イタリア好き委員会 のすべての投稿

シチリアで活躍する作家デザインのシチリア雑貨

シチリア取材で出会った、現地デザイナーのチャーミングな品々をお届けします!


■鍋つかみ(サイズ:約14㎝×14㎝)

額縁デザイナーでもあるビアンカさんオリジナルのテキスタルデザインが描かれた生地で作られた鍋つかみ。シチリア愛がとっても伝わる絵柄は必見です。


柔らかいコットン生地
額縁作家のビアンカさん

■ランチョンマット(サイズ:縦40㎝×横52㎝)

デザイナーのビアンカさんオリジナルデザインのクロス。今回は、魚柄とサボテン柄をチョイスしてみました。生地は2重に編まれたコットンで、帆布生地のようにしっかりしています。お手入れは30度以下の水温で手洗いし、裏からアイロンをかけてください。


■シチリア作家の一点もの陶器

シチリアで活動する作家の作品は、個々に同じものがなく、全て一点ものです。

【魚柄ミニボウル(3柄)】
オリーヴやナッツ、すりおろしたチーズや薬味入れなどにちょうど良いサイズです。指輪などのアクセサリーや小物入れなどとしてもGOOD!
魚柄小皿のサイズ:直径8㎝×高さ3㎝
【サボテン柄オーバル皿とボウル】
どちらも、あると重宝する一皿。食卓に、インテリアにと、お好きな用途でお使いください。
サボテン柄オーバル皿のサイズ:235.5cm×15㎝/サボテン柄ボウルのサイズ:直径14㎝×深さ5.5㎝
【お玉置き】
大人気のレモン柄と、トラーパニらしい塩田風景とサボテンが描かれています。
お玉置きのサイズ:全長29㎝×直径12.5㎝(柄の部分は幅4㎝×長さ16㎝)
【シチリア伝統のザクロ柄丸皿】
豊穣と子孫繁栄のお守りとされるザクロが描かれたマヨリカ焼きの丸皿。
ザクロ柄丸皿のサイズ:20㎝×深さ3㎝(※右下の縁に小さな欠けがあります。ご購入前に画像をご確認ください。)

◆お届け方法・送料について◆
◆鍋つかみ/ランチョンマットのみご購入の方
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。

◆陶器類をご購入の方
宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1,000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※「800円以外の地域」からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)

◆商品一覧・購入◆
商品は全て手作りとなりますので、少しずつ絵柄なども異なります。お気に入りのものをお選びください。
※1点ものが多いため、商品がカートへ入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。

サボテン柄
2,800円(税込)
売り切れ

3色魚柄(裏ブルー)
2,800円(税込)

3色魚柄(裏レッド)
2,800円(税込)

カラフル魚柄(裏ブルー)
2,800円(税込)

カラフル魚柄(裏オレンジ)
2,800円(税込)

シチリアタイル柄[A]
2,800円(税込)
売り切れ

シチリアタイル柄[B]
2,800円(税込)
売り切れ

シチリアタイル柄[C]
2,800円(税込)
売り切れ

シチリアタイル柄[D]
2,800円(税込)
売り切れ

魚柄ミニボウル[A]
3,300円(税込)
売り切れ

魚柄ミニボウル[B]
3,300円(税込)
売り切れ

魚柄ミニボウル[C]
3,300円(税込)
売り切れ

サボテン柄オーバル皿
5,500円(税込)
売り切れ

サボテン柄ボウル
5,900円(税込)
売り切れ

レモン柄お玉置き
4,900円(税込)

塩田とサボテン柄お玉置き
4,900円(税込)
売り切れ

ザクロ柄丸皿
8,350円(税込)
売り切れ



\シチリアのオイル&シチリア柄クロスも一緒にいかがですか?/

[再入荷!シチリアのオイル]無農薬、自然栽培のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル 500ml


[必見]シチリアで愛されるテスタ・ディ・モーロ柄テーブルクロス


[大好評]モンテファルコのキッチンクロスとトートバック


【満員御礼】集まれ!イタリア好き シチリア炭火と肉 ワイン特集の食事会@NOTO

vol.65シチリア 炭火と肉、そしてワイン特集に合わせて「Trattoria NOTO」にて食事会を開催します。今回は炭火焼の肉をはじめ、本誌掲載の肉料理、前菜からドルチェ、ワインまで、シチリアの味をたっぷりご堪能いただきます!


横浜元町にあるシチリア料理店Trattoria NOTOの阿部友佑シェフは、シラクーサ県ノートで3年間修業したシチリア愛溢れる方。当日は現地の味わいを再現するべく、特別に炭火を起こしてお肉を焼いてくれるほか、マンマのレシピに登場する料理を振る舞ってくれる予定ですよ。
阿部シェフ
オープンな横浜元町のNOTO
カジュアルな立食の会なので、カウンターでシェフが料理しているところを見ながら召し上がるもよし、好きな料理を好きなだけ、お腹いっぱい味わって、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごしましょう!

【お料理】

~エトナの泡で乾杯~
vol.65(p32~34)で取材に訪れたエトナのワイナリー「MURUGO」のスプマンテ「Murugo Brut」で乾杯!
ネレッロ・マスカレーゼ種で造られたエトナ初の白のスプマンテです。
※アルコールが飲めない方には、ノンアルコールのスプマンテ(銘柄は異なります)などをご用意いたします。

~前菜~
・カターニア風カポナータ
・パルミジャーナ・ディ・メランザーネ 加茂ナスバージョン
・イタリア本場のパプリカを使ったペペロナータ&ペペローニ・フリッティ
〜プリモ〜
・ブロッコリーとサルシッチャのラザニア ホワイトソース&フェンネルバージョン
☑シェフがイタリア修行時代のお店で食べられていた一品

〜セコンド〜
・サルシッチャのオレンジ煮
・ポルペッテ・ディ・カヴァッロ レモンの葉を添えて(馬肉の肉団子)
サルシッチャのオレンジ煮
微かにレモンの香りを感じる
・色々なお肉の炭火焼き
 →鶏肉のインボルティーニ 炭火焼き
 →ビステッカ・マイアーレ(骨付きロース豚のグリル)
炭火で焼く肉の匂いもごちそう
祝いの一皿もご堪能あれ
【ドルチェ&カフェ】
・ビアンコ・マンジャーレ
・カフェ(エスプレッソのみ)
盛り付けやお写真はイメージとなります。当日をお楽しみに。

【2杯目以降のドリンク:都度現金払い
『イタリア好き』本誌掲載のシチリアワインをご用意します!

