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【予約受付開始】2021年秋収穫 限定販売 初搾りLuigi Tega エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイル

1950年からオイルを作り続けている地元でも有名な作り手「ルイジ・テーガ」による初搾りエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル≪EVOノヴェッロ2021≫


今年も絞りたてのノヴェッロ(初搾り)ノンフィルター(無濾過)のエキストラ・ヴァージン・オリーヴオイルをお届けします!
10月下旬から11月初旬に収穫したばかりのオリーヴから作られる、フレッシュで風味豊かな緑の香り・口の中でトロッとする濃厚な味わいは、いつもの食卓がぱっと華やぎ大地の恵みをも感じられるもの。
初物が断然おいしい! 年に1度のこの機会をお見逃しなく。



oil2イタリアの“緑のハート”ウンブリア州、オリーヴオイルの達人ルイジ・テーガより、今年も秋に収穫予定の初搾りの新油“ノヴェッロ”を空輸でお届けします。
通常のオリーヴオイルとは違い完全無濾過で瓶詰する今年初絞りのオリーヴオイル!! 丁寧に手摘みした3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社の搾油所で圧搾するので酸化も低く、まさにオリーヴのジュースです。
普段味わわれているもの比べていただくと、香り、味わいともに全く違うのがお分かりいただけますよ!
そしてオリーヴオイルは味もさることながら、抗酸化作用があり、美容・健康に良いと健康食材としても注目されています。


収穫からオリーヴオイル誕生、炭火焼きパンにたっぷりのオイルをかけて召し上がれ。

■生産者
<ルイジ・テーガ>
1950年創業。ペルージャから南東約30kmのフォリーニ村に、広大なオリーヴ畑と自社搾油所を持ち、丁寧なオリーヴ栽培から高品質のオリーヴオイル製造まで一貫して行っており、数々の受賞歴、好評価を得ているつくり手です。

■オイルの特徴
oil_tegaローマ時代からオリーヴ栽培が続く歴史的地区「カルディナーレの丘」で丁寧に今年初摘み(手摘み)される3品種のオリーヴの実を、24時間以内に自社の搾油所で圧搾、瓶詰めしたブレンドタイプの限定品です。
通常、ルイジ氏はすべてのオイルをフィルターにかけますが、この時期の≪ノヴェッロ(初摘み)≫だけは特別。現地イタリアで試飲したこの濃厚な風味をどうしてもそのまま皆様にお届けしたくて、空輸することを条件に日本向けにもノンフィルターで仕上げてもらったものをご紹介。
これぞ現地イタリアと同じ味、しかも初物ならではの芳しい風味をたっぷりと堪能できる希少品です。
空輸で輸入いたしますので、イタリア同様の状態で、濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
ルイジのノベッロは、濃い緑色をしていて、フレッシュで青々しい草の鮮やかな香り、バランスの良い辛味と苦味もある濃厚な味わいで評判ですよ。

オリーヴのジュースと言われる理由

オリーヴは、収穫した瞬間から酸度があがりどんどん酸化していきます。よっていかにこの熟したばかりの若い実を早く絞ったかが味わいに影響します。
そして濾過をしていないものは、よりフレッシュなオリーヴに近く、濾過されたものとは香りも風味も一味違うこの時期だけの旬の味わい。

[ルイジ・テーガ EXV.オリーヴオイルの酸度] 0.25 
※脂肪酸の割合で、酸度が低ければ低いだけ酸化していないとされています。
一般的には0.3より低ければすごい!!と言われる数字とのこと。収穫後いかに早く圧搾されたかがよく分かります。 
      
《 オイルの詳細 》
オリーヴ品種 フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ(予定)
タイプ フルーティー・ストロング
香り アーティチョーク、青い芝、若竹、ハーブ(ミント、バジリコなど)の香り
味わい 青いトマト、ピーマン、緑茶のような風味、後味にピスタチオのような甘さ、心地良い苦みとしっかりとした辛さの余韻が長く続く
オリーヴ畑 ウンブリア州ペルージャ県(フォリーニョ村)海抜400m
収穫時期 2021年10月下旬~11月初旬予定
※お届けは2021年11月下旬頃を予定
容量 750ml(※ワイン750mlと同様のボトルです。)
賞味期限 2022年12月31日
保管方法 ノンフィルターですので、暗く涼しい場所で保管し、開封後は年内をめどにお早めにお楽しみください。
生産者 ルイジ・テーガ社
生産国 イタリア

■おすすめ料理
トーストしたブルスケッタやくったりと煮た野菜に塩少々とオイルをたっぷりと。セロリやラディッキオ、トマト等を使ったサラダ、魚やお肉のグリル、根菜や豆のミネストローネ、魚介のソテーなどに。そしておいしいヴァニラのジェラートにかけても美味!

