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【9/20まで】『イタリア好き』50号記念企画:フォト&エピソード大募集

『イタリア好き』と共にイタリアを巡ったことのある方必見、『イタリア好き』50号を記念して、フォト&エピソードを大募集します。


<テーマ>『イタリア好き』と旅

【対象者】
これまでに『イタリア好き』本誌掲載スポットを旅行などで訪問したことのある方。
【募集期間】
 2022年8月1日(月)~9月20日(火)
【募集内容(必要事項)】
旅の写真1点、訪問先(vol.〇で登場した○○)・訪問時期・旅のエピソード(100文字程度)・『イタリア好き』への応援メッセージを記載の上ご応募ください。*画像はJPG形式、1画像あたり3MBまで。
【応募方法】
以下3つのなかからお好きな方法でご応募ください。

◆Instagramから

(1)『イタリア好き』Instagramアカウント「@italiazuki(以下、公式アカウント)」をフォロー。
(2)お写真に「#イタリア好き50号記念」のハッシュタグを付け、必要事項を記載して投稿
※ダイレクトメッセージを受信できるように設定をお願いします。
※応募された作品について、事務局から画像データの提供をお願いする場合があります。募集期間中はデータを削除しないでください。
※非公開アカウントでは投稿が確認できませんので、必ず公開アカウントでの投稿をお願いします。

◆メールから

写真を添付し、お名前・ニックネーム・必要事項(訪問先:vol.〇で登場した○○/訪問時期/旅のエピソード(100文字程度)/『イタリア好き』への応援メッセージ)を記載して以下専用メールアドレスまでお送りください。
▼メール応募の方はこちらをクリック

◆応募フォームから

googleフォームよりお申込みください。
※フォームをご利用いただけるのは、googleのアカウントをお持ちの方に限ります。
▼googleフォームからの応募はこちらから>>
https://forms.gle/4RY5UVhrGXG3pZ2L6


【発表】
2022年11月1日発行『イタリア好き』vol.51にて一部をご紹介します。そのほかオフィシャルサイトなどでもご紹介していきます。

■応募規定

  • お一人様、複数カ所の訪問先の応募が可能です
  • 訪問時期は問いません。
  • 応募いただいたものは、『イタリア好き』vol.51のほか、Webサイト、SNSで紹介させていただく場合があります。
  • 掲載に際し、応募多数の場合は編集部にて厳選させていただきます。
  • 写真の被写体が人物の場合は、被写体本人の承諾を得た上でご応募ください。当方では肖像権侵害等の責任は負いません。
  • 旅行券当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
  • ご記入いただいた個人情報は、当社が適切に管理・保管し、他者へ開示することはありません。それらの情報のうち、個人を特定、識別できない状態での統計資料として利用する場合があります。但し、個人を特定できる情報の利用を必要とする場合は、必ず本人の承諾を要するものとします。
  • SNSやブログへ発表した作品については、応募可能です(SNSでほかのコンテストの#タグをつけた作品は不可とします)。
  • 応募者がすべての著作権を有している作品に限ります。

■プレゼント賞品(航空券)発送に関する注意事項

  • 当選者には、事務局から電子メールにてご連絡させていただきます(11月初旬を予定)。なお、期限までの返信がなかった場合、受賞を取り消す場合がありますのでご注意ください。迷惑メール防止のための設定をされている方は、事務局からのメールを受信できない場合があります。あらかじめ設定解除をお願いします。
  • Instagram応募の当選者には、イタリア好き公式Instagramのダイレクトメッセージより、ご連絡させていただきます。なお、期限までの返信がなかった場合、受賞を取り消す場合がありますのでご注意ください。
  • 住所の不備、または連絡不能等の理由により賞品をお届けできない場合は、受賞を取り消す場合があります。
  • 賞品の発送先は日本国内に限ります。
  • 航空券以外の費用はすべて当選された方のご負担になります。


■プレゼント賞品(航空券)利用に関する注意事項

  • 航空会社 未定
  • 期間 2022年12月1日〜2023年3月17日までの旅行期間
  • 発着 東京~ローマ
  • 人数 1名様
  • 燃油サーチャージ 含む
  • 空港使用税 含む
  • ※東京発の夜便を予定しております。ローマ到着は出発日翌日となります。
    ※最短2泊5日、最長11泊14日までの旅程で承ります。
    ※2022年12月23日~2023年1月9日にかかる旅程はご利用いただけません。
    ※現地では完全フリーとさせていただきます。

マルガの暮らし

vol.502022/8/1カートに入れる

GRAZIE PER IL 50° NUMERO!

