【アブルッツォ州】羊飼いたちが食べていた指輪型のパスタ
イタリア好き委員会 のすべての投稿
マッシモツアー第9弾 バルバレスコマラソンと北イタリア美食の旅
『イタリア好き』編集長マッシモ松本と行く!マッシモツアー第9弾の詳細決定!
昨年に続き今年も行きます!バルバレスコマラソン。
アップダウンが激しいコースながらも、登りきった先に見える絶景や、給水所で提供されるワイン、
そして地元の人との触れ合いは、なんとも言えない満足感を与えてくれます。
さらにラン後のレセプションでは、バルバレスコワイン飲み放題でフルコースを楽しめる、
これぞイタリアらしい大会の魅力です。走らなくても10kmウォークでの参加も大歓迎。
翌日からは、ロンバルディア、ヴェネト、トレンティーノ・アルトアディジェで取材した、
おすすめのパンの屋、レストラン、ワイナリーなどを巡る、
北イタリアの食の魅力を存分に楽しめる内容で皆さまの参加をお待ちします。
マラソンと美食、ぜひご一緒に!
10月26日(金)〜11月4日(日)
マッシモツアーのこだわり
●ピエモンテ、ロンバルディア、ヴェネト、トレンティーノ・アルトアディジェ4州を巡り、本誌で取材した生産者を訪ね、その情熱を感じる。●絶対うまい! イタリア郷土の味を堪能。
●薪窯で焼く、パン作り教室。
●アルバ、ヴェローナ、ボルツァーノなど古きよき街並みを残す街に宿泊。
こだわりのポイント1
一緒にバルバレスコの丘を走ります。

レース後のレセプションの様子
アルバの白トリュフ市の風景こだわりのポイント2
本誌vol.16 vol.17 vol.18で取材した、魅力的な生産者を訪ねます。

「La Costa」(VOL.17掲載)
ワイン造りの夢を叶え、家族で営むワイナリーで試飲と昼食。
「Il Pendio」(VOL.17掲載)異色の生産者ミケーレの造る、別格のフランチャコルタ。

「Arunda Cantina Talento」(VOL.18掲載)
標高1200mで造る、妻への愛がこもったスプマンテ。
こだわりのポイント3
北部イタリアの熱きパン職人を訪ねます。
「Panificio Astori」(VOL.28掲載)熱いパン職人ダニエレ率いるアストリ一家の焼く、幸せを運ぶパン。
「F.lli Zucci」(VOL.28掲載)製粉に小麦にこだわり、4人兄弟で前進するパン屋。
「Antico Forno Lengna Vanzin」(VOL.28掲載)昔ながらの薪窯で焼くパン。日本に来た、マンマ、カリンさんのいる店。
「Backerei Panificio Grandi」(VOL.28掲載)ボルツァーノの名店。北の地で育まれた、個性豊かな味わいのあるパン。
こだわりのポイント4
取材で訪れたマッシモお気に入りのレストランへご案内。


「Osteria dai Mazzeri」(VOL.16掲載)取材中、二度訪れた店。シェフ、ヴィットさんの丁寧に仕事された料理。

「Mangia Foco」(VOL.17掲載)ブレシアの郷土料理、その伝統を残したい。サヴォーノさんのこだわりの詰まった名店。

「Ristorante Collina」(VOL.17掲載)シェフ、マリオ・コルナーリのセンスと、情熱に酔う最後の晩餐。

~旅行要項~
◆旅行期間:2018年10月26日(金)~11月4日(日)10日間◆旅行代金:イタリアズッキーニクラブ会員 280,000円〜355,500円
※非会員290,000〜365,500円
*日程内の宿泊費(2人1部屋)、食事(毎朝食・昼食3回・夕食3回)、マラソン参加費、訪問料・講習費・通訳費・交通機関・現地手配費用が含まれます。
*上記費用には、航空代金、燃油特別付加税、空港税、航空保険料などが含まれておりません。別途、お手配、費用が掛かります。
◆1人部屋追加代金:68,000円(ツインより部屋が小さくなる場合もございます)
※相部屋の方がいらっしゃらない場合は一人部屋追加代金が掛かります。
◆ホテル:4つ星クラス
◆15名様限定!