■トスカーナ州マンマのおすすめ料理
ウンブリア州のお隣のトスカーナ地方ではカーヴォロ・ネロを使ったリボッリータにたっぷりかけて!
トスカーナ州周辺でしか見られない黒キャベツ『カーヴォロ・ネロ』(写真右)。ダークグリーンで、背丈の高い大きな野菜。旬はノヴェッロが出回る時期と同時期で、両者はとても相性がよく、トスカーナの人たちはオーブンで焼いた塩なしパンにニンニクをすりこみ、そこへ茹でたカーヴォロ・ネロを載せ、塩をふり、オリーヴオイルを垂らして食べるブルスケッタが大好物だそうですよ。
もちろんカーヴォロ・ネロを使うリボッリータにも欠かせない!
《 webマガジン イタリアマンマのレシピより:リボッリータのレシピはこちらから》→https://italiazuki.com/category/mamma/

◆予約お申込み期間◆
2021年9月15日(水)~10月14日(木)まで

※銀行振込の方のお振込期限:2021年10月12日(火)正午まで

■お届け時期・発送について
こちらの商品は、予約販売商品となります。
お届けは11月下旬頃の予定です。

発送目途が立ちましたら、改めてご連絡させていただきます。
尚、他の商品との同梱発送はできませんのでご了承ください。

■送料について
送料はお届け先により異なります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。
※3本からのご購入は、送料が変更となります。ご注文予約受付完了メールと合わせてご確認ください。

初搾りエキストラ・バージン・オリーブオイル
Luigi Tega “OLIO NOVELLO 2021” [たっぷり750ml]
★イタリアズッキーニクラブ会員、イタリアズッキーニパートナーズ会員の方
<<会員の方へは特別価格にてご提供!>>
希望小売価格 7,260円(税込・送料別) ⇒ 5,894円(税込)

★非会員の方
希望小売価格 7,260円(税込・送料別) ⇒ 6,830円(税込)

◆ご購入前にご確認ください

【要ご確認】お支払い方法について
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『イタリア好き』発掘バックナンバーフェア!

在庫切れになっていたバックナンバーですが、関係者のコロナ禍による事務所整理のため掘り出されました!
まだまだ容易にイタリアへ行けない日々が続いていますので、この機会に販売させていただきます。
※在庫数は1冊のみのものもございます。カートへ入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
▼ご購入はこちらから!
https://italiazuki.com/backnumber/

【発掘バックナンバー一覧】

Vol.6 エミリア・ロマーニャ特集州特集(2011年8月発行)イタリアを代表する美食の
Vol.11 アブルッツオ州特集(2012年11月発行)グアルディアグレーレ・ヴィッラマイエッラ、スルモナ・ジーノ
Vol.12 ラツィオ州特集(2013年2月発行)海の幸、オリーヴオイル、モッツァレッラ
Vol.13 シチリア州特集(2013年5月発行)エンナ、カルタジローネ、ノート、シラクーサ
Vol.14 バジリカータ特集(2013年8月発行)マテーラパンとバジリカータの深い関係
Vol.15 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州特集(2013年511月発行)トリエステ、ウーディネ、サウリス、グラードそしてワイン
Vol.16 ヴェネト州特集(2014年2月発行)デルタ・デル・ポーのウナギ、プロセッコ、グラッパ、オステリア・ダイ・マッツェリ
Vol.18 トレンティーノ-アルト・アディジェ州特集(2014年8月発行)ワイン、チーズ、スペック
Vol.19 モリーゼ州特集(2014年11月発行)知られざる田舎の魅力
Vol.20 トスカーナ州特集(2015年2月発行)エルバ島、スキアッチャ・プリアーカ、アレアティコ
Vol.21 ローマ特集(2015年5月発行)ローマで肉屋へ行こう。
Vol.22 パレルモ特集(2015年8月発行)ストリートフード天国パレルモを食べる
Vol.23 パンテッレリーア特集(2015年11月発行)風を纏って旅をするシチリアの離島パンテッレリーア
Vol.24 野菜食べようかプーリアで特集(2015年11月発行)プーリアの冬野菜
Vol.25 トリノ特集(2016年2月発行)ミオバール探しの旅は続く
Vol.26 パニーニ特集(2016年5月発行)パニーノ好きなもので
Vol.27 チレント特集(2016年8月発行)イタリア好きはチレントへ
Vol.30 シチリアのパン特集(2015年11月発行)トラーパニの黒パン、古代小麦、パーネ・クンツァート
▼ご購入はこちらから!
https://italiazuki.com/backnumber/


