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【FMラジオ番組:10/5 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜14

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜 14

■次回放送日時:10月5日(水)深夜24時~(1時間)

毎週水曜深夜24時からコミュニティFM番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)

ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ松本とアシスタントは多田羅りかさん。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン片手に、ぜひお聴きください。

今夜の放送はこちらのアプリから
http://listenradio.jp/
放送後はポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/
全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki/

《今週は……》

◆ゲストもワインもピエモンテ
今週もモンテ物産よりワインのプレゼントがあります。ピエモンテ州フォンタナ・フレッダ社のバルベーラ・ダルバ。
内藤和雄さんがベルベーラをこう表現していました。
ラ・バルベーラ。イタリアのブドウ品種は大概が男性名詞ですが、バルベーラは珍しく女性名詞です。言葉の響からして優雅でフェミニン。実際にバルベーラを用いたワインは、タンニンの渋みはわずかで豊かな酸があり、どんな食事にもよく合います。愛らしく、誰に対しても感じのよい女性のようなワインです。(『イタリアワインの愛し方』より)
素晴らしく的を得た表現。さすがです! 僕はこのバルベーラの酸が好きで、フレッシュな仔牛のタルタルなんかと合わせて飲みたいワイン。



ワインの詳しい情報はこちら。
https://www.montebussan.co.jp/wine/FF.html
◆Piazza Iraliana 毎週ゲストにお招きしてイタリアの話を伺います。
今週はピエモンテ州ビエッラ県にお住まいの岩崎幹子さんです。
ビエッラ県はピエモンテ州の北側にありますが、トリノやミラノ、ジェノヴァなどの街にも1時間程度でいける、ちょっと便利な緑豊かな田舎町。


マルガのバター作り。


◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅
Viaggio con la musica ~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】ちょっと懐かしいかも〜

◆アーティスト:Claudio Baglioni(クラウディオ・バリョーニ)
◆曲:Questo Piccolo Grande Amore


◆食のコーナー:LA CUCINA ITALIANA
今週は、愛媛県東温市牛渕にある「ロカンダ・デル・クオーレ」のオーナーシェフ青江博さんをお迎えしました。


自分が暮らしたイタリアに近い場所で、イタリアの味にこだわりつつ、地元の生産者とも共存する。愛媛県東温市にイタリアを持ってきたヒロさん。
http://locandadelcuore.com

■プレゼント応募方法
ご希望の方は、住所、氏名、連絡先を明記の上、
italia@musicbird.co.jp
まで番組の感想やメッセージを添えてお送りください。
締め切りは10月9日(日)付けのメッセージまで。
当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

紹介したワインの購入はモンテ物産通販サイトから
https://www.camonte.com/view/item/000000000611

■聴取方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中

イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
メッセージを送信>>応募する

《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/
〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余
ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

『イタリアワインの愛し方』内藤和雄(Vol.47ワイン特集付き♪)

イタリアを愛して、イタリアワインに人生を捧げた男、内藤和雄の1冊

本誌『イタリア好き』でも長年にわたって連載を続けてくれていた内藤和雄さんが亡くなられて3年が経ちました。
その間、編集の柴田香織さんを中心として、彼を慕ってきた先輩や仲間の方々の強い思いがひとつの形となりました。もう、ここでの長い説明は必要ないでしょう。


本書の「はじめに」にもあるように、内藤和雄さんの仕事の一端を通して、現在イタリアワインを愛する人たちと、これからイタリアワインの世界にやってくる人たちへ伝えるために生まれた本であるということ。そして、この本がイタリアという大きな沼にはまり愛するきっかけとなれば、内藤和雄さんが望んだ最大の希望であったと柴田さんが書かれています。
少しでも何かの力になれれば幸いです。
そして本書を読んで、内藤さんと一緒にイタリアを旅した気分になりましょう!


