イタリア好き委員会 のすべての投稿

【映画鑑賞券プレゼントキャンペーン】『ムクドリと人生とレモンパスタ』11/13(金)より全国順次公開

『死ぬまでにしたい10のこと』『マイ・ブックショップ』の名匠イザベル・コイシェ監督最新作『ムクドリと人生とレモンパスタ』が、11月13日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、UPLINK吉祥寺ほか全国公開いたします。

『ムクドリと人生とレモンパスタ』映画鑑賞券プレゼントキャンペーン

エンドロールが終わってもずっと心に残り続ける、まだ誰も知らない、あなたの物語
【公式サイト】
https://child-film.com/films/treciotole
上映:11月13日(金)より
ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、UPLINK吉祥寺ほか全国公開。
■劇場鑑賞券プレゼント!再現レシピキャンペーン応募概要■
劇中に登場する「レモンとルッコラのパスタ」(あなたのオリジナルレシピも歓迎!)を作り、XまたはInstagramのご自身のアカウントで「#マルタのレモンパスタ」を付けて、写真・動画を投稿してくださった方の中から、抽選で5名様にムビチケオンラインをプレゼント!
応募期間:~11月1日(日)23:59まで
(キャンペーン主催:チャイルド・フィルム)
★パスタのレシピは下記【劇場鑑賞券プレゼント!再現レシピキャンペーン】をご覧ください!

■作品紹介

STORY

恋人との些細な口論の末、突然ひとりになった高校教師マルタ。がらんとした部屋で、食べ物の味も、光の色も、世界の輪郭さえも失われていく。
そんな彼女が始めたのは──三つのボウルに食材を丁寧に盛り付ける、奇妙で静かな“儀式”。K-POPスターの等身大パネルとの対話、キッチンの光に気づく瞬間、ローマの街を自転車で駆ける時間。小さな行為の積み重ねが、やがて彼女を再び世界へとつなぎ直していく──。
© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.

エンドロールが終わってもずっと心に残り続ける、まだ誰も知らない、あなたの物語。

複雑で変化の激しい世の中で、私たちに与えられているのは、生きていると感じさせてくれ る儚い瞬間だけだ。別れは終わりではない。それは、静かに受け入れ、もう一度歩き出すための時間。

イタリア文学の鬼才ミケーラ・ムルジャが晩年に遺した短編集『Tre ciotole』。死の直前に書かれたその物語には、痛みと優しさが同じ温度で息づいている。イザベル・コイシェは、小さなディティールを重ね合わせ、映画という視覚的言語でそのまなざしを受け継いだ。流れるようなカメラワークと親密なクローズアップは、人生の重大な局面と向き合いながら安らぎを求める女性の姿を、そっとすくい上げる。
主演はイタリア映画界を代表する名優アルバ・ロルヴァケルとエリオ・ジェルマーノ。ロルヴァケルの繊細な表情と沈黙の演技、ジェルマーノの内面の葛藤を掘り下げる存在感が、マルタとアントニオの“静かな別れ”に深い陰影を与える。

ローマの午後の光、石畳の質感、夜の静けさ。フィルム用ヴィンテージレンズを通して捉えた街の息遣いが、マルタの心の動きと重なり、そっと画面に滲む。

■劇場鑑賞券プレゼント!再現レシピキャンペーン

劇中に登場する「レモンとルッコラのパスタ」(あなたのオリジナルレシピも歓迎!)を作り、XまたはInstagramのご自身のアカウントで「#マルタのレモンパスタ」を付けて、写真・動画を投稿してくださった方の中から、抽選で5名様にムビチケオンラインをプレゼント!
応募期間:〜11月1日(日)23:59まで
(キャンペーン主催:チャイルド・フィルム)

レモンとルッコラのパスタレシピ
(#マルタのレモンパスタ)


レモンの爽やかな香りと後からくるピリッとしたトウガラシのうま味、ルッコラのほろ苦さが引き立つ、シンプルで飽きのこないパスタです。

▼「レモンとルッコラのパスタ」の再現レシピ!


イタリア家庭料理に詳しいD‘AMAの本多シェフにレシピを再現してもらいました。
ポイントとなる辛みのあるレモンオイルは市販のレモンオイルでも代用できますよ。
お料理が得意!味にこだわりたい!という方は「レモンペースト」まで作っていただくと、よりおいしくなります♪お試しあれ!

【材料(2人分)】
・パスタ(おすすめはラディアトーリやフジッリ)200g
・ルッコラ 100g
・レモンとペペロンチーノのオリーヴオイル(★1) 大さじ2
・レモンペースト(★2) 大さじ2
・レモン(飾り用)

★1〈レモンとペペロンチーノのオリーヴオイル〉
・レモンの皮 1個分
・ペペロンチーノ(ホール。カラブリア産がおすすめ) 小さめ4〜5個
・エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル 250ml
※レモンフレーバーオリーヴオイルにペペロンチーノを浸したものでも代用可。

★2〈レモンペースト〉
・レモンの皮 2個分
・レモンの果汁 1/4個分
・エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル 80 ml
・パルミジャーノレッジャーノ 80g
・アーモンド 50g
・バジリコの葉 8枚くらい
・塩、コショウ 適量

【下ごしらえ】
★1 レモンとペペロンチーノのオリーヴオイルを作る。(パスタを食べる前日までに)
1)レモンの皮を白いワタの部分が無いように薄く剥いて、110度のオーブンに入れ、ひっくり返しながら50〜60分。ドライレモンピールの完成。
2)1とペペロンチーノのホールを、エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルで浸し、最低1日置いておく。

★2 レモンペーストを作る。
1)レモンの皮を白いワタの部分が無いように薄く剥いて、刻む。
2)1と他の材料をすべてブレンダーに入れて混ぜる。
※レモン果汁を入れ過ぎると酸っぱくなるので注意。

【パスタの作り方】
1)たっぷりの湯に塩を入れ(分量外)、食べる分のパスタを表示時間の通りにゆでる。
2)ゆで上がったパスタを器に盛り、★1のレモンとペペロンチーノのオリーヴオイルで和える。
3)2にルッコラを入れて混ぜ、余熱でしんなりさせる。
4)3に★2のレモンペーストを加えて、全体によく混ぜ合わせたら完成!

※レモンとペペロンチーノのオリーヴオイルは、酸化すると味や香りが落ちるので、1週間以内を目安に早めに使い切ることをおすすめします。
※レモンペーストは冷蔵庫で保存すれば日持ちします。パンにつけてもおいしいですよ!

