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【5/1~6開催!日本橋三越本店イタリア展】イタリアの春のおいしい風物詩“カルチョーフィ”<集まれ!イタリア好き>


今回の「ピアッツァイタリア好き」では、地域性豊かなカルチョーフィ(アーティチョーク)をテーマに、カルチョーフィ料理の数々と、カフェやワイン、カルチョーフィのリキュール、さらにはカルチョーフィグッズも取り揃えていますよ。
カルチョーフィ好き、まだカルチョーフィを食べたことがないけれど気になる……という方、ぜひお待ちしています♪

【ピアッツァイタリア好き】

▲イタリア展会場MAP
会場:日本橋三越本店 本館7階
開催日時:2025年5月1日(木)~5月6日(火・振替休日) 10:00~19:00(最終日18時)
※5月1日(木)はエムアイカード プラス会員さま 特別ご招待日
イタリア音楽の演奏&トークショー:①5/1(木)11:00~ ②5/3(土)14:00~ ③5/4(日)14:00~ ④5/5(月)15:00~
参加店:Trattoria della Lanterna Magica(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ) / Caffe Baico(カッフェビアンコ)
/ イタリア好き委員会

【1】カルチョーフィを味わいたい!

イタリアではおなじみの春の食材、カルチョーフィを使った、地域性豊かなお料理をお召し上がりいただけます。


<メニュー>
○カルチョーフィの酢漬け
○カルチョーフィのサラダ
○カルチョーフィの丸ごとフライユダヤ風(限定1日30個)
○カルチョーフィの煮込みローマ風
○カルチョーフィとエンドウ豆
○鶏の内蔵とカルチョーフィのフレッシュトマト煮込み(5/1~3)
○仔羊とカルチョーフィの煮込み(5/4~6)
阿部シェフ
中に入ると人の笑顔が溢れる
今回、カルチョーフィ料理を提供してくださるのは、東京都品川区・目黒にあるトラットリア「Trattoria della Lanterna Magica(トラットリア デッラ ランテルナ マジカ)」の阿部シェフ。本場トラットリアを思わせる雰囲気のお店では、イタリアへの愛情とこだわりから生まれるお料理を堪能できます。
https://www.lanternamagica.jp/

【2】カフェやワイン、カルチョーフィのリキュールを味わいたい!

イタリアになくてはならないバール。今回は滋賀県彦根市のCaffè Biancoを営むバリスタ天野さんが、こだわりのカフェを入れてくれますよ。さらに、解毒作用のあるカルチョーフィのリキュール、Cynar(チナール)を使ったソーダ割りやスピリッツも注目です!


<メニュー>
コーヒー豆なども販売
○カフェ(エスプレッソ、カプチーノなど)
○ワイン、スプマンテ各種
○オーガニックティー
○ビール(イタリアのビールに滋賀産地ビールも)
○スピリッツ
○ソフトドリンク
○滋賀の地元のお酒各種
○香り豊かなコーヒー豆や滋賀の番茶などを会場で販売
バリスタの天野さん
滋賀県彦根市にある店舗
バリスタの天野さんが営むCaffè Bianco(カッフェ・ビアンコ)は、滋賀県彦根市にあります。ドアを開けると、まるでイタリアのバールに来たよう。イタリアのように地域の人たちが集まるバールとして、愛されています。
https://www.instagram.com/caffebiancodal2020/

【3】Shop ITALIAZUKI(物販)

カルチョーフィをテーマに、カルチョーフィ柄のキッチンクロスや食器、さらにはトートバックも。もちろん『イタリア好き』のバックナンバーも販売します。普段手に入らないバックナンンバーも販売予定です。

ウンブリア州モンテファルコから届いたキッチンクロスやバッグ
本誌連載中のチェラミカ作家池田由美子さん(写真左)が、イタリア製の陶器にカルチョーフィ柄を1枚1枚絵付けした、イタリア好きオリジナル絵皿。

【4】イタリアの音楽を楽しみたい

アコーディオン奏者の大塚雄一さんと、バリトン歌手の増原英也さんによる、イタリア音楽の演奏と歌、そしてマッシモのトークショーをお楽しみいただけます。『ピアッツァイタリア好き』の空間が一気にイタリアに。集まれイタリア好き!

<日時>
○5/1(木)11:00~
○5/3(土)14:00~
○5/4(日)14:00~
○5/5(月)15:00~
唄うアコーディオニスト大塚雄一さん
バリトン歌手の増原英也さん
○アコーディオニストの大塚さんは日本では珍しいボタンアコーディオン奏者。ボタンアコーディオンの独特なデザインと音色に強く惹かれ楽器を手にする。1996年、第8回全日本アコーディオンコンテスト(大阪大会)にて朝日放送賞を受賞。2018年より八ヶ岳を中心とした ”森の音楽会” 主催。同時に”アコーディオンサロン”を主催。

○バリトン歌手の増原英也さんは、東京芸大声楽科卒業及び同大学院修士課程を修了後、イタリアに留学。パルマ国立音楽院首席卒業。国内、イタリア各地でオペラに出演。合唱指導、ヴォイストレーナーとしても活動中。