2010年の創刊から12年、ほんとうに多くの友人に支えられ、応援していただいたお陰で50号を発行することができました。ありがとうございました。
これから先も「らしさ」を大切にして、号を重ねていきたいと考えています。
まずは100号まで、よろしくお願いします。マッシモ

雑誌『 イタリア好き 』 とは

観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、人生を楽しく生きる姿かもしれません。

【最新号の見どころ 】

マルガの暮らし
マルガとは、山にある家(牛や羊飼いの拠点となる建物)と牧草地のことで、そこで働く人をマルガーリと呼ぶ。トレンティーノには稼働しているマルガが300軒ほどあり、今回はその中の一つ「Malga Stabio di Saone」(マルガ・スタービオ・サオーネ)に暮らすエンリコさん一家と数日を共にして、その暮らし振り、魅力に満ちた人々を掘り下げます。


認可証・山道・授乳
マルガのあるゾーンに入るには、マルガの許可をもらい役所で認可証を得てからでないと車の進入はできない。ただし、それは紙切れだけの話だ。未舗装の山道は普通車での進入を拒んでいるように厳しい。そして、ラウラさんは産後1カ月の赤ちゃんに授乳をしながら迎えてくれた。

搾乳・ヌテッラ・抱っこ紐
朝は山羊の搾乳から始まる。約100頭の山羊から1頭1日1.5ℓ程度を搾り、チーズやヨーグルトを造る。ラウラさんは抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながらスパーダを手に作業を続ける。


連載
●RACCONTI ITALIAZNI イタリアのほんの小さな出来事(最終回) 長本和子
●ワインソムリエ矢野航の今日は何をオススメしましょうか?個性派俳優「フラッパート」
●イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート リグーリア州
●池田匡克のイタリア美食日記 アブルッツォワイン(最終回)
●地方のイタリア語 ドロミーティ 山の詩を紡ぐラディンの響き
●イタリア散歩 篠利幸(最終回)
など。

定期購読いただくと!

バックナンバーがもれなく3冊ついてくる!!
※どの号が届くかはお楽しみ♪

  • 1年間(4回発行)2,640円(税込)
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『イタリア好き』バックナンバー

『イタリア好き』バックナンバーは単品でご購入いただけます。
*バックナンバー 1冊660円(税込)



【FMラジオ番組:7/27 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

毎週水曜深夜24時からコミュニティFMの番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)


ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン片手に、ぜひお聴きください。

今夜の放送はこちらのアプリから
http://listenradio.jp/

放送後の番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

■次回放送日時:7月27日(水)深夜24時~(1時間)

《今回のテーマ》

◆3年ぶりに来日するIL VOLO(イル・ボーロ)

番組宛に届いたメッセージから、今回は音楽もIL VOLO三昧。お楽しみに!
https://fb.watch/etYio1znhL/

◆エミリア・ロマーニャ現地特派員の堂内あかねさん登場

今週もモデナのあかねさんの登場です。今週はあかねさんの造っている伝統的バルサミコ酢について詳しく、たっぷりお届けします。
https://italiazuki.com/category/tsushin/emilia-romagna_d/