<『イタリア好き』本誌のプレゼント付き♪>

今だけ、『イタリア好き』バックナンバー:Vol.47 イタリアワイン特集をお付けします。

内藤さんの連載を「リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」のオーナーソムリエ坂田真一郎さんが解説してくれています。
▼vol.47に収録できなかった記事はこちらからご一読ください。
https://italiazuki.com/?p=46727
*ワインの販売は行っていません。

マッシモ

【目次】
・はじめに
・内藤和雄さんのテイスティングノートのこと

ピエモンテ州/ヴァッレ・ダオスタ州/ロンバルディア州/トレンティーノ-アルト・アディジェ州/
フリウリ-ヴェネツィア・ジューリア州/ヴェネト州/リグーリア州/エミリア-ロマーニャ州/
トスカーナ州/マルケ州/ウンブリア州/ラツィオ州/
アブルッツォ州/モリーゼ州/カンパーニア州/プーリア州/
バジリカータ州/カラーブリア州/シチリア州/サルデーニャ州

・聞き書きで辿る、内藤和雄さん
・内藤和雄のこと ~あとがきにかえて
・用語解説



『イタリアワインの愛し方』(『イタリア好き』Vol.47ワイン特集付き♪)
「土着のブドウに注目すると、イタリアの風景や人の営みが見えてきます」
あなたがまだ知らない、イタリアの郷土料理と土着品種のワインの密接な関係性。イタリアワインの解像度が上がる、語り継がれるべく生まれた新しいバイブル。
(特別付録「イタリアワインMAP」つき。)

講談社 内藤和雄/著 定価:3,080円(税込)※送料250円
(10/11以降順次発送予定)

【予約受付10/10まで】2022年秋収穫 初搾りLuigi Tega エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル

1950年からオイルを作り続けている地元でも有名な作り手「ルイジ・テーガ」による初搾りエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル≪EVOノヴェッロ2022≫


今年も絞りたてのノヴェッロ(初搾り)ノンフィルター(無濾過)のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルをお届けします!
10月下旬から11月初旬に収穫したばかりのオリーヴから作られる、フレッシュで風味豊かな緑の香り・口の中でトロッとする濃厚な味わいは、いつもの食卓がぱっと華やぎ大地の恵みをも感じられるもの。
初物が断然おいしい! 年に1度のこの機会をお見逃しなく。



oil2イタリアの“緑のハート”ウンブリア州、オリーヴオイルの達人ルイジ・テーガより、今年も秋に収穫予定の初搾りの新油“ノヴェッロ”を空輸でお届けします。
通常のオリーヴオイルとは違い完全無濾過で瓶詰する今年初絞りのオリーヴオイル!! 丁寧に手摘みした3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社の搾油所で圧搾するので酸化も低く、まさにオリーヴのジュースです。
普段味わわれているもの比べていただくと、香り、味わいともに全く違うのがお分かりいただけますよ!
そしてオリーヴオイルは味もさることながら、抗酸化作用があり、美容・健康に良いと健康食材としても注目されています。


収穫からオリーヴオイル誕生、炭火焼きパンにたっぷりのオイルをかけて召し上がれ。

■生産者
<ルイジ・テーガ>
1950年創業。ペルージャから南東約30kmのフォリーニ村に、広大なオリーヴ畑と自社搾油所を持ち、丁寧なオリーヴ栽培から高品質のオリーヴオイル製造まで一貫して行っており、数々の受賞歴、好評価を得ているつくり手です。

■オイルの特徴
oil_tegaローマ時代からオリーヴ栽培が続く歴史的地区「カルディナーレの丘」で丁寧に今年初摘み(手摘み)される3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社の搾油所で圧搾、瓶詰めしたブレンドタイプの限定品です。
通常、ルイジ氏はすべてのオイルをフィルターにかけますが、この時期の《ノヴェッロ(初摘み)》だけは特別。現地イタリアで試飲したこの濃厚な風味をどうしてもそのまま皆様にお届けしたくて、空輸することを条件に日本向けにもノンフィルターで仕上げてもらったものをご紹介。
これぞ現地イタリアと同じ味、しかも初物ならではの芳しい風味をたっぷりと堪能できる希少品です。
空輸で輸入いたしますので、イタリア同様の状態で、濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
ルイジのノベッロは、濃い緑色をしていて、フレッシュで青々しい草の鮮やかな香り、バランスの良い辛味と苦味もある濃厚な味わいで評判ですよ。