▼2024年9月に新宿伊勢丹 イタリア展での演奏の様子


演奏後には、マッシモや、チェラミカ作家池田由美子さんのトークショーなども開催しますので、お楽しみに♪

【ピアッツァイタリア好き】

▲イタリア展会場MAP
会場:日本橋三越本店 本館7階
開催日時:2025年5月1日(木)~5月6日(火・振替休日) 10:00~19:00(最終日18時)
※5月1日(木)はエムアイカード プラス会員さま 特別ご招待日
イタリア音楽の演奏&トークショー:①5/1(木)11:00~ ②5/3(土)14:00~ ③5/4(日)14:00~ ④5/5(月)15:00~
参加店:Trattoria della Lanterna Magica(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ) / Caffe Baico(カッフェビアンコ)
/ イタリア好き委員会
▼日本橋三越本店 2025『イタリア展』
https://www.mistore.jp/

【締切】マッシモツアー12 編集長マッシモと行く 輝くカラブリア、地元密着の旅

催行決定しました! 引き続き参加者募集中(若干名)
訪問先Webサイトリンクを追加しました。(6/25)

編集長マッシモと行く!マッシモツアー第12弾
コロナ禍で2度延期になったカラブリアツアーをリベンジ!
定員にはまだ余裕がありますので、迷われていた方はこの機会にぜひ。

今まで本誌取材(vol.5、Vol.34「カラブリア特集」、vol.48「イタリア人の暮らし」、vol.60「カラブリアの柑橘類」で訪れ、紹介した生産者を訪ね、マンマの料理、生産者、カラブリア特産品などこのツアーでしか体験できない内容で一緒にカラブリアの旅へ。

取材時の楽しさを、現地の人の暮らしをぜひ体験してもらいたい!

マッシモツアーのこだわり
●本誌取材で訪れた生産者を巡り、その情熱を直に感じられる。
●絶対うまい! 郷土愛のこもった、その土地ならではの味を堪能できる。
●本場イタリアマンマの料理を一緒に楽しみながら味わえる。
●リアルなイタリアを感じられる。

〈speciale1〉

本場マンマの料理を体験して食べる。

ー”イタリア好き”の間ではすっかりお馴染みのアニータさんと昼食会。カラブリア料理のこといろいろ聞いちゃいましょう!


〈speciale2〉

カラブリアの特産品の生産者を訪ねる

ーカラブリアだからこそ! ベルガモット

なかなか訪れることのできないベルガモット生産者を訪ねて、その魅惑の香りの秘密に迫ります!

ースピリンガのンドゥイア

豚肉に唐辛子を練り込んで熟成させるスピリンガの特産サラミ。
訪問する「リヴァシ」では飼育する豚にもこだわっている。

ートロペアの赤タマネギ
トロペアの地で生産される赤タマネギ。
赤紫色のツヤツヤのタマネギは、冬でも温暖なこの地だからこそ甘く育つ。

ーサラチェーナのモスカートの秘密に迫る
サラチェーナ市でMoscato di Saracena(モスカート・ディ・サラチーナ)を作っているワイナリー「Cantine Viola」を訪問。
イタリア全土の中でもサラチェーナ市でのみで見られる独特の製法を経て作られるモスカート。生産者を訪ねてその秘密に迫る。

〈speciale3〉

ヤギをこよなく愛するマリアさんを訪ねて

ーヤギチーズにこめた情熱感じて、絶品チーズの試食。
ヤギの幸せをいちばんに考え、ストレスのないヤギの健康な乳からできるチーズを味わう。


〈speciale4〉

カラブリアの大自然を満喫

ー「イタリアの美しい村」に認定されているチヴィタの自然公園をトレッキング。

ディアマンテで開催のペペロンチーノフェスを楽しむ

ーカラブリア名産のペペロンチーノがいっぱいのお祭りに。
今回の推しのひとつがペペロンチーノフェス。僕マッシモも行ったことはありませんが、行きたかった祭りの一つ。
カラブリア名産のペペロンチーノがいっぱいの祭りだそう。料理や酒、民芸品もあり、楽しみ!
初日に訪問。


〈speciale5〉

イタリア美しい村No.1に選ばれたトロペアで過ごす

ートロペアの美しく輝く海で泳いだり、賑やかな町を散策したり。

〈speciale6〉

取材で訪れたマッシモオススメの地元料理店へ

ーアルトモンテの「リストランテ・ホテル・バルビエリ」(Vol.47)で自家製郷土料理と地元ワインを、土地の味、その料理の持つ意味を味わい、感じながら……。

スクイラーチェの「ラ・タベルナ・ディ・ペペ」(vol.34)で素朴なローカル料理を食べる。
 

〈speciale7〉

カラブリアの伝統工芸品を体感

スクイラーチェの伝統工芸工房「Deco Art di Gallo Concetta」訪問




*行程は事情で変更になることもあります。ご了承ください。

★Vol.34「カラブリア特集」、vol.48「イタリア人の暮らし」、vol.60「カラブリアの柑橘類」のバックナンバーはこちらから購入できます。


〈マッシモツアー参加者の声〉

マッシモツアーに参加して最初にびっくりしたのは、ツアー先で出会う人たちが皆僕たちを家族のように、フレンドリーに迎えてくれたこと。「えっ?この人たちマッシモの親戚?幼なじみ?」。いやいや、そんなはずないよね、だってマッシモは日本生まれ日本育ちの日本人だもんね。そう、マッシモツアーの素晴らしさは、”人が好き” オーラに溢れていること。それともう一つ。食事が抜群に美味しいこと。僕はマッシモツアーに5回参加していて、そこでした食事の回数は100回を超えているかもしれない。その僕が言います。このツアーで行くレストランの食事は、とにかくおいしい。