◆最少催行人数:8名
◆申込期間:8月20日(水)まで。
*定員になり次第締め切らせていただきます。
★お問合せ・お申込み先
TEL : 03-5772-8338
FAX : 03-6438-9990
アマテラス・イタリア
(株式会社フォルトゥーナ)
担当:桃井祐美子、松家いくみ
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-5-29-205
E-mail:italia@fortuna.ne.jp
航空券お問合せ先:
株式会社エイチ・アイ・エス 新宿本社営業所
TEL:03-5360-4881 担当:佐野 健人
「イタリア好きツアーの件」とお伝えください。
e-mail:003info1@his-world.com
“ヴァチカン”アンチョビ Presented by モンテ物産
アンチョビはイタリアのソウルフードならぬソウル食材といっても過言ではない。カタクチイワシを塩漬け熟成させ、その後オイル漬けにしたもので、イタリア中の様々な土地の郷土料理に使われている。まさにイタリア人の“魂の食材”だ。
生産の中心地はシチリア島。実際にシチリアの海岸には今でも多くの漁港が残り、カタクチイワシ漁から戻る漁師たちの姿が見られる。州都パレルモから車で東に30分走った漁港アスプラもそのひとつだ。
▲カタクチイワシの水揚げをする漁師たち
この日アスプラの漁港で我々を迎えてくれたのは、“ヴァチカン”というブランド名のアンチョビフィレを生産するバリストレーリ社のミケランジェロさん。シチリア訛りで我々を歓迎してくれた。
「アスプラへようこそ!小さいけれど美しい漁港だろ?親父も爺さんもここで漁師をしていたんだ。シチリアの伝統が今でも息づいている場所だよ。」
アンチョビの製造には時間がかかる。ミケランジェロさんが工場で流れを説明してくれた。
「カタクチイワシ漁があるのは4月~9月だ。この時期のカタクチイワシが、身が締まっていて最も品質が良いからな。漁獲されたカタクチイワシはすぐ頭と内臓を取り除き、塩漬けにする。やはり美味しいアンチョビになるには鮮度が命だ。我々アンチョビ生産者の間での言い回しで『塩は奇跡を生まず』って言ってな、鮮度を失ったアンチョビをどれだけ塩漬けしたって良い風味は生まれないってことだ。」
塩漬けにしたら1年ほどそのまま熟成させる。この間に鮮度の良いアンチョビはしっかりとした風味と深みのある味わい、塩味の中に甘みも感じさせるような味に変わっていく。
「1年間の塩漬け工程が終わったら、アンチョビを取り出して洗い、身を開いて骨をとってフィレにしていくんだ。見てみろどうだ、素晴らしく綺麗な色だろ!」
ミケランジェロさんはなかば興奮気味にアンチョビのフィレを見せてくれる。確かに1年熟成したとは思えない、鮮度を保った美しい色をしている。
「鮮度を保つのは本当に重要だ。アンチョビは空気に触れるとすぐに風味を失っていってしまう。だからこうやって骨を綺麗にとってフィレにしたら、すぐにオイル漬けにして、またアンチョビの風味を閉じ込めるんだ。」
ミケランジェロさんは自分のアンチョビに誇りを持っている。日本にも国産の塩漬けアンチョビがあるのを知っているが、彼に言わせると別物らしい。
「いいか、日本で取れるカタクチイワシとシチリアやスペインで取れるカタクチイワシは、種が違うんだ。学名で区別されている。シチリアとスペイン北部だけで取れるカタクチイワシの種は特別で、特に身が大きく、筋肉質。もちろん熟成により長く時間がかかるが、ただしょっぱいだけじゃない風味豊かなアンチョビになるんだ。」
「さらに同じシチリア・スペインで獲られるカタクチイワシも、身の大きさでランクが分かれている。ウチは一番下のランクは絶対に買わないんだ。高品質なアンチョビを作るのが、バリストレーリ社“ヴァチカン”アンチョビのモットーだ。」
彼らの作るアンチョビのブランド名は“ヴァチカン”。カトリックの総本山、ローマ法王のいるヴァチカン市国と同じ名前だ。ミケランジェロは、
「イタリアではサンピエトロ(聖ペテロ)が漁業の守護聖人なんだ。創業者の親父は最初サンピエトロってブランド名にしようと思ったんだけどな、親父は本当に敬虔なカトリック信者だから、サンピエトロの肖像と名前を使うのは恐れ多いって理由で、代わりにヴァチカン市国の中心のサンピエトロ広場の絵をラベルデザインにして、名前もヴァチカンにして売り出したのさ。」
と、ブランド名誕生秘話も教えてくれた。