\レシピを再現してくれたのはこちらの方/
D‘AMA(会員制イタリアン)
渋谷の喧騒を離れた場所で、ひっそりと佇むイタリア料理店。イタリアワインを片手に、イタリアの日常的な家庭料理をゆったりとした時間と共にお楽しみください。
インスタグラム:damashibuya
https://www.instagram.com/damashibuya/

『ムクドリと人生とレモンパスタ』

監督・脚本:イザベル・コイシェ
共同脚本:エンリコ・アウデニーノ
原作:「Tre Ciotole 3 つのボウル 危機の 1 年のための儀式」ミケーラ・ムルジャ
撮影:グイド・ミケロッティ
編集:ジョルディ・アザテギ
音楽:アルフォンソ・デ・ヴィラジョンガ
出演:アルバ・ロルヴァケル、エリオ・ジェルマーノ、シルヴィア・ダミーコ、ガラテア・ベルージ、フランチェスコ・カリル、サリタ・チョウドリー 
2025年/イタリア・スペイン/イタリア語/原題:treciotole/122分/スタンダード/日本語字幕:関口英子
後援:イタリア大使館 特別協力:イタリア文化会館、インスティトゥト・セルバンテス東京
配給:チャイルド・フィルム
© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.
https://child-film.com/films/treciotole
11月13日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。

プロセッコDOCと映画が出会う場所

「Cinema in Cantina」が伝える、ワインと土地と文化の物語
イタリアのブドウ畑に夕暮れが訪れ、ワイナリーが一夜限りの映画館になる。映画とプロセッコDOCには、「物語を伝えること」と「人々が集い、ともに楽しむこと」という共通点があります。
映画が映像を通して物語や感情、文化を伝えるように、プロセッコDOCもまた、その一杯を通して、土地の風景や伝統、生産者の仕事、そしてそこに暮らす人々の営みを伝えています。



プロセッコDOC保護協会は、長年にわたりスパークリングワインの世界と芸術との交流を進めてきました。なかでも映画は、プロセッコDOCが生まれる土地の文化や風景を伝えるための大切な表現手段のひとつです。その代表的な取り組みが、今年で9年目を迎える「Cinema in Cantina(チネマ・イン・カンティーナ)」です。

舞台となるのは、イタリア北東部、ヴェネト州とフリウリ゠ヴェネツィア・ジュリア州に広がるプロセッコDOCの生産地域。「Cantina(カンティーナ)」とは、イタリア語でワインの醸造所やワイナリーを意味します。その名の通り「Cinema in Cantina」は、ワインが生まれる場所そのものを映画館へと変えるユニークなプロジェクトです。

ワイナリーが、一夜限りの映画館に


「Cinema in Cantina」は、イタリア・シチリア島のパレルモで2006年に始まった国際ドキュメンタリー映画祭「Sole Luna Doc Film Festival」が企画・制作し、プロセッコDOC保護協会がプロモートするプロジェクトです。現在は、映画・ドキュメンタリー制作を手がける「Ginko Film」も協力しています。

「Sole Luna Doc Film Festival」は、世界各地のドキュメンタリー作品を通じて、異なる文化や人々をつなぎ、環境や社会など現代を取り巻くさまざまなテーマを伝えてきた映画祭。その「映画を通して人や文化、土地を知る」という考え方を、プロセッコDOCのワイン産地で展開しているのが「Cinema in Cantina」です。


目指しているのは、映画、土地、ワイン文化の間に新しい対話を生み出すこと。プロセッコDOCを単にワインとして紹介するだけではなく、その背景にある人々や伝統、文化も伝えていきます。一夜の間、ワイナリーは屋外映画館へと姿を変えます。
来場者はまず生産者に迎えられ、ガイド付きのワイナリー見学へ。ワイン造りの現場を歩き、一本のボトルが生まれるまでの工程や生産者の仕事に触れます。そして上映前には、そのワイナリーで造られたプロセッコDOCをテイスティング。スクリーンで物語に触れる前に、まずグラスの中でその土地を味わう。日が暮れるころ、ブドウ畑やワイナリーの一角に設けられたスクリーンに明かりが灯り、映画が始まります。監督や作品の作り手、出演者、ゲストが参加することもあり、上映後には観客との交流も行われます。

一つの物語、一杯のワイン、一つの場所を囲んで
「Cinema in Cantina」の魅力は、映画を「観る」だけでは終わらないことにあります。
ワイナリーという特別な場所で映画を観て、プロセッコDOCを味わい、上映後には作品について語り合う。一つの物語、一杯のワイン、そして一つの場所を囲んで人々が集う――そこに「Cinema in Cantina」らしさがあります。

映画が開く、さまざまな世界
これまで「Cinema in Cantina」では、スポーツ、音楽、アート、環境、サステナビリティなど、さまざまなテーマを取り上げてきました。
これまでに上映された作品は35本、招かれたゲストは映画監督、脚本家など60人以上。
上映作品には、ヴィム・ヴェンダース監督の『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』や『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』、2022年ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したカルラ・シモン監督の『アルカラス』、ルカ・グァダニーノ監督、ゼンデイヤ主演の『チャレンジャーズ』など、国際的に知られる作品も含まれています。
ドキュメンタリーを中心とした映画を入口に、スポーツに挑む人々、アーティストの人生、環境をめぐる問題、一人ひとりの情熱など、さまざまな世界に触れることができます。それらが通常の映画館ではなく、ブドウ畑とワイナリーを舞台に上映されることも、このプロジェクトならではの魅力です。

ブドウ畑の中で考える、サステナビリティ
「Cinema in Cantina」の上映には太陽光発電による電力が使用されています。ワイン産地の美しい風景の中で映画を楽しむだけでなく、その風景を未来へつないでいくことにも目を向ける。文化イベントそのものを、より環境に配慮した形で楽しむための具体的な試みです。
ワインを知ることは、その土地を知ること
9年間にわたって続いてきた「Cinema in Cantina」は、文化と土地を結ぶプロジェクトとして成長してきました。その中心にあるのは、プロセッコDOCが大切にするもてなし、分かち合い、情熱、そしてチームスピリットです。
ブドウ畑を歩き、ワインを味わい、映画を観る。
「Cinema in Cantina」は、プロセッコDOCというワインだけではなく、その一杯の向こう側に広がる土地と文化に触れることのできる、特別なプロジェクトなのです。

\日本からの旅行者も参加できます/

「Cinema in Cantina」は一般に開かれたイベントで、参加は無料です。事前予約が必要で、各イベントの案内に記載されているメールアドレスまたは電話番号から申し込むことができます。
日本からの旅行者を含め、外国人も参加できます。 プロセッコDOCの生産地域を旅行する時期と開催日が重なれば、ワイナリーを訪れ、このユニークな映画体験を楽しむことができます。上映言語は作品によって異なり、イタリア語の作品のほか、外国語作品にイタリア語字幕が付く場合などもあります。参加の際には、上映作品と言語を事前に確認するとよいでしょう。

2026年の「Cinema in Cantina」は、3つのワイナリーを舞台に、9月から10月にかけて開催されています。2027年の開催については、現時点ではまだ正式に決定されていません。

▼Cinema in Cantina2026
https://www.prosecco.wine/en/cinema-in-cantina-2026/

【ご招待】FIATの新型「Grande Panda」の日本デビュー記念特別イベントへご招待!