一人で参加したので、最初はちょっと不安でしたが、ご一緒した方たちがいい方ばかりですぐに仲良くなり、楽しい旅となりました。
訪れた生産者さんは皆さん大歓迎して下さり、カフェを飲みながら説明を聞いたり、たくさんのおいしい試食を用意して下さったり、マンマとのお料理作りも楽しくおいしく、地元の方たちとの時間は、他のツアーではなかなか味わえないものだと思います。早起きしてツアーの方たちと朝食までお散歩したり、バールに寄ったことも楽しい思い出です。それまでの私の旅とは違う濃い旅が楽しくて、同じ年にイタリア好きのツアーに2度も参加しました。

ツアー参加者の方々と初めてお会いした瞬間から、una familia 家族のような雰囲気でした。マッシモは家長席に座っていますが、決して波平さんでなく、マスオさんキャラ。食べて、飲んで、笑って、感動して、、楽しい家族旅行でした。
真実のイタリア、本物のマンマの味、忘れ難い風景、唯一無二の体験が出来るのがマッシモツアーです。


〈旅行要項〉

編集長マッシモと行く 輝くカラブリア、特産品を訪ねて地元密着の旅 現地8日間(2025年9月7日~14日)
マッシモツアーカラブリア2025



●訪問先Webサイトリンク
1日目 
・トッローネ工房 「クンダリ」(vol.39掲載)トッローネで名高いベニャーラの名店。トッローネで唯一IGP認定を受けている。:https://www.torronicundari.it/
・ペペロンチーノフェス カラブリア名産のペペロンチーノがいっぱいの祭り:https://www.peperoncinofestival.org/
2日目 
・ベルガモット生産者 なかなか訪れることのできない、カラブリアの名産品ベルガモット生産者アントニオさんの畑へ。(vol.60掲載):https://www.bergamica.it
・スクイラーチェ陶器工房 陶芸作家ティーナさんの見事な手仕事に心奪われる。(vol.60掲載):https://www.facebook.com/DecoArt.Squillace
3日目 
・カプリーノチーズ生産者 ヤギを愛するマリアさんのチーズを味わう。(vol.48掲載):https://www.formaggisantanna.com
・イチジク工房 1920年創業の老舗の「Colavolpe」(vol.5掲載)。チョコレートコーティングされたイチジクがうまい!:https://www.colavolpe.com
5日目 
・アマレッリ工房「Amarelli」(vol.5掲載)ノスタルジーな空間で、あの匂いに惑わされる。:https://www.amarelli.it/
・ワイナリー訪問「Cantine Viaola」モスカート・ディ・サラチェーナの名品を生産者と共に現地で試飲する。:https://www.cantineviola.it
・リキュール工房「Moliterno」(vol.60掲載)カラブリアらしい珍しい果実を使ったリキュールを楽しめる。:https://www.liquoremoliterno.it
6日目
・ビール&オイルを生産するアグリ「CalabrialCubo」:https://www.fangiano.it
7日目 
・ンドウィヤ(’nduja)工房「Livas」(vol.39掲載)豚と辛味のうま味にこだわる。:https://livasi.com
・トロペアのワイナリー「Masicei」vol.39掲載のマンマのレシピで登場したアンナさんのお兄さんワイナリー。ここで最後ノアペリチェーナを予定。:https://www.cantinamasicei.it


●旅行期間:2025年9月7日(日)~14日(日)8日間(現地集合、現地解散)
*現地まで個人で不安なにはサポートしますのでご相談ください。
*すべて専用車にて移動。
●イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズ会員
473,000円(税込・航空券別)
*非会員495,000円(税込・航空券別)
*日程内の宿泊費(2名1室)、食事(毎朝食6回、昼食6回、夕食3回)、訪問料、講習料、通訳費、交通機関・現地手配費用が含まれます。
*上記費用には、航空券代金、燃油特別付加税、空港税、空港保険料は含まれません。別途ご手配、費用がかかります。
●1人部屋追加代金:102,000円(税込)
(ツインより部屋が小さくなる場合もございます)
*相部屋の方がいらっしゃらない場合は1人部屋追加代金がかかります。
●ホテル:4つ星クラス
●催行人数:最小催行10名(15名限定。定員になり次第締め切ります)
●お問い合わせ・お申込み先:
株式会社フォルトゥーナ(旅行業 第3種3-6067)
東京都港区麻布十番1-5-29-205
担当:桃井祐美子
italia@fortuna.ne.jp
TEL : 03-5772-8338

●航空券お問い合わせ先:
株式会社エイチ・アイ・エス 個人旅行営業本部 専門店エリア スタディツアーデスク
担当:大野、廣瀬
TEL: 050-1751-5159
営業時間:月~土 11:00~18:00 / 日祝 店休
航空券申し込みフォーム
https://forms.gle/MJ68QQXZiVGBHmmU8
過去のマッシモツアーレポート
第11弾 マッシモツアー報告「 バルバレスコマラソンとエミリア・ロマーニャ伝統の美食の旅」をはじめ過去のツアーがご覧いただけます。
マッシモツアーレポートはこちらから