▼『イタリア好き』vol.36 エミリア・ロマーニャ特集バックナンバー(※デジタル版のみ)
amazon.co.jp fujisan.co.jp

◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅

~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】来日記念 3人組のオペラユニットIL VOLO

◆バジリカータ・マテーラパンのこともちょっと

マテーラの洞窟住居群サッシ
マテーラパン
写真:萬田康文

◆食のコーナー:LA CUCINA ITALIANA 「イサオ・クチーナ」のオーナーシェフ赤坂勲さん登場
今週は鹿児島の「イサオ・クチーナ」のオーナーシェフ赤坂勲さんに、鹿児島のこと、店のこと、料理のこと、時間いっぱい(足らないくらい)話していただきました!
番組で登場するズッキーニのフリット。すりおろしたズッキーニと千切りにしたズッキーニを合わせてあげたもの。揚げたてを現地で食べたいですね。



【イサオ クチーナレストラン】
住所:鹿児島県姶良郡湧水町川西88-3 map
電話:099-575-4524
WEB:https://isao-cucina.com/

■聴取方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中
イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
メッセージを送信>>応募する

《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/

〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余

ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

ローマ、夏の野外上映 モレッティ監督の映画館で「3つの鍵」

ローマ。トラステヴェレにある映画監督ナンニ・モレッティが運営するチネマ・ヌオヴォ・サケルが2年ぶりに野外上映を7月31日まで開催中です。
星空のもと映画を見るイタリアの夏の夜の楽しみのひとつです。

7月10日(日)の夜、イタリアでは昨年公開された新作「3つの鍵」の野外上映にモレッティ監督が登場しました。

映画鑑賞券プレゼントへのご応募はページ最後をご覧ください。

映画館がある場所はここです。
Cinema Nuovo Sacher – Largo Ascianghi 1, Roma
映画館の名前サケルは監督の好きなザッハトルテのイタリア語読み。

入り口はこんな感じ。夜もふけはじめました。上映は21時30分から。

夏の野外上映のプログラムの一部です。昨年から今年前半に公開された話題作が
ずらり。同時にイタリアの新人監督作品に賞を与えるbimbi belliという特集上映も行われています。優勝者には子供用の靴をかたどった盾が送られます。

今年はモレッティ監督の『息子の部屋』で女優デビューしたジャスミン・トリンカの初監督作「Marcel!」も上映されています。ずっと彼女のキャリアの相談にのったり映画界の父親的存在だったそうです。


列ができています。観客は45歳から65歳ぐらいの大人の観客が目立ちます。

映画館の内部。古い映画の場面写真やポスターがずらり。上の壁には「母よ、」のポスターも貼られています。

観客の多くは左派の知識人、大学教授など。


さて、モレッティ監督が舞台に登場し、まずこの映画の上映までの経緯を語ります。


撮影はパンデミックが始まる前に完成していました。2020年の4月にイタリア公開し、5月にはカンヌ国際映画祭へという計画がすすんでいました。しかし、ロックダウンが始まり、映画館は営業できなくなってしまいました。
監督は皮肉をこめてNetflixなどのプラットフォームに屈服し、映画を売ってしまったプロデューサーが少なからず存在したことに触れました。彼らは投資した分を回収しなければならない使命を負っているので、高額のオファーはいつ映画館が再開できるかわからない状況下においては魅力的だったのだと思います。しかしモレッティ監督は強調しました。「映画館で映画をみることはなぜ重要なのでしょう。それは、映画が映画館という場所で上映されるために作られたものだからです。テレビの画面で見てしまったら、映画館でみたのと同じように心を動かされることはないのです。」と。だからこの映画は1年待って2021年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、その後映画館で公開されたのだといいます。


続いて上映される映画「3つの鍵」の話に移ります。
この映画は彼にとって特別な映画です。なぜなら50年近い映画監督としてのキャリアの中ではじめて原作小説を映画化したからです。今まで物語のアイディアは監督自身が考えていましたが、今回はイスラエルの小説家エシュコル・ネヴォのベストセラーを二人の女性脚本家と共に映画にしたからです。