写真で旅するイタリア カラブリア シッラ

Ai fotografi piacciono i gatti?

カメラマンはネコが好き?
取材の写真を見ていると、よくネコの写真が出てくる。でも本誌ではなかなか登場機会がないので、たまには登場いただこう。



2018年の夏。
もうそこにシチリアが見える小さな港町、カラブリア州シッラのキアナレーナ。




空と海の色がとても印象的で、レストランのテラスの前がすぐ海。
この日は風が強すぎてテラスで食事ができなかったけれど、そこでの食事も最高だったに違いない。
もちろん、魚介ざんまい。新鮮でうまい!









餌も豊富だしネコたくさんいた。

ブルネッロの巨人・バンフィを支える人々 Presented by モンテ物産

9月に入り、より一層ワインを飲みたくなる季節になった今、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを世界に広めたワイナリー、バンフィ社を改めて紹介したい。
2015年2月の特集では、バンフィ社のブドウや土壌、気候の研究、醸造技術について主にお伝えした。
今回は、今もなお研究を重ね、進歩を続けるバンフィ社の、その成長を支える人々にスポットを当てたい。

まず、バンフィ社を日本で語る上で外せないのが、この方。日本人ながら、バンフィ社イタリア国内の営業として、ヴェネト州やフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州などのイタリア北東部を任されている宮島さんである。

イタリアのワイン業界に携わる日本人の中で、宮島さんほどイタリアのワイナリーに、イタリアのレストラン・ワイン業界に溶け込んだ人はいないだろう。
宮島さんは大学の卒業旅行で、イタリアのワイナリーを回り、その際当時ビジネスとは無縁の日本人の若者に対し、ワイナリーが施してくれた温かいホスピタリティに感動して、イタリアワイン業界に進むことを決意されたそう。

バンフィ入社後は、日本市場の担当として何度も来日し、日本国内でプロモーションを行い、そのジェントルなお人柄は、日本のレストラン業界の多くの人を惹きつけ今でもファンが多い。
そんな宮島さんに、改めてバンフィ社を案内して頂いた。

【ブドウ畑での研究】
まず向かったのは、ブドウ畑。
2,830haという広大な敷地内には、850haのブドウ畑がある。
ブルネッロを生産するブドウ畑の総面積が2,100haなので、その約40%を占めるバンフィ社の保有畑は相当な広さだ。

この広大な畑には、異なるミクロクリマ、土壌が混在しており、この豊かな多様性は他社を追随させない贅沢なものだといえる。
また、広大な敷地で収穫されるブドウから造られるワインは、年間1000万本以上にも及ぶが、高品質を保つための研究は常に続けられている。

研究分野は剪定にも及ぶ。
普通、ブドウの剪定は、土地の日照条件、降雨量、土壌、ブドウ品種の性質などをもとに、「畑単位」で行われるが、バンフィは違う。

樹勢が強い樹、樹勢が弱い樹などの特徴に合わせ、「ブドウ樹一本単位」というさらに細かい単位で剪定方法を変えているのだ。例え、同じ畝にある隣のブドウ樹であってもその剪定方法は異なる。

これだけ細かな手入れを、敷地面積が特に広大なワイナリーで実践していることを考えると、バンフィがいかにブドウ樹を大切にしているかがわかるだろう。

隣同士のブドウ樹で形が異なることが確認できる

また、バンフィは実験畑を所有しており、醸造学校などと共同して、ラグレイン、テロルデゴ、プリミティーヴォ、といった他州の土着品種や、更にはワイン発祥の地とされるジョージアのサペラヴィなどを用い、うどんこ病やべと病といったカビへの耐性、地球温暖化による環境変化に強い品種の見極めをしている。