イタリア取材へ 今回はカタール航空で

今回はカタール航空でイタリア入り。
成田発ドーハ経由ミラノ行き。


JALとのコードシェア便なので、JALのマイルがチャージできます。
22時50分発で、ミラノに着くのは翌日の14時15分着。乗り継ぎ時間の短い便もありますが、安全を取るとおよそ22時間半かかるのでちょっと長い。
中東系はエコノミーの場合、預け荷物の重さ、数に要注意。
今回は行きは23kg、帰りは30kgまで。総重量が合っていれば数は何個でもOK。

機体はボーイング77w、機内のシート並びは3-4-3。

シートのセレクトには費用がかかるところもあるので、確認が必要。チケットによっては変更不可のものもある。
機内は清掃も行き届き、エコノミーなのにアメニティも配られて、機内ソックス、アイマスク、歯ブラシ、歯磨きが入ってます。
日本語の映画も充実しています。

食事の前にアペリテーボのサービスあり。
ドリンクはスプマンテから赤、白ワインにビール、確かハイネケンとバドワイザーだったかと。もちろんソフトドリンクも。水はナチュラルとサンペレ。

機内食は3種から選べて、一種はベジタリアン。
後から分かったんですけど💦アプリから事前にセレクトできるみたいです。
最初は鶏肉のトマト煮込みにマッシュポテト、2食目はワッフルに。




軽めかと思って頼んだけど、かなりしっかりあり。
泡とワインを飲んで、食べて寝てたら、あっという間にドーハでした😄

24時間眠らないドーハ空港、こちらもデカい。

FENDIのカフェ



なんだと思ったらルイヴィトンだった

夜中に着いてからしばらくフリーのテーブルで作業していたら、5時頃から夜が明けてきて、人の往来が活発になってきたら、さらに空港の全貌が見えてきます。
ブランドはもちろんですが、興味深いのはイラン産の高級サフランを売るブティック。またケースがその質感を高めてます。



サフランを売るブティック


ドーハからミラノは6時間ほど。
こちらの機体はエアバス。こちらも清掃も行き届き、快適でした。

機内食も同じく充実してます。


ミラノに着いて、トイレへ。


ミラノ、ローマどちらも空港のトイレはとってもきれいになりました。が、どうも手洗い場の使い勝手がイマイチで、洗剤、水、エアのセンサーの感度と、出方がイマイチなんだなぁ。
あま、そういうのもデザインを優先するイタリアらしさですね。


そして、到着ロビーを出るとタバコの匂いがプンプンして、イタリア着いたなあーと直ぐに実感します。

帰国便はミラノ発ドーハ経由で羽田着のJALとの共同運行便なので機体はJAL。
当然、乗務員もサービスもJALなのでこちらは安心、安定で充実。
ただし羽田着が24時頃なので、そこからの足をどうするかを決めておくことがポイント。
カタール航空のこの便の利用の場合は、平和島温泉の無料利用という特典もあり、今回朝まで仮眠するためにそちらを利用しましたが、次は無いかな。

長時間のフライトが苦にならなければ、カタール航空をお試しあれ。



次号「皆大好きカルチョーフィ!」特集をお楽しみに!

マッシモ

#カタール航空 #イタリア旅行 #機内食 #ドーハ #ミラノ #イタリア好き
編集済み · 1週間前

【観覧券プレゼント】カナレットとヴェネツィアの輝き(山口/山口県立美術館)

18世紀風景画の巨匠カナレットを大きく取り上げる日本初の展覧会!

ヴェネツィアを描いたヴェドゥータ(景観画)で知られるカナレットは、当時イギリス上流階級に好まれ、都市の華麗なイメージをアルプス以北へ伝える役割を果たしました。
本展では英国内の貴重なカナレット作品や、同時代の画家たちの作品、さらには後世のモネやホイッスラーなどの作品を公開。20世紀にまで影響を与えたカナレットの遺産と共に、ヴェネツィアの魅力もたっぷりと堪能できます。

【山口会場の観覧券5組10名様にプレゼント】

『カナレットとヴェネツィアの輝き』
会期:2025年4月24日(木)~6月22日(日)
会場:山口県立美術館 〒753-0089 山口県山口市亀山町3番1号
開場時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館:月曜日
※ただし、4月28日、5月5日、6月2日は開館
https://y-pam.jp/
■プレゼント応募概要■
観覧券:『カナレットとヴェネツィアの輝き』5組10名様(山口県立美術館のみ対象)
応募期間:~4月15日(火)まで
※当選者の方へは、4月18日(金)より招待券を郵送いたします。
応募は終了いたしました。

展示会のみどころ

カナレット《昇天祭、モーロ河岸のブチントーロ》1760年
ダリッジ美術館、ロンドン
Dulwich Picture Gallery, London
1)日本初!ヴェドゥータ(景観画)の巨匠、カナレットの大規模展
都市や名所を精密に描いた景観画「ヴェドゥータ」(*1)が大きく発展したのは、18世紀のことです。中でもカナレットの描くヴェドゥータは、ヴェネツィアを訪れた旅行者から熱烈に愛好されました。
本展はヴェドゥータの巨匠として知られるカナレットの画業を紹介するとともに、ヴェドゥータの歴史的展開をまとめてご紹介する日本初の展覧会です。