オリーヴのジュースと言われる理由

オリーヴは、収穫した瞬間から酸度があがりどんどん酸化していきます。よっていかにこの熟したばかりの若い実を早く絞ったかが味わいに影響します。
そして濾過をしていないものは、よりフレッシュなオリーヴに近く、濾過されたものとは香りも風味も一味違うこの時期だけの旬の味わい。

[ルイジ・テーガ EXV.オリーヴオイルの酸度] 0.25 
※脂肪酸の割合で、酸度が低ければ低いだけ酸化していないとされています。
一般的には0.3より低ければすごい!!と言われる数字とのこと。収穫後いかに早く圧搾されたかがよく分かります。 
      
《 オイルの詳細 》
オリーヴ品種 フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ(予定)
タイプ フルーティー・ストロング
香り アーティチョーク、青い芝、若竹、ハーブ(ミント、バジリコなど)の香り
味わい 青いトマト、ピーマン、緑茶のような風味、後味にピスタチオのような甘さ、心地良い苦みとしっかりとした辛さの余韻が長く続く
オリーヴ畑 ウンブリア州ペルージャ県(フォリーニョ村)海抜400m
収穫時期 2022年10月下旬~11月初旬予定
※お届けは2022年11月下旬頃を予定
容量<2タイプ> ○750ml(※ワイン750mlと同様のボトルです。)
○500ml
賞味期限 2023年12月31日
保管方法 ノンフィルターですので、暗く涼しい場所で保管し、開封後は年内をめどにお早めにお楽しみください。
生産者 ルイジ・テーガ社
生産国 イタリア

■おすすめ料理
軽くニンニクの香りを付けたブルスケッタや、くったりと煮た野菜に塩少々とオリーヴオイルをたっぷりと。セロリやラディッキオ、トマト等を使ったサラダ、サルシッチャや肉のグリル、根菜や豆のミネストローネ、魚介のソテーなどに。そしておいしいヴァニラのジェラートにかけても美味!

■トスカーナ州マンマのおすすめ料理
ウンブリア州のお隣のトスカーナ地方ではカーヴォロ・ネロを使ったリボッリータにたっぷりかけて!
トスカーナ州周辺でしか見られない黒キャベツ『カーヴォロ・ネロ』(写真右)。ダークグリーンで、背丈の高い大きな野菜。旬はノヴェッロが出回る時期と同時期で、両者はとても相性がよく、トスカーナの人たちはオーブンで焼いた塩なしパンにニンニクをすりこみ、そこへ茹でたカーヴォロ・ネロを載せ、塩をふり、オリーヴオイルを垂らして食べるブルスケッタが大好物だそうですよ。
もちろんカーヴォロ・ネロを使うリボッリータにも欠かせない!
《 webマガジン イタリアマンマのレシピより:リボッリータのレシピはこちらから》→https://italiazuki.com/category/mamma/

◆予約お申込み期間◆
2022年9月27日(火)~10月10日(月)まで

※銀行振込の方のお振込期限:2022年10月11日(火)正午まで

■お届け時期・発送について
こちらの商品は、予約販売商品となります。
お届けは11月下旬頃の予定です。

発送目途が立ちましたら、改めてご連絡させていただきます。
尚、他の商品との同梱発送はできませんのでご了承ください。

■送料について
送料はお届け先により異なります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。
※3本からのご購入は、送料が変更となります。ご注文予約受付完了メールと合わせてご確認ください。

《 昨年のご購入者様の感想 》

S.K.さん
予定通り11/28にオイルNovelloを受領致しました。草木の香り(イタリアの香り…?)、まさしく自然の恵みがストレートに感じられ満悦至極の“私”です。ご案内頂いて有難うございました。
K.Y.さん
とても良い香りでピカンテで。現地を思い出しながらチビチビ頂いています。
T.O.さん
非常に綺麗でフレッシュな味わいに喜んでおります。
K.M.さん
秋のイタリアを感じる味と香り。訪れることができない今、かつて訪ねた生産者さんのこと思い出しながら、感謝していただいています。
J.S.さん
しっかりした梱包をして下さったので、何も問題はありませんでした。
届いてすぐ箱を開けて、家族で“わーっ”と笑いながら眺めて一日、次の日待ちきれず、まずはパンにつけて香りと味を楽しむことに。
去年初めて購入してこのオイルの味の虜になりましたが、今回も素晴らしい!味といい、香りといい申し分ありません。その後はカプレーゼに、リゾットにと美味しく頂いております。
M.W.さん
昨年までベルギー住んでおり、毎年11月ごろイタリアを旅行し、Arezzoの近くの搾油所でolio nuovoを購入していました。
あの独特の味が忘れられず探したところ、「イタリア好き」に巡り合い、購入しました。

