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トレラン部 実地トレーニング ナイトラン

編集長マッシモと一緒に楽しくトレイルを走る、イタリア好きトレラン部
最終の目標は2026年の夏に行われるTor des Geants(トルデジアン:ヴェッレ・ダオスタのアルプスで行われる世界有数の山岳レース。リミット150時間のあいだに総距離330kmを走りぬく)に参加して完走しようという長期的な企画。
今回は実地トレーニング第7回のご案内。初心者のかたでも参加していただけます!

本誌連載としてvol.51から始まった「イタリアでトレイルを走る」では、トレイルランニングとTor des Geantsを取り上げ、その魅力を紹介しています。
そのリアルイベントとして、連載執筆者でTor des Geants完走者でもあり、日本スポーツ協会山岳コーチの資格を持つ原誠一郎さんをコーチに迎え、一緒に走り、その楽しさを感じていただきます。

トルデジアンはYouTubeにたくさん紹介されているので、ぜひ覗いてみてください。



第7回 トレイルラン実地トレーニング概要  ナイトラン〜非日常体験



日時:9月28日 17:00~(予定)
*ライトの種類、使い方を話しした後、ライトを点けて、ナイトラン。夕暮れ〜夜のトレイルを体験します。
*トレーニング後は、風呂〜イタリアンレストランでの懇親会を予定しています。(参加自由)
集合:根岸線 港南台駅
走力:時間を問わず10km〜程度走れそうな方。 *初心者でも可。
コース:港南台〜鎌倉天園〜港南台(同じコースを往復します)12km
*初心者歓迎のコースです。興味のある方は連絡ください。
*想定時間は2〜3時間を予定。
*イタリアンレストランでの食事は希望者のみ。申し込み時に参加の可否をお知らせください。
コーチ:原誠一郎さん(資格:日本スポーツ協会山岳コーチ)
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方と同伴者1名。健康であれば経験は問いません。
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15ℓ程度、ファストエイド、行動食、水分(スポーツドリンクなど)、タオル、レインジャケット(天候不順の場合)、防寒対策、ヘッドランプ(お持ちの方のみ、お持ちで無い方はレンタルします)。港南台駅で荷物を預けることができます。
*その他、自分で必要と思う物は各自用意してください。
*装備について分からない方はお問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
費用:2,750円(コーチ料、保険代)
申込締切:2024年9月26日(木)
こんな方大歓迎♪:
・いつも走っているから、ぜひトレーニングに参加してみたい!
・イタリアに行って走ってみたい!
・トレイルランニングを少し知りたい、体験したい!
・トレーニング後の食事が楽しみ!
申し込み受付終了

■トレラン部概要
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方で、健康であれば経験は問いません。初心者も大歓迎。
参加費:イベントごとにコーチ料、保険代などがかかります。(別途お知らせします)


■実地トレーニング内容
【Aコース】トレイルラン実地トレーニング
対象:初心者〜
コース:横浜洋光台→鎌倉稲村ヶ崎→稲村ヶ崎温泉(他、初心者でも参加しやすいコースを予定しています)
日時:第1回 3月26日(終了)、第3回 8月27日(終了)

走力:10~20km程度走れる方(時間は問いません)
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15L程度、着替え、タオル、飲料、行動食
定員:15名(先着順)
参加費:2,200円(コーチ料、保険代)
*走る自信はないけど参加したいと思っている方はご相談ください。

【Bコース】トレイルラン実地トレーニング
対象:中級者〜(Aコース参加者は参加可能)
コース:丹沢または奥多摩(他、中級者からのコースを予定しています)
日時:第2回 5月28日(終了)、 

走力:20km以上走れる方、トレイルランニング経験者(時間は問いません)
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15L程度、着替え、ファストエイド、ヘッドランプ、タオル、飲料、行動食
定員:15名(先着順)
参加費:2,750円(コーチ料、保険代)