○シチリアワイン:1,000円(税込)/グラス
○ソフトドリンク:500円(税込)/グラス
※現金のみでのお支払いのため、必ず現金をご持参ください。


前菜から、炭火焼きの肉、ドルチェ、ワインまで、シチリアずくしでお届けします!

〈開催概要〉
■日時:2026年7月20日(月・祝)12:00〜15:00 頃(11:50受付開始)
■会場:Trattoria NOTO
■会費:
・『イタリア好き』定期購読者(イタリアズッキーニクラブズッキーニパートナーズ):11,000円(税込:料理+乾杯ワイン1杯)+1名様まで同額
・web会員登録者:14,520円(税込:料理+乾杯ワイン1杯)
→web会員の方は『イタリア好き』定期購読(3,520円)を先にお申込みいただけますと、3,520円割引となる会員価格にてお申込みいただけます。
■形式:立食
■定員:定員25名(先着順)

\『イタリア好き』過去のイベント・食事会の様子はこちら/
★2026年4月に開催した バールとタバッキのある風景特集 朝バールの会
■2025年12月に開催した Cena di Natale(クリスマスの食事会)@Trattoria della Lanterna Magica
■2025年4月に開催した 15周年60号記念食事会@SAKURAGUMI
■2025年1月に開催したイタリアマンマ特集

【キャンセルに関して】
7月17日(金)までは無料、7/18日(土)~当日は全額ご負担の上ご了承ください。

《お申込み》
以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。
在庫なし

ヨーグルテリアに行ってみよう♪

\春になると食べたくなる!/

ジェラートがおいしい季節になってきました! イタリアといえばやはりジェラート、でもジェラテリアとは別に「ヨーグルテリア」なるものが存在します。イタリアでもヨーグルトは朝に食べることが多いですが、ヨーグルテリアはジェラテリアと同じで、おやつを食べに行く位置づけです。
ヌテッラソースがたっぷりかかったヨーグルトの味はいかに?
そこで食すものは普通のヨーグルトとは異なり、見た目も触感もソフトクリームのヨーグルト版のようなもの。ほのかな酸味と甘みがあり、口の中でまろやかに溶けていきます。コーンはなくカップだけですが、サイズを選べるほか、多彩なソースやトッピングを選んでカスタマイズできます。
手前に種類豊富なジェラートが。奥のショーケースにヨーグルトコーナーを併設。
個人的にヨーグルトに合わせるものは絶対フルーツ系なのですが、チョコレートやメレンゲなどの甘いトッピングも多数あり、それらを選ぶ人も少なくありません。例えば甘党のわが夫が選んだのは、ヌテッラソースとラズベリージャム。(ページ1枚目の写真)
ソフトクリームと同様の機械でカップに盛られ、甘いトッピングも充実!
私にはやっぱり違和感があり、自分が頼んだオレンジソースとピスタチオのほうがおいしく感じました。ちなみにスーパーでもチョコチップなどの甘いトッピング付きのヨーグルトが普通に売られているので、イタリアではポピュラーな組み合わせなのでしょう。

 
甘いトッピング付きヨーグルトが並ぶスーパーのコーナー。

 次回イタリアに来られたら、甘~いトッピングでイタリア流ヨーグルトを試してみてください。
 
Gelateria Il Sorriso
https://www.facebook.com/gelateriailsorrisofirenze/
 
(2026年5月1日発行号『イタリア好き』vol.65掲載記事)

■レポート:中山久美子(なかやま くみこ)

イタリア語通訳・コーディネイター・ライター。トスカーナ情報サイト「トスカーナ自由自在」を運営。趣味は小さな村巡り、料理、スポーツ観戦。近年はバレーボール分野でも活動を開始。

◆イタリアの笑みさそわれる愛おしい暮らし 365日
(中山 久美子 著)
何気ない日々にはこんなに素敵があふれてる! 世界の暮らし365日シリーズのイタリア編。
~豊かな土地の恵みと人情味あふれる人たちと~

▼書籍詳細はこちら▼
https://www.jiyu.co.jp/book/b10154032.html

【観覧券プレゼント】フォンタネージ —イタリアの光・心の風景(京都国立近代美術館)

日本イタリア国交樹立160周年とフォンタネージ来日150周年を記念した展覧会『フォンタネージ —イタリアの光・心の風景』が、京都(京都国立近代美術館)を皮切りに、東京(三菱一号館美術館)、名古屋(名古屋市美術館)にて順次開催。明治時代初期に日本で初めて体系的な西洋画教育を行ったイタリア人画家アントニオ・フォンタネージの全貌に迫ります。

【観覧券を5組10名様にプレゼント】

『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』
会期:2026年7月18日(土)~10月4日(日)
会場:京都国立近代美術館 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
開場時間:午前10時~午後6時 金曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
(ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館)7月21日(火)、9月24日(木)
公式サイト:https://www.momak.go.jp/
■プレゼント応募概要■
観覧券:『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』5組10名様(京都国立近代美術館のみ対象)
応募期間:~6月30日(火)まで
※当選者の方へは、7月6日の週にイタリア文化会館-大阪より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

展示会紹介

あなたはアントニオ・フォンタネージという画家を知っていますか?