初搾りエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルLuigi Tega “OLIO NOVELLO 2022”

★定期購読者の方《特別価格にてご提供!》
※ズッキーニクラブ・パートナーズ会員様とマンマのレシピ定期購読者様
【750ml】
希望小売価格 10,260円(税込・送料別) ⇒ 8,408円(税込)
【500ml】
希望小売価格 9,180円(税込・送料別) ⇒ 7,550円(税込)

★その他web会員の方
※定期購読をされていない方
【750ml】
希望小売価格 10,260円(税込・送料別) ⇒ 9,408円(税込)
【500ml】
希望小売価格 9,180円(税込・送料別) ⇒ 8,550円(税込)

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(未ログインでは、非会員価格でカートに価格が表示されます)

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【FMラジオ番組:9/28 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜13

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜 13

■次回放送日時:9月28日(水)深夜24時~(1時間)

毎週水曜深夜24時からコミュニティFM番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)

ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ松本。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン片手に、ぜひお聴きください。

今夜の放送はこちらのアプリから
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放送後はポッドキャストから
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全国の放送局一覧
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《今回のテーマ》

◆ナポリのジェノベーゼ
MCC食品から発売されている「マンマのパスタソースシリーズ」
9月に新味として登場したのが、「ナポリのジェノヴェーゼ」味。ジェノヴェーゼなのにグリーンじゃない! そう、イタリアでグリーンのジェノヴェーゼは「ペスト(ジェノヴェーゼ)」と言うのが一般的で、こちらのタマネギと牛肉を煮込んだ茶色のを特にナポリでは「ジェノヴェーゼ」と言います。
そしてこれは古くからナポリの郷土料理として親しまれてきたんですね。それを今回はナポリのマンマ、アンジェラさんのレシピを再現して作りました。

9月はモンテ物産よりワインのプレゼントがあります。今週はロンバルディア州ニーノ・ネグリ社のヴァルテリーナ・スーペリオーレ・リゼルヴァ。
ロンバルディア州のソンドリオ県。北側アルプス山脈にあるヴァルテリーナ渓谷の急峻な斜面で造られているワイン。ブドウはキアヴェンンスカ種100%(ネッビオーロ種)。少しスパイシーでありながらも、熟した果実味と繊細なタンニンの余韻が長く続く、上品な味。新しくなったエチケットには、ヴァルテリーナ渓谷が描かれている。


ワインの詳しい情報はこちら。
https://www.montebussan.co.jp/wine/ninonegri.html

◆Piazza Iraliana 毎週ゲストにお招きしてイタリアの話を伺います。
今週はデ・アゴスティーニ家地図展について。ロンバルディア州コモ在住の「イマゴ・モンディ」代表のミノリ・デ・アゴスティーニさんにお話しを伺いました。
イタリア初の民間地図制作所で130年の歴史を持つデ・アゴスティーニ家地図展を開催。
カラフルで美しいイタリアの地図やヨーロッパから見た日本地図を展示します。
©️ 2022 GMDA-Imago Mundi www.deagostini.jimdo.com

©️2022 GMDA-Imago Mundi www.deagostini.jimdo.com

【大阪】 ★大阪・ミラノ姉妹都市提携40周年記念として
会期:2022年10月3日(月)~10月14日(金)(土・日・祝日をのぞく)9:00~17:30(初日は午後0時30分のオープニング式典から、最終日は午後4時まで)
会場:大阪市役所本庁舎1階玄関ホール(大阪府大阪市北区中之島1-3-20)
主催:NPO法人イタルジェオ、イマゴ・モンディ
後援:大阪市役所、イタリア大使館、ロンバルディア州、ミラノ市、日本地図学会、一般財団法人日本地図センター
https://deagostini.jimdofree.com/130-anni-della-cartografia/mostra-osaka/