■2024年以降のコース案
年間でA、Bコースもおり混ぜながら、C、Dコースにも挑戦していきます。
【Cコース案】
新春箱根ラン
対象:中上級者向け
コース:箱根外輪山周回→温泉
日程:第4回 2024年1月14日(日)*今回は周回はせずに一部コース。(終了)

走力:フルマラソンを完走できる方(時間は問いません)
装備:トレイルランニングシューズ、ザック、15L程度、着替え、ファストエイド、ヘッドランプ、ポール(ストック)、手袋、防寒着、飲料、行動食など。
費用:2,750円(コーチ料、保険代)

ハセツネいいとこどり
対象:中級者〜
コース:ハセツネコースをいいとこ取りしたショートコース。
日時:第6回 6月22日(土)(終了)


走力:20km以上走れる方、トレイルランニング経験者(時間は問いません)
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15L程度、着替え、ファストエイド、ヘッドランプ、タオル、飲料、行動食
定員:10名(先着順)
参加費:会員価格:3,000円(コーチ料、保険代)非会員価格:4,000円



【Dコース案】
対象:上級者向け
コース:南アルプス北部(鳳凰三山または甲斐駒ヶ岳仙丈ヶ岳、白根三山縦走)または北アルプス縦走
日程:1~2泊
走力:コースタイムの70%ぐらいで15時間ぐらい走ったり歩いたりできる方
装備:トレイルランニングシューズ、ザック、20~30L程度、着替え、軽量テント、ファストエイド、ヘッドランプ、ポール(ストック)、手袋:防寒着、飲料、食料、行動食、コッフェル、ストーブ、ガス、ヘルメットなど。
費用:後日お知らせ
*各コースや内容については、経過次第で変更になることもありますのでご了承ください。

【内容に関する質問、問い合わせ】はこちら

パネットーネの沼

vol.582024/8/1カートに入れる

パネットーネの伝統を継承する熱き職人たち

知っているようで、知らなかったパネットーネの世界。発酵の奥深さや作る難しさを、知れば知るほどその魅力は計り知れない。そこに一歩踏み入れると、職人は作る沼にはまり、食人は食べる沼にはまる。

雑誌『 イタリア好き 』 とは

観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、自分らしく人生を楽しく、生きる姿かもしれません。

【見どころ】

パネットーネの沼にハマる第一歩は間違いなくリエヴィト・マードレなのだ。
取材で職人たちの話を聞いていると、日々違う顔を見せる繊細なリエヴィト・マードレとの戦いにハマり、焼き上がりの変化がおもしろくて抜け出せなくなるのがパネットーネの沼だということが、ヒシヒシと伝わってきた。

パネットーネの伝統を継承する熱き職人たち
パネットーネ発祥の地ミラノ周辺から、カンパーニアやプーリアまで、パネットーネに魅せられた6人の職人が登場。伝統を守るため、発酵文化を伝えるため、故郷と自らの未来のため……パネットーネへの探求を続ける理由はさまざま。
それぞれの人生、パネットーネ職人としての道、パネットーネへの思いや、挑戦に迫る!

南イタリアの金星 若きアルティジャナーレ
10歳の頃から工房に入り、祖父と父からパンの技術はもちろん、ジャルディーノ家の秘伝を学び、日々リエヴィト・マードレと向き合い、初めて挑戦した2020年のパネットーネの大会で表彰台のいちばん上に立つ快挙を成し遂げた。

自然との共生、食への思い 麗しのパネットーネ
安価で大量生産されるパネットーネのニーズを否定するわけではなく、職人の作るパネットーネはなぜ高価なのか、なぜ時間がかかるのか、といった違いを分かりやすく示し、消費者が自らの嗜好や考え方に合わせて選択できるようにすることが大切。

イスキアからの挑戦
2019年に行われた第1回「パネットーネ・ワールド・チャンピオンシップ」の初代王者になったアレッサンドロさん。ミラノの
伝統菓子のチャンピオンがイスキア島のパン職人だったことで、一躍注目の人となった。有名になってこそ見えてきた彼の生き方に迫る。