 10月16日、FIATの新型「Grande Panda」の日本初披露を記念した特別イベントへ2組4名様をご招待いたします!イタリアらしい自由な発想と豊かなライフスタイルを体感いただける一夜限りのスペシャルイベントです。Grande Pandaの世界観をいち早くご体験ください。

【イベントへご招待】

ALL-NEW FIAT GRANDE PANDA “Casa GRANDE PANDA” ご招待
-MUSIC / LIVE / FOOD&DRINKS-
新しいGRANDE PANDAを中心に、デザイン、音楽、アート、フード。FIATのこれからを感じるものを、ひとつのCasaに集めました。
見て、聴いて、話して、楽しんで。新しいFIATの世界を、ひと足先に体験してください。
そして夜は、音楽とともにOpening Nightへ。

開催日時:2026年10月16日(金) 16時半~20時
会場:東京ミッドタウン 1Fアトリウム 
【FIAT公式サイト】
https://www.fiat-jp.com/campaign/grande-panda-teaser/
■プレゼント応募概要■
イベントへのご招待:「Grande Panda」の日本デビュー記念特別イベント 2組4名様
応募期間:~10月9日(金)正午まで
当選連絡:10月9日(金)の午後
応募方法:以下「応募する」をクリック後、以下必要事項をご入力いただきご応募ください。

【応募時に特記事項欄へ以下をご記入ください。】
・ご職業
・お車所有の有無
・お車の購入予定時期
・FIATで興味のあるモデル
・Grande Pandaについてご希望(試乗したい/見積希望/査定希望など)

※当選者の方へは、イタリア好き委員会より10/9(金)の午後にメールをさせていただきますますので、必ずそのメールへ10/12(月)までにご返信をお願いします。
※当日は、取材メディアによる写真・動画撮影を予定しています。映像は様々なメディアにて使用、掲載される場合がございます。応募される方、あらかじめご了承ください。

【予約受付中】イタリアから直輸入★職人のパネットーネ★2026

イタリアのナターレ(クリスマス)に食べられる伝統菓子、パネットーネ。 今年も『イタリア好き』本誌でもおなじみ、信頼する職人のパネットーネ2種類を空輸でお取り寄せします。出来立て「職人のパネットーネ」をお楽しみください。


■職人のパネットーネって?

3倍になった
リエヴィト・マードレ。
ミラノ発祥の伝統的な発酵菓子パネットーネ。その出来を決めるのが、粉と水だけで作られ、何年も何十年もの長い間自然発酵を繰り返している発酵種「リエヴィト・マードレ」です。ただ、これだけではおいしいパネットーネは出来上がりません。丁寧に生地を練り、発酵を繰り返す工程が重要なポイントで、ここに経験に裏打ちされた職人の技が大切になってきます。
つまり本物のパネットーネが生み出される条件は、一に「リエヴィト・マードレ」の出来、二に作る工程や環境を含めた職人の腕であり、この伝統的な手間のかかる方法で丁寧に作られる品を、スーパーで手軽に買える工場生産のものと区別し、イタリアでは「職人のパネットーネ」として取り扱い、クリスマスという特別な日だからこそ特別な逸品を食べようという習慣が改めて根付いてきているようです。
▼詳しくは『イタリア好き』vol.58 パネットーネ特集にて(立ち読み&ご購入はこちら)
https://italiazuki.com/?p=63411
【1】ナチュラル志向の女性パティシエが作るパネットーネ(750g)
「Pasticceria Sartori」(パスティッチェリーア・サルトーリ)

ロンバルディア州コモ県のエルバという小さな街にあるスタイリッシュな店。アンナさんはリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)の研究者でもあり、口に入れる食材や食べるという行為をとても大切に考えているナチュラル志向の持ち主。
彼女のパネットーネは優れたリエヴィト・マードレを感じさせる生地に、大きめ12㎜角のオレンジやチェドロのカンディータ(砂糖漬け)の風味と存在感が際立つ、素材を生かしたやさしい味をお楽しみください。

<2026.10.7 生産者アンナさんからのメッセージが届きました♪>

『イタリア好き』の日本の皆様、こんにちは!
ここエルバの工房では、私たちの「リエヴィト・マードレ(自然酵母)」を大切に大切に育てているところです。
今年のクリスマスも皆様のために、ふんわり柔らかく香り高い、最高にバランスの取れたパネットーネをお届けできるよう、最もピュアな素材と極上のナチュラルフルーツのカンディータ(砂糖漬け)を厳選しています。
本場イタリアの真の味わいを、ぜひ楽しんでくださいね。
皆様のご注文を心よりお待ちしております!
イタリアより愛を込めて!

【2】山の上の小さな村で地元民に愛されるパネットーネ(750g)
「Il forno di Pietro Freddi」(イル・フォルノ・ディ・ピエトロ・フレッディ)

ロンバルディア州ブレーシャの山の上にある人口120人の小さな村ファメア。そこで約30年以上にわたりパン屋を営んでいるピエトロさんは、11月になるとパネットーネを焼き始める。2カ月で4000~5000個も焼くという、地元でも評判のパネットーネ。師匠から受け継ぎ育てているリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)を用い、材料はイタリア産のものをベースに自然なのものだけを使用してパネットーネ作りを続けています。
表面にアーモンドのトッピングを載せ、アーモンドパウダーなどで上掛けしたパネットーネ・マンドルラートタイプ。表面のざくざく感もお楽しみください。

◆商品概要◆
商品 panettone
【1】ナチュラル志向の女性パティシエが作るパネットーネ(Pasticceria Sartori) 750g
【2】山の上の小さな村で地元民に愛されるパネットーネ(Il forno di Pietro Freddi) 750g
材料 【1】Pasticceria Sartori:小麦粉、レーズン、バター、卵黄、砂糖、砂糖漬けのチェドロ、砂糖漬けのオレンジ、生クリーム、サワー種、ハチミツ、塩、バニラビーンズ
【2】Il forno di Pietro Freddi:小麦粉、バター、卵黄、砂糖、サルタナ干しブドウ、オレンジピール、天然酵母、チェドロピール、ハチミツ、オレンジピールペースト、塩、卵白、ヘーゼルナッツ、アーモンド、バニラビーンズ
賞味期限 【1】Pasticceria Sartori:2026年12月下旬頃
【2】Il forno di Pietro Freddi:2027年1月上旬頃
※パネットーネは数カ月保存できますが、「職人のパネットーネ」は、保存料などの添加物は使っていませんので、職人のみなさんからは、「お早めにおいしくお召し上がりください。」とご連絡いただいています。
保存方法 直射日光・高温多湿をお避け下さい。
・本品製造工場では、小麦粉、乳、卵を含む製品を製造しております。
・ハチミツを使用していますので1歳未満のお子様は召し上がらないでください。
生産国 イタリア