2)カナレットが記録したヴェネツィアの輝き
カナレットが生きた18世紀、グランド・ツアー(*2)と呼ばれる貴族の周遊旅行が最盛期を迎えました。その目的地の一つであるヴェネツィアを訪れた旅行者が、旅の記念にと争うように求めたのが、カナレットの絵画だったのです。
大運河の水辺からたちあがる壮麗な建築や輝く水面、祝祭の景色など、旅行者の求める理想的なヴェネツィアを描き、人気を博しました。

3)モネ、ホイッスラーも愛した水の都ヴェネツィア
カナレットが緻密に、かつ意図的な操作を重ねながら描き出したヴェネツィアの景観は、カナレット以後も、多くの画家たちを魅了し続けます。
ホイッスラーにブーダン、シニャック、そしてモネに至るまで、外国から訪れた画家たちもまた、聖俗が同居する魅力的な都市ヴェネツィアの姿をカンヴァスに表現しました。

(*1)ヴェドゥータ(景観画)とは?
都市の景観や古代の遺跡などを精密な透視図法に基づいて描き出した、風景画の中の一ジャンルです。
(*2)グランド・ツアーとは?
支配階級や貴族の子弟たちが学業の終了時に行った長期間に渡る周遊旅行で、17世紀末から始まり18世紀後半の英国で最盛期を迎えました。


カナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル)(1697–1768)とは

1697年、劇場の舞台美術家を父にヴェネツィアに生まれる。 1719年、オペラの舞台美術の仕事のため父に伴いローマへ赴き、そこでこの地の景観画家とも知り合ったと言われている。生地ヴェネツィアの陽光きらめく都市景観を鮮やかに描き出した景観画「ヴェドゥータ」で名を馳せ、とりわけ英国のパトロンに恵まれて英国人グランド・ツアー客に競って求められた。 1746年からは英国に長期滞在し、現地の景観も描いている。1768年、ヴェネツィアで没した。

作品紹介


カナレット《サン・ヴィオ広場から見たカナル・グランデ》1730年以降
スコットランド国立美術館
© National Galleries of Scotland


カナレット《カナル・グランデのレガッタ》1730–1739年頃 ボウズ美術館、ダラム
The Bowes Museum, Barnard Castle, Co. Durham, England


カナレット《モーロ河岸、聖テオドルスの柱を右に西を望む》
1738年頃 スフォルツァ城絵画館、ミラノ
Pinacoteca del Castello Sforzesco- © Comune di Milano / foto Daniele De Lonti 2024


カナレット《サン・マルコ広場でのコメディア・デラルテの上演》1755–1757年?
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、ロンドン
© Victoria and Albert Museum, London.


ベルナルド・ベロット
《ルッカ、サン・マルティーノ広場》1742–1746年
ヨーク・ミュージアム・トラスト(ヨーク美術館)
York Museum Trust (York Art Gallery).Presented by F.D.Lycett Green through The Art Fund,1955.


ウィリアム・エティ
《溜息橋》1833–1835年
ヨーク・ミュージアム・トラスト(ヨーク美術館)
York Museums Trust (York Art Gallery)


クロード・モネ
《パラッツォ・ダーリオ、ヴェネツィア》
1908年 ウェールズ国立美術館、カーディフ
© Amgueddfa Cymru – Museum Wales


『カナレットとヴェネツィアの輝き』 観覧券

会場:山口県立美術館 〒753-0089 山口県山口市亀山町3-1
会期:2025年4月24日(木)~6月22日(日)

■プレゼント応募概要■
観覧券:『カナレットとヴェネツィアの輝き』5組10名様(山口県立美術館のみ対象)
応募期間:~4月15日(火)まで
※当選者の方へは、4月18日(金)より招待券を郵送いたします。
応募は終了いたしました。

【在庫なし】イタリアの修道院菓子(Vol.54修道院特集付き♪)

イタリア修道院菓子を知ることは、イタリアを知ること

中世の修道院において重要な活動の一つであった菓子作りについて、シチリア在住の佐藤礼子さんが、今なお受け継がれている約75種の修道院菓子を紹介。
修道院の祝い菓子から、ふだんのおやつまで、発祥の由来や物語に加えレシピも掲載し、日本でも再現できるように解説している。


著者、佐藤礼子さんからのコメント

「執筆にあたり、イタリア全土の修道院菓子を猛烈に調査し、一つ一つ深堀りしました。それはまるでイタリアの中世を旅しているような時間でした。歴史やレシピを知りながら食べればより味わい深いものになりますよ」

イタリア菓子好きにとって保存版となる一冊。

■目次
Capitolo1 修道院発祥の祝い菓子
聖アントニオのチャンベッレ/カンノーリ/復活祭のカッサテッレ/聖ジュゼッペのゼッポレ/パスティエーラ…など

Capitolo2 修道院発祥のさまざまな菓子
リコッタと洋梨のタルト/トラピスト会のパンのケーキ/モンレアーレのビスコッティ…など

Capitolo3 修道院のふだんのおやつ
クロスタータ/修道女のリコッタケーキ/リンゴのケーキ/ベネディクト会のオレンジケーキ/洋梨のオーブン焼き…など

Capitolo4 菓子作りのために知っておきたいこと
基本のレシピ/材料について/イタリアの菓子用語/菓子にまつわるイタリア語早見表

ARITICOLI
聖人の日の菓子/修道院のハーブとリキュール造り/修道院のワインとビール造り/修道院の果実と保存食作り/修道院の暮らし


★『イタリア好き』vol.54修道院特集のプレゼント付き♪

「修道院菓子」については『イタリア好き』vol.54の修道院特集でも、修道院を訪ね紹介しています。
本書を一緒に読んでいただくと、さらに修道院菓子の世界が広がりますよ!