パネットーネ・ミラネーゼの王様
14歳の頃、通学路近くにあったパスティッチェリーアから香る甘い匂いに誘われて、パネットーネに出合い、リエヴィト・マードレを知り、そこからマウリッツィオさんのパネットーネ職人としての人生がスタートした。かれこれ30年以上リエヴィト・マードレと共に人生を歩んできた彼は、今や「最高のパネットーネ」を極めてきた数少ない職人となった。

黒いトーガから純白のコックコートへ
かつて法曹界での道を進んでいたが一転、ダークスーツは真っ白なコックコートに、法律資料を持つ手は、粉まみれ、クリームまみれになり、まったく想像していなかった人生を歩むことになった。人生の転機は運命だったか……

その他の特集や連載
  • マンマのレシピ 南イタリアの定番 アンナ流
    パルミジャーナ・ディ・メランザーネ/カチャトーレ
  • フォト通信 夏に行ったイタリアのおすすめスポット
  • イタリア好き通信 現地コーディネイターが最旬レポート
    フィレンツェ市民が通うカッシーネ市場
  • Information 姉妹都市の活動 柏原市×グロッセット県および市
  • Back Number/編集後記
  • イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

  • 連載 クオーコ・ジャポネーゼ8
    ヴァカンツァ 井川直子
  • 連載 紐解きのマヨリカ焼き 08
    マヨリカ焼き溢れる街 ヴィエトリ 池田由美子
  • 連載 イタリアでトレイルを走る 第8回
    トルデジアンに向けたトレーニング1 原誠一郎
  • 連載 矢野航の今日は何をおススメしましょうvol.17
    暑い季節はやさしい甘さに酔いしれて
  • 連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語vol.8
    これもパネットーネ?ヴァルテッリーナのビショラ 岩本彬

など。

定期購読いただくと!

バックナンバーがもれなく3冊ついてくる!!
※どの号が届くかはお楽しみ♪

  • 1年間(4回発行)2,640円(税込)
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イタリア好き委員会 事務所移転のお知らせ

いつも『イタリア好き』をご愛読いただきありがとうございます。

8月より、事務所が移転となります。
移転に伴い、7/31~8/4までは電話がつながりませんので、お急ぎの方は、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。

▼お問合せ
https://shop.italiazuki.com/inquiry_input.php

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

イタリア好き委員会

テスト


vol.62
2025/8/1
年間定期購読 2640 円
PIZZA!PIZZA!PIZZA!

人が好き

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そして、なによりイタリアが好き。

そんなイタリア好きに送る

フリーマガジン『イタリア好き』

毎号、ひとつの州や、地域の食を通じて、

そこに住む人の日常に迫ります。

見えてくるものは、

人生を豊かに生きる姿かもしれない。

最新号の試し読み定期購読 (ズッキーニクラブ)

特別試写会へご招待/『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』

第75回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された巨匠マルコ・ベロッキオ監督による340分に及ぶ一大巨編『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』が、8月9日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次にて公開。

今回は、7月31日(水)に行われる特別試写会へ、20名様をご招待いたします。

先が必ず観たくなる!冒頭1時間(エピソード1)特別試写会へご招待♪

第75回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門正式出品巨匠マルコ・ベロッキオが、ヨーロッパ現代史上、類を見ない大事件「アルド・モーロ誘拐事件」を題材に、壮大な人間模様を、史実にフィクションを織り交ぜながら力強くも絢爛たる筆致で描き切った340分に及ぶ一大巨編。
【公式サイト】
https://www.zaziefilms.com/yorusoto/
【上映】
8月9日(金)より、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開。
■プレゼント応募概要■
試写会ご招待:
『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』
先が必ず観たくなる!冒頭1時間(エピソード1)特別試写会
●当選人数:20名様
●日時:7月31日(水) 開場 18:45 開映 19:15
※映画上映後にゲストによるトークショーあり
●会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)

※本試写会では全編6編のうち、エピソード1(59分)のみの上映となります。
※2名様でのご参加を希望の方は、お申込み時に「数量2」でお申込みください。
※応募多数の場合は抽選の上、当選者の方に7/24(水)にイタリア好き委員会よりメールにてご連絡いたします。