◆お届け方法・送料について◆
送料はお届け先・ご注文数により異なります。
〇宅急便850円(近畿 950円/中国・四国 1,100円/北海道・九州 1,300円/沖縄本島・離島は1,385円)
※「複数個お申込み」または「850円以外の地域」からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)

◆お届け時期について◆
12月2週目頃より順次発送となります。

◆販売商品一覧◆
《『イタリア好き』定期購読会員様へは特別価格にてご提供!》
※ログイン後、定期購読会員様は、割引価格が反映されます。
※Web登録のみの会員様は、定期購読お申込みをいただくと定期購読特別価格にてご購入いただけます。

【1】Pasticceria Sartori 750g
〇一般価格14,900円(税込)
〇定期購読会員特別価格 13,410円(税込)

【2】Il forno di Pietro Freddi 750g
〇一般価格14,900円(税込)
〇定期購読会員特別価格 13,410円(税込)

一緒にいかがですか?
『イタリア好き』vol.58 パネットーネの沼特集

パネットーネの伝統を継承する熱き職人たち

知っているようで、知らなかったパネットーネの世界。パネットーネの沼にハマる第一歩は間違いなくリエヴィト・マードレ(自家培養酵母種)なのだ。
取材で職人たちの話を聞いていると、日々違う顔を見せる繊細なリエヴィト・マードレとの戦いにハマり、焼き上がりの変化がおもしろくて抜け出せなくなるのがパネットーネの沼だということが、ヒシヒシと伝わってきた。

職人としての道、挑戦に迫る!
南イタリアの金星 若きアルティジャナーレ
自然との共生、食への思い 麗しのパネットーネ
イスキアからの挑戦

【招待券プレゼント】企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」

 2026年は日伊修好160周年および大阪・ミラノ姉妹都市提携45周年の記念すべき年であり、イタリアは現在、人類が月や火星を目指す宇宙開発において重要な役割を担っています。
そこで今回は、大阪市立科学館にて、9月19日(土)よりイタリア文化会館-大阪と共同主催により開催される企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」をご覧いただける展示場招待券を5組10名様にプレゼントいたします!

【招待券をプレゼント】

企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」
開催:2026年9月19日(土)〜10月25日(日)
会場:大阪市立科学館 展示場1階 
開館時間(展示場):9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日に休館)
【公式サイト】
https://www.sci-museum.jp/
■プレゼント応募概要■
展示場招待券(企画展も観覧可):企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」 5組10名様
応募期間:~9月27日(日)まで
応募方法:以下「応募する」をクリック後フォームより
※当選者の方へは、応募締め切り後、速やかにイタリア文化会館-大阪より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は締め切りました。


企画展紹介

本企画展では、大切な瞬間をとらえた写真をとおして、宇宙探査の長い歩みをたどるとともに、イタリアの宇宙開発を紹介します。

アクシオム次世代宇宙服 ©Axiom Space

アクシオム次世代宇宙服、
日本初公開!

アメリカの宇宙開発企業の一つアクシオム・スペースがイタリア・ミラノで創業された世界的ファッションブランドのプラダ(PRADA)と共同開発した次世代宇宙服「Axiom Extravehicular Unit(AxEMU)」の精密なレプリカを日本で初めて展示します。この宇宙服は、50余年ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」で使用される予定です。有人月面探査を想定して、月面南極地域の過酷な環境に耐えうる高い保護性能と、より優れた柔軟性を備えるよう開発されました。

見どころ

▶イタリアの宇宙開発について知ろう!
現在、アポロ計画から50余年ぶりの有人月面探査を目指すアルテミス計画が進められています。アルテミス計画はアメリカだけではなく、様々な国が参加しており、イタリアはオリオン宇宙船の熱制御や飲料水・酸素供給といった居住に重要な役割を担っています。
本展では、宇宙探査におけるイタリアの貢献を紹介しています。
アルテミス1号の打ち上げ @NASA/KEEGAN BARBER
▶スキアパレッリの火星スケッチを見よう!
ジョヴァンニ・スキアパレッリ(1835 – 1910)はブレラ天文台で火星を観測し、詳細な火星の地図を作成しました。溝を意味するイタリア語「canali」が、運河を意味する英語「canals」に誤訳され、その後の火星人の話が生まれるきっかけとなりました。今回展示しているスキアパレッリの手書きの火星の観測日誌の複写を見ると、実に注意深く火星の地形を観測していることが読み取れ、当時の火星観測の最先端に挑む天文学者の素顔を感じられます。
スキアパレッリの火星観測日誌 @ARCHIVIO STORICO DELL’INAF OSSERVATORIO ASTRONOMICO DI BRERA
◎担当学芸員からのメッセージ◎
ヨーロッパの宇宙開発は、欧州宇宙機関(ESA)があるために欧州でひとまとまりにされることが多いです。しかし、ESAは各国が参加する形で構成されており、それぞれの強みを活かして協力して宇宙開発を行っています。
 イタリアは、国際宇宙ステーションに設置された天窓「キューポラ」を製造しており、アルテミス計画のオリオン宇宙船では、温度制御や水や酸素の供給システムといった重要な部分の製作を担うなど、宇宙開発で重要な役割を果たしています。また、次のミッションであるアルテミスⅢでは、4名の宇宙飛行士のうち1名がイタリアから選ばれており、存在感が高まっています。
 本展では、月から火星へと続く宇宙開発におけるイタリアの貢献を紹介しています。ぜひ、宇宙開発に取り組む、イタリアの新たな一面を知ってください。

大阪市立科学館 学芸員  鈴木 裕司(すずき ゆうじ)

企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」招待券

会場:大阪市立科学館 
開催:2026年9月19日(土)〜10月25日(日)

■プレゼント応募概要■
展示場招待券:企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」 5組10名様
応募期間:~9月27日(日)まで
応募方法:以下「応募する」をクリック後フォームより
※当選者の方へは、応募締め切り後、速やかにイタリア文化会館-大阪より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は締め切りました。

