イタリア7日目(11月16日)
フィレンツェの北側、ムジェッロ地区へ。
フィレンツェでのドライバーをやってくれたのは、以前リモートでマンマのレシピをやってくれたサンドラさんだ。地元をよく知る彼女、フィレンツェの中心部から高速を使わずに、山道を通って行きましょう! と、気持ち良い秋晴れのワインディングロードを走ってくれた。
紅葉した木々と爽やかな風が心地よく過ぎていく。心遣いに感謝^^
そして山道を抜けると開ける景色が心を解き放ってくれた。
本誌では紹介できなかった藤原涼子さんの写真で、ムジェッロ地区、スカルペリアの空気をお届け。
時折、この長閑な景色の中から「ビューン! ビューン!」と甲高い車の走る音が響いてくる。聞けばすぐそこにF1やMotoGPも行われる有名なムジェッロ・サーキットがあるのだと。このギャップがまたよかった。
ここでは、チーズ生産者「IL PALAGIACCIO」の取材。こちらは本誌にて。
スカルペリアにある「IL RUSTICO」(田舎のレストラン)好きな感じのレストランへ。壁には多くのドライバーの写真が飾られている。たぶん有名な選手なんだろう。そして、「IL PALAGIACCIO」のチーズもあり、こってりボリューム満点のトスカーナ料理、クロスティーニ、フィノッキオーナやラルド、ピチにこの地方の名物とすすめられたイノシシのラグーのトルテッリーニと、飾り気のない皿にドンと盛られた料理がよかったのだ。
フィレンツェの北側、ムジェッロ地区へ。
フィレンツェでのドライバーをやってくれたのは、以前リモートでマンマのレシピをやってくれたサンドラさんだ。地元をよく知る彼女、フィレンツェの中心部から高速を使わずに、山道を通って行きましょう! と、気持ち良い秋晴れのワインディングロードを走ってくれた。
紅葉した木々と爽やかな風が心地よく過ぎていく。心遣いに感謝^^
そして山道を抜けると開ける景色が心を解き放ってくれた。
本誌では紹介できなかった藤原涼子さんの写真で、ムジェッロ地区、スカルペリアの空気をお届け。
時折、この長閑な景色の中から「ビューン! ビューン!」と甲高い車の走る音が響いてくる。聞けばすぐそこにF1やMotoGPも行われる有名なムジェッロ・サーキットがあるのだと。このギャップがまたよかった。
ここでは、チーズ生産者「IL PALAGIACCIO」の取材。こちらは本誌にて。
スカルペリアにある「IL RUSTICO」(田舎のレストラン)好きな感じのレストランへ。壁には多くのドライバーの写真が飾られている。たぶん有名な選手なんだろう。そして、「IL PALAGIACCIO」のチーズもあり、こってりボリューム満点のトスカーナ料理、クロスティーニ、フィノッキオーナやラルド、ピチにこの地方の名物とすすめられたイノシシのラグーのトルテッリーニと、飾り気のない皿にドンと盛られた料理がよかったのだ。

使い込まれた包丁はこれからこちらの職人が手入れをするのだと。

イワシのソースはアイスクリームのように運ばれてきて、これを混ぜる。量が少ないと思いきや、そんなことはないバッチリ! イワシ好きにはたまりませ〜ん。
本誌未掲載のイノシシのラグーのビーゴリ^^。
仔牛のレバーソテーはうまかったね。




































































ドゥオモ横を抜けて、ソット・イル・サローネへ。外の屋台ではラディッキオ・タルティーヴォやチリメンキャベツなど冬の訪れを感じさせる野菜が並び、ポルティコの下にある数々の店では、地元客がいつもの買い物をする。
買いたい、食べたい気持ちを抑えながらも、ストッカフィッソを1本買ってしまう。ここではソットヴォート(真空パック)はダメだとしてくれない。半分に切ったそれを、油紙で幾重にも包み、ビニール袋に詰めてくれた。この先長いのに、スーツケースの中で大きな存在になったが、ここのは日本ではなかなか手に入らないいい品なのだ。1本をノコギリで半分に切って。
僕のイタリア好きの師匠でもあり、本誌で連載をしてくれている
試飲とチーズで至福の時間〜^^
ブドウを移植しても文化や歴史を守る責任があるというジュリアーノさん。こういう姿勢のイタリア人って多いと思う。


客は次々に訪れ賑わいをみせる。決して便利なところにあるわけではないのに、いい店には客はやってくるのだ。
