全く知らない、という人もいるでしょう。美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。また洋画に詳しい方ならば浅井忠や小山正太郎の先生としての姿や、高橋由一との交友を思い浮かべるかもしれません。こうした反応が示すのは、第一にフォンタネージの名前が十分に知られていない、ということ。そして知っている人にとっても、お雇い外国人としてのイメージが強い、ということです。
1.アントニオ・フォンタネージ《朝》1855-58年/トリノ市立近現代美術館蔵
2.アントニオ・フォンタネージ《静寂》1860年頃/トリノ市立近現代美術館蔵

いくつもの側面を持った人物

英雄ガリバルディの下でイタリア独立戦争に身を投じた兵士。ジュネーヴの都市風景を巧みに表した石版画家。パリのサロンに作品を発表し、当地でミレーやコローを研究するモダンな画家。ロンドンに滞在して版画を制作しつつ、ターナーやコンスタブルを吸収する旅人。フィレンツェの若手画家たちに信頼されるベテラン。南仏の田舎道を友人と歩く風景画家。トリノでも東京でも教え子から慕われる教育者。これらはすべて、「アントニオ・フォンタネージ」というひとりの人間の側面です。
3.アントニオ・フォンタネージ《フィレンツェの旧市場》1867年頃/トリノ市立近現代美術館蔵
4.アントニオ・フォンタネージ《日本の寺の入口》1878-80年頃/レッジョ・エミリア市立博物館蔵

「モティーフを高らかに歌わせよ!」フォンタネージの風景画の旅が幕を開ける

何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心——作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。フォンタネージを全く知らない人にとってはもちろん、名前を聞いたことがある人にとっても新しい。そんな風景画の旅が、いま、幕を開けます。
5.アントニオ・フォンタネージ《雲》1880年/トリノ市立近現代美術館蔵
6.アントニオ・フォンタネージ《水車小屋》1858-59年/トリノ市立近現代美術館蔵
※画像クレジット:
4を除くすべて:GAM – Galleria Civica d’Arte Moderna e Contemporanea, Torino. Courtesy Fondazione Torino Musei
4:Musei Civici Reggio Emilia


会期中のイベント

講演会「アントニオ・フォンタネージの芸術と生涯(仮)」

日時:2026年7月18日(土)14時~15時30分
会場:京都国立近代美術館1階講堂
講師:エレナ・ヴォルパト(トリノ市立近現代美術館キュレーター)
アレッサンドロ・ボッタ(トリノ・アルベルティーナ美術アカデミー教授)
定員:先着80名(参加方法は公式サイトをご確認ください)
参加費:無料(要観覧券)

★このほかにも関連イベントが多数行われます。詳しくは公式サイトをチェック!
https://www.momak.go.jp/

巡回展

東京/三菱一号館美術館 2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)
名古屋/名古屋市美術館 2027年2月6日(土)~4月4日(日)
★各展で観覧券プレゼントを予定しております。お楽しみに!

『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』観覧券

会場:京都国立近代美術館 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
会期:2026年7月18日(土)~10月4日(日)

■プレゼント応募概要■
観覧券:『フォンタネージ—イタリアの光・心の風景』5組10名様(京都国立近代美術館のみ対象)
応募期間:~6月30日(火)まで
※当選者の方へは、7月6日の週にイタリア文化会館-大阪より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【10/24(土)】集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル2026@愛媛

\集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル今年も開催!/
農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使った愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ料理を楽しむ会。



1回目、2回目と大好評だった、愛媛県のオリーヴ農園での収穫体験と、搾りたてのオリーヴオイルを味わう会を、今年も開催します。

イタリアで体験したオリーヴの収穫。
搾りたてのオイルの、フレッシュさ。そして何より、そのオイルをたっぷりかけて味わうブルスケッタのおいしさ。

あの感動を、ぜひ日本でも味わってもらいたい。そんな思いから始まった企画です。

もちろん本当は、イタリアの農園で体験してもらえたら最高です。
でも日本にも、イタリアに引けを取らない素敵な場所がありました。

愛媛のオリーヴ農園で、生産者の皆さんと話していると、まるでイタリアの生産者と向き合っているような気持ちになります。土地を大切にし、手をかけ、誇りを持ってオリーヴを育てる人たち。その空気ごと味わえるのが、この会の魅力です。

おいしいオリーヴと素敵な生産者に会いに、ちょっと愛媛まで飛んできませんか。

(編集長マッシモ)

収穫体験の会場となる「ポパイズクラブ」とは?

愛媛県今治市からしまなみ海道を渡り、一つ目の島である大島。村上水軍ゆかりの歴史と、瀬戸内の穏やかな風景が広がる島です。
今回収穫体験の会場となるのは、この大島でオリーヴ栽培に取り組む「ポパイズクラブ」。平均年齢75歳を超える8人の男性たちによるチームで、約10年前からオリーヴ栽培を始めました。メンバーは、かつてそれぞれ異なる仕事に携わり、定年後に「島を元気にしたい」という思いで集まった人たちです。耕作放棄地だった土地を切り開き、試行錯誤を重ねながら、オリーヴを育てています。
実際に会って話していると、その人柄や空気感にどこかイタリアの生産者たちを思い出します。土地への愛情、ものづくりへの誇り、そして何より人懐っこさ。気づけば、ここが愛媛なのかイタリアなのか、少し分からなくなってしまうくらいです。
収穫だけではなく、そんな人たちとの時間も、この体験の大きな魅力のひとつです。
▶︎ポパイズクラブhttps://oliveoil.base.shop/


コラボレーションシェフ
Locanda del cuore(ロカンダ・デル・クオーレ)青江 博シェフより

「ポパイズクラブ」の皆さんが育てたオリーヴから搾油されたオリーヴオイルはまさにイタリアの香りや味わいが感じられるものです。
愛媛でありながら、どこかイタリアを感じる。そんなおいしい時間を、一緒に味わえたらうれしいです。お待ちしています。
▶︎Locanda del cuore
http://locandadelcuore.com/
https://www.facebook.com/locandadelcuore/?locale=ja_JP

青江博シェフとポパイズクラブ代表の藤本さんと編集長マッシモ


《メニュー》

農園でのオリーヴ収穫体験と搾りたてオリーヴオイルを使って、愛媛、四国の産物を使ったトスカーナ、中部イタリアの料理を楽しみます。
(前菜)
・ヴェルドゥーレ・ソットーリオ
・フェットゥンタ
・パンツァネッラ
・インサラータ・リゾ
(地元魚介、レモン、ポパイズクラブのオリーブ使用)
・地元カーヴォロネロを使ったリボッリータ (予定)

