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【ロンバルディア州】 マルビーニ、野菜の香りで

Osteria Hada cosi cosi (東京都 豊島区)

 【ロンバルディア州】 マルビーニ、野菜の香りで


羽田 浩二シェフ

★パスタにまつわるエピソード

ヴァイオリンで有名な街クレモナで

研修先の”リストランテ イタリア”で教わった料理。

2センチ四方に切ったパスタで肉の詰め物をひとつずつ包んでいきます。

手間がかかるので、いつも少しだけ御用意してます。

 

 

★味のポイント

小切りにしゆでた野菜と仕上げにチーズ、溶かしバターをかけて

風味豊かに仕上げます。

 

★提供時間

ディナータイムのみ(17002200

 

★価格

1800

 

【店舗情報】

Osteria Hada cosi cosi

オステリア ハダ コジコジ

TEL.03-5988-0030

住所 東京都豊島区目白3-6-4 目白ビル B1F

交通手段  山手線目白駅 徒歩4分

目白駅から349m

営業時間

11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)

定休日月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜日)

 

 

【エミリアロマーニャ州】鴨モモ肉とイタリア産ポルチーニ茸のラグー、自家製ガルガネッリ

 

BAR SORRISO (札幌市中央区)

【エミリアロマーニャ州】鴨モモ肉とイタリア産ポルチーニ茸のラグー、自家製ガルガネッリ



 

吉村直也シェフ

★パスタにまつわるエピソード

肌寒い晩秋のイタリア、小さなトラットリアで味わったラグー。

奥深い味わいに沢山の愛情を感じたあの感動を、皆様にも提供できればと

再現してみました。

★味のポイント

鴨の旨味とポルチーニの香りが贅沢に味わえるパスタ。

しっかりした味わいの中にも飽きの来ない奥深さを楽しんでください!

★パスタの提供時間

ディナー1700-2200LO

★価格

1600

【店舗情報】

バール ソッリーソ

札幌市中央区大通西18丁目2-12 大通MMビル1F

TEL 011-640-8445

営業時間

9:30~14:00(only drinks) ※水・日休

17:00~23:00(Dinner)

(FOOD 22:00 DRINK 22:30 LO)
定休日

火曜日

【マルケ州】ホタテとズッキーニのラビオリ サフランとズッキーニのソー ス

トラットリア ピッツェリア ヤマカワ(三重県鈴鹿市)

【マルケ州】ホタテとズッキーニのラビオリ サフランとズッキーニのソー ス



山川 裕之シェフ



★パスタにまつわるエピソード

イタリアでは97年から00年まで修行してました。

マルケ州セニガリアの 「マドンニーナ・デル・ペスカトーレ」というレストランで働いていた時、
よくこういうラビオリを作った思い出があり、また近くのレストランに食べに行った時も、

よく魚介のミンチ系を詰め物にしたラビオリに出会うことが多かったです。

マルケでも海岸沿いの店で働いていたので、

魚ばっかり扱っていました。

★味のポイント

ホタテの美味しい旨味とズッキーニの詰め物、パスタ生地、

ソースは軽くクリーム系にしてサフランをきかせて、それが合わさって、とても美味しいです。

★提供時間

ディナー時に1500円です(写真はコースの一品として)

【店舗情報】
所在地
三重県鈴鹿市算所3-20-5
お問合せ・ご予約
レストラン
TEL.059-378-0280
ランチ
11:00-14:30
ディナー
17:30-21:30(L.O)
定休日:月曜日
※月曜日が祝・祭日の場合、翌日が定休日となります。

【シチリア州】まぐろのラグーの自家製ブジアーティ ミント風味

ピノサリーチェ(東京都渋谷区)

【シチリア州】まぐろのラグーの自家製ブジアーティ ミント風味



柳令子シェフ



★パスタにまつわるエピソード

シチリア西部、トラパニやマルサラに行けば、

大抵の店のメニューにある自家製パスタのブジアーティ(Busiati)。

編み棒や串に1本1本巻きつけて作る、とても時間のかかるパスタ。
でも手間暇をかけただけの美味しさがあります。

★味のポイント
合わせるソースは、やはりマグロ漁で有名なトラパニならではのラグー。

爽やかなミントが効いてます。

★パスタの提供時間

提供はディナー時のみ。

★価格

1600円

【店舗情報】

住所 〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス102

最寄り駅 JR・地下鉄・東急各線 渋谷

電話 03-3496-3555

営業時間 Monday to Saturday:
Lunch: 12:00-15:00 (L.O. 14:30)
Dinner: 18:00-24:00 (L.O. 22:30)