【満席御礼:10/17(土)開催】集まれ!イタリア好き「シチリアで魚を食べよう!」特集の食事会@FICODINDIA

たくさんのお申込みありがというございます。このイベントは満席となりました。キャンセル待ち、その他ご不明な点等ございましたら、「お問合せフォーム」より遠慮なくご連絡ください。

vol.66「シチリアで魚を食べよう!」特集に合わせて、本厚木の「FICODINDIA」にて食事会を開催します。今回は、誌面で紹介したマグロをはじめとする魚料理の数々を、前菜からドルチェ、ワインまで、シチリアの味をたっぷりとご堪能いただきます。


本厚木にあるシチリア料理の名店「FICODINDIA」は、いつ訪れても、まるでシチリアにいるような陽気さと活気にあふれる店です。
横井拓広シェフは、3度にわたりシチリアで修業を重ね、2009年に地元・厚木に店をオープン。確かな料理の腕はもちろん、持ち前の明るさと元気のよさが店全体の空気となり、スタッフの皆さんもいつも気持ちよく迎えてくれるシチリア愛あふれる素敵なお店です。
笑顔あふれる横井シェフ
メニュー表にもシチリア愛♡
メニューは基本的に本誌掲載の料理を、横井シェフがシチリアよりもシチリアらしく現地のパッショーネを入れ込んで調理してくれますので、間違いなし!おいしい料理を囲みながら、自然と心がほどけていく。そんなシチリアらしい時間を楽しみましょう♪

【お料理】

~前菜~
・サクッ、トロぉ、あっつあつがたまらない、お店の大定番パネッレ
・茹でたてタコのシンプルサラダ
・マグロのサルシッチャ
・フィーコディンデイア名物イワシのフライはシェフ渾身の作!
・ガンベロロッソ

〜プリモ〜
・シチリア風カジキと揚げナスのパスタ
・トラーパニ風クスクス
〜セコンド〜
・マグロのグリル

〜ドルチェ&カフェ〜
ドルチェ愛の強い横井シェフが作るのお楽しみドルチェ♪

盛り付けやお写真はイメージとなります。当日をお楽しみに。

前菜から、マグロ、タコ、エビ料理、ドルチェ、ワインまで、シチリア尽くしでお届けします!


【2杯目以降のドリンク】
お帰りの際にまとめてお支払いいただきます。
※クレジットカード、現金、PayPayいずれかにてお支払いください。

〈開催概要〉
■日時:2026年10月17日(土)12:00〜15:00 頃(11:50受付開始)
■会場:フィーコディンディア
■会費:
・『イタリア好き』定期購読者(イタリアズッキーニクラブ・ズッキーニパートナーズ):13,500円(税込:料理+乾杯ワイン1杯)+1名様まで同額
・web会員登録者:17,020円(税込:料理+乾杯ワイン1杯)
→web会員の方は『イタリア好き』定期購読(3,520円)を先にお申込みいただけますと、3,520円割引となる会員価格にてお申込みいただけます。
■形式:着席
■定員:定員25名(先着順)

\『イタリア好き』過去のイベント・食事会の様子はこちら/
★2026年7月に開催した シチリア炭火と肉 ワイン特集の食事会
■2026年4月に開催した バールとタバッキのある風景特集 朝バールの会
■2025年12月に開催した Cena di Natale(クリスマスの食事会)@Trattoria della Lanterna Magica
■2025年4月に開催した 15周年60号記念食事会@SAKURAGUMI
■2025年1月に開催したイタリアマンマ特集

【キャンセルに関して】
10月13日(火)までは無料、10/14日(水)~当日は全額ご負担の上ご了承ください。

《お申込み》
以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。
※定期購読会員の方は、ログインいただくと価格が変更となります。

【受付中】2027年版 壁掛けオリジナルカレンダー シチリア編(A2サイズ)

伝統の食を守る人、人間味に溢れる人、パッシオーネで働く人、笑顔で迎えてくれる人、おいしい料理を作る人、イタリア各地の取材先で出会った人たちの素顔を切り取り、いつでもイタリアを感じられるカレンダーです。


■ポスターとして部屋を彩るインパクト“大”なカレンダー
取材で訪れた場所とコメント付き。カレンダーとしてはもちろん、お気に入りの一枚を部屋に飾ってインテリアの一部にしていつもでイタリア気分。
※写真は2026年度のカレンダーです。

■大判サイズで『イタリア好き』が全面にあふれ出す
『イタリア好き』本誌の約4.5倍のA2サイズ。

◆商品概要◆
ブランド 『イタリア好き』オリジナル
サイズ(大判) A2サイズ:タテ594mm×ヨコ420mm
枚数 12枚
生産国 made in Japan
注意事項 ※2027年版(1月~12月)
※ロールでのお届けとなりますので、到着後お早めに開封をおすすめいたします。
※国民の祝日および公休日は、法律の改正により変更になることがあります。
※カレンダーは「日曜日始まり」で、イタリアと日本の祝日が分かるようになっています。
※モニターによって実際の色味と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。

◆予約受付期間◆
2026年8月1日~無くなり次第終了

◆お届けについて◆
11月末頃より順次発送

◆送料について◆
※他の商品との同梱不可。
○宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域から、または複数点ご注文いただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※送料の変更が発生する際は、ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。銀行振込をご指定の方は、そちらをご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

■『イタリア好き』壁かけオリジナルカレンダー2027年度版-A2サイズ
価格:3,850円(税込)

【受付終了】2026年秋収穫 初搾りLUIGI TEGA エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル予約受付開始♪

今年もたくさんのご予約注文をありがとうございました。
ノヴェッロの入荷は11月下旬を予定しております。
ご注文いただいた皆さま、楽しみにお待ちください。


\年に一度、初搾りを空輸でお届け/
1950年からオイルを作り続けている地元でも有名な作り手「ルイジ・テーガ」による初搾りエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル≪EVOノヴェッロ2026≫を今年もお届けします。さらに人気のレモンオイル&ペペロンチーノオイルも一緒にいかがですか?