フェットゥンタ



リボッリータ

(pasta)
・レモンのパスタ
・イノシシまたは鹿のラグー

(Carne)
地元産の肉(牛、豚、鹿、イノシシのいずれか)を炭焼き予定

(dolce)
・しまなみオリーヴオイルのケーキ
・しまなみのレモンのトルタ・アル・リモーネ


ジビエのラグー




しまなみオリーヴオイルのケーキ


(bevanda)
・イタリアワイン
・しまなみみんなのワイナリーワイン(予定)
・県内産ブラッドオレンジジュース
・オレンジジュース
・炭酸水
・大島ブリュワリー(地ビール)(予定)

※メニューは諸事情で予告なく変わることもありますのでご了承ください。

〈過去開催の模様はこちら〉
2024年 https://italiazuki.com/?p=65035
2025年 https://italiazuki.com/?p=68727

◆+◆+開催概要+◆+◆

・日時:10月24日(土)
・会場:ポパイズクラブ(今治市吉海町本庄1700)
https://oliveoil.base.shop/
・会費:19,850円(税込)
バス送迎代+オリーブ収穫体験費用+ファーマーズテーブルお食事代(ドリンク代も含む)
・定員:30名
・形式:着席(農園テーブル)
・申込締切:定員になり次第締切

※送迎について:松山空港または今治駅にて集合、貸切バスの送迎を行います。
(集合場所までは各自お越しください。)
※松山空港(往路、復路どちらでも)を利用される方は申し込み時にコメントを入れてください。


〈送迎スケジュール〉
  1. 24日(土)往路
    8:45- 9:00 松山空港集合・出発
    10:10-10:20 JR今治駅集合・出発
    10:45頃 ポパイズクラブ着
  2. 24日(土)復路
    16:00 ポパイズクラブ出発
    16:20頃 JR今治駅集着
    17:40頃 松山空港着
《お申込み》
以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。

※申込締切:定員になり次第締切
※キャンセルに関して:10月15日(木)までは無料。16日(金)以降〜当日は全額ご負担の上ご了承ください。

※スケジュールの詳細は参加者には追ってお知らせします。

【シチリア好き必見!】シチリアのクロス(3タイプ)

『イタリア好き』vol.65シチリア特集の取材で訪れたカターニャで出合ったテーブルクロスをご紹介。
シチリアらしい絵柄は、きっと食卓を彩りある華やかな雰囲気にしてくれますよ。


■様々な用途に使えるミニクロス(サイズ:約40㎝×50㎝)
しっかりとした厚みがあり、テスタ・ディ・モーロの絵柄が目を引くクロス。
ランチョンマットとして、またインテリアとして壁掛けや敷物などにもお使いいただけますよ。

神話の絵柄はインパクト大!
テスタ・ディ・モーロの絵柄は壁掛けにも

■テーブルランナーとして重宝(サイズ:約150㎝×50㎝)


落ち着いた配色のレモン柄
コーナーのレモン刺繍が華やかな一枚
幾何学模様が目を引く!
独特な絵柄が印象的
タイル地柄とムーア人
シチリアのシンボルと市松模様

■テーブルクロス(サイズ:約100㎝×100㎝)


サボテン柄がGood!
これ1枚で華やかに!
落ち着いた雰囲気のレモン柄(90㎝×90㎝)
爽やかなレモン柄クロス
1枚のみ。華やかなバラが素敵!
裏の縫製もきれい

◆商品概要◆
サイズと素材 【ミニクロス】縦40cm×横50cm/コットン60%・ポリエステル40%
【テーブルランナー】縦150cm×横50cm/コットン60%・ポリエステル40%
【テーブルクロス】縦100cm×横100cm/コットン60%・ポリエステル40%
*レモン柄(中央に〇柄があるタイプのみ縦90cm×横90cm/コットン70%・ポリエステル30%)
生産国 Made in Italy

◆お届け方法・送料について◆
◆ミニクロス(サイズ:約40㎝×52㎝)のみご購入の方
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。

◆テーブルランナー・テーブルクロスをご購入の方
宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1,000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※「800円以外の地域」からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)

※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。

◆商品一覧・購入◆
商品により少しずつサイズが異なりますので、商品概要を事前にご確認ください。
※販売枚数が少ないため、商品がカートへ入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
ミニクロス 3,520円(税込)

[A]レモン柄 5,700円(税込)
売り切れ

[B]レモン柄 5,700円(税込)
売り切れ

[C]レモン柄 5,700円(税込)
売り切れ

[D]オリエンタル柄 5,700円(税込)
売り切れ

[E]ムーア人柄 5,700円(税込)

[F]トリナクリア柄 5,700円(税込)
売り切れ

[G]サボテン柄 9,800円(税込)

[H]ムーア人柄 9,800円(税込)

[I]レモン柄 9,800円(税込)
売り切れ

[J]レモン柄 9,800円(税込)
売り切れ

[K]バラ柄 9,800円(税込)

\シチリアのオイル&サボテン柄キッチンクロスも一緒にいかがですか?/

[再入荷!シチリアのオイル]無農薬、自然栽培のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル 500ml


[大好評]モンテファルコのキッチンクロスとトートバック

【単発参加のみ受付中】イタリアのグラスで紐解くワインと料理の味覚体験(全4回)

イタリアのワイングラスがもたらす官能的ワイン体験

美しく、シャープなイタリアのワイングラスによって生み出す違いが、イタリア固有種ワインの新たな表情。その驚きを、単なるテイスティングにとどまらず、ソムリエの解説とシェフによる料理とのペアリングを通して紐解きます。
味覚の変化を体感し、自らの感性で理解する―― そんな特別な体験をお届けします。


■プログラムの特徴

  • 少⼈数制(限定8名)による密度の⾼い体験設計。
  • ソムリエとシェフの協働による⽴体的な味覚体験。
  • 知識習得ではなく“感性を育てる”ことを⽬的とした構成。
  • 毎回3種類のグラスを実際に使⽤し、その魅⼒を深く理解できるプログラム設計。
ソムリエ
株式会社クアトロヴィーニ
代表取締役永瀬喜洋
シェフ
ガストロノミアヘリテージヨコハマ
オーナーシェフ佐藤 護