National Holiday:
Lunch: 12:00-15:00 (L.O. 14:30)
Dinner: 18:00-23:00 (L.O. 21:30)

Closed on Sunday
 

 

【マルケ州】キャンディー型ラビオリ トリュフ風味

リストランテ タントタント(京都府京都市)

【マルケ州】キャンディー型ラビオリ トリュフ風味



河上 昌実シェフ



★パスタにまつわるエピソード

昔、私がアクアラーニャに出かけた際に立ち寄った、

「リストランテ・アンティーコフルロ」のスペチャリタを再現しました。

このレストランは私の自宅のあるペーザロから約 60km と位置も良く、
鍾乳洞を利用したカンティーナも充実していました。

偶然の来訪にもかかわらず、料理人どうし相通じるものがあったため、

リストランテ・アンティーコフルロの シェフ・アルベルトは、

私を厨房に招き入れてくれ、ふたりで一緒に料理しました。

このパスタはその時に作った思い出の一皿。

★味のポイント

ポルチーニとトリュフの風味が心地よく、生パスタの特徴が感じられ、 ワインとの相性も良い。

★提供時間

ディナータイム(17:00~22:00)

【店舗情報】

リストランテ タントタント

 ラ ン チ : 11:30~14:30(L.O.)

 ディナー: 17:00~22:00(L.O.)

定 休 日 : 不定休

電 話 : 075-212-1051

FAX:075-212-1071

【ヴェネト州】イカ墨のスパゲティ-ヴェネツィア風

RISTORANTE ALVERO(広島県広島市)

【ヴェネト州】イカ墨のスパゲティ-ヴェネツィア風

上の写真は、2013年6月に訪れたヴェネツィアーリアルト橋近くの

トラットリア「ラ・マドンナ」で食べたイカ墨のスパゲティ。


いつも地元客、観光客で常に賑わっている名店です。

2度目にこの店を訪れた時に、2003年最初に味わった当時の美味しさを受け継いでいて、

仕上がりのモチーフとして堪能しました。

ここのイカ墨は魚介だけでなく、玉葱を中心とした香味野菜(ソフリット)がしっかり入っていて

魚介の臭みは全くなく、奥深さを感じさせるコクのある風味豊かな味わい。

これを地元広島の食材で再現するには苦労しました。

まず水の硬度の違い!軟水では真のアルデンテは再現できない。

硬度300くらいの硬水をつくり、昆布や魚介で淡いダシをとり、

シチリア産天日塩を1%加えたスープでパスタを茹でることで、

下味の付いたパスタの食感を再現しました。

木村忠敬シェフ

★味のポイント

ソースは香味野菜をベースにしたガーリックオイルに新鮮な魚介と少量のバター、

白ワインでフランベしてからイカ墨を加え、

ALVERO自慢のブロード・ディ・マーレ(海産物からとった濃厚で風味豊かなブロード)

を加えてひと煮立ちさせることで臭みの全くないコクのある味わいを再現しています。

★提供時間


ランチ 11:30~15:00(LO14時) 毎週月・火定休日
ディナー 17:30~22:00(LO21時) 毎週月曜定休日
★価格 1,600円
【店舗情報】
ランチ : 11:30~15:00(LO14時) 毎週月・火定休日
ディナー : 17:30~22:00(LO21時) 毎週月曜定休日
tel:082-511-3100
 

【シチリア州 】 コン・サルデ


トラットリア・レ・サルデ(神奈川県川崎市)

【シチリア州 】  コン・サルデ



シェフの安澤典宏(あんざわのりひろ)さん。



 

★パスタにまつわるエピソード

在パレルモ時代、呼ばれた友人宅で出されて感動して、

レシピを詳細にメモしたものの、どこかで紛失してしまいましたが、
今でも、その時の味の記憶と、感動とともに作り続けています。

★味のポイント

お好きな方にはパン粉がけしてます。よりシチリアらしい味になります。


★提供時間

ディナータイムのみ(17:00~22:00)

★価格

1300円

 

【店舗情報】

ランチ

11:30~14:00(月曜、火曜はお休みです)

ディナー

17:00~22:00(ラストオーダーは21時です)

定休日 月曜日(月曜祝日の場合は火曜に振替)、たまに臨時休業があります

8月の定休日 5(月)、15(木)~19(月)、26(月)

