandadelcuore.com/
https://www.facebook.com/locandadelcuore/?locale=ja_JP

《メニュー》

農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使って、愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ、中部イタリアの料理を楽しみます。
(前菜)
・ヴェルドゥーレ・ソットーリオ
・フェットゥンタ
・パンツァネッラ
・インサラータ・リゾ
(地元魚介、レモン、ポパイズクラブのオリーブ使用)
・地元カーヴォロネロを使ったリボッリータ (予定)

フェットゥンタ



リボッリータ

(pasta)
・レモンのパスタ
・イノシシまたは鹿のラグー

(Carne)
地元産の肉(牛、豚、鹿、イノシシのいずれか)を炭焼き予定

(dolce)
・しまなみオリーヴオイルのケーキ
・しまなみのレモンのトルタ・アル・リモーネ


ジビエのラグー




しまなみオリーヴオイルのケーキ


(bevanda)
・イタリアワイン
・しまなみみんなのワイナリーワイン(予定)
・県内産ブラッドオレンジジュース
・オレンジジュース
・炭酸水
・大島ブリュワリー(地ビール)(予定)

※メニューは仕入れの関係で予告なく変わることもありますのでご了承ください。

〈昨年開催の模様はこちら〉
https://italiazuki.com/?p=65035

◆+◆+開催概要+◆+◆

・日時:10月26日(日)
・会場:ポパイズクラブ(今治市吉海町本庄1700)
https://oliveoil.base.shop/
・会費:17,500円(税込)
バス送迎代+オリーブ収穫体験費用+ファーマーズテーブルお食事代(ドリンク代も含む)
・定員:20名
・形式:着席
・申込締切:10月20日

※送迎について:松山空港または今治駅にて集合、貸切バスの送迎を行います。
(集合場所までは各自お越しください。)
※松山空港(往路、復路どちらでも)を利用される方は申し込み時にコメントを入れてください。


〈送迎スケジュール〉
  1. 26日(日)往路
    8:45- 9:00 松山空港集合・出発
    10:10-10:20 JR今治駅集合・出発
    10:45頃 ポパイズクラブ着
  2. 26日(日)復路
    16:00 ポパイズクラブ出発
    16:20頃 JR今治駅集着
    17:40頃 松山空港着
《お申込み》

以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。

※申込締切:10月20日
※キャンセルに関して:10月23日(木)までは無料、~当日は全額ご負担の上ご了承ください。

※スケジュールの詳細は参加者には追ってお知らせします。

新時代のシェフを訪ねて8 Pizzeria Trattoria LEON 辻佳久さん presents by 亀屋食品株式会社

これからの日本のイタリア料理業界を担ってゆく若手シェフの半生と、思い入れの深い一皿にまつわるストーリーをご紹介する連載「新時代のシェフを訪ねて」
8回目は、大阪市にあるPizzeria Trattoria LEON(ピッツェリア・トラットリア・レオン)の辻佳久さん(47)にお話を伺いました!

家族と仕事への覚悟
――プロフェッショナルの姿

大阪天満宮や日本一長い商店街で知られる天神橋筋商店街のある南森町駅から5分ほど。ブルーの軒先の下には薪が積まれ、店内を覗くとピッツァ窯とにぎわう客席が見える。ここは、2025年4月にオープンしたばかりの「Pizzeria Trattoria LEON」だ。


▲イタリア直送のピッツァ窯で焼く本格ピッツァをはじめ、自家製生パスタや肉料理、ワインも充実しているのが自慢。カジュアルモダンでおしゃれな雰囲気の中、リラックスして食事を楽しめる。


店名は映画『レオン』から着想を得たと話すのはオーナーシェフの辻佳久さん。「覚えてもらいやすいし、言いやすい。それに映画の英題は『レオン/プロフェッショナル』なんですよ。仕事へのそんな姿勢も忘れたくないなと思って」
約25年間、大手外食企業に勤めて海外事業や商品開発に携わった辻さんは、2021年に独立、現在は大阪市内で3店舗を経営している。

▲オーナーシェフの辻佳久さん(47)。お客さんの満足、料理の質、店の運営、この3つのバランスを常に意識しているという彼の元には、独立志望の若者も集まる。「学び、働き、稼ぐ経験を通じて、夢を叶える後押しができれば」と語る。


会社員時代も独立後も、たびたびイタリアを訪れてはワインやパスタなど食材の産地を巡ってきた。「余計なことをせず、素材を生かせ」出会った多くのイタリア人が口にしていたこのシンプルな感覚は、辻さんがメニューを考えるときにも大切にしているという。


看板メニューの「ビスマルクLEON」は、そんなイタリア人たちのマインドと、辻さんのグローバルな経験によって生まれた一品だ。ヒントとなったのはハワイ出張時に現地で人気のあったマッシュルーム料理。日本では珍しい大きなブラウンマッシュルームを主役に据え、見た目も印象的なピッツァを生み出した。店を訪れるお客の多くがこのピッツァを楽しんでいるという。