応募期間:~7月22日(月)まで
応募受付終了しました。

■作品紹介


国家を揺るがす元首相の誘拐事件

1978年3月のある朝、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首であり、5度の首相経験のあるアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲撃、誘拐されてしまう。世界が注目し、イタリア中が恐怖に包まれたその日から55日間の事件の真相を、アルド・モーロ自身、救出の陣頭指揮を執った内務大臣フランチェスコ・コッシーガ、モーロと旧知の仲である教皇パウロ6世、赤い旅団のメンバーであるアドリアーナ・ファランダ、そして妻であるエレオノーラ・モーロの視点から描く。

冷戦下で混迷を極め、“鉛の時代”と呼ばれていたイタリアで起きた国家を揺るがす大事件の裏側で、その時一体何が起こっていたのか?
©2022 The Apartment – Kavac Film – Arte France. All Rights Reserved.

『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』

監督・原案・脚本:マルコ・ベロッキオ
出演:ファブリツィオ・ジフーニ、マルゲリータ・ブイ、トニ・セルヴィッロ、ファウスト・ルッソ・アレジ、ダニエーラ・マッラ

2022年/イタリア/イタリア語・英語/340分/カラー/1.85:1/5.1ch
原題:Esterno notte/後援:イタリア大使館/特別協力:イタリア文化会館/配給:ザジフィルムズ

公式サイト:https://www.zaziefilms.com/yorusoto/
公式X:@yorusoto2024

7月19日(金)Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開。
※劇場では前編(Ⅰ~Ⅲ)と後編(Ⅳ~Ⅵ)、各170分に分けて上映されます。料金、タイムテーブルは劇場公式サイトにてご確認ください。

▼特別試写会への応募はこちらから
応募期間:~7月22日(月)まで
※本試写会では全編6編のうち、エピソード1(59分)のみの上映となります。
※2名様でのご参加を希望の方は、お申込み時に「数量2」でお申込みください。
※応募多数の場合は抽選の上、当選者の方に7/24(水)にイタリア好き委員会よりメールにてご連絡いたします。

応募受付終了しました。
ご応募お待ちしています!

【招待券プレゼント】特別展「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」

絵画・彫刻・考古遺物でたどる
古代ローマと日本の“お風呂文化”

本展は、日本における古代ローマ研究の第一人者である青柳正規氏、芳賀京子氏の監修と、マンガ『テルマエ・ロマエ』で知られるヤマザキマリ氏のご協力で、古代ローマの人々の生活を“お風呂文化” を中心に紹介するものです。 『テルマエ・ロマエ』の主人公・ルシウスが浴場を通して日本とローマを往復したように、それぞれの浴場文化を体感しませんか?
今回は、神戸にて開催中のこの展覧会に5組10名様をご紹介します♪

【招待券をプレゼント】

『テルマエ展』
~お風呂でつながる古代ローマと日本~
開催:2024年6月22日(土)~8月25日(日)
会場:神戸市立博物館 
開館時間:9:30~17:30(土曜は20時まで開館)
休館:月曜日(ただし7月15日、8月12日は開館)、および、7月16日[火]、8月13日[火]
【公式サイト】
https://thermae-ten.exhibit.jp/
■プレゼント応募概要■
招待券:『テルマエ展』 5組10名様
応募期間:~7月15日(月・祝)まで
応募方法:以下「応募する」をクリック後フォームより
※当選者の方へは、7月16日以降にイタリア文化会館—大阪より招待券を郵送にてお送りいたします。
応募は終了いたしました。