『イタリア好き』vol.54の修道院特集の詳細はこちら
https://italiazuki.com/?p=57278

◆送料について◆
ゆうメールでのお届けとなります。(ポスト投函)
全国一律 250円

◆イタリアの修道院菓子◆
本書を見ながらお菓子を作れば中世の修道女の気分になれるかも!? イタリア菓子好きはぜひご覧あれ♪

仕様:A5 変形判 192ページ 発行:株式会社誠文堂新光社
著:佐藤 礼子
定価:2,860円
在庫なし

【在庫なし】魅惑の絶景と美食旅 ナポリとアマルフィ海岸周辺へ(Vol.41ナポリ特集付き♪)

さあ、カンパーニア・ナポリへ!

次回、イタリアへ行くならどこ? 
それぞれ行きたいところはあるでしょうが、定番のナポリ、アマルフィ海岸、カプリやプローチダなどの島々を攻めて、少し鈍っていたイタリア感覚を取り戻すのも悪くないはず。
食べるもの、見るものにはこと欠かさない、ワクワクして、満足すること間違いなしでしょう。



イタリア取材ではもう何度もお世話になっている、ナポリ在住の祝美也子さんが、ナポリを始めとしてアマルフィ海岸を案内する本『魅惑の絶景と美食旅 ナポリとアマルフィ海岸周辺へ』が出版されたのが、2021年5月。
今回、久々に新店などが追加された改訂版が発行となります!(2025年2月13日)


もう20年以上もナポリに暮らす祝さんならではのセレクトと解説、案内はさすが。見所満載です!
皆さんもさっそく読んで、あれ食べたい、これ買いたい、ここ行きたい、と思いを巡らせたあとは、さっそくナポリ、アマルフィ海岸へアンディアーモ! 

■最新版「ナポリとアマルフィ海岸周辺へー魅惑の絶景と美食旅」発売

”イタリア好き”な読者の皆さまには周知の話が多いかもしれませんが、写真も大きく、文字も大きくゆったり。細かい情報を集めるというより、その場所の雰囲気とか、ちょっとした旅のヒントなどを楽しんでいただけたらと思います。
特に私の好みで、イスキア島だけで贅沢にも16ぺージ使っています。
>>カンパーニア州在住 著者の祝さんからの書籍紹介記事はこちら

■「ナポリとアマルフィ海岸周辺へ」本誌内容のご紹介

【ナポリ】
雑多な町がナポリの魅力。ナポリの概要から、旧市街、新市街、ヴォメロ地区、朝市の紹介などナポリを存分楽しめる情報満載。

【ナポリのおいしいもの&カンパーニア州の食材】
海、山、火山がもたらした食材王国カンパーニアの郷土料理から、ピッツァ、ドルチェ、食材、ワインの紹介。

【ナポリから行く遺跡&王宮】
食べ物だけじゃない、カンパーニアにはポンペイをはじめ、見るべき遺跡や王宮がある。ポンペイの遺跡、エルコラーノの遺跡、カゼルタの王宮、パエストゥムの遺跡。

【ナポリ湾の島々】
ナポリに行ったら島にも行こう! カプリ島だけじゃない魅力的な島があるナポリ湾。カプリ島、イスキア島、プローチダ島の案内。

【アマルフィ海岸エリアの町】
やっぱりここまで足を延ばして行きたいところ。ソレント、ポジターノのエメラルドの洞窟、アマルフィ、ラヴェッロ、チェターラ、ヴェエトリ・スル・マーレ。

『イタリア好き』バックナンバー:Vol.41ナポリ特集をプレゼント!


イタリア不足を補うならこの一冊を!

◆送料について◆
ゆうメールでのお届けとなります。(ポスト投函)
全国一律 250円

◆ナポリとアマルフィ海岸周辺へー魅惑の絶景と美食旅◆
ナポリや周辺の島々を満喫したい人に、とっておきの一冊
(『イタリア好き』バックナンバー:Vol.41ナポリ特集をプレゼント!)

著:祝 美也子
定価:1,980円
在庫なし

【完売御礼】パスクアはベルガモット入りコロンバで!

今年のパスクアは4月20日(日)。
今年も、イタリア発祥とされる復活祭の代表的なパン菓子「コロンバ」をお届けします!
今回は、vol.60柑橘類特集にちなんでベルガモットとオレンジを練りこんだ『イタリア好き』オリジナルスペシャルバージョンです!