電 話:044-555-0606

メール:info@le-sarde.com

 

【リグーリア州 】マンディッリ・アルセート・ディ ペスト・アル ジェノベーゼ

トラットリア ダ テレーサ(神奈川県横浜市) リグーリア州 マンディッリ・アルセート・ディ・ペスト・アル・ジェノベーゼ   篠田 雅弘シェフ ★パスタにまつわるエピソード ジェノバで修業をしていた際に、現地の郷土料理ジェノベーゼを食しました。
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それまで日本で食べたことのあるジェノベーゼとは明らかに違う、 濃厚なペーストに驚きと感動を覚えました。 ジェノバではペーストをラザニエッテ(小さなラザニア)という手打ちパスタで和えるのですが、 「絹のように薄い生地」という意味の「マンディッリ・アルセート」というのが正式名称であると教わりました。 当店では「ジェノベーゼ・ラザニエッテ」という名でご提供しております。   ★味のポイント バジル、松の実、パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノで作るペストジェノベーゼ。 バジルの香り、チーズのコクと、濃厚なペーストが存分にからむラザニエッテの食感、 ふくよかに香る松の実の甘みと歯ごたえ…テレーサならではの本物のジェノベーゼをぜひご賞味ください。   ★郷土パスタの提供時間 ディナータイム ★価格 1,470円   【店舗情報】 Trattoria da Teresa トラットリア ダ テレーサ ランチ 11:30 ~ 15:30 (14:30 Last order) ディナー 17:30 ~ 22:30 (21:30Last order) 定休日 / 月曜日 ※祝日の場合翌日火曜日 ご予約・お問い合わせ先 Tel 045-938-5157 e-mail :info@teresa-it.com    

マンマの料理フェスタ2013 葉山 来日マンマの紹介-カラブリア-

アニータが来日する。

それは最高に嬉しくて、楽しいことだ。

カラブリア州の北部、コゼンツァ県のチェトラーロの、

海を見下ろす、小高い丘に暮らしている。

週末ともなると、近くに住む家族たちが集まり、毎週のように大勢で食事をする。

まさに、南イタリアの家族の絆を大切にしている、そんな光景だ。

その時の料理は、アニータをはじめ姉妹や親子が一緒につくったり、

持ち寄ったりしている。

料理が好きで、腕も確かなアニータは、大勢の料理をつくっては、振る舞っている。
その彼女の料理が、日本で食べられるから、

僕は少し興奮している。



マンマの料理フェスタ2013 葉山 来日マンマの紹介 -マルケ-

イタリアに何度も行きたいところがある。

イタリアに行けばいくほど、その場所は増えるわけだが、

マルケ州・マチェラータの「ダ・ロレ」もそのひとつだ。

取材中に偶然入ったお店だったが、

店内の空気感、店主のキャラクター、料理全て気にいってしまった。

一流のレストランでは味わえない、町のトラットリアとしての、全体の雰囲気がなんとも良かった。

「ダ・ロレ」は、現オーナーのセルジオさんのお母さんの代から、家族で営むお店。

代々伝わるマンマの味は、セルジオさんがお店で提供していますが、

その奥さん、パオラさんももちろん料理上手。

今回は、二人で来日して、マルケの料理を振る舞ってくれます!

そして、なんとそのお店で働く、その道40年のカメリエーレ、マリオさんも一緒に来日してくれます!(ブログ内写真)
もしかしたら、「ダ・ロレ」名物の、悪魔のカルボナーラが食べられるかも!!



(写真右から:パオラさん、セルジオさん、お嬢様、松本)



これが、一度食べたら忘れらない、悪魔の味のカルボナーラ。

 

マンマの料理フェスタ2013 葉山 来日マンマの紹介 -ヴァッレ・ダオスタ-

イタリア北部のいちばん小さな州、ヴァッレ・ダオスタ州。 フランス、スイスの国境に接し、州のほとんどが山岳地帯のこの州は、冬が長い。 そのため、長い冬を過ごすために工夫された食糧がたくさんあります。 そのアオスタの山の中腹の村、標高1500mのセンピエールで、 アグリトゥリズモ・レ・セクレイルを家族で営む、グローリ・ゴンティエーさん。 40年連れ添ったご主人のジョゼッペ・モニオットさんと来日してくれます。
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グローリーさんの優しい気持ちの伝えある、滋味深いアオスタの料理をつくってくれます。