【十日町】
会期:2022 年10 月17日(月)~30 日(日)10:00~18:00(最終日 10月30日は17:00終了。休館日の10月24日お休み)
会場:十日町情報館(新潟県十日町市西本町2-1-1)
主催:十日町・コモ姉妹都市交流協会、十日町市
協力:ITALGEO, IMAGO MUNDI
後援:イタリア大使館、コモ市、Famiglia Comasca、日本地図学会
https://www.facebook.com/events/766508007898454/?ref=newsfeed

【東京】
会期:11月3日(木)~6日(日)
会場:一般社団法人 日本地図センター(東京都目黒区青葉台4-9-6)
https://www.jmc.or.jp/

◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅
Viaggio con la musica ~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】イタリアを代表するシンガー&ソングライター、レッジョエミリア出身のZucchero(ズッケロ)。

◆アーティスト:Zucchero(ズッケロ)&布袋寅泰
◆曲:Lotus Flower feat.Zucchero



◆食のコーナー:LA CUCINA ITALIANA

ソバ粉のパスタ、ピッツッォケリ


写真:萬田康文


写真:萬田康文


写真:萬田康文

湖で漁をするチエーコさん(通称)。コモ湖周辺では古くから伝わる保存食、アゴーニという魚を使って作るミッソルティーニの守り手でもある。
写真:萬田康文


写真:萬田康文


1年中短パン姿でオリーヴ畑を駆け回るエンリコさん。オリーヴの種類はフラントイオ。きれいな黄金色のオイルは、喉に刺さるような辛さがエンリコさんのオイルの特徴だ。

ロンチエーコさんやエンリコさんの記事が掲載されている「ロンバルディア特集」vol.17のバックナンバーはこちらから
https://italiazuki.com/?p=6392

■プレゼント応募方法
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italia@musicbird.co.jp
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締め切りは10月2日(日)付けのメッセージまで。
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2)アプリから
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3)番組ポッドキャストから
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〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余
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アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

【FMラジオ番組:9/21 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜12

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜 12

■次回放送日時:9月21日(水)深夜24時~(1時間)

毎週水曜深夜24時からコミュニティFM番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)

ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ松本。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
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《今回のテーマ》

◆ツーリズムEXPOジャパン

9月はモンテ物産よりワインのプレゼントがあります。今週はトスカーナ州バンフィ社のロッソ・ディ・モンタルチーノ。
トスカーナ州シエナ県モンタルチーノで、サンジョヴェーゼ種で造られるワイン。フランス産のバリック(小樽)とオークの大樽での10〜12ヶ月熟成させた、フルーティな香りとソフトな口当たりが特徴のワインです。





台風が去って、急に秋の気配が深まってきたら、しっかりした赤ワインと肉料理で楽しみたいですね。
ワインの詳しい情報はこちら。
https://www.montebussan.co.jp/wine/banfi.html

◆Piazza Iraliana 毎週ゲストにお招きしてイタリアの話を伺います。

2022年9月24日・25日東京で4年ぶりに開催される「ツーリズムEXPOジャパン」についてイタリア政府観光局の三浦真樹子さんをゲストに迎えて詳しい話を伺います。
イタリアも観光挽回に気合が入っています!  ローマのあるラツィオ州が参戦。それにアルベルベッロで知られるプーリア州、007でも話題になったマテーラの洞窟住居群のあるバジリカータ州に、ポルティコ(柱廊)群が新たに世界遺産となったボローニャの観光局が来日して、各地の情報を提供してくれます。
久しぶりにイタリアブースが熱そうです!