“ヴァチカン”のアンチョビは特別だ。ただしょっぱいだけではなく、イワシの風味と旨味がしっかりと感じられ、口の中で広がる味わいが心地よい余韻となって残る。もしヴァチカン市国のサンピエトロ広場が描かれたラベルを見つけたら是非一度試してみてほしい。きっと味わいの違いに驚いていただけることだろう。
モンテ物産
http://www.montebussan.co.jp/
▼バリストレーリ・ジローラモ社ページはこちら↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/foods/girolamo.html
生産の中心地はシチリア島。実際にシチリアの海岸には今でも多くの漁港が残り、カタクチイワシ漁から戻る漁師たちの姿が見られる。州都パレルモから車で東に30分走った漁港アスプラもそのひとつだ。
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この日アスプラの漁港で我々を迎えてくれたのは、“ヴァチカン”というブランド名のアンチョビフィレを生産するバリストレーリ社のミケランジェロさん。シチリア訛りで我々を歓迎してくれた。
「アスプラへようこそ!小さいけれど美しい漁港だろ?親父も爺さんもここで漁師をしていたんだ。シチリアの伝統が今でも息づいている場所だよ。」
アンチョビの製造には時間がかかる。ミケランジェロさんが工場で流れを説明してくれた。
「カタクチイワシ漁があるのは4月~9月だ。この時期のカタクチイワシが、身が締まっていて最も品質が良いからな。漁獲されたカタクチイワシはすぐ頭と内臓を取り除き、塩漬けにする。やはり美味しいアンチョビになるには鮮度が命だ。我々アンチョビ生産者の間での言い回しで『塩は奇跡を生まず』って言ってな、鮮度を失ったアンチョビをどれだけ塩漬けしたって良い風味は生まれないってことだ。」
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塩漬けにしたら1年ほどそのまま熟成させる。この間に鮮度の良いアンチョビはしっかりとした風味と深みのある味わい、塩味の中に甘みも感じさせるような味に変わっていく。
「1年間の塩漬け工程が終わったら、アンチョビを取り出して洗い、身を開いて骨をとってフィレにしていくんだ。見てみろどうだ、素晴らしく綺麗な色だろ!」
ミケランジェロさんはなかば興奮気味にアンチョビのフィレを見せてくれる。確かに1年熟成したとは思えない、鮮度を保った美しい色をしている。
「鮮度を保つのは本当に重要だ。アンチョビは空気に触れるとすぐに風味を失っていってしまう。だからこうやって骨を綺麗にとってフィレにしたら、すぐにオイル漬けにして、またアンチョビの風味を閉じ込めるんだ。」
ミケランジェロさんは自分のアンチョビに誇りを持っている。日本にも国産の塩漬けアンチョビがあるのを知っているが、彼に言わせると別物らしい。
「いいか、日本で取れるカタクチイワシとシチリアやスペインで取れるカタクチイワシは、種が違うんだ。学名で区別されている。シチリアとスペイン北部だけで取れるカタクチイワシの種は特別で、特に身が大きく、筋肉質。もちろん熟成により長く時間がかかるが、ただしょっぱいだけじゃない風味豊かなアンチョビになるんだ。」
「さらに同じシチリア・スペインで獲られるカタクチイワシも、身の大きさでランクが分かれている。ウチは一番下のランクは絶対に買わないんだ。高品質なアンチョビを作るのが、バリストレーリ社“ヴァチカン”アンチョビのモットーだ。」
彼らの作るアンチョビのブランド名は“ヴァチカン”。カトリックの総本山、ローマ法王のいるヴァチカン市国と同じ名前だ。ミケランジェロは、
「イタリアではサンピエトロ(聖ペテロ)が漁業の守護聖人なんだ。創業者の親父は最初サンピエトロってブランド名にしようと思ったんだけどな、親父は本当に敬虔なカトリック信者だから、サンピエトロの肖像と名前を使うのは恐れ多いって理由で、代わりにヴァチカン市国の中心のサンピエトロ広場の絵をラベルデザインにして、名前もヴァチカンにして売り出したのさ。」
と、ブランド名誕生秘話も教えてくれた。
“ヴァチカン”のアンチョビは特別だ。ただしょっぱいだけではなく、イワシの風味と旨味がしっかりと感じられ、口の中で広がる味わいが心地よい余韻となって残る。もしヴァチカン市国のサンピエトロ広場が描かれたラベルを見つけたら是非一度試してみてほしい。きっと味わいの違いに驚いていただけることだろう。
http://www.montebussan.co.jp/
▼バリストレーリ・ジローラモ社ページはこちら↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/foods/girolamo.html