初搾りのオイルを空輸で
oil2イタリアの“緑のハート”ウンブリア州から、今年も絞りたてのノヴェッロ(初搾り)ノンフィルター(無濾過)のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルをお届けします!
フレッシュで風味豊かな緑の香り、トロッとする濃厚な味わいで、大地の恵みをストレートに感じられます。
初物が断然おいしい! 年に一度のこの機会をお見逃しなく。

■生産者ルイジ・テガ「常に最高の質を」
(左)4代目NIKITA TEGA (右)経営者LUIGI TEGA
1946年創業。ペルージャから南東約30kmのフォリーニ村に、広大なオリーヴ畑と自社搾油所を持ち、丁寧なオリーヴ栽培から高品質のオリーヴオイル製造まで一貫して行っており、数々の受賞歴、好評価を得ている作り手です。
『イタリア好き』vol.56オリーヴオイル特集で取材に訪れた際、「常に最高の質を保ってオイルを提供することを大切にしている。100以上の樹から採れるオイルは、作り方次第でいいオイルにも悪いオイルにもなる。だから初心を忘れてはならない」とルイジさんが語ってくれました。

■NIKITA TEGAさんからのメッセージ
9/2にイタリア好き委員会の事務所へ、NIKITA TEGAさんが来社してくれました。オリーヴのレクチャーと共に、オリーヴ愛をたくさん語ってくれました。


■オイルの特徴
年に一度、初搾りだけのノンフィルター(無濾過)オイル
丁寧に手摘みで収穫
フレッシュで青々しい草の鮮やかな香り
丁寧に手摘みされる3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社搾油所で圧搾、瓶詰めしたブレンドタイプの限定品です。ノヴェッロは収穫始め一週間以内のオリーヴのみを使用するため、ポリフェノールが豊富で栄養価にも特に優れています。
現地イタリアで試飲したこの濃厚な風味をどうしてもそのまま皆様にお届けしたくて、空輸することを条件に日本向けにもノンフィルターで仕上げてもらいました!これぞ現地イタリアと同じ味、しかも初物ならではの芳しい風味をたっぷりと堪能できる希少品です。

オリーヴのジュースと言われる理由

オリーヴの実は、収穫した瞬間から少しずつ品質が変化していきます。だからこそ、収穫したての実をできるだけ早く搾ることが、おいしいオリーヴオイルをつくる大切なポイントです。
なかでも搾りたての無濾過オイルは、オリーヴの果実そのものを思わせるような、みずみずしい香りと力強い風味が特徴。まさに「オリーヴのジュース」と呼びたくなる、この時期ならではの味わいです。
[ルイジ・テーガ EXV.オリーヴオイルの酸度] 0.25 
※酸度とは、オイルに含まれる遊離脂肪酸の割合を示す数値です。一般に数値が低いほど、収穫した実の状態や搾油までの管理が良好だったことを示す、品質の目安のひとつとされています。      
■おすすめの楽しみ方
まずは軽くニンニクの香りを付けた塩なしパンにたっぷりオイルをかけてお召し上がりください。

その他、くったりと煮た野菜に塩少々とオリーヴオイルをたっぷりと。セロリやラディッキオ、トマト等を使ったサラダ、サルシッチャや肉のグリル、根菜や豆のミネストローネ、魚介のソテーなどに。そしておいしいヴァニラのジェラートにかけても美味!いつもの食卓がぱっと華やぎますよ。


◆ノヴェッロ(初搾り) オイルの詳細◆
オリーヴ品種 フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ(予定)
タイプ フルーティー・ストロング
香り アーティチョーク、青い芝、若竹、ハーブ(ミント、バジリコなど)の香り
味わい 青いトマト、ピーマン、緑茶のような風味、後味にピスタチオのような甘さ、心地良い苦みとしっかりとした辛さの余韻が長く続く
オリーヴ畑 ウンブリア州ペルージャ県(フォリーニョ村)海抜400m
収穫時期 2026年10月下旬~11月初旬予定
※お届けは2026年11月下旬~12月初旬頃を予定
容量<3タイプ> ○750ml(※ワイン750mlと同様のボトルです。)
○500ml
○250ml
賞味期限 2028年12月31日
保管方法 ノンフィルターのため、暗く涼しい場所で保管し、開封後は年内をめどにお早めにお楽しみください。
生産者/生産国 ルイジ・テーガ社/イタリア

\もう一つの逸品/ソレント産レモンオイル&ペペロンチーノオイル
さらに今年は、レモンの風味、香りが特徴的なレモンオイルと、辛い物好きにはたまらないペペロンチーノオイルもお届けします。
タコとジャガイモのサラダのドレッシングとして、ズッキーニのエスカベッシュのマリネ液として、サルシッチャとキャベツのパスタの仕上げとして使ってみました。
おいしさの特徴は、レモンもオリーヴと一緒に圧搾することで、レモンの香りと味わいが強いこと。口に含むとレモンの風味とピリッとする辛みがお料理の味を引き立ててくれます。レモンエッセンスのみを加えたオイルとは全く異なりますので、ぜひ味わってみていただきたい一本です。

PIZZAはもちろん、赤身肉や豚肉のソテー、パスタに餃子のタレなどにもGood!
辛い物好きにはたまらないペペロンチーノのオイルは、ラー油とはまた違って、あるだけでとっても重宝します。軽く火を通すとさらに風味が際立ち、食欲をUPさせてくれる”魔法”のオイルは料理の風味付け、アクセントに最高です。ぜひ食卓に取り入れてみませんか?
予約受付中のノヴェッロと合わせてご購入いただくと、同梱にて11月下旬に一緒にお届けいたしますので、送料がお得になります。レモンオイル、ペペロンチーノオイルのみ単品でご購入いただいた方は、順次発送させていただきます。

《 レモン・ペペロンチーノオイルの詳細 》
オリーヴ品種 〇レモンオイル:フラントイオ50% レッチーノ40% カンパーニャ州レモン10%
〇ペペロンチーノ ロッソオイル:フラントイオ50% レッチーノ47% ドライレッドペッパー
容量 250ml
賞味期限 〇レモンオイル:2028年1月28日
〇ペペロンチーノオイル:2027年3月31日
生産者/生産国 ルイジ・テーガ社/イタリア

◆予約お申込み期間◆
2026年9月3日(木)~9月28日(月)
※銀行振込の方のお振込期限:2026年9月29日(火)まで。
※ご予約期間のみの販売となります。

■お届け時期・発送について
「ノヴェッロ2026」は、予約販売商品となります。
出来立てをすぐに空輸しますので、お届けは11月下旬頃の予定です。

発送目途が立ちましたら、改めてご連絡させていただきます。
※レモンオイルとペペロンチーノオイルは予約商品ではございませんので、在庫が無くなり次第終了となります。また、発送は特にご指定がない限り、ノヴェッロとの同梱にて発送させていただきます。個別発送をご希望の際は、送料変更となりますが承りますので、お申込み時、特記事項欄へご記載ください。

■送料について
送料はお届け先・本数により異なります。
※他の商品との同梱不可商品です。
〇宅急便850円(近畿 950円/中国・四国 1050円/北海道・九州 1,250円/沖縄本島・離島は1,300円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方、3本以上ご購入いただいた方は送料が変更となります。(ご注文サイズにより異なります。)ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

■商品一覧・購入
《『イタリア好き』定期購読会員様へは特別価格にてご提供!》
『イタリア好き』定期購読会員の方は、一般価格よりお得にお買い物いただけます。
※ログイン後、定期購読会員様は、割引価格が反映されます。
※Web登録のみの会員様は、定期購読いただくと割引価格にてお申込みいただけます。