■プログラム概要(全4回)

  • 1回⽬:グラスの形状による違いを知る(終了)
    同じワインであっても、グラスの形状が変わることで⾹りの⽴ち⽅、⼝当たり、余韻の印象は
    ⼤きく変化する。本講では「どのグラスが正解か」を探すのではなく、形状の違いがワインの個性をどのように表現するのか、その基本的なロジックを体験的に理解する。
  • 2回⽬:造りの違いによる味わいの変化を知る
    第1回で体験した“形状の違い”に続き、本講では“製法の違い”に焦点を当てる。
    同⼀メーカー・同⼀形状のグラスを⽤いながら、ハンドメイドとマシンメイドという製法の違いが味わいに与える影響を体験する。
  • 3回⽬:ブドウ品種にフォーカスしたグラス
    ブドウ品種の個性を最⼤限に引き出すために開発したグラスを使⽤し、品種特性とグラス形状の関係性を体験する回。これまでの回で学んだ「形状」と「造り」の理解を⼟台に、より具体的な“ワインの個性表現”へと踏み込む。
  • 4回⽬:グラス選びに正解はないから楽しい
    最終回ではこれまでのロジックを総合的に体験する。ワインにとっての最適なグラス選びは、料理とのペアリングが加わることでさらに複雑で創造的なものになる。本講ではその“掛け算”の⾯⽩さを実践的に味わう。

■参加資格と募集要項

〈参加資格〉
『イタリア好き』定期購読会員:イタリアズッキーニパートナーズ(店舗会員)イタリアズッキーニクラブ(個⼈会員)の方で、Italesseのフィロソフィーを体感し、多くの方にその体験を伝えたいという熱い想いをお持ちの方。
〈募集要項〉
  • 開催日程:全4回(5/31、 8/30、 11/29、 2027/2/28)
  • 開催時間:18時~21時頃
  • 定員:8名/回
  • 参加費⽤:全4回 132,000円(税込)/ 1回単発参加費 35,200円(税込)
  • *1回での単発参加も可能ですが、年間契約者が優先となります。
  • 会場:Gastronomia HERITEGE Yokohama(最寄駅:横浜駅)
    シェフが目の前で腕を振舞う完全予約制の特別Room「Chefʼs table Mamorudini」にて
    https://www.gastronomiaheritage.jp/
プログラム体験会場となる特別Room「Mamorudini」

■充実した提供内容

五感をフルに活用するプログラム内容に、参加者だけの特典としてイタレッセのワイングラスもお付けします。
  • ソムリエの永瀬氏によるテーマに合わせた解説
  • 佐藤シェフによるぺアリング料理
    お料理は、突き出し、前菜(温、冷)2種 、パスタ2種、メイン、ドルチェを予定
  • 毎回3種類のグラスを用いて、5種類のワインを味わう
  • 特典1:各回、プログラムで使用するitalesseのワイングラスの中から1脚をプレゼント
  • 特典2:italesse ONLINE storeで使える30%OFF割引クーポンを発行(全商品対象・購入金額上限設定なし ※セミナー開催日から10日間限定)

ステムグラスコレクションとは?
\品種別グラスから感覚特性に基づく選択へ/

イタレッセ、挑戦と革新

「italesse」は1979年イタリア北部・トリエステで誕生したワイングラスメーカー。現オーナーのマッシモ・パルドゥッチ氏は、五感に訴えかけるワインの力をあますところなく引き出し、飲む者を官能的な味わいの世界へと導くグラスを創り上げるプロジェクト「Senses」を立ち上げ、心血を注いできた。
「ブドウ品種が同じでもテロワールと醸造家のアプローチが違えば味わいは変わります。骨格や香り、アルコール度数までも!」

天然アロマと高相性のグラス形状を探す。
italesse現オーナーの、マッシモ・パルドゥッチ氏

「どの形状がどの官能的感覚を引き立てるかを熟知することが重要でした」と探求の日々を振り返り、アロマとグラスの形状との心地よい関係性を探し出した。
イタレッセのステムグラスシリーズは、品種ではなく感覚で選ぶという、新たなワイン体験を提案しています。

▼イタレッセ、挑戦と革新のワイングラスについてはこちら▼
イタレッセ、創造の軌跡から、価値の創出、挑戦と革新から作りだされた次世代の高性能ステムグラスについて紐解きます。
https://italiazuki.com/?p=69922

《 体験プログラムへ参加をおすすめする方 》

  • ワインが好きで、グラスにこだわりがある人。
  • ソムリエや、お店でサービスを提供しているプロフェッショナルな方
    -新店オープンを予定されている方
    -グラスの切り替えを予定されている方
  • ワインやグラスの取り扱い販売されている方
  • 一般の方で、普段ワインを飲まれるときに、グラスにこだわりがある人。

■ワインの味覚体験プログラムお申込み

現在は、3回目以降~の単発でのお申込みの方はのみ受付中です。ご希望日をお申込みください。
単発
(2026/8/30の回)
35,200円(税込)
満席
単発
(2026/11/29の回)
35,200円(税込)
単発
(2027/2/28の回)
35,200円(税込)

ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問合せください。
https://shop.italiazuki.com/inquiry_input.php

話題のイタリア料理人を訪ねて 3 Trattoria Gatto Nero 稲田哲也さん presents by 亀屋食品株式会社

イタリア料理業界で活躍する話題の料理人の半生と、思い入れの深い一皿にまつわるストーリーをご紹介します。今回は東京都文京区にあるTrattoria Gatto Neroのオーナーシェフ稲田哲也さん(48)にお話を伺いました。