ローマといえばカルボナーラ。リガトーニが地元っぽい。(写真:萬田康文)

カチョ・エ・ペペはブカティーニで。(写真:萬田康文)

「イタリア好き』vol.21 ローマで肉屋や行こう!特集はこちらから
https://italiazuki.com/?p=9008

プーリア州の話は、先週、先々週とゲスト出演してくれた大橋さんの話を参考に
『イタリア好き』vol.24 「プーリア冬野菜」特集はこちらから
https://italiazuki.com/?p=11200

バジリカータはマテーラのサッシ地区。
洞窟住居群には新しい魅力がたくさん(写真:マッシモ)

夜景のサッシ地区(写真:マッシモ)


三浦さんも絶賛のペペローニ・クルスキは、このまま食べても、パスタに振りかけても。
細長くて、皮が薄いのが特徴。辛くなく、甘味のほうが強い。

『イタリア好き』vol.14「バジリカータ州」特集はこちらから
https://italiazuki.com/?p=6876

2021年世界遺産に認定されたボローニャのポルティコ。


イタリア旅行を計画されている方はもちろん、これから計画しようという方も、ぜひ東京ビックサイトへアンディアーモ!
詳しい情報はこちらから
https://www.t-expo.jp/

イタリアの情報サイトもチェック!
https://www.italia.it/en

◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅
Viaggio con la musica ~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】テレビ番組のテーマ曲だけではないオルネッラの魅力

◆アーティスト:Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)& Toquinho(トキーニョ)

◆曲:La voglia, la pazzia


◆食のコーナー:LA CUCINA ITALIANA
シエナのピチとパンフォルテ
粉を水だけで打つ太麺パスタ”ピチ”
ワインで味付けしたPici briachi(酔っ払いピチ)写真:遠藤素子

Pici al sugo di nana(鴨のラグーのピチ)写真:遠藤素子

シエナの伝統菓子パンフォルテ。(写真:遠藤素子)


『イタリア好き』vol.32「トスカーナ・キアンティ」特集はこちらから
https://italiazuki.com/?p=25221

■プレゼント応募方法
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italia@musicbird.co.jp
まで番組の感想やメッセージを添えてお送りください。
締め切りは9月25日(日)付けのメッセージまで。
当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

紹介したワインの購入はモンテ物産通販サイトから
https://www.camonte.com/view/item/000000000767

■聴取方法
1)全国の放送局一覧
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2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中

イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
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《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/
〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余
ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

[残り2席]集まれ!イタリア好き 50号を記念して食事会を開催 @Ristrante ACQUA PAZZA

50号記念の食事会を開催します。
この記念すべき会は日高シェフにお願いしました。


それは創刊当時のこと、うれしい出来事がありました。
その思い出話は当日お話しします。

メニューについては、「本誌取材で印象的だった料理、思い出の料理を中心に提案してください」ということでしたので、かなり無理を聞いていただき、僕と日高シェフの思い出の料理を合わせてコースにしました。
よく知られる料理でも、初めて食べる料理でも、その思いとエピソード、レシピへのこだわりを味わっていただければうれしいです。
ウンブリア州マンマブリジアさん(vol.3)のマンフリーコリ・アル・タルトゥーフォ
ヴァッレ・ダオスタ州のマンマグローリさん(vol.9)のアナトラ・イン・シヴェ(鴨赤ワイン煮 *肉は本来の鹿肉を予定しています)
パレルモの食堂「ダ・ピーノ」(vol.22)の絶品カポナータ
マルケ州マリアさん(vol.8)のオリーヴェ・アッラ・スコラーナ

まだまだこれだけではありません!
これに日高シェフイタリア時代の思い出の料理、もちろんアクアパッツァも入り、ドルチェまで含めて9品で、とってもイタリアンな幸せな食卓に!
久しぶりに皆さんに会えることを楽しみにしています。
ご来場をお待ちしています。

【日時】
2022年10月16日(日) 12:00~15:00
【会場】
リストランテ アクアパッツァ
東京都港区南青山2-27-18 AOYAMA M’s TOWER(青山エムズタワー) パサージュ青山2F
TEL 03-6434-7506
https://acqua-pazza.jp/   
【会費】
●定期購読者:13,000円(税込:料理+乾杯ドリンク)
→定期購読(イタリアズッキーニクラブズッキーニパートナーズ)会員+1名様まで同額
●web会員登録者:15,000円(税込:料理+乾杯ドリンク)
*乾杯後のワインやソフトドリンクは各自精算となります。
【形式】着席式
【定員】先着50名