マルケ特集
魅惑のマルケ
3月後半~4月前半、まだシッビリーニ山脈の頂にはしっかりと雪が残っていたが、パスクアを迎え、日を追うごとに春が近くなってくるのを感じながら、魅惑のマルケを訪ねた。初めてマルケを訪れたのが確か2000年だった。特にイタリアを行き尽くして辿りついた場所でもなく、旅行博で知った情報に興味を持ち、へそ曲がりで、人と同じことを好まない僕は、メジャーな都市よりも裏イタリアのマルケに行きたい衝動に駆られたのだ。
ウルビーノ、マチェラータ、アンコーナ他、海岸線の小さな村などを回った。ウルビーノももちろんよかったが、特にその時に印象的だったのは、マチェラータだった。旧市街に面してあるスフェリステリオ競技場は、夏はオペラ劇場として盛大なイベントが行われると知った。季節は冬で閉鎖中だったのだけれど、インフォメーションの女性が親切で、特別に開けて中を案内してくれた。ベローナにも行ったことのない僕は、誰もいない大きな古代競技場がオペラ劇場に変身するのを想像してゾクゾクしたのを覚えている。そこから城門をくぐり、城壁で囲まれた小さな旧市街は、すぐに歴史的空間に誘ってくれた。そこにオペラ歌手も訪れる1952年から続く「ダ・セコンド」という名店があり、着任したばかりの女性美人シェフが笑顔で対応してくれ、初めて食べたオリーヴェ・アスコラーナや、ヴィンチスグラッシが印象的だった。女性がらみの思い出は廃れない。
それからしばらく経った2005年、以前勤めていた出版社からマルケとアブルッツォの特集を組んだ旅行情報のムックを企画、出版した。その白地の表紙には、「イタリア好き、次はアドリア海へ」という、なんとも無謀かつ大胆なキャッチコピーを掲げていたから、それだけ魅力を感じていたのだろう。が、しかし残念ながらこのムックはほとんど売れなかった。でも既にこの時〝イタリア好き〟という単語は世に出ていたのだ。
あれからもう幾度となくマルケを訪れている。そこには、海も、山も、そして歴史的建造物や街、職人、食と、観光のフックになる素材は数多く揃っているのに、今ひとつメジャーにならない。だけどマルケは、裏切ることなく、いつもその魅力を存分に見せつけてくれる。特に今回は、ディープマルケにばかり連れ回してくれたコーディネイターの林さんのお陰で、さらに違ったマルケを体験できたし、素晴らしい人々に会うこともできた。そして、いい意味でマイナーイタリアは、メジャーイタリアとは違うステージで戦い、挑戦していることを知ったのだった。そんなマルキジャーニの挑戦と魅惑するマルケを存分に感じてもらい、次は裏イタリア、ディープマルケにアンディアーモ!
編集発行人 マッシモ松本
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※ナイロン製(再継続除く)
- 1年間(4回発行)3,520円(税込)
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*バックナンバー 1冊660円(税込)~(特集号により価格が異なります。)
イタリア好き、郷土料理を楽しもう! マルケ州
\イタリア郷土料理を巡る食事会 第2回/
前号より再び始まった郷土料理を巡る食事会、2回目はVol.33のテーマになったマルケ州。取材した地、そこで食べた料理をベースに、マルケ州での修行経験もあり、イタリアをこよなく愛する料理人、小池教之シェフのこだわりの詰まった料理でお楽しみいただきます。
小池教之シェフ、広尾の「インカント」から独立し、伝統の食文化をクラシックカーやアンティーク家具のように「護り」、「磨き」、「そして未来へ」をコンセプトに、時代を超えた価値観を表現し、作り上げていくことを目標として、今年3月、四谷に「Osteria dello Scudo」(オステリア・デッロ・スクード)を開業しました。店名には、“scudo”(盾)文字通りイタリアの伝統を“護る”ことを象徴に掲げ、イタリア全土を巡った経験を踏まえ、季節、地域の独自性をテーマに、じっくり、ゆっくりとイタリアを旅する気分にさせてくれる料理で小池ワールドを展開しています。

■日時: 2018年6月2日(土) 19:00~(18:30受付開始)
■会場: Osteria dello Scudo(オステリア・デッロ・スクード)
東京都新宿区若葉1−1−19 Shuwa House 014 1F
http://osteriadelloscudo.net/
■会費: <会員> 12,000円(税別)/<非会員> 14,000円(税別)
*ドリンクなどすべて込み!