みどころとなる展示会紹介

人類史上に輝く繁栄を誇った古代ローマ、なかでも日本人が深い関心をよせるもののひとつテルマエを切り口として、序章のテルマエ/古代都市ローマと公共浴場、古代ローマ都市のくらし、古代ローマの浴場、テルマエと美術、日本の入浴文化をたどります。さらに、神戸会場では、有馬温泉にまつわる歴史と文化をご紹介しますよ。
ルシウス
©ヤマザキマリ
カラカラ帝胸像 212~217年
ナポリ国立考古学博物館
Photo © Luciano and Marco Pedicini
悲劇の仮面を表した軒瓦
(アンテフィクス)1世紀
ナポリ国立考古学博物館
Photo © Luciano and Marco Pedicini
剣闘士小像
ナポリ国立考古学博物館
Photo © Luciano and Marco Pedicini
ヘタイラ(遊女)のいる饗宴 1世紀
ナポリ国立考古学博物館
Photo © Luciano and Marco Pedicini
牧神頭部 1世紀
石橋財団アーティゾン美術館
銅製把手付ガラス壺 3~4世紀
MIHO MUSEUM
ゴールドバンド装飾瓶 1世紀
平山郁夫シルクロード美術館
落合芳幾 時世粧年中行事之内競細腰雪柳風呂
明治元年(1868)
神戸市立博物館

関連イベント

■珠玉のバロック ヴァイオリン&チェンバロコンサート
マウロ・イウラート(ヴァイオリン)とパブロ・エスカンデ(チェンバロ)による演奏会

日時:6月23日(日曜)14時00分~16時00分
会場:神戸市立博物館 地階講堂
定員:140名(事前申込、応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料(当日ご使用いただける本展観覧券が必要)
申込期間:4月23日(火曜)~5月24日(金曜)
※事前申込終了
<特別協力:イタリア文化会館-大阪

■芸員による展示解説会
日時:毎週土曜日 17時00分~17時30分(開場は16時30分)
場所:神戸市立博物館 地階講堂
定員:140名(当日受付、先着順)
参加費:無料(当日ご使用いただける本展観覧券が必要)

■未就学児と保護者のための鑑賞会
日時:7月8日(月曜) 9時30分~11時30分(入場は11時まで)
対象:未就学児とその保護者
参加費:未就学児1名につき、保護者2名まで無料(申込不要)

▼その他開催イベントはこちら
https://www.kobecitymuseum.jp/exhibition/detail?exhibition=381

「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」

会場:神戸市立博物館 
開催:2024年6月22日(土)~8月25日(日) 9:30~17:30(土曜は20時まで開館)
招待券:『テルマエ展』 5組10名様
応募期間:~7月15日(月・祝)まで
応募方法:以下「応募する」をクリック後フォームより
応募は終了いたしました。

最新号の北イタリアのチーズ特集に合わせて、イタリアチーズを楽しむ会開催しました

Vol.57(2024年5月1日発行)Formaggio del Nord Italia -北イタリアのチーズ特集に合わせて、ヴェネト州に本社のあるカ・フォルム・ジャパンの運営するチーズ専門店「Fior di Maso YOKOHAMA」にてチーズをメインとしたアペリティーヴォの会を開催しました。

準備の段階から、こんなにチーズ出すのー? というくらいたくさんカットしています。生ハムやサラミも大盛り!
予定では7種類でしたが、当日大サービスでブッラータなど予定外のチーズ出てきてお客さんも大喜び。


そしてなんと言ってもメインはゴルゴンゾーラ・ドルチェのディップ。ホールの皮をはがしてディップにします。
これはなかなか見ることができない貴重な機会でした。
動画はこちらから
https://www.instagram.com/reel/C7_OOqoSEpV/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

この日は参加人数が12名とこじんまりした会でしたが、イタリア好きが集まれば楽しい時間です。
また機会を見て気軽に開催したいと思います。


「Fior di Maso YOKOHAMA」
神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 新相鉄ビル ジョイナス B1
FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA
TEL: 045-620-0738

映画鑑賞券プレゼント/『墓泥棒と失われた女神』7/19より全国順次公開

7月19日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開のイタリア映画『墓泥棒と失われた女神』。今回は、全国の主要映画館でご使用いただける鑑賞券(ムビチケ=デジタル映画鑑賞券)をプレゼントいたします!