【コロナ対策】
レストランではアルコール消毒、検温、換気等の対策をもってお待ちしております。

【キャンセルに関して】
10月13日(木)までは無料、14日~当日は全額ご負担の上ご了承ください。
なお、体調に不調を感じる方、熱のある方等、その他コロナに疑わしい方は、検査いかんに関わらずご来場はご遠慮ください。
楽しい会になりますよう、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

《お申込み》
以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。
※定期購読会員の方は、ログインすると会員価格でご購入いただけます(未ログインでは、非会員価格でカートに価格が表示されます)。

<まだ定期購読されていない方必見!>
定期購読(2,420円/年)へのお申込みで2,000円OFF!
15,000円→13,000円(税込:料理+乾杯ドリンク)
※先に定期購読へお申込み後、食事会へお申込み下さい。
 参加費13,000円が適用されます。
https://italiazuki.com/?p=50683
 
《過去の食事会レポート》
NEW!2022年4月に開催:集まれ!イタリア好き パスクアを祝してはこちら
■2020年10月に開催:アブルッツォ食事会はこちら
■2020年9月に開催:東シチリア食事会はこちらから
■2019年11月に開催:サルデーニャ食事会はこちらから
■2019年6月に開催したヴェネト食事会はこちらから
■2019年2月に開催したエミリア・ロマーニャ食事会はこちらから

【FMラジオ番組:9/14 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜11

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜 11

■次回放送日時:9月14日(水)深夜24時~(1時間)

毎週水曜深夜24時からコミュニティFM番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)

ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ松本。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン片手に、ぜひお聴きください。

今夜の放送はこちらのアプリから
http://listenradio.jp/

放送後はポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

《今回のテーマ》

◆マルケ州のクロストロ

2012年9月9日〜14日まではマルケ州ウルビーノにいたんですね〜。
世界遺産ウルビーノの旧市街の町並み。ラフェエッロの生家がある。

Palazzo Ducaleはルネッサンス初期を代表する完成度の高い宮殿。


ウルビーノで取材最終日に立ち寄ったクロストロ店のマンマの心温まる言葉にジ〜ン。
野菜のフライを挟んだクロストロ。

調理された食材が店頭に並んで。

ありがたくいただきました。


そして、9月はモンテ物産よりワインのプレゼントがあります。今週はシチリア州の Duca di Salaparuta 社ドゥーカ・ディ・サラパルータ・ブリュット。
ブドウはシチリアの土着品種のグレカニコとシャルドネ。軽く心地よい酸味。


今日も暑かった〜! まだまだ残暑も厳しい日もあるので、キリッと冷やしてどうぞ!
ワインの詳しい情報はこちら。
https://www.montebussan.co.jp/wine/dds.html


◆Piazza Iraliana 毎週イタリア在住の方をゲストにお招きして現地の話を伺います。
今週もプーリア州、ヴェッレ・ディトーリア在住の大橋美奈子さん登場。今夜はプーリアの食の話。
プーリアといえば何といってもオリーヴオイル、と大橋さん。イタリア随一の生産量を誇り、使い方も半端ないとか。そんなオリーヴオイルを野菜や豆の料理に、出汁や醤油のようにたっぷりとかけて食べる。
プーリアには樹齢何百年という大きなオリーヴの樹がたくさん並びます。

ファーヴェ・エ・チコリエ(乾燥ソラ豆のピュレと青菜)ソラ豆の甘味とチコリの苦味とオリーヴオイルのうま味のミックスがいい。


大橋さんの暮らす内陸部では焼肉をよく食べる。
肉屋の店頭で食べたいものを選んで。

注文を受けてから炭火で焼いて。


イタリアの人が大切にしていることは、誰と食べるか、だと大橋さん。それが決まれば必然的に店も決まる。そして食事中はおしゃべりは尽きないのだ。
夏は路地に煙がもうもうとしているとか。


◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅
Viaggio con la musica ~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】ボチェッリの生まれた街と彼が作った劇場「Teatro del Silenzio」