◆パスクアに食べるコロンバとは
パスクアはキリスト教徒にとって、イエス・キリストの復活を祝う大切な日。『イタリア好き』本誌でも何度もその時期に取材した記事を紹介してきました。
その日は日本の正月のように家族や親戚が集まって「ヴォーナ・パクスア!」という挨拶と共に、楽しく、おいしく、食卓を囲みます。その最後に欠かせないのが、イタリア発祥とされる幸せを運ぶ鳩の形をした「コロンバ」なのです。


コロンバはイタリア語で「鳩」という意味で、正式名称は「コロンバ・バスクワーレ」といいます。
平和のシンボル鳩の形をしていて、春のパネットーネとも言われるように、卵をたっぷりと使ったふんわりとしたリッチな生地ですが、特徴は表面にかかったメレンゲ。卵白と砂糖、アーモンドで作る生地をのせて焼き上げるので、表面はカリッと甘く、独特な食感を楽しめます。

◆今回の主役!ベルガモットとは
『イタリア好き』vol.60 柑橘類特集で取材をしていますが、ベルガモットはカラブリア州の特産品の一つ。レモンに似た柑橘類で、カラブリア州南部の地域限定の特産品。
「大きさはオレンジの様で、熟して黄色くなるとレモンの様、でもその香りは唯一」と言われ、豊かな香りの皮が香油の原料として古くから珍重されてきました。


最近では、この豊かな香りを食卓で楽しもうというムーブメントの中からベルガモット製品が登場、州内の旨いモノ好きの間で人気があります。その筆頭が、ベルガモットの皮と晩生のオリーヴの実を一緒に粉砕させて作られるベルガモット風味のオリーヴオイル。そして、苦味を生かしたコンフェットゥーラ(ジャム)やジェラートなどだそうです。このようにカラブリア州で愛されてきたベルガモット、味わってみたくなりませんか?

▼編集長マッシモが一足先に試食してみました~!


柑橘類特集に合わせて特別に焼き上げてもらった『イタリア好き』スペシャルのベルガモット入りコロンバ、ぜひお試しください!

【商品概要】
原材料 小麦粉 卵 砂糖 バター 天然酵母 ベルガモットピール オレンジピール 蜂蜜 塩 アーモンド ヘーゼルナッツ 粉糖
内容量:サイズ 500g:28cm×20cmの型使用
保存方法 直射日光、高温多湿をさけて涼しいところで保存してください。開封後は乾燥しないように袋に入れしっかり密封して保存してください。
賞味期限 2025年5月20日まで
製造者 ラボッテガマジカ
生産国 日本

■お届けについて
商品は、4/15より順次発送となります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1,000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※「800円以外の地域」からお申込みいただいた方、また複数点ご注文いただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)
※銀行振込にてご購入の方は、改めてお振込みご案内メールをお送りしますので、そちらにて振込お手続きをお願いいたします。

■【完売】『イタリア好き』オリジナル♪ベルガモット入りコロンバ
年に一度、パスクワのお楽しみ♪ベルガモットと柑橘の香り、味わいが楽しめるコロンバ、お試しあれ。
数量限定となりますので、お早めにどうぞ。
価格:4,200円(税込)
在庫なし

【完売】ブオン リコルドのオリジナル絵皿

『イタリア好き』vol.49にて取材に訪れたミラノのナヴィリオ・グランデ骨董市。そこで出合ったお店「Roberto Borsalino」(ロベルト・ボルサリーノ)から届いたブオン・リコルドのオリジナル絵皿をお届けします♪


■ナヴィリオ・グランデ骨董市とは
毎月最終日曜日に運河沿いに立つイタリアで最大級の骨董市、かつ最も有名なアンティークマーケットの一つ。アンティーク品のファンだけでなく、海外からの観光客、散歩がてらに訪れるミラネーゼなど、さまざまな人たちでにぎわう場所。
※詳しくは『イタリア好き』vol.49をご覧ください。


■「Roberto Borsalino」(ロベルト・ボルサリーノ)で出合った絵皿
テーブルウェアや小物類などさまざまな品を扱っているロベルトさんのお店。特に注目なのがレストランの名前とイラストが手作業で描かれた1970~80年代のブオン・リコルドの絵皿。これらはブオンリコルド協会に所属する(していた)レストランのオリジナルの絵皿で、レストランで指定された郷土料理のコースなどを食べたら記念にもらえる。すでに閉店してしまった店のものや、食べた人しかもらえないものなので、希少なコレクターズアイテムになっている。「骨董品には昔の人の思いがこもっている。だから、自分が心惹かれるものを買うべきだと思うよ」とアドバイスをくれつつ、毎回、『イタリア好き』読者向けに絵皿を選んでくれています。
店主のロベルトさん(右)と2024年5月に再会
ブオンリコルドのアンティーク皿
〈ロベルトさんからのメッセージ♪〉
みなさん、こんにちは、ロベルトです。ブオンリコルドの絵皿をミラノのナビリオ骨董市で売っています。こちらで皆さんを毎月最終日曜日にお待ちしてます。または『イタリア好き』をご覧くださいね。
(2023年12月)


■商品詳細
「BUON RICORDO(ブオンリコルド)」のお皿は、ヴィエトリ・スル・マーレという陶器の街で作られ、絵柄はそこの陶器メーカーの職人が描いていますが、レストランがアイデアを出したり、職人のほうからいくつか案を出してそれをレストランの希望で変更しながらデザインをつくって仕上げられています。
材質 陶器
サイズ 約22.5cm~23cm
使用上の注意点 アンティーク商品のため、使用感や色あせなどがございます。その点をご理解いただきご購入をお願いします。
生産国 イタリア