(イタリアズッキーニクラブ・ズッキーニパートナーズ会員+1名まで有効)
■形式: 着席式
■定員: 17名
当日のお料理は、本誌掲載の料理(これは本誌発行後のお楽しみに!)のほか、「オリーヴェアスコラーナとフリットミスト(カスタードクリームのフリット含む)」や、「ヴィンチスグラッシ(マルケ風ラザーニャ)」、ウサギ料理などマルケ州らしい料理を提供します。そしてマルケのワインと言えば、ヴェルディキオとロッソ・ピチェーノ、皆様の参加をお待ちしています。
《お申込み方法》
先着順、お申込み受付中です
*参加条件はイタリアズッキーニクラブ・ズッキーニパートナーズ会員様とそのお連れ様1名のみとさせていただきます。
*銀行振込をご希望の方は6/1までにお願いいたします。
*今からのキャンセルはお受けできません。
※ズッキーニクラブ、ズッキーニパートナーズ会員の方は、ログインすると会員価格でご購入いただけます(未ログインでは、非会員価格でカートに価格が表示されます)。
※追加1名様お申し込みがありましたので、参加受付を終了させていただきます。皆様のご応募ありがとうございます。
前号より再び始まった郷土料理を巡る食事会、2回目はVol.33のテーマになったマルケ州。取材した地、そこで食べた料理をベースに、マルケ州での修行経験もあり、イタリアをこよなく愛する料理人、小池教之シェフのこだわりの詰まった料理でお楽しみいただきます。
小池教之シェフ、広尾の「インカント」から独立し、伝統の食文化をクラシックカーやアンティーク家具のように「護り」、「磨き」、「そして未来へ」をコンセプトに、時代を超えた価値観を表現し、作り上げていくことを目標として、今年3月、四谷に「Osteria dello Scudo」(オステリア・デッロ・スクード)を開業しました。店名には、“scudo”(盾)文字通りイタリアの伝統を“護る”ことを象徴に掲げ、イタリア全土を巡った経験を踏まえ、季節、地域の独自性をテーマに、じっくり、ゆっくりとイタリアを旅する気分にさせてくれる料理で小池ワールドを展開しています。◆+◆+開催概要+◆+◆

東京都新宿区若葉1−1−19 Shuwa House 014 1F
http://osteriadelloscudo.net/
*ドリンクなどすべて込み!
(イタリアズッキーニクラブ・ズッキーニパートナーズ会員+1名まで有効)
◆+◆+当日予定しているお料理+◆+◆
当日のお料理は、本誌掲載の料理(これは本誌発行後のお楽しみに!)のほか、「オリーヴェアスコラーナとフリットミスト(カスタードクリームのフリット含む)」や、「ヴィンチスグラッシ(マルケ風ラザーニャ)」、ウサギ料理などマルケ州らしい料理を提供します。そしてマルケのワインと言えば、ヴェルディキオとロッソ・ピチェーノ、皆様の参加をお待ちしています。*参加条件はイタリアズッキーニクラブ・ズッキーニパートナーズ会員様とそのお連れ様1名のみとさせていただきます。
*銀行振込をご希望の方は6/1までにお願いいたします。
*今からのキャンセルはお受けできません。
※ズッキーニクラブ、ズッキーニパートナーズ会員の方は、ログインすると会員価格でご購入いただけます(未ログインでは、非会員価格でカートに価格が表示されます)。
※追加1名様お申し込みがありましたので、参加受付を終了させていただきます。皆様のご応募ありがとうございます。
在庫なし
【vol.89|マンマのレシピ】パスティッチョ・ディ・アスパラジ・ビアンキ・ディ・バッサーノ
【ヴェネト州】春先の季節限定のデリケートでやさしい味わい
【vol.88|マンマのレシピ】メランザーネ・アル・フンゲット
【ヴェネト州】ヴェネツィアに古くから伝わるユダヤ料理
シチリア人の日常に根付く、マルサラワイン(フローリオ社)” Presented by モンテ物産
パレルモ空港から右手にシチリアの海を眺めつつ、南西へ車で1時間半ほど行くとマルサラという街が見えてくる。紀元前から存在する歴史ある街だが、それ以上にこの街と同じ名前の名産品で有名な場所だ。
琥珀色に輝く、うっとりするような甘美な味わいが特徴的なシチリアの伝統酒、マルサラワイン*。ワインにブランデーを加えて作る酒精強化ワインで、スペインのシェリー酒やポルトガルのポートワイン、マディラワインと並ぶ世界4大酒精強化ワインのひとつ。日本でもティラミスなどの隠し味に良く使われている。(*マルサラワインの作り方等の詳細は記事の最後を参照)
マルサラワインを代表する造り手にフローリオ社がある。創業1833年。
実は今回シチリアに来た目的は180年以上の歴史を誇るこのフローリオ社の訪問だったが、マルサラの街に立ち寄ったところ昼下がりのバールでまさにフローリオのマルサラを美味しそうに飲んでいるおじいさん3人組に出会った。
3人のおじいさんの前にはマルサラ・スーペリオーレ・リゼルヴァ”タルガ”のボトルが置いてある。フローリオ社が7年以上熟成させて作るリゼルヴァタイプのマルサラだ。思わず立ち止まって眺めていると、おじいさんの1人が唐突に「マルサラが料理酒だけだと思っているなら大間違いだよ!」とシチリア訛りで話しかけてきた。
「私の息子が日本に旅行に行った時に、レストランではマルサラは料理に使われているだけで飲まれていないと言われたそうだ。いいかい?マルサラは、冬は常温でゆっくり香りを楽しみ、夏は冷蔵庫で冷やしてキュッと飲むんだ。マルサラの美味しさを知らないなんて、日本人は損をしているよ!」
そう言うと近くにあったグラスに”タルガ”を注いで飲ませてくれた。
すると隣のおじいさんがすかさず反論をする。
「だめだめ、美味しいマルサラは夏でも常温でこの複雑な香りと余韻を楽しまないと!」