【1】ノヴェッロ2026 750ml(ワインボトルと同容量)
毎年一番人気の大容量750ml。お値段も一番お徳です。
〇一般価格 9,504円(税込)
〇定期購読会員特別価格 8,592円(税込)
【2】ノヴェッロ2026 500ml
日々の食卓を楽しみたい方へのおすすめ。
〇一般価格 7,344円(税込)
〇定期購読会員特別価格 6,577円(税込)
【3】ノベッロ2025 250ml
色々なオイルを味わってみたい。そんな方におすすめの250ml。
〇一般価格 4,536円(税込)
〇定期購読会員特別価格 4,032円(税込)
【4】レモンオイル 250ml
ご自宅に1本はストックをおすすめのレモンの風味、香りをご堪能ください。
※こちらは数量限定の商品のため在庫なくなり次第終了となります。
〇『イタリア好き』特別価格 3,980円(税込)
売り切れ
【5】ペペロンチーノ ロッソオイル 250ml
しっかりとした辛みを感じられるオイル。味わいをグレードアップしてくれます。
※こちらは数量限定の商品のため在庫なくなり次第終了となります。
〇『イタリア好き』特別価格 3,580円(税込)
売り切れ

《 ノヴェッロご購入者様の感想 》

T.H.さん
いつもありがとうございます。 動画でおすすめのように、パンにたっぷりかけて食べると本当にノヴェッロの香りと味わいをダイレクトに感じられて、とても美味しいです。
M.K.さん
オリーブオイル、フレッシュでとても美味しかったです^^
M.K.さん
オイルはとてもフレッシュな香りでパンと合わせて満足しています。他の料理にもどんどんかけて味わうつもりです。より美味しい使い方があれば、教えてください。
K.S.さん
昨年の他社のよりもみずみずしいような、フルーティな感じがありました。
S.M.さん
いつもと変わらず美味しいオイル、楽しませていただいています。イタリアで過ごしたひと時を思い出しながら、オイルの試飲してみたり、オイルに合うパンを焼いてみたり。そしてトロトロに煮込まれたリボリータにたっぷりかけたり。
今だけの味、満喫中です(^^)
最初の一口は、「今年はなんだかマイルド」と思ったのですが、後から来る辛みやコクの中にあるフルーティーさ、目の前にオリーブ畑が広がってきました。これからも楽しみにしています。

感想をお聞かせいただいた皆さま、ありがとうございます!
今年もご感想お待ちしております。

【観覧券プレゼント】フォンタネージ —イタリアの光・心の風景(東京/三菱一号館美術館)

日本イタリア国交樹立160周年とフォンタネージ来日150周年を記念した展覧会『フォンタネージ —イタリアの光・心の風景』が、京都、東京、名古屋で順次開催。明治時代初期に日本で初めて体系的な西洋画教育を行ったイタリア人画家アントニオ・フォンタネージの全貌に迫ります。
今回は東京・丸の内にある三菱一号館美術館での観覧券をプレゼントします!

5組10名様に観覧券プレゼント

『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』

会期:2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)
会場:三菱一号館美術館
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
公式サイト:https://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/teaser/
■プレゼント応募概要■
内容:『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』観覧券(5組10名様)
*東京/三菱一号館美術館のみ対象
応募期間:~9月30日(水)まで
※当選者の方へは、10月5日の週にイタリア好き委員会より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は締め切りました。

展示会紹介

あなたはアントニオ・フォンタネージという画家を知っていますか?

全く知らない、という人もいるでしょう。美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。また洋画に詳しい方ならば浅井忠や小山正太郎の先生としての姿や、高橋由一との交友を思い浮かべるかもしれません。こうした反応が示すのは、第一にフォンタネージの名前が十分に知られていない、ということ。そして知っている人にとっても、お雇い外国人としてのイメージが強い、ということです。
1.アントニオ・フォンタネージ《朝》1855-58年/トリノ市立近現代美術館蔵
2.アントニオ・フォンタネージ《静寂》1860年頃/トリノ市立近現代美術館蔵

いくつもの側面を持った人物

英雄ガリバルディの下でイタリア独立戦争に身を投じた兵士。ジュネーヴの都市風景を巧みに表した石版画家。パリのサロンに作品を発表し、当地でミレーやコローを研究するモダンな画家。ロンドンに滞在して版画を制作しつつ、ターナーやコンスタブルを吸収する旅人。フィレンツェの若手画家たちに信頼されるベテラン。南仏の田舎道を友人と歩く風景画家。トリノでも東京でも教え子から慕われる教育者。これらはすべて、「アントニオ・フォンタネージ」というひとりの人間の側面です。
3.アントニオ・フォンタネージ《フィレンツェの旧市場》1867年頃/トリノ市立近現代美術館蔵
4.アントニオ・フォンタネージ《日本の寺の入口》1878-80年頃/レッジョ・エミリア市立博物館蔵

「モティーフを高らかに歌わせよ!」フォンタネージの風景画の旅が幕を開ける

何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心——作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。フォンタネージを全く知らない人にとってはもちろん、名前を聞いたことがある人にとっても新しい。そんな風景画の旅が、いま、幕を開けます。
5.アントニオ・フォンタネージ《雲》1880年/トリノ市立近現代美術館蔵
6.アントニオ・フォンタネージ《水車小屋》1858-59年/トリノ市立近現代美術館蔵
※画像クレジット:
4を除くすべて:GAM – Galleria Civica d’Arte Moderna e Contemporanea, Torino. Courtesy Fondazione Torino Musei
4:Musei Civici Reggio Emilia


チケット&イベント情報

お得な図録付き前売券
図録を展覧会開幕前から三菱一号館美術館ミュージアムショップStore 1894にて受け取ることができるため、フォンタネージの作品世界や制作背景に触れながら、展覧会への期待を高めていただけます。
▶︎図録付き前売券の詳細はこちら

巡回展

京都/京都国立近代美術館 2026年7月18日(土)~10月4日(日)
東京/三菱一号館美術館 2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)
名古屋/名古屋市美術館 2027年2月6日(土)~4月4日(日)
★各展で観覧券プレゼントを予定しております。お楽しみに!