◆お届け方法・送料について◆
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

◆販売商品一覧◆
各絵柄1点ずつとなります。(カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。)
【お願い】お一人様一皿のみのご注文にてお願いします。
※数量が限られておりますので、複数柄(数枚)のご注文はご遠慮ください。
※一部に欠けや凹凸、塗装の剥がれがあるお皿もございます。写真を見てご購入の検討をお願いします。
[7]HOTEL GRIFONE
6,591円(税込)
売り切れ
[8]RISTORANTE CASALE SAINT CHRISTOPHE
6,591円(税込)
売り切れ
[23]RISTORANTE LA PERGOLA(1)
6,591円(税込)
売り切れ
[24]RISTORANTE LA PERGOLA(2)
6,591円(税込)
売り切れ
[1]RISTOTANTE ANDREA
6,591円(税込)
売り切れ
[2]RISTOTANTE Cacciani
6,591円(税込)
売り切れ
[3]RISTOTANTE “DA GIGETTO”(1)
6,591円(税込)
売り切れ
[4]RISTOTANTE “DA GIGETTO”(2)
6,591円(税込)
売り切れ
[5]RISTORANTE VILLA MOMFORT’S
6,291円(税込)
売り切れ
[6]RISTORANTE DA BRUNO
6,591円(税込)
売り切れ
[9]RISTORANTE TINO
6,591円(税込)
売り切れ
[10]RISTORANTE “IL TORCHIO”
6,591円(税込)
売り切れ
[11]RISTORANTE AL “TARTUFO”(1)
6,591円(税込)
売り切れ
[12]RISTORANTE AL “TARTUFO”(2)
6,591円(税込)
売り切れ
[13]RISTORANTE TRE PINI
6,591円(税込)
売り切れ
[14]RISTORANTE CHIESA
6,591円(税込)
売り切れ
[15]RISTORANTE VILLA CARLOTTA
6,591円(税込)
売り切れ
[16]RISTORANTE LE PADOVANELLE
6,591円(税込)
売り切れ
[17]TRATTORIA DALL’ANELIA
6,591円(税込)
売り切れ
[18]ALBERGO CAVALLINO BIANCO
6,591円(税込)
売り切れ
[19]LOCANDA DELL’ISOLA
6,591円(税込)
売り切れ
[20]RISTORANTE IL LANDO
6,591円(税込)
売り切れ
[21]TRATTORIA DA CELESTE
6,591円(税込)
売り切れ
[22]LOCANDA DELL’AMOROSA
6,591円(税込)
売り切れ
[25]RISTORANTE LA BULESCA
6,591円(税込)
売り切れ

vol.49イタリア人の暮らし2特集★『イタリア好き』本誌vol.47 イタリア人の暮らし2特集
ゆっくり、長く、豊かな暮らし
ミラノ、アンティーク散歩では骨董市やアンティークショップを巡る。さらにはお気に入りのアンティークの品々と暮らす人々を取材。また知恵とうま味が詰まった保存食でフルコースやイタリア人の日々の暮らしに欠かせないビアンケリアを作る縫製工場も取材。
▼本誌詳細はこちらから
https://italiazuki.com/?p=49307
▼vol.49『イタリア好き』ご購入はこちら

4/20開催♪集まれ!イタリア好き パスクアを皆でお祝いしよう!@関西

今年のパスクアは4月20日!
今回は、イタリアのエスプレッソ文化を発信する「CAFFE PASCUCI西宮北口店」を会場として、南イタリア料理の「ラ・ピニャータ」とイタリアの焼き菓子店「ビアンカ」のズッキーニパートナーズ3店のコラボイベントを開催します。
『イタリア好き』編集長マッシモもゲストとして、一緒に皆さまをお待ちしていますよ。皆でパスクアをお祝いしましょう♪(主催:関西ズッキーニパートナーズ有志)


当日は、仔羊やカザッティエッロ、ピッツァ・ディ・パスクア、パスティエラなどパスクアにちなんだ料理と、ヴァリエーション豊かな各店の料理、柑橘系特集にちなんだ柑橘系ドルチェなどをご用意します!

<実施概要>
■日時:2025年4月20日(日) 17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
■会場:CAFFE PASCUCI西宮北口店(阪急西宮ガーデンズ プラス館1F)
■参加費:6,500円(税込:料理+ワンドリンク)
■定員:50~60名
※時間の出入り自由

<参加申し込み方法>
参加申し込み・お問い合わせは各店舗にて受け付けております。
各店舗へお電話、またはInstagramのDMにてご連絡をお願いします。

CAFFE PASCUCI西宮北口店

イタリアで親しまれるエスプレッソ文化を発信するCAFFE
https://www.instagram.com/caffe_pascucci_nishikita/
0798-55-5122

Lapignata

南イタリア プーリア州の郷土料理のお店
https://www.instagram.com/lapignata.2013/
06-6226-8570

BIANCA Pasticceria & Gelateria

イタリアの焼き菓子とジェラートのお店
https://www.instagram.com/p.g.bianca/
06-6439-7948

会場でお会いしましょう!

Buona Pasqua!