間髪入れずに3番目のおじいさんが、
「私はいつでも氷を一つ入れて、、、」
と割って入る。
こうなると止まらないのがイタリア人だ。
それからしばらく喧々諤々の議論が続いたが、最終的には、
「とにかく、まずはいいマルサラを手に入れること、そして自分が一番美味しいと感じる飲み方を見つけることだな!」
ということで話がまとまった。
私がお礼を言ってテーブルを離れようとすると、
「君たちもマルサラを飲んでいれば私たちのようにいつまでも元気だぞ!もう50年以上私たちは飲み続けているんだ!」
と最初のおじいさんが笑いながら言う。
そして、空になった3つのグラスに、もう何杯目になるかわからない”タルガ”をなみなみと注いでいった。
1800Lの木樽で5年以上熟成させた、マルサラ・スーペリオーレ・リゼルヴァ”タルガ”。(かつては5年熟成だったが、現在は熟成期間を7年に延ばし、より深みのある味わいとなっている。)
輝きのある美しい琥珀色で、アプリコットや煮詰めたプルーンなどの複雑で甘美な香りが特徴、というのは、このマルサラを知らない人に説明するためには有用な言葉かもしれない。
ただ、あのおじいさんたちにとっては、若いころからずっと飲んでいる“美味しいお酒”でしかない。
なぜマルサラをよく飲むんですか?という質問は無粋だろう。
もちろん美味しいのは大前提として、それが彼らの日常だからだ。
そしてそれは、シチリアの歴史ある食文化の一端を担っている。
この一件以来、フローリオのマルサラを飲んだことがない方には、
「50年以上飲み続けるシチリアの熱烈なファン3人のお墨付きです」
と言って勧めるようにしている。
これから夏にかけての暑い日にイタリアンレストランに行った際には、
「冷えたマルサラはありますか?冷えていなければロックで。」
と、通な頼み方をしてみてはいかがだろうか?
モンテ物産
http://www.montebussan.co.jp/
▼フローリオ社ワイナリーページはこちら↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/wine/florio.html
琥珀色に輝く、うっとりするような甘美な味わいが特徴的なシチリアの伝統酒、マルサラワイン*。ワインにブランデーを加えて作る酒精強化ワインで、スペインのシェリー酒やポルトガルのポートワイン、マディラワインと並ぶ世界4大酒精強化ワインのひとつ。日本でもティラミスなどの隠し味に良く使われている。(*マルサラワインの作り方等の詳細は記事の最後を参照)
マルサラワインを代表する造り手にフローリオ社がある。創業1833年。
実は今回シチリアに来た目的は180年以上の歴史を誇るこのフローリオ社の訪問だったが、マルサラの街に立ち寄ったところ昼下がりのバールでまさにフローリオのマルサラを美味しそうに飲んでいるおじいさん3人組に出会った。
3人のおじいさんの前にはマルサラ・スーペリオーレ・リゼルヴァ”タルガ”のボトルが置いてある。フローリオ社が7年以上熟成させて作るリゼルヴァタイプのマルサラだ。思わず立ち止まって眺めていると、おじいさんの1人が唐突に「マルサラが料理酒だけだと思っているなら大間違いだよ!」とシチリア訛りで話しかけてきた。
「私の息子が日本に旅行に行った時に、レストランではマルサラは料理に使われているだけで飲まれていないと言われたそうだ。いいかい?マルサラは、冬は常温でゆっくり香りを楽しみ、夏は冷蔵庫で冷やしてキュッと飲むんだ。マルサラの美味しさを知らないなんて、日本人は損をしているよ!」
そう言うと近くにあったグラスに”タルガ”を注いで飲ませてくれた。
すると隣のおじいさんがすかさず反論をする。
「だめだめ、美味しいマルサラは夏でも常温でこの複雑な香りと余韻を楽しまないと!」
間髪入れずに3番目のおじいさんが、
「私はいつでも氷を一つ入れて、、、」
と割って入る。
こうなると止まらないのがイタリア人だ。
それからしばらく喧々諤々の議論が続いたが、最終的には、
「とにかく、まずはいいマルサラを手に入れること、そして自分が一番美味しいと感じる飲み方を見つけることだな!」
ということで話がまとまった。
私がお礼を言ってテーブルを離れようとすると、
「君たちもマルサラを飲んでいれば私たちのようにいつまでも元気だぞ!もう50年以上私たちは飲み続けているんだ!」
と最初のおじいさんが笑いながら言う。
そして、空になった3つのグラスに、もう何杯目になるかわからない”タルガ”をなみなみと注いでいった。
1800Lの木樽で5年以上熟成させた、マルサラ・スーペリオーレ・リゼルヴァ”タルガ”。(かつては5年熟成だったが、現在は熟成期間を7年に延ばし、より深みのある味わいとなっている。)
輝きのある美しい琥珀色で、アプリコットや煮詰めたプルーンなどの複雑で甘美な香りが特徴、というのは、このマルサラを知らない人に説明するためには有用な言葉かもしれない。
ただ、あのおじいさんたちにとっては、若いころからずっと飲んでいる“美味しいお酒”でしかない。
なぜマルサラをよく飲むんですか?という質問は無粋だろう。
もちろん美味しいのは大前提として、それが彼らの日常だからだ。
そしてそれは、シチリアの歴史ある食文化の一端を担っている。
この一件以来、フローリオのマルサラを飲んだことがない方には、
「50年以上飲み続けるシチリアの熱烈なファン3人のお墨付きです」
と言って勧めるようにしている。
これから夏にかけての暑い日にイタリアンレストランに行った際には、
「冷えたマルサラはありますか?冷えていなければロックで。」
と、通な頼み方をしてみてはいかがだろうか?