シチリアに魅せられて

「シチリアに着いた瞬間、自分の求めていたイタリアがここにあると感じたんです」
ピエモンテで料理修業をしていた稲田さんは、隣町の日本人仲間に誘われて、休みを使って初めてシチリアを訪れた。カラッとした空気、底抜けに明るい人々、そして料理のおいしさ。そのすべてに衝撃を受けた。
▲稲田さんは日本でさまざまな業態のイタリア料理店で働いた後、28歳でイタリアへ。ピエモンテ州ノヴァラ、ウンブリア州ペルージャ、シチリア州各地で修業を重ねてきた。店名をGatto Nero(=黒猫)としたのは、猫をこよなく愛しているから。
このとき出会ったのが、稲田さんが「イタリアのパパ」と慕う料理人ベッペ・フォンタナ(愛称ベッぺさん)だ。地元の食材を生かし、メインの素材をどれだけおいしくできるかを追求したベッぺさんの料理に感動し、シチリア料理をやろうと決意。本土での修業を終え、再びシチリアにやって来てからは、ことあるごとにベッぺさんを訪ね、さまざまな料理を教えてもらった。今回の料理もそのうちの一つだ。
約4年間のシチリア滞在中には珍しい経験もたくさんした。奉仕活動をしながら教会に住み込んだり、和食店で寿司を握るのを条件にシチリア料理を教えてもらったりしたこともあった。
「言葉が分からず苦労もしましたが、毎日新しいことを学んで自分が更新されていくのがとにかくおもしろかったです」
パレルモ、リカータで働き、最後はシラクーサの店でシェフを務めるまでになった。
▲店の壁には住み込みをしたパレルモのサン・ジュゼッペ教会など思い出の地の写真が飾られている。
帰国後は、シチリア料理を軸にこれまでの経験を100%生かすため、WSAイタリアワインソムリエを習得するなど準備を重ね、2023年ついに自分の店をオープンした。
「シチリアが大好きでどっぷりだったから、自分の好きなシチリア料理の世界でやりたくて。それに付き合ってくれるお客さんがいることが、本当にありがたいです」
店には近隣住民、シチリア好きの人、来日したシチリアの人々が日々集う。
▲人気メニュー「ブジアーテ 赤海老のトラパニソース」。赤海老の濃厚な風味が衝撃的な、豪勢な一皿。
「将来的には店舗展開もしてみたいです。シチリア料理って、すごくおいしいんだ!ってことを、これからもたくさんの人に伝えていきたいですね」目指すは〝シチリアの食の親善大使〟だ。

〈レシピ〉

ピスタチオをつけた豚のアルフォルノ モディカチョコのソース
ピスタチオの彩りと食感、贅沢に香るチョコソースのコク、豚肉のしっとりジューシーな肉感が唯一無二の味わいを生み出している。ネーロ・ダーヴォラとフラッパートの樽熟ワインと共に堪能したい。

材料
〈肉とピスタチオ&付け合わせ 1人分〉
豚肩ロース 200g
ピスタチオ 40g
ジャガイモ 1個
卵 1個
小麦粉 適量
塩 少々
自家製マリネ塩(刻んだケッパー、クローブ、ジュニパーなどと、塩、グラニュー糖を混ぜたもの) 適量

〈チョコソース 4人分〉
モディカチョコ 100g
フォンドヴォー 250g
ハチミツ 15g
アンチョビ 少々
バター 適量

豚方ロースの下ごしらえ(3〜5日ほど前)
1)豚肩ロースに、秘伝の自家製マリネ塩をたっぷりまぶす。
2)ラップをせず冷蔵庫内の風に当てて3〜5日間寝かせる。
3)3〜5日間寝かせた後、水洗いをして低温調理(真空してから湯煎)する。
4)使用するまで冷蔵庫で保存しておく。
※真空調理後5日間以内に使用すること。

チョコレートソース
1)アンチョビを骨ごとフードプロセッサーで回してペースト状にする。
2)1とバター以外の材料を鍋に入れて焦げ付かないよう注意しながら火にかけて混ぜ合わせる。

付け合わせの下ごしらえ
ジャガイモを丸ごと下茹でしておく。

作り方
1)ピスタチオをハンドチョッパーで細かく砕く。
2)真空パックから取り出した豚肩ロースに、小麦粉、溶いた卵を付け、さらに1をまぶす。
3)2をオーブンで180度で7分ほどグリルする。
4)その間に、付け合わせのジャガイモを食べやすい大きさにカットし、素揚げする。
5)2が焼き上がったらオーブンから取り出し、両端を切り落として約2cm幅にカットする。
6)チョコレートソースを再度温め、薄く切ったバターを入れて風味付けする。
7)皿に豚肩ロース、ジャガイモを載せ、その上からチョコレートソース、エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイル(分量外)を回し掛けて完成!
ポイント
豚肩ロースは低温調理をしておくことで、しっとりとしたジューシーな肉感に。温かいうちにチョコレートソースの豊かな香りを楽しみながら召し上がれ!

Trattoria Gatto Nero
東京都文京区千石4-25-2 蔵とまきの郷
https://www.instagram.com/trattoria_gattonero_/
閑静な住宅街にある隠れ家のようなシチリア料理店。シチリア産食材をふんだんに使った料理と、常時100本をそろえるシチリアワインを楽しめる。イタリア本国と同様のサービスと料理を提供するMOI認定店*にも選ばれている。
*Marchio di Ospitalità Italiana(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)

文:宮丸明香 写真:遠藤素子

【飲食店様向け】イタリア食材をお探しの方はこちらからご購入いただけます。

▼これまでの連載記事▼

◾️新時代のシェフを訪ねて1 VIA DEI PEPI岡本紘明さん
https://italiazuki.com/?p=59200

◾️新時代のシェフを訪ねて2 ITALIAN GARAGE村田友哉さん
https://italiazuki.com/?p=60371

◾️新時代のシェフを訪ねて3 PIZZERIA Kiraku 川村修也さん
https://italiazuki.com/?p=61568

◾️新時代のシェフを訪ねて4 Antica Pizzeria L’ASINELLO 大削恭介さん
https://italiazuki.com/?p=63295

◾️新時代のシェフを訪ねて5 LE VERDURE 守本直樹さん
https://italiazuki.com/?p=64548

◾️新時代のシェフを訪ねて6 PIZZERIA E TRATTORIA SOLO NOI sul nuje 名取洸二郎さん&西山亮介さん
https://italiazuki.com/?p=65275

◾️新時代のシェフを訪ねて7 ENO si MARE 小林一貴さん
https://italiazuki.com/?p=66261

◾️新時代のシェフを訪ねて8 Pizzeria Trattoria LEON 辻佳久さん
https://italiazuki.com/?p=67161

◾️話題のイタリア料理人を訪ねて1 SEADAS FLoWER CAFFÈ 花澤豊良さん
https://italiazuki.com/?p=68365

◾️話題のイタリア料理人を訪ねて 2 punteggiatura 曽田一誠さん
https://italiazuki.com/?p=69310

トレラン部 実地トレーニングのお知らせ 5月23日(土)→延期6月27日(土)御岳山を走ろう!