『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』

会期:2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)
会場:三菱一号館美術館
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
開館時間:10時~18時(但し、祝日を除く金曜日、第2水曜日、会期最終週の平日は20時まで開館。)*入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日(ただし、祝日、トークフリーデー〔10月26日、11月30日、12月28日〕、および1月18日は開館)、12月31日、1月1日
公式サイト:https://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/teaser/
主催:三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団
後援:イタリア大使館
特別協力:イタリア外務・国際協力省 成長・輸出促進総局、イタリア文化会館-東京
パートナー:トリノ商工会議所
協賛:DNP大日本印刷、CRIF Japan株式会社
協力:TOKYO MX

■プレゼント応募概要■
内容:『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』観覧券(5組10名様)
*東京/三菱一号館美術館のみ対象
応募期間:~9月30日(水)まで
※当選者の方へは、10月5日の週にイタリア好き委員会より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は締め切りました。

【イベント報告】集まれ!イタリア好き シチリア炭火と肉 ワイン特集の食事会@NOTO

7月20日、vol.65の特集「シチリア、炭火と肉、そしてワイン」に合わせて、横浜元町にあるシチリア料理店「Trattoria NOTO」で食事会を開催しました。
NOTOのある横浜元町に近い港の見える丘公園からの当日朝の眺め
夏本番を思わせる強い日差しと暑さの一日。
「今日は気分もシチリアだ!」
そんな声も聞こえてきて、今回の企画にぴったりの日となりました。
それぞれ仕込みも万全!
vol.65の特集をお届けしたあと、読者の皆さんから意外にも多く寄せられたのが、
「シチリアでは魚ばかり食べていて、肉料理を食べていなかった!」という声でした。
海に囲まれたシチリアと聞けば、イワシやサバ、マグロ、ウニ、エビなど、まず魚介料理を思い浮かべる人も多いでしょう。
けれど、内陸部に目を向ければ、馬に豚、もちろん牛の肉料理があり、炭火を使った豪快な料理は、シチリアの肉食文化を語るうえでは欠かせません。
そんなシチリアのもうひとつの魅力を味わっていただこうと、この日は25名の皆さんとともに、炭火焼きをはじめとする肉料理とワインを楽しみました。
前菜が並べられて、いよいよスタート!
料理をサービスする阿部シェフ
レモンの葉で包んで焼いた馬肉のポルペッテ
自家製サルシッチャはオレンジと煮込んで。
お肉いはネロダーヴォラをどうぞ!
ビステッカ・ディ・マイヤーレ
修業時代の定番ラザニア
この夏にシチリアへ旅立つ方、来年の旅を計画している方、そして以前訪れたシチリアを懐かしむ方。
おいしい料理を囲みながら、それぞれの旅の話や、行ってみたい町、食べてみたい料理の話で、会場は大いに盛り上がりました。
あちらこちらでイタリア話に花が咲き、とっても賑やかな会になりました。

料理を味わうことは、その土地を知ること。
今回の食事会を通して、「シチリアは魚だけではない」ということを、あらためて感じていただけたのではないでしょうか。

力強い肉料理と、それに寄り添うワイン。

そこにもまた、シチリアという島の大きな魅力があります。

ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしい料理をご用意いただいた「Trattoria NOTO」の阿部シェフはじめスタッフの皆さま、ありがとうございました。

編集長マッシモ

時をつなぐフランチャコルタ ロンバルディアのワイナリーランティエリの魅力に迫る

Nature——時をつなぐフランチャコルタ


カプリオーロの丘に抱かれるランティエリは、フランチャコルタの中でも歴史ある造り手の一つだ。現在は当主ファビオさんを中心に、父から受け継いだワイン造りへの情熱を二人の娘と共に未来へとつないでいる。
上空から望む生産者「ランティエリ」。ブドウ畑とアグリトゥリズモが広がり、背後の丘には集落が連なる。


ファビオ・ランティエリさん、娘のガヤさん、奥様のパトリツィアさん。

ランティエリがフランチャコルタ造りを始めたのは1974年。同年、フランチャコルタ初のドサッジョ・ゼロを世に送り出すが、その直線的なスタイルは当時では受け入れられず、一度は姿を消した。
転機は2007年。長期熟成のドサッジョ・ゼロ「Origines」により再び息を吹き返し、翌2008年にノンヴィンテージの「Nature」が誕生する。

「Nature」はブレシアの郷土料理カゾンチェッリとの相性は抜群。濃厚な味わいを、酸味とミネラル感がすっきりと引き締める。


カンティーナを囲む25ヘクタールの自社畑はすべて敷地内にあり、コルツァーノ地区の水はけに優れた深い堆積土壌でブドウが育まれている。シャルドネ80%、ピノ・ネロ20%で構成され、澱と共に30カ月熟成されることで、きめ細かな泡と奥行きが生まれる。青リンゴや白い花を思わせる上品な香りに豊かなミネラル感。すっきりとした辛口の味わいと繊細な泡が心地よく広がり、静かな余韻を残す。「Nature」は今ではランティエリを代表する一本となっている。




vol.66掲載。
Text : Masami Takahashi(Mantova)
Photo : Alessandro Gloder Fanara(Verona)



▼Lantieri De Paratico/ フランチャコルタ ナチュール DOCG
CSWWC(シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権)にて、2022年にゴールドメダル、2023年にシルバーメダルを2年連続で受賞。
補糖ゼロ(ドサージュなし)という最も純粋な形で表現されたフランチャコルタ。シャルドネ80%、ピノ ネロ20%から生まれるこのナチュールは、ブドウ本来の個性とテロワールをそのまま瓶に封じ込めた、究極の辛口スパークリングです。
(Text:TAPS)
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>フランチャコルタ ナチュール DOCG

▼Rocche Della Sala / ネロ ダヴォラ DOC シチリア オーガニック “NERO” 2023
“NERO”はロッケ・デッラ・サラがシチリアを代表する赤ワイン用葡萄であるネロ ダヴォラを使って造った、熟した果実とスパイスの香り、やわらかなタンニンが調和した1本。農薬・除草剤・化学肥料は一切使用せず、土地の個性を反映したナチュラルなワインが特徴です。(Text:TAPS)
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.64掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=69556
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ネロ ダヴォラ DOC シチリア オーガニック “NERO” 2023

【日本未入荷ワインが豊富なTAPS WINE SHOP】

TAPS WINE SHOPでは主に日本未入荷のワインをイタリア現地生産者から直接輸入しています。
価格帯は毎日食事で楽しんでいただける1,000円代のものから、特別な日に飲みたい高級感あふれるものまで多数あり! 現地イタリア人ソムリエと共に厳選した生産者のワインのみを一定温度での輸送ができる特殊なコンテナにて輸送し、温度管理された倉庫で保管しています。

TAPS WINE SHOPはこんな人におすすめ

・イタリアやヨーロッパの食文化に興味がある
・海外旅行が好き
・料理とワインのペアリングに興味がある

▼TAPSの商品一覧はこちら
https://tapswineshop.stores.jp/

■商品に関する問い合わせ
有限会社TAPS inc
https://tapswineshop.com/