http://www.montebussan.co.jp/
▼フローリオ社ワイナリーページはこちら↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/wine/florio.html
【vol.87|マンマのレシピ】ビーゴリ・イン・サルサ
【ヴェネト州】鳥獣肉食を自重する日の代表的なプリモ・ピアット
【vol.86|マンマのレシピ】ガンベリ・イン・サオル(エビとタマネギの香り漬け)
【ヴェネト州】ヴェネツィア商人の航海にも欠かせなかった一品
キアンティエリア最初のクリュ(単一畑)ワイン、“ラ・セルヴァネッラ” Presented by モンテ物産
キアンティという言葉を聞いて、イタリア産の赤ワインを思い浮かべる日本人は結構いるのではないだろうか。まだイタリアンレストランの少なかった1980年代の日本でも、キアンティは存在した。当時はこもかぶりのフィアスコボトルが主流で、今それを懐かしむ消費者やソムリエもいる。かつては、キアンティと言えば手ごろな価格でカジュアルなイメージがあったが、現代のイタリアワイン界では幅広い価格帯で、数多くのキアンティ、あるいはキアンティ・クラッシコが見られ、2014年にはその上のグラン・セレツィオーネが制定された。このように多種多様なキアンティが揃うワインリストから、好みのキアンティを探すのも一苦労の時代にまでなった。
メリーニ社のフラッグシップワイン、ラ・セルヴァネッラ・キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァは、イタリアでは量よりも品質重視のワイナリーがまだ少なかった1969年に、キアンティエリア最初のクリュ(単一畑)ワインとして生まれた。

▲メリーニ社支配人兼統括エノロゴ アレッサンドロ・ザネッテ氏 メリーニの統括エノロゴであるアレッサンドロ氏は、言う。
「Selvanella(セルヴァネッラ)のSelva(セルヴァ)はイタリア語で森という意味。元々は、森であったひとつの丘に、我々のフラッグシップワイン“ラ・セルヴァネッラ”の畑があります。南西向きの50haの畑は、海抜400m~600mでキアンティ・クラッシコ全体のエリアの中でも非常に高い位置にあります。この標高の高さと日当たりの良さが昼夜の寒暖差を生み出し、ラ・セルヴァネッラ特有の複雑さとエレガントさを作り出すのです。」
実際にラ・セルヴァネッラの畑に立つと、日当たりの良さを感じるとともに、風通しも良い恵まれた場所であるのがわかる。最良のブドウは最良の環境から生まれることを実感する場所だ。
熟成は伝統的な12200Lの大樽でじっくりと2年半から3年かけて熟成。ラベルは1969年のファーストヴィンテージから変えていない。
但し、前号で(※)紹介したNIRシステムの樽や、ホライゾンシステムという木樽とステンレスタンクの長所を組み合わせた新しい発酵タンクを一部採用するなどして、常に進化を心がけている。
アレッサンドロ氏にキアンティ・クラッシコエリアの土壌の説明をしてもらった。
「フィレンツェとシエナの間に広がるキアンティ・クラッシコのエリアですが、4つの土壌に分かれます。それは、GALESTRO(ガレストロ)という石灰質を帯びた粘土の瓦礫土壌と、ALBERESE(アルベレーゼ)という炭酸カルシウムを多く含む泥灰土の岩石、TUFO(トゥーフォ)という凝灰岩、それから粘土質土壌です。
エリアの南側は、粘土質土壌が多く、果実味の強いキアンティ・クラッシコが生まれますが、我々のラ・セルヴァネッラの畑は、中央のラッダ・イン・キアンティエリアでも先に述べたような恵まれたミクロクリマで、土壌はガレストロとアルベレーゼで構成されています。この土壌特性により、果実味、酸、タンニンのバランスが取れた、複雑で繊細な風味のキアンティ・クラッシコが生まれます。」
優良なヴィンテージしか作られないこのラ・セルヴァネッラ。
特別に現行ヴィンテージの2013年と1997年の飲み比べをさせてもらった。
現行のものは、5年の熟成を経てまだ伸びやかな酸と若々しいタンニンがわずかに感じられるものの、すでにバランスの取れた味わいで、きれいな果実味と余韻の長さを持つ。21年も経つ97年ヴィンテージは、枯れることなくその美しい調和のとれた複雑味を保ち、森の下草の香り、タイムやセージといったニュアンスも感じさせる。20年以上経ちながらその特徴をいかんなく発揮できるワインはそうそうない。感動する垂直テイスティングだった。