◆アーティスト:Ed Sheeran with Andrea Bocelli(エド・シーラン&アンドレア・ボッチェッリ)

◆曲:Perfect Symphony


◆食のコーナー:LA CUCINA ITALIANA
マッシモが初めてのプーリアロケで食べたブッラータ
深夜に着いたホテルで出てきたのはブッラータだった。

濃厚でジューシー。衝撃の体験。

■プレゼント応募方法
ご希望の方は、住所、氏名、連絡先を明記の上、
info@musicbird.co.jp
まで番組の感想やメッセージを添えてお送りください。
締め切りは9月11日(日)付けのメッセージまで。
当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

紹介したワインの購入はモンテ物産通販サイトCA’MONTEから
https://www.camonte.com/view/item/000000000901?category_page_id=ct727

■聴取方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中

イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
メッセージを送信>>応募する

《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/
〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余
ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

「赤の宮殿」改修後の見どころと注目を集める電動水上タクシー活用によるSDGsな取り組み

食長期改修工事を終えた「赤の宮殿」
初公開となる豪華フロアに注目が集まる!
向かいにある白の宮殿から見た赤の宮殿。
ジェノヴァの観光地として有名な「赤の宮殿」。17世紀後半に建てられた貴族の邸宅で、絵画や美術品を展示する美術館として公開されてきたが、2019年12月から大規模な改修のため閉館。新型コロナウイルスの影響で予定より大幅に遅延したものの今年6月に再オープン、非公開だった2階全室が新たに一般公開された。
豪華な装飾のアルコーヴァ(寝室)。 
おしゃべりを楽しむための間。
貴族たちが冬の間過ごしたこのフロアの特徴は、3階のメインフロアと比べ天井が極端に低いこと。暖炉の温もりを部屋中に効率よく充満させるためで、当時の人々の生活の工夫がしのばれる。また、どの部屋にもふんだんに使用されている鏡は、当時は超のつくほどの高級品。建物の所有者がいかに裕福だったかをうかがえる。
イリアスとアエネーイスをテーマとするフレスコ画が描かれた昼食の間。
壁や天井の装飾には天使の足や岩などのデコレーションが飛び出したバロックジェノヴェーゼ様式が用いられ、立体感のあるダイナミックな内装となっている。アルコーヴァ(寝室)にはこの様式が贅沢に取り入れられ、息を呑む美しさだ。

Palazzo Rosso

住:Via Garibaldi 18 Genova(GE)
Tel:0981 1907009
HP:https://www.museidigenova.it/
営:夏期9:00~19:00(火~金)、10:00~19:30(土日)
冬季9:00~18:30(火~金)、9:30~18:30(土日)最終入館時間は閉館30分前
休:月曜


水と電力を利用した新しい交通手段
電動水上タクシーでクリーンに移動
ポルトアンティーコへ入港。
今年5月、SDGsの目標達成に向け将来性のある地元企業を評価・応援するイベント「ジェノヴァ・グローバル・ゴールズ・アワード」が開催された。受賞した「バルケレットリケ」は注目を浴びる電動ボートの会社だ。彼らの開発したBEST 6.0(Boat Electric Sustainable
Transport 6.0)はエスプレッソ1杯分の値段で急速充電、6時間稼働の完全電動小型ボートで、全長6m、最大8人乗り。
段差のないバリアフリー構造。
エコに観光を楽しめる。
フルフラット構造で障害のある人や高齢者など誰でも乗り降りしやすく、車椅子はもちろん、ベビーカーや自転車も簡単に乗せられる。排気ガスゼロ、騒音ゼロの自然環境にやさしい電動ボートは、海、川、湖など水に囲まれたイタリアの地形になじむ移動手段として、ジェノヴァのみならず将来的にイタリア全土での活躍が期待される。
360度自然の美しい景色を楽しみながら移動。
アプリを使って予約し、タクシーのように誰でも気軽に利用するプロジェクトが、市と協力し現実化へ向けて進行中。観光分野への活用も高い注目を集めている。

Barchelettriche S.r.l

住:Porto Turistico box n.15 Chiavari(GE)
Tel:335 7623889
HP:http://www.barchelettriche.com/