映画はローマの同じアパートに住む3つの家族の物語です。ある夜に起きた交通事故で歩いていた女性が亡くなります。運転していたのは、3階に住む裁判官夫婦の息子でした。いつも夫が出張中の2階のモニカは陣痛が始まり、一人で病院に向かっている途中で事故を目撃します。1階の夫婦は事故で仕事場が崩壊したので、娘を朝まで向かいの老夫婦に預けます。保たれていた日常が少しずつ歪みだします。
誰にでも起こりうる不安や心配が人を極端な行動に走らせます。何が起こるのか、そして登場人物たちがどんな選択をするのか。次々に起こる出来事に目が離せなくなるので
すが、人生は生きるに値するものだと、最後には優しい気持ちになれるのはイタリアの監督ならではないでしょうか。たとえ苦しいことがあっても最後はきっと笑顔になれるのだと。


そして、この映画の登場人物たちの男女のちがいについて触れました。
男性のキャラクターは、自分の信念やおそれ、執着に囚われて、常に自分が正しいと思い込んでいます。一方女性たちは衝突しそうな緊張が解けていくように務め、仲直りをし、お互いに一歩踏み出そうとします。映画を見る視点として面白いのではないのでしょうか。

最後に映画というのは表現手段であって、その意味は一つではないので観客それぞれの意味を見出し、数年後、または別の文脈で見ると違って見えるかもしれないと念押しして締めくくりました。




日本では9月16日(金)から映画館で公開されます。イタリアの家族のあり方、家族の絆が強いと思われているイタリアにも存在する孤独の問題など違ったイタリアの一面を、映画を通して知るのも興味深いでしょう。


<レポート>
Edoardo Journo(エドアルド・ジョルノ)
チャイルド・フィルムローマ特派員


3つの鍵

心の扉をひらくと、新しい風が入ってくる
脆く傷つきやすい人間たちが、苦しみの末に手にした人生を開く鍵とは?

監督:ナンニ・モレッティ 出演:マルゲリータ・ブイ/リッカルド・スカマルチョ/アルバ・ロルヴァケル
9/16(金)全国順次ロードショー
映画公式HP https://child-film.com/3keys/

【FMラジオ番組:7/20 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

毎週水曜深夜24時からコミュニティFMの番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)


ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン、ビール片手に、ぜひお聴きください。

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


■次回放送日時:7月20日(水)深夜24時~(1時間)

《 今回のテーマ 》

◆イタリアの夏休み
写真:萬田康文

◆エミリア・ロマーニャ現地特派員の堂内あかねさん登場

モデナの今とあかねさんの日々の活動について
https://italiazuki.com/category/tsushin/emilia-romagna_d/

▼『イタリア好き』バックナンバー(※デジタル版のみ)
amazon.co.jp fujisan.co.jp

◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅

~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】夏の夜に大切な人と過ごすのにぴったりの曲


◆食のコーナーではパルマの生ハム”クラテッロ ディ ジベッロ”に注目!


■聴取方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中
イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
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《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/

〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余

ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

【FMラジオ番組:7/13 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

毎週水曜深夜24時からコミュニティFMの番組「やっぱりイタリア好き」(全国110局余)


ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン、ビール片手にぜひ、聴いてくれたらうれしいです。
※見逃し配信はありませんので、ぜひ24時からどうぞ。

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


■次回放送日時:7月13日(水)深夜24時~(1時間)

《 今回のテーマ 》

◆6月に訪れたトレンティーノの取材話

◆カラブリア現地特派員の澤井英里さん登場

今が旬の赤タマネギをはじめ特産ベルガモットなど
https://italiazuki.com/category/tsushin/calabria_s/

▼『イタリア好き』バックナンバー
カラブリア特集はこちらから


◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽の旅

~イタリアの音楽を通して各地をご紹介~
【今回のキーワード】太陽の光がいっぱい注ぐイメージ


◆食のコーナーではカネーデルリに注目!