御岳山を走ろう!

編集長マッシモと一緒に楽しくトレイルを走る、イタリア好きトレラン部。
13回目となる今回は、御岳山へ!天気が良ければ、大岳山や馬頭刈尾根から富士山を望めますよ!
本誌連載としてvol.51から始まった「イタリアでトレイルを走る」では、トレイルランニングとTor des Geantsを取り上げ、その魅力を紹介しています。
そのリアルイベントとして、連載執筆者でTor des Geants完走者でもあり、日本スポーツ協会山岳コーチの資格を持つ原誠一郎さんをコーチに迎え、一緒に走り、その楽しさを感じていただきます。
トルデジアンはYouTubeにたくさん紹介されているので、ぜひ覗いてみてください。

第13回 トレイルラン実地トレーニング概要 御岳山ラン

日時:2026年5月23日(土)→延期 6月27日(土) 9:00~(予定)
*御岳山ラン
*トレーニング後は、風呂〜イタリアンレストランでの懇親会を予定しています。(参加自由)
集合:JRの御嶽駅 9:00
9:12発のバスでケーブルカーの駅に9:22到着。
9:30発のケーブルカーに乗り、御岳山駅に9:37ごろ到着。
準備体操してランスタート。
長尾茶屋、大岳山を経由して、馬頭刈尾根を走ります。
瀬音の湯でフィニッシュ。
走力:時間を問わず10km〜程度走れそうな方。 *初心者でも可。
コース:10:30〜16:30着頃を予定。長尾茶屋、大岳山を経由して、馬頭刈尾根の約12km、6時間程度を予定。
*初心者歓迎。興味のある方は連絡ください。
*想定時間は6時間程度を予定。
*イタリアンレストランでの食事は希望者のみ。申し込み時に参加の可否をお知らせください。
コーチ:原誠一郎さん(資格:日本スポーツ協会山岳コーチ)
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方。健康であれば経験は問いません。
装備:トレイルランニングシューズ、チェーンスパイク(お持ちでない方はお貸しします)、ザック15ℓ程度、ファストエイド、行動食、水分(スポーツドリンクなど)、タオル、レインジャケット(天候不順の場合)、防寒対策、ヘッドランプ(お持ちの方のみ、お持ちで無い方はレンタルします)、お風呂セット。
*その他、自分で必要と思う物は各自用意してください。
*装備について分からない方はお問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
費用:2,750円(コーチ料、保険代)
申込締切:2026年6月23日(火)
こんな方大歓迎♪:
・いつも走っているから、ぜひトレーニングに参加してみたい!
・イタリアに行って走ってみたい!
・トレイルランニングを少し知りたい、体験したい!
・トレーニング後の食事が楽しみ!


【トレラン部概要】
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方で、健康であれば経験は問いません。初心者も大歓迎。
参加費:イベントごとにコーチ料、保険代などがかかります。(別途お知らせします)
▲2月の富士山ランは参加者13名と行いました(左)6号目にて(右)

発行ごとにトレイルトレーニングを実施。ランの後は温泉に入って、イタリアンレストランで食事(参加自由)が定番のコース

【内容に関する質問、問い合わせ】はこちら

【3組6名様に映画鑑賞券プレゼント】『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』6/19(金)より全国順次公開

第70回ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞の観客賞*を受賞した話題作 「Diamanti (原題)」が、『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』の邦題で、2026年6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開となります。今回は、全国の主要映画館でご使用いただけるこの映画鑑賞券(ムビチケオンライン券)を3組6名様にプレゼントします!
*2024年3月から2025年2月末までに、最も多くの観客動員数を記録したイタリア映画に授与される賞)

『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』映画鑑賞券プレゼント(3組6名様)

美しき衣装工房を舞台にしたお針子たちの人生賛歌
人生のほころびを繕って、幾度もやり直す
【公式サイト】
https://child-film.com/films/diamanti
上映:6月19日(金)より
新宿ピカデリーほか全国公開。
■プレゼント応募概要■
鑑賞券:『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』ムビチケオンライン券 3組6名様
※ムビチケオンライン券は、ペーパーレスなデジタル映画鑑賞券です。
▼ご利用いただける劇場など、詳しくはこちらから
https://theaters.jp/32020
応募期間:~6月14日(日)まで

▼応募はこちらから
応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※当選者の方へは、6月17日(水)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。

■作品紹介

人生をあきらめない主人公たちに共感し、イタリア国内で220万人動員の大ヒット!

1970年代のローマ、姉妹が営む衣装工房。豪華で美しい衣装制作の裏側にはそれぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった――。困難を乗り越え幸せを掴んでいく女性たちを愛情深くユーモラスに描き出し、イタリア国内で批評家と観客の高い支持を得た本作が、ついに日本公開。観客は登場人物たちに自分を重ね、笑い涙しながら、やさしく抱きしめられたような心地よさに包まれる。
© 2024 Greenboo Production – Faros Film – Vision Distribution

“ダイヤモンド”の輝きをもつ女性たち

物語の原点は『カプチーノはお熱いうちに』や『あしたのパスタはアルデンテ』で知られるフェルザン・オズぺテク監督が、助監督だった時代の記憶。ルキノ・ビスコンティ監督の『山猫』などの衣装を手がけ、アカデミー賞受賞の17作品に携わったローマの老舗衣装工房で出会った著名なデザイナーや俳優たちとの思い出だ。監督はそこで働く女性たちの勤勉さや知恵、美への献身を目の当たりにし、「あらゆる困難に耐えうる抵抗力を持つ女性は、何ものにも負けず輝き続けるダイヤモンドのような存在だ」と感じたと語る。

