お昼はグルメはプリミティーヴォ(原始人)クラウディオのオススメの店で。
地元の人たちがお昼に通う店のようだ。
月〜金曜日までのランチは、前菜とパスタ、セコンドまでで11ユーロ。
vino della casaは1/2リットルで3ユーロ、1リットルで5ユーロ。
価格も内容もおよそこのような感じがランチには多いという。
せっかくなので、ランチではなく何か特別なものをと注文。
まずはアフェッタート・ミストとおすすめのワイン「I TRE VESCOVI」バルベーラ・ダスティを。
注文後、なかなか出てこなかったアフェッタート・ミストは、この前に取材していた生ハム「muretta」や、サラミ「Strolghino di culatello」、チーズ「Castelmagno」など豪華なラインナップが山盛りで登場。これがイタリアね! 最高!
そしてしばらくして、きれいに盛られたビテッロ・トンナートも。
夕食はクラウディオと幹子さん宅でいただく。
最新号のマンマの料理に登場してくれたフランチェスカさん家族と、今回撮影をお願いするマルコさん家族を囲んで和やかに。
前菜は、ビエッラやノヴァーラあたりの伝統的なSalame della duja(サラミ・デッラ・ドゥジャ)はラルドに漬けて1年ほど熟成させたサラミ。
クラウディオのマンマのレシピを伝授した、幹子さん手作りのpate de Manma(パテ・ディ・マンマ)。
本来はビテッロ(仔牛)のレバに、マルサラ酒を混ぜるが、今回は鹿肉のレバで。
滑らかな口当たりは、赤に最高な組み合わせ。
(3)EU Digital Passenger Locator Form
入国者の所在の管理等を把握する内容のもので、イタリア入国時に提示を求められます。フォーマットは英語で、項目も多いので事前に登録を済ませてPDFをプリントすることをおすすめします。 ちゃんと登録したQRコードが入っていることを確認してください。
飛行機の座席を記入するところもありますので、僕は事前にチャックインを済ませてそれを記載しました。