▲イタリアマンマのレシピ vol.148 でも紹介

イタリアマンマのレシピ~旬の食材と郷土の味~

レシピだけではなく、料理にまつわるエピソードも楽しめるwebマガジン
自然と優しい気持ちになり、食べてみると誰もがほっとできるマンマの料理を取材して月に2~3回発信するWebマガジン。
月額550円(税込)で200以上のすべてのレシピがいつでもPC・スマホなどで読み放題♪購読者募集中です。
https://italiazuki.com/category/mamma/

■聴取方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

3)番組ポッドキャストから
https://anchor.fm/yappariitaliazuki/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中
イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
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《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki/

〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余

ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』

トレンティーノ取材レポート

6月12日(日)から取材のためイタリアへ。
今回のカメラマンは久しぶりに萬田さん。
4年振りのイタリアらしく、少しうれしそう。取材の内容も萬田さんには興味深いものだったようですが、多少山登りが辛いところがあったかもしれない。


羽田からイスタンブール経由でヴェネツィア空港入りが今回の入国ルート。
そして6月からイタリアへの入国はパスポートさえあればなんの書類もいらなくなったおかげで、
前回(2021年11月)に行ったときとは大違いで、気持ちも準備も楽チンだった。(日本への帰国はまだPCR検査陰性証明が必要なので、これでイタリアでほぼ1日潰れるのでアホらしい)
ヴェネツィア空港から電車でベローナまで。途中ヴェネツィア・メストレ駅で朝カフェ。
イタリアへ来ました!



今回はトレンティーノを中心(それだけか)に取材。しかも主に山での暮らし。
そこは電波は弱く、Wi-Fiもない。
少しデジタルデトックス環境の中で、自分の足で歩き、自分の頭で考える、アナログで深い取材だったなあと。
そして今、その特集の編集をしています。



春になって雪が溶けると山へ登り、ヤギや羊、牛の放牧をしながらチーズやバターを造って暮らすマルガリの話。
シンプルに生きたい、暮らしたいのに、それが難しい現実もあるのだ。


そしてトレンティーノ入りはもう3、4回していると思うけど、まだまだ知らない新しい発見もたくさん。


2号にわたり特集しますので、お楽しみに!

マッシモ

【FMラジオ番組:初回放送 7/6 深夜24時~】やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

毎週水曜深夜24時からコミュニティFMの番組「やっぱりイタリア好き」(全国115局ネット)がスタート!


ナビゲーターは『イタリア好き』編集長マッシモ。
イタリアだけの情報で1時間。
取材のときの話や、イタリアにつないで現地の旬の情報、イタリアの音楽事情など、深夜にイタリアを感じたい人にお送りします。
ワイン、ビール片手にぜひ、聴いてくれたらうれしいです。
※見逃し配信はありませんので、ぜひ24時からどうぞ。

FMラジオ やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜


■初回放送日時:7月6日(水)深夜24時~(1時間)

《 初回のテーマ 》
◆6月に訪れたトレンティーノの取材話

◆カラブリア現地特派員の澤井英里さん登場
https://italiazuki.com/category/tsushin/calabria_s/

▼『イタリア好き』バックナンバー
カラブリア特集はこちらから


◆イタリア政府観光局、落合さんのイタリア音楽



◆食のコーナーではポレンタに注目!


■視聴方法
1)全国の放送局一覧
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

2)アプリから
http://listenradio.jp/

■イタリアの好きの皆様の声を募集中
イタリアへの熱い想い、魅力、好きなところ、旅のエピソードなどをお送り下さい。
40秒ほどのボイスメッセージでも。
メッセージを送信>>応募する

《 FMラジオ番組 》
やっぱりイタリア好き〜Amo I’Italia〜

”イタリアまるかじり”をコンセプトにイタリア好きにお送りする60分のラジオ初イタリア特化番組
『イタリア好き』編集長マッシモ松本が、現地取材で得た本誌では記載できない、とっておきの体験談を紹介。
さらに、毎週週替わりでイタリア在住特派員や来日イタリア人からの旬な情報や話題をお届けするほか、日本国内のイタリアンレストランのシェフも登場します。
https://www.facebook.com/yappariitaliazuki

〈放送日時〉毎週水曜深夜24:00~25:00
〈放送局〉全国のコミュニティFMラジオ110局余

ナビゲーター:マッシモ松本
アシスタント:多田羅りか
制作協力:イタリア政府観光局・フリーマガジン『イタリア好き』