ものづくり、手仕事の強み。映画の黄金時代を支えた職人たちへのオマージュ

本作の衣装を担当したのは、2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックの閉会式の衣装を手がけた新進気鋭の衣装デザイナーのステファノ・チャミッティ。映画の終盤に圧倒的な存在感をみせるドレスは、2025年大阪・関西万博のイタリア館でも展示され注目された。他にも当時のイヴ・サンローラン、エマニュエル・ウンガロ、ピエール・カルダンなどのハイファッションや、本作のために特別に制作された数々のワードローブが登場し、工房の豪華な舞台衣装と同時にお針子たちの70年代イタリアの洗練された日常ファッションも楽しめる。
監督の特別な想いから、実際に撮影当時に着用された『山猫』のクラウディア・カルディナーレの白いドレス、『ルートヴィヒ』のロミー・シュナイダーの衣装、フェデリコ・フェリーニ監督『カサノヴァ』の衣装が劇中に登場しているのも見どころのひとつ。当時のスタイルや豊かな伝統、さらに卓越した職人技にオマージュを捧げている。

STORY

1970年代のローマ、姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いている。シングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子ニコレッタ——— 豪華で美しい衣装制作の裏側にそれぞれに事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーが新作の依頼で工房に現れる。その高い要求に応えるため、見たこともないような至高の一着を作ろうと彼女たちは奮闘するが……。

■試写レヴュー

それぞれの「事情」と「美」への情熱が織りなす絆の物語に、敬意と愛おしさが湧いてくる。

まず目を奪われるのはエンターテインメントの「美」を支える衣装工房の華やかさと、それに劣らぬ個性を携えた女性たちの存在感。ストーリーが展開するにつれ、さまざまな事情を抱えながらも、仕事に奮闘する女性たちの姿と、現代の「働く女性」である自分自身を、重ねずにはいられなくなります。特に工房の共同経営者である姉妹の心の揺れ動きには、思わず胸がキューッとなりました。仲間と共に「美」へ情熱を注ぎ、自身の人生も前向きでありたいと願う女性たちの息づかいが、大きな躍動感となって伝わってくる、愛のエネルギーに満ちた作品でした!(編集部:宮丸)


『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』

監督:フェルザン・オズペテク
原案:フェルザン・オズペテク/カルロッタ・コッラーディ
脚本:フェルザン・オズペテク/カルロッタ・コッラーディ/エリーザ・カッセリ 
音楽:ジュリアーノ・タヴィアーニ/カルメロ・トラヴィア 衣装:ステファノ・チャミッティ
出演:ルイーザ・ラニエリ/ジャスミン・トリンカ/ステファノ・アコルシ 
2024年|イタリア|原題:Diamanti |135分|シネスコ|日本語字幕:杉本あり
後援:イタリア大使館 特別協力:イタリア文化会館
提供:チャイルド・フィルム/オンリー・ハーツ
配給:チャイルド・フィルム
© 2024 Greenboo Production – Faros Film – Vision Distribution https://child-film.com/films/diamanti
6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。

▼『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』映画鑑賞券プレゼント 応募はこちらから
応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募期間:~6月14日(日)まで
※当選者の方へは、6月17日(水)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。

シチリア 炭火と肉、そしてワイン

火山と大地が育む「肉とワイン」の文化

地中海最大の島、シチリア。
その魅力は、単なる「南イタリアの一地方」という枠には収まらない。
火山、海、異文化の交差、そして土地に根差した食文化——。
どこまでも多層的で、神秘に包まれたシチリアを、vol.65,vol.66の2号連続で特集。
今号では主にエトナ山を擁する東シチリア − 火山と大地が育む「肉とワイン」の文化。

雑誌『 イタリア好き 』 とは

観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、自分らしく人生楽しく、生きる姿かもしれません。

【最新号の見どころ】

カターニア、シラクーサ、モディカ、ラグーサといったエリアを巡り、生産者を取材。「肉を食べる」という行為が地域文化とどう結びついているのかを探ります。またエトナ山東側地域に根付くワインに焦点を当て、その伝統と地域性がもたらす個性を改めて紐解きます。

ブランド豚・牛・馬の生産者取材:ネブロディの黒豚編
かつて消滅しかけた黒豚を守り続けた一家。今は3代目が、家族と一緒に働ける幸せを感じながら引継いている。愛情たっぷりの家族が営むレストランも素晴らしい。

ブランド豚・牛・馬の生産者取材:モディカ牛編
育った町の個有種である「モディカ牛を育てたい!」という夢を向き合いながら、伝統を守る、その姿に強さを感じる。

精肉店やマチェッレリアの現場
変貌する街で、地元民のために精肉店を続けていくことに価値がある。

シチリア各地の肉系ストリートフードを食べ歩き。
シチリア食べ歩き編として、シチリア各地で食べられているヴァリエーション豊かな肉料理をご紹介!

土地に根差したワインやマンマのレシピは必見
エトナのワイン、エトナの泡とおいしい料理。さらに、料理好きの姉と弟が作る彩豊かなレシピも必見。

その他の特集や連載
  • マンマのレシピ シチリア州 シラクーサ
    サルシッチャのオレンジ煮/味付けモリーカとリコッタのパスタ
  • フォト通信 シチリアで食べた肉料理
  • イタリア好き通信 ヨーグルテリアに行ってみよう
  • Ciao!ズッキーニパートナーズ(配布店):シェフのスペシャリテ シチリアの肉料理
  • Back Number/編集後記
  • イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

  • 連載 クオーコ・ジャポネーゼ 15
    味の美意識 井川直子
  • 連載 紐解きのマヨリカ焼き 15
    シチリアの顔鉢 池田由美子
  • 連載 イタリアでトレイルを走る 第15回
    トルデジアンと食事 原誠一郎
  • 連載 矢野航の今日は何をおススメしましょうvol.24
    「骨太」カリッカンテにくびったけ!
  • 連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語 vol.14
    中身が気になる?世にも不思議なムパナティッギ 岩本彬
など。

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*バックナンバー 1冊660円(税込)~(特集号により価格が異なります。)