バンフィ社のブドウ品種研究というと、1982年から1991年にかけてミラノ大学と共同で行ったサンジョヴェーゼのクローン選抜で、150種から3種に絞り込んだ重要なプロジェクトがあるが、これは今なお現在進行形で大胆な取り組みと研究がなされているのである。

こう話してくれたのは、ブドウ畑の責任者アグロノモのジャンニさん。バンフィで30回以上収穫を経験、2015年よりディレクターとして活躍している。宮島さんもさることながら、ジャンニさんも、一晩中でもブドウ畑のことを語りそうなバイタリティ溢れる人物だ。

【熟成庫の進化】
次に向かったのは、ワイナリー内の樽熟成庫。
来日経験もあるエノロゴのガブリエーレさんが案内してくれた。

ガブリエーレさんが来日したのは2012年。当初は別の醸造家の来日が予定されていたところ、急遽代打を引き受け初来日となったのだが、普段からセールスを担当しているわけでもないのに、とても話上手、盛り上げ上手だったのが印象的だ。

この日も、熟成にまつわる取り組みについて、惜しげもなく、熱い口調で披露してくれた。

バンフィ社は1990 年に通常のバリック樽より少し大きい350Lのバリック樽を独自に導入してきたが、その割合は年々減ってきているという。
その理由は。
「熟成の哲学が変わったんだ。20 年前は柔らかさとエレガントさにミディアム/ヘヴィ・ローストのバリックの力強さを付け加えることが好まれた。ワインの色ももっと黒っぽかったね。今では小樽の使用比率が少なくなり、樽全体のローストもライトやノンローストが増えているよ。」
時代に合わせて、謙虚に醸造方法を見直し自分たちの進むべき方向性を見直す。
エノロゴスタッフは柔軟な頭の持ち主で、彼らを信頼し投資する会社は肝が据わっているといえよう。

2020 年ヴィンテージから実験的に使用している新しいオーバル樽4000L(楕円型の樽)も見せてもらうことができた。

産地やロースト度合いなどが異なる6つの樽のワインをそれぞれ試飲したが、冷涼さを感じるもの、フルーティーさをより感じるもの、タンニンと凝縮を感じるものなど、最初こそ同じワインだったものが、樽熟成によってニュアンスが変わるという面白い体験が出来た。

樽だけでも、独自サイズの350Lバリック樽の導入に始まり、樽に使用する木材の自社調達、その木材を敷地内で3年間も雨ざらしと天日干しにし、余計なタンニン分を除去する工程を施す。木樽とステンレスを組み合わせたホライゾン・ハイブリッド樽を開発導入、そしてこの4000Lのオーバル樽の試運用。
バンフィの革新はとどまることを知らない。

【バンフィのチームワークとチャレンジ精神】

バンフィを訪問すると、社員同士のコミュニケーションが活発だといつも思う。
アグロノモのジャンニさんやエノロゴのガブリエーレさんと宮島さんとの関係も強い。

例えば宮島さんは営業スタッフの意見聴取のため、度々製造部門のワイン選定試飲の会議に呼ばれるそうだ。スタッフ間だけでなく、社長のエンリコさんや営業部長のロドルフォさんとの風通しも良く、社員それぞれが自分のやりたいことをしっかりと持ち、スタッフ同士が意見交換を重ねながら、道を切り開いていく姿勢が感じ取れる。

~For a better wine world~
「よりよいワインの世界のために」これはバンフィ社の社是であるが、今回の訪問を通して、常に環境の変化に気を配り、未来を見据えてよりよいものを追求する姿を見ることができ、バンフィのワイン、土地、人、会社、全て含めて、その良さを伝えていきたいと強く感じた。

夏季休業のご案内

誠に勝手ながら、弊社では下記期間中を夏季休業とさせていただきます。
期間中いただきましたお問い合わせ等につきましては、2021年8月20日(金)より順次対応させていただきます。

休業期間
2021年8月14日(土) から 2021年8月19日(木)

上記期間中もご購入(定期購読申込商品購入等)は随時承っております。
ご注文対応、出荷業務の対応につきましては以下のようにさせていただきます。

2021年8月13日(金)12:00以降のご注文 ⇒ 2021年8月20日(金)より順次発送

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

イタリア好き委員会

パスタ3種と『イタリア好き』最新号、さらにオリジナルポストカード付き限定セット発売

8月1日発行号『イタリア好き』Vol.46 「さあ、パスタを食べよう!」特集のP32~33にてレシピとともに紹介しているパスタ2種と万能スパゲッティの3種に、本誌とオリジナルポストカードをセットにした「イタリア好き限定セット」です。
*オリジナルポストカード付きののみのセットもあり!