春の心地よい気候に合わせ、飲み心地のよいラ・セルヴァネッラを開けることで、より一層Gioia(ジョイア=喜び)を味わうことができるだろう。
▶「歴史と革新のワイナリー”メリーニ”」の記事はこちら
モンテ物産
http://www.montebussan.co.jp/
▼メリーニ社について詳しくはこちらから↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/wine/melini.html
メリーニ社のフラッグシップワイン、ラ・セルヴァネッラ・キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァは、イタリアでは量よりも品質重視のワイナリーがまだ少なかった1969年に、キアンティエリア最初のクリュ(単一畑)ワインとして生まれた。

「Selvanella(セルヴァネッラ)のSelva(セルヴァ)はイタリア語で森という意味。元々は、森であったひとつの丘に、我々のフラッグシップワイン“ラ・セルヴァネッラ”の畑があります。南西向きの50haの畑は、海抜400m~600mでキアンティ・クラッシコ全体のエリアの中でも非常に高い位置にあります。この標高の高さと日当たりの良さが昼夜の寒暖差を生み出し、ラ・セルヴァネッラ特有の複雑さとエレガントさを作り出すのです。」
実際にラ・セルヴァネッラの畑に立つと、日当たりの良さを感じるとともに、風通しも良い恵まれた場所であるのがわかる。最良のブドウは最良の環境から生まれることを実感する場所だ。
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熟成は伝統的な12200Lの大樽でじっくりと2年半から3年かけて熟成。ラベルは1969年のファーストヴィンテージから変えていない。
但し、前号で(※)紹介したNIRシステムの樽や、ホライゾンシステムという木樽とステンレスタンクの長所を組み合わせた新しい発酵タンクを一部採用するなどして、常に進化を心がけている。
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アレッサンドロ氏にキアンティ・クラッシコエリアの土壌の説明をしてもらった。
「フィレンツェとシエナの間に広がるキアンティ・クラッシコのエリアですが、4つの土壌に分かれます。それは、GALESTRO(ガレストロ)という石灰質を帯びた粘土の瓦礫土壌と、ALBERESE(アルベレーゼ)という炭酸カルシウムを多く含む泥灰土の岩石、TUFO(トゥーフォ)という凝灰岩、それから粘土質土壌です。
エリアの南側は、粘土質土壌が多く、果実味の強いキアンティ・クラッシコが生まれますが、我々のラ・セルヴァネッラの畑は、中央のラッダ・イン・キアンティエリアでも先に述べたような恵まれたミクロクリマで、土壌はガレストロとアルベレーゼで構成されています。この土壌特性により、果実味、酸、タンニンのバランスが取れた、複雑で繊細な風味のキアンティ・クラッシコが生まれます。」
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優良なヴィンテージしか作られないこのラ・セルヴァネッラ。
特別に現行ヴィンテージの2013年と1997年の飲み比べをさせてもらった。
現行のものは、5年の熟成を経てまだ伸びやかな酸と若々しいタンニンがわずかに感じられるものの、すでにバランスの取れた味わいで、きれいな果実味と余韻の長さを持つ。21年も経つ97年ヴィンテージは、枯れることなくその美しい調和のとれた複雑味を保ち、森の下草の香り、タイムやセージといったニュアンスも感じさせる。20年以上経ちながらその特徴をいかんなく発揮できるワインはそうそうない。感動する垂直テイスティングだった。
春の心地よい気候に合わせ、飲み心地のよいラ・セルヴァネッラを開けることで、より一層Gioia(ジョイア=喜び)を味わうことができるだろう。
▶「歴史と革新のワイナリー”メリーニ”」の記事はこちら
http://www.montebussan.co.jp/
▼メリーニ社について詳しくはこちらから↓↓▼
http://www.montebussan.co.jp/wine/melini.html




































































