「独立3年生。仕事は飽きないし、今はやりがいしかないです」と笑う辻さん。開業前には2年間かけて抜かりなく準備し、店舗のコンセプトやメニューは顧客層の興味やニーズから逆算し、極力リスクを抑えながらも、その中で自分のやりたいことやこだわりをどこまで入れられるか挑戦する……辻さんの経営スタイルは非常に手堅い。


それは何故か? よくよく聞いてみると、私生活では4人の子を持つ父親でもあるのだという。一家の大黒柱として失敗はできない。それでも「人生は一回だから」と、家族を守りながらも自分の思いを形にし、道を切り拓いてきた。そんな辻さんのプロフェッショナルな仕事ぶりが、頼もしく、「かっこいい」と思わずにはいられなかった。

〈レシピ〉


ビスマルクLEON
薄くスライスしたブラウンマッシュルームのやさしい香りと、とろりと溶け出す半熟卵の黄身がたまらない。生地は軽やかでモチっとしながらも歯切れがよく、チーズやサラミのうま味が絶妙なアクセントに。至福の一口だ。

材料

●生地(12枚分)
・サッコロッソ(カプート) 730g
・サッコブルー・ピッツェリア(カプート) 500g
・ヌーヴォラ(カプート)380g
・水 1L
・海塩 49g
・生イースト 3g ※酵母を起こす前の状態で。
※店では気温や湿度によって配合を調整している。

●具材(1枚分)
・ベーコン 25g
・ナポリ・サラミ 10g
・ブラウンマッシュルーム 大1個
・モッツァレッラ 60g
・卵 1個
・グラナパダーノ(パウダー) 6g
・パルミジャーノ・レッジャーノ 15g
・生クリーム 20cc ※植物性ではないもの
・オリーヴオイル 10cc
・海塩 適量
・コショウ 適量

下ごしらえ
●生地(2日前)
1)生地の具材をマシンで30分間捏ねたあと、約30分間休ませる。
2)約200gに小分けし、バットに入れて、常温で6〜10時間前発酵させる。
3)冷蔵庫で30時間寝かせる。

●具材
1)半熟卵を作る。鍋でお湯を沸かし、卵を入れたら火から下ろす。8分経ったら掬い上げて氷水にさらし、しっかりと冷ます。
2)冷凍モッツァレッラを解凍し、2mmほどの厚さにスライスしておく。
3)ベーコンを断面が5mm角程度の細切りに、サラミを千切りにしておく。


作り方
1)石窯の温度を400~450℃に調整する。
※家庭用オーブンの場合は300℃で予熱設定する。
2)打ち粉(分量外)をして生地を25cm程度に伸ばす。
※家庭での場合はクッキングシートの上で行うとよい。

3)ベースに生クリームを広げる。
4)モッツァレッラ、ベーコン、サラミを全体にまんべんなく載せる。

5)グラナパダーノを全体に振りかける。
6)オリーヴオイルを回しかける
7)生地が破けないように注意しながらパーラの上に生地を広げながら載せる。

8)石窯の中へ。生地の焼け具合によって回転させながら1分30~40秒程で焼き上げる。
*家庭用オーブンの場合は300℃で約10分。焼け具合を見ながら調整。
9)石窯から取り出す。
10)スライサーを使ってブラウンマッシュルームを薄くすり下ろす。

11)中央に半熟卵をそっと載せる。
12)仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをすり下ろし、半熟卵に海塩を少々、全体にコショウをかけて、完成!


ポイント
主役である大きなブランマッシュルームの香りと味わいをそのまま楽しめるように、具材はシンプルに。長時間発酵させることで、生地の軽さと食感のよさを追求しました!




Pizzeria Trattoria LEON(ピッツェリア・トラットリア レオン)

06-6940-4999
大阪府大阪市北区西天満3-5-18 第三新興ビル 1F
https://www.instagram.com/pizzeriatrattorialeon/

文:宮丸明香 写真:日高奈々子

【飲食店様向け】イタリア食材をお探しの方はこちらからご購入いただけます。

▼これまでの連載記事▼

◾️新時代のシェフを訪ねて1 VIA DEI PEPI岡本紘明さん
https://italiazuki.com/?p=59200

◾️新時代のシェフを訪ねて2 ITALIAN GARAGE村田友哉さん
https://italiazuki.com/?p=60371

◾️新時代のシェフを訪ねて3 PIZZERIA Kiraku 川村修也さん
https://italiazuki.com/?p=61568

◾️新時代のシェフを訪ねて4 Antica Pizzeria L’ASINELLO 大削恭介さん
https://italiazuki.com/?p=63295

◾️新時代のシェフを訪ねて5 LE VERDURE 守本直樹さん
https://italiazuki.com/?p=64548

◾️新時代のシェフを訪ねて6 PIZZERIA E TRATTORIA SOLO NOI sul nuje 名取洸二郎さん&西山亮介さん
https://italiazuki.com/?p=65275

◾️新時代のシェフを訪ねて7 ENO si MARE 小林一貴さん
https://italiazuki.com/?p=66261