今回紹介するパスタは、水源豊富なモリーゼ州にて創業100年を超える、地域に根ざしたパスタメーカー「ラ・モリサーナ社」からオーガニック栽培をされた小麦の風味豊かなパスタ2種と、パスタ発祥の地、南イタリア、カンパーニア州グラニャーノに位置するイタリアを代表する高品質パスタメーカー「ディ・マルティーノ社」のパスタです。

■パスタセット一覧
《1》ラ・モリサーナ 有機フェットチーネNo.5
有機デュラム小麦を原料とする幅広タイプのロングパスタ。旬のズッキーニを使ったシンプルなソースが、ビオのフェットチーネの香りをより引き立ててくれますよ。ゆで上がりの麺はボリュームがあり、中心部と端側の膨らみの違いから食感も楽しめるパスタです。
ラ・モリサーナ 有機フェットチーネNo.5
ズッキーニとミントと小麦の香り(レシピP33参照)

《2》ディ・マルティーノ フジッリ・コルティ・コル・ブーコ
イタリア産硬質小麦100%にこだわり、伝統的な製法である低温長時間乾燥で作られたパスタは、イタリアでも高く評価されています。なかでも、フジッリ・コルティ・コル・ブーコは穴あきタイプで、ねじれた部分とブーコ(穴)にソースがよく絡むのが特徴で、レモンソースもしっかり絡んでくれます。出来立てはもちろん冷たくしても、お弁当にもおすすめですよ。「ドルチェ&ガッバーナ」とのコラボパッケージもテンションを上げてくれます。
ディ・マルティーノ フジッリ・コルティ・コル・ブーコ
アマルフィの風とレモンに誘われて(レシピP32参照)

《3》ラ・モリサーナ 有機スパゲッティ1.7mm
有機デュラム小麦が原料のスパゲッティ。特にこの1.7mmは様々なタイプのソースに合わせていただけます。例えば、シチリアのパンテレッリーア島では欠かせない調味料、カッペリ、オレガノ、トマト、パセリ、ニンニクで作るパンテッレリーア風ペストに絡めていただくと、あっという間にシチリアを感じる一品に仕上がります。レシピはこちらから⇒https://italiazuki.com/?p=45430
ラ・モリサーナ 有機スパゲッティ1.7mm
パンテッレリーア風ペストとからめて

◆商品詳細について◆
原材料・内容量 ○ラ・モリサーナ 有機フェットチーネNo.5 :有機デュラム小麦のセモリナ 500g
○ディ・マルティーノ フジッリ・コルティ・コル・ブーコ :デュラム小麦のセモリナ 500g
○ラ・モリサーナ 有機スパゲッティ1.7mm :有機デュラム小麦のセモリナ 500g
内容量 各500g
賞味期限 2022年10月(※日にちは袋のシールを参照)
保存方法 高温多湿を避けて保存してください。
原産国 イタリア
輸入社 モンテ物産株式会社

イタリア好きオリジナルポストカード3枚セットまたは『イタリア好き』Vol.46パスタ特集付き!

オリジナルポストカード3枚セット付き、或いは、ポストカード3枚セット+Vol.46『イタリア好き』パスタ特集の本誌付きのド力をお選びいただけます。
オリジナルポストカード3枚
8/1発行号『イタリア好き』Vol.46パスタ特集

◆お届け方法・送料について◆
レターパックプラスでのお届けとなります。
全国一律520円(同梱不可・お一人様1セットのみのご注文とさせていただきます。)


■Vol.46『イタリア好き』レシピ紹介パスタ3種セット
(ポストカード3枚付き)
価格:1,200円(税込)
■Vol.46『イタリア好き』レシピ紹介パスタ3種セット
(ポストカード3枚+Vol.46『イタリア好き』パスタ特集付き)
価格:1,700円(税込)