『墓泥棒と失われた女神』映画鑑賞券プレゼント

第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品
80年代、トスカーナの田舎町を舞台に、ギリシャ神話の悲劇のラブストーリーをモチーフにした《幻想(キメラ)》を追い求める墓泥棒たちの数奇な物語。
【公式サイト】
https://www.bitters.co.jp/hakadorobou/
上映:7月19日(金)より
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
■プレゼント応募概要■
鑑賞券:『墓泥棒と失われた女神』ムビチケ前売券 4名様
※応募は1名様に限ります。お連れ様と行かれる場合は、別途ご購入をお願いいたします。
※ムビチケ前売券(オンライン)は、ペーパーレスなデジタル映画鑑賞券です。
▼ご利用いただける劇場など、詳しくはこちらから
https://theaters.jp/18911
応募期間:~7月10日(水)まで

▼応募はこちらから
※当選者の方へは、7月12日(金)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。
応募は終了いたしました。

■作品紹介

墓泥棒が探すのは、お宝か愛か―。

80年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。忘れられない恋人の影を追う、考古学愛好家のアーサー。彼は紀元前に繁栄した古代エトルリア人の墓をなぜか発見できる特殊能力を持っている。墓泥棒の仲間たちと掘り出した埋葬品を売りさばいては日銭を稼ぐ日々。ある日、稀少な価値を持つ美しい女神像を発見したことで、闇のアート市場をも巻き込んだ騒動に発展していく…。

© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma

夢、富、忘れられない愛する人――墓泥棒たちが追い求めるものは何なのか。古代文明の中心地であり、かつて墓泥棒が多発したイタリアならではの着想から生まれたこの物語は、人の果てなき探求を描く。
また、最愛の人の影を追うアーサーの姿は、亡くなった妻を生き返らせるために冥界に赴いたギリシャ神話「オルフェウスとエウリュディケ」の悲劇のラブストーリーを想起させる。今作はロルヴァケル監督作品のなかでも最も切なくロマンチックな物語だ。
© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma

世界中の映画人が惚れ込んだアリーチェ・ロルヴァケル監督(『幸福なラザロ』)最新作

監督は、フェリーニ、ヴィスコンティなどの豊かなイタリア映画史の遺伝子を確かに受け継ぎながら、革新的な作品を発表し続けているアリーチェ・ロルヴァケル。カンヌ国際映画祭において『夏をゆく人々』(15)でグランプリ、『幸福なラザロ』(19)では脚本賞を受賞。マーティン・スコセッシ、ポン・ジュノ、ソフィア・コッポラ、グレタ・ガーウィグ、ギレルモ・デル・トロ、アルフォンソ・キュアロン、ケリー・ライカートらがファンを公言したり、製作のバックアップに名乗りをあげるなど、世界中の映画人がその唯一無二の才能に惚れこんでいる。
待望の新作『墓泥棒と失われた女神』は『パラサイト 半地下の家族』、『落下の解剖学』などのアカデミー賞® や世界三大映画祭受賞作を次々と世に送り出してきた気鋭のスタジオ・NEONが北米配給権を獲得したことでも話題に。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品、第95回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは外国語映画トップ5に選出され、各国の批評家からも絶賛の声が相次いでいる。

© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma

『墓泥棒と失われた女神』

監督・脚本:アリーチェ・ロルヴァケル(『幸福なラザロ』『夏をゆく人々』)
出演:ジョシュ・オコナー、イザベラ・ロッセリーニ、アルバ・ロルヴァケル、カロル・ドゥアルテ、ヴィンチェンツォ・ネモラート

2023年/イタリア・フランス・スイス/カラー/DCP/5.1ch/アメリカンビスタ/131分/原題:La Chimera
後援:イタリア文化会館 配給:ビターズ・エンド

公式サイト:https://www.bitters.co.jp/hakadorobou/
公式X:https://twitter.com/BittersEnd_inc

7月19日(金)Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

映画観賞券応募期間:~7月10日(水)まで
▼応募はこちらから
※当選者の方へは、7月12日(金)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。
応募は終了いたしました。

© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma