
その丘はなだらかに、両翼を広げた鳥のように伸びやかに広がる。眼下にはターコイズブルーのアドリア海、背後には〝眠れる美女”と呼ばれるプレナ山がそっと佇む。双方を行き来する風が、陽に熱せられた大地を心地よく冷ましてくれる。そんな太陽と風に愛でられた丘の上にワイナリー「マラミエーロ」はある。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
白ワイン「Punta di Colle」(プンタ・ディ・コッレ)はその名のとおりの場所、丘のいちばん上で、太陽と風の恩恵をたっぷり受けて育ったシャルドネを使っている。グラスに注げば夕日の始まりのような澄んだ黄色がきらめく。その口当たりのまろやかさに自然と頬が緩む。柔らかくさわやかな酸味とバニラのような芳香がとろりと広がる。
![]() |
![]() |
バニラ香はオーク樽から。通常はワインの熟成段階で樽に移すが、最初のブドウ果汁の段階で樽に入れ、その中で発酵させていくため、包み込むように柔らかく芳る。全体的に調和のとれたなめらかでエレガントな味わいだ。それは太陽と風、山と海、自然と人の技術が織りなすハーモニー。

Text/Photo:Ryoko Fujihara
【満席御礼:12/13(土)開催】Cena di Natale(クリスマスの食事会)@Trattoria della Lanterna Magica
Cena di Natale(クリスマスの食事会)を東京・目黒の路地裏にあるTrattoria della Lanterna Magica(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ)にて開催します。
■Trattoria della Lanterna Magica
本場のトラットリアを思わせる雰囲気で、イタリアへの愛情とこだわりから生まれるお料理やワインを堪能できるお店です。
オーナーシェフの阿部之彦さんは、今年の春、日本橋三越イタリア展のピアッツァ・イタリア好きでカルチョーフィ料理を何種類も提供してくれて、カルチョーフィ好きの方に大絶賛をいただきました!
今回はどんな料理を提供してくれるか、メニューはイタリアのクリスマス料理を中心に予定しています。お楽しみに!
![]() |
![]() |
●日時:12月13日(土) 19:00(受付 18:45)
●会場:Trattoria della Lanterna Magica
https://www.lanternamagica.jp/
●会費
・ズッキーニクラブ、ズッキーニパートナーズ会員:20,000円(税込)
*食事+ドルチェ+乾杯ドリンク+ワイン2杯+カフェ
*会員同伴の1名様までは同料金で。
・非会員:22,640円(税込)★『イタリア好き』定期購読にお申し込みいただくと、2,640円お得にご参加いただけます!
ドルチェにはイタリア好き委員会直輸入のイタリア職人のパネットーネとランテルナマジカのパネットーネをスペシャル食べ比べ。

*写真はイメージです。
お楽しみに!
\『イタリア好き』過去のイベント・食事会の様子はこちら/
■2025年4月に開催した 15周年60号記念食事会@SAKURAGUMI
■2025年1月に開催したイタリアマンマ特集
■2024年6月に開催した北イタリアのチーズ特集 チーズをメインとしたアペリティーヴォの会
■2024年1月に開催したアルベルゴ・ディフーゾ特集プーリア編
■2023年10月に開催した修道院特集
■2023年7月に開催したトスカーナ州カッラーラ特集発行記念パーティー
■2023年5月に開催したローマ料理とパスクワをお祝いしよう!
■2023年3月に開催したトレンティーノ゠アルト・アディジェ食事会
《お申込み》
以下「カートに入れる」ボタンをクリックしてお進みください。
※申込締切:満席になり次第終了
※キャンセルに関して:12月10日(水)までは無料、~当日は全額ご負担の上ご了承ください。
Cantucci トスカーナで愛されるプラート生まれの伝統菓子&フィレンツェおすすめ4店
(お詫びと訂正)『イタリア好き』vol.63「おいしいイタリア郷土菓子」特集 p25でご紹介した店「Il Cantuccio di San Lorenzo」と「Il Cantuccio Biscotti di Leonardo」の店舗および商品画像の組み合わせに誤りがございました。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。こちらに正しい情報を掲載させていただきます。(イタリア好き編集部)
ガリガリ、ボリボリ……。「硬いなぁ」と思いながらも、つい手が伸びてしまうビスコッティ。トスカーナ州では、ビスコッティを食べるときのこの音が、まるで歌声のようであることから、「小さな歌」を意味するCantocci(カントッチ)が変化してCantucci(カントゥッチ)と呼ばれるようになったのだとか。
19世紀後半、プラートの菓子職人がビスコッティをアレンジしてホールアーモンドを入れたものが、現在のカントゥッチの祖といわれている。カントゥッチのお供といえばカフェが定番だが、トスカーナ特産の甘口ワイン「ヴィン・サント」に浸して食べるのが現地の伝統。
フィレンツェ周辺にはカントゥッチの店がたくさんあり、生地や具材、食感などにそれぞれの店の個性が表れている。今回は地元の人がおすすめする店を巡って食べ比べをしてみた。あなたの好みはどれかな?
1858年にプラートのパン職人アントニオ・マッテイが設立したビスコッティ工房が起源の老舗店。19世紀後半のイタリア王国内初の博覧会やパリ万博での受賞歴を持つ。フィレンツェ店の2階にある「ムゼオ・ボッテガ」では、創業時から現在に至るまでの貴重な道具や資料が展示してあり、試食も楽しめる。店のしつらえやパッケージの象徴的なブルーは、サヴォイア家への敬意を表現しているのだそう。
〈カントゥッチ食べ比べ(右画像)〉
左)小麦粉、卵、砂糖、アーモンド、松の実だけで作られる伝統的なタイプ。軽めの生地とアーモンドの香ばしさがいい。
右)ヴィンサントのアイシングがけ。独特の甘い香りと味わいが個性的。
Biscottificio Antonio Mattei
Via Porta Rossa, 76/r, 50123 Firenze FI
https://www.antoniomattei.it/
フィレンツェ中心部サン・ロレンツォ地区にある工房&ショップ。1950年代から続くフィレンツェのパン屋マリーニ家で受け継がれてきたレシピを元に、厳選された高品質の食材のみを使用している。店先ではカントゥッチ作りをする職人の丁寧な手仕事を見ることができる。
〈カントゥッチ食べ比べ(右画像)〉
左)しっとりとした生地と、カリカリのアーモンドの食感が楽しいプレーンタイプ。
右)チョコとオレンジの組み合わせ。ぼろっとした素朴な生地と具材の風味に、どこか懐かしさを感じる。
Il Cantuccio di San Lorenzo
Via Faenza 23 rosso, 50123 Firenze FI
https://www.ilcantucciodisanlorenzo.it/
1920年からトスカーナのミリアーナ村でパン屋を営んでいたレオナルド・サンティが開いた店。フィレンツェの店は温かな雰囲気で、先代のオリジナルレシピを尊重しながら、新たな材料を組み合わせたアイディア溢れる品が並び、量り売りもしている。地元でもおいしいと評判。ニューヨークにも進出している。
〈カントゥッチ食べ比べ(右画像)〉
左)ずっしりとした生地に、プルーン、イチジク、チョコなどの具材がゴロゴロ。フルーツの豊かな香りと濃厚な味わいで食べ応え満点。
右)プレーンタイプはサクッとした食感。シンプルで上品な味わい。
Il Cantuccio Biscotti di Leonardo
Via Nazionale 121/R,50123 Firenze FI
https://ilcantuccionyc.com/
1960年から3世代にわたって続くパンとお菓子の店。現在はサンタンブロージョ地区に店があり、香ばしい香りが通りに漂っている。伝統を大切にしつつ革新的なアプローチを試みて、その味を広めている。洗練されたパッケージも素敵なので、ギフトなどにもおすすめ。
〈カントゥッチ食べ比べ(右画像)〉
左)アルケルメスとダークチョコの組み合わせ。ぼろっとした食感で、ほんのり薬草の香りにチョコの苦味が利いている。
右)チョコとオレンジ入り。パネットーネのような華やかな印象。
Leonardo Firenze 1960
Via dei Macci, 65 R, 50122 Firenze FI
https://leonardofirenze.it/
トスカーナ、フィレンツェに行ったら、ぜひ訪ねてみてくださいね!
写真:藤原亮子(フィレンツェ) 文:宮丸明香


フィレンツェ周辺にはカントゥッチの店がたくさんあり、生地や具材、食感などにそれぞれの店の個性が表れている。今回は地元の人がおすすめする店を巡って食べ比べをしてみた。あなたの好みはどれかな?
Biscottificio Antonio Mattei ビスコッティフィーチョ・アントニオ・マッテイ


左)小麦粉、卵、砂糖、アーモンド、松の実だけで作られる伝統的なタイプ。軽めの生地とアーモンドの香ばしさがいい。
右)ヴィンサントのアイシングがけ。独特の甘い香りと味わいが個性的。
https://www.antoniomattei.it/
Il Cantuccio di San Lorenzo イル・カントゥッチオ・ディ・サン・ロレンツォ
フィレンツェ中心部サン・ロレンツォ地区にある工房&ショップ。1950年代から続くフィレンツェのパン屋マリーニ家で受け継がれてきたレシピを元に、厳選された高品質の食材のみを使用している。店先ではカントゥッチ作りをする職人の丁寧な手仕事を見ることができる。
左)しっとりとした生地と、カリカリのアーモンドの食感が楽しいプレーンタイプ。
右)チョコとオレンジの組み合わせ。ぼろっとした素朴な生地と具材の風味に、どこか懐かしさを感じる。
https://www.ilcantucciodisanlorenzo.it/
Il Cantuccio Biscotti di Leonardo イル・カントゥッチョ・ビスコッティ・ディ・レオナルド


左)ずっしりとした生地に、プルーン、イチジク、チョコなどの具材がゴロゴロ。フルーツの豊かな香りと濃厚な味わいで食べ応え満点。
右)プレーンタイプはサクッとした食感。シンプルで上品な味わい。
https://ilcantuccionyc.com/
Leonardo Firenze 1960 レオナルド・フィレンツェ


左)アルケルメスとダークチョコの組み合わせ。ぼろっとした食感で、ほんのり薬草の香りにチョコの苦味が利いている。
右)チョコとオレンジ入り。パネットーネのような華やかな印象。
https://leonardofirenze.it/
トスカーナ、フィレンツェに行ったら、ぜひ訪ねてみてくださいね!
写真:藤原亮子(フィレンツェ) 文:宮丸明香
集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル2025@愛媛レポート
\集まれ!イタリア好き オリーヴ収穫体験とファーマーズテーブル今年も開催!/
10月26日に、愛媛県大島にあるポパイ農園でオリーヴ収穫体験と搾りたてのオリーヴオイルを味わい、楽しむ会が開催されました。
前日はどしゃ降り、当日も朝方まで雨が残り、収穫はどうなるか心配でした。
しかし、やっぱり自称スーパー晴れ男マッシモはやってくれました。
農園に着く前には雨もあがり、畑に多少の水溜りはあるものの、水捌けのよい土壌は収穫をするにはほとんど影響のないコンディションでしま。
今年は豊作だ!と農園の皆さんが言うように、樹にはたくさんのオリーヴの実を付けていました。

農園入口で

オリーヴの説明を受けてさっそく収穫。
ポパイ農園で育てているオリーヴの品種は小豆島で育てている、ミッション、マンザニロ、ネバディロブランコ、ルッカの4種。
バケツいっぱい!何回も運んだ人も。

収穫後はまずはコレから。炭火で塩無しのトスカーナパンを焼いて。

搾りたてのオリーヴオイルをたっぷりかけて。口当たりはまろやかで、喉を通るときにピリッと辛口のオイル。最高のごちそうです。

トスカーナ仕込みのヒロさんのスペシャリテ。大三島産のカーヴォロネーロを使ったリボッリータ。

仕上げはやっぱりオリーヴオイルをたっぷりかけてね。

プリモはしまなみイノシシのラグーでパッパルデッレ。

メインは伊予田之環牛のタリアータ。

ドルチェはポパイズクラブ藤本さんのブルーベリーを使ったチャンベッラ。ヒロさんの奥さんでイタリア郷土菓子職人の志帆さんがおいしく作ってくれました!
愛媛の大島で、搾りたてのオリーヴオイルと地元産の食材で作られて料理で大いに楽しんだファーマーズテーブル。
生産者の皆さんとの会話も弾んで、とても素敵な時間を過ごすことができました。
ポパイズクラブの皆さん、ありがとうございました。

ポパイズクラブ代表の藤本さん(中央)とヒロさん(左)と編集長マッシモ(右)
また来年お会いしましょう!
〈おまけ〉

自家製しまなみレモンを参加者にお土産でくれた恥ずかしがり屋の西部さんと。ありがとうございました!
10月26日に、愛媛県大島にあるポパイ農園でオリーヴ収穫体験と搾りたてのオリーヴオイルを味わい、楽しむ会が開催されました。
前日はどしゃ降り、当日も朝方まで雨が残り、収穫はどうなるか心配でした。
しかし、やっぱり自称スーパー晴れ男マッシモはやってくれました。
農園に着く前には雨もあがり、畑に多少の水溜りはあるものの、水捌けのよい土壌は収穫をするにはほとんど影響のないコンディションでしま。
今年は豊作だ!と農園の皆さんが言うように、樹にはたくさんのオリーヴの実を付けていました。














愛媛の大島で、搾りたてのオリーヴオイルと地元産の食材で作られて料理で大いに楽しんだファーマーズテーブル。
生産者の皆さんとの会話も弾んで、とても素敵な時間を過ごすことができました。
ポパイズクラブの皆さん、ありがとうございました。


また来年お会いしましょう!
〈おまけ〉

ヴェネトのワイナリー、スパニョール・コル・デル・サスの魅力に迫る
柔らかな泡とさわやかな甘み、フレッシュさが美しく調和するプロセッコの逸品「Col del Sas Brut」



収穫最盛期の様子
9月中旬、3週間に及ぶ収穫を終えたばかりのワイナリー内には、一仕事を終えた後の静けさと安堵感が漂っていた。「2025年の収穫はおおむね良好だが、夏の終盤にかけての降雨で、収穫期を測るのが難しかった」と当主マルコ氏は語る。約40ヘクタールある自社畑は3地区に分かれ、それぞれが異なる地質や微気候を有するため、同じグレーラ種でもクローンや熟度、出来上がるブドウの個性が異なる。それらを的確に把握し、年ごとの変化も見極めながら醸造へのステップを臨機応変に進めていく。


丁寧な二次発酵を長めに取り、じっくりと熟成させた「Col del Sas Brut」(コル・デル・サス・ブリュ)は、クリーミーな泡、繊細な果実味、ほのかな残糖と酸のバランスが美しく調和した秀悦の一本だ。「コネリヤーノ・ヴァルドッビアーデネDOCGプロセッコ・スーペリオーレとしての伝統と確かな品質への理解を、奥深い食文化をもつ日本の愛好家の方々にぜひ深めてほしい」とマルコ氏は語る。
曽祖父の代に遡る同社の歴史は世代を超え、現在はワイナリー内を兄のステファノ氏とともに、畑の管理は主に弟のアルベルト氏が担当、家族の大きな結束と信頼の中で伝統を堅実に継承し続けている。

低温調理の卵とキノコ、ブルーベリーとテリヤキ、ローズマリーのクランベリー添え。さわやかな秋の味わいにピッタリだ。

vol.63掲載。
Text : Aki Shirahama
Photo : Marta Buso

>>ワインのご購入はこちら
▼セット商品一覧はこちら
https://tapswineshop.stores.jp/『イタリア好き』にて連載されたおすすめワイン
■vol.1 品質だけを追求したこだわりの1本
世界の王たちも愛したバローロ「Passione di Re」
繊細でほどよいタンニンと、長く置けば置くほどコクが出る逸品。ちなみにこの名は、イタリア王室サヴォイア家が、晩餐会で外国の王たちに振舞っていたのがバローロだったことに由来。世界の王も愛したワインに思いを馳せながら、ガブリエレ氏がこだわりを尽くしたバローロを味わいたい。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.55掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=58815
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>バローロ「Passione di Re」
■vol.2 ブドウを2種に絞った珍しいランゲロッソ
オーナーのこだわりが最も現れたストーリー性のあるワイン
「Tutto Dipende da Dove Vuoi Andare」
パワフルさとエレガンス、味わい深さと香り高さのバランスの丁度良いところを抑えたワインと言えます。絶対に料理と一緒に味わって欲しい一本なので家族や友人を招いたディナーパーティでメインワインとして味わってみてはいかがでしょうか。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.56掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=61181
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ワインのご購入はこちら
■vol.3 滑らかな泡でどんな料理も引き立てる「M.C. 36」
丁寧に造られた高貴な発泡性ワイン
「アルタ ランガ DOCG 2020 “M.C. 36″」
アルタ ランガはメトド クラシコを採用しながらシャンパーニュよりも長い30ヶ月以上の瓶内熟成が規定されているイタリアが誇るスパークリングワインで古くはイギリスの王室向けに当時は珍しかったドライな味わいのスパークリングワインを製造し納めていた程。お祝いや特別な時間を演出するワインとしてとてもいかがですか?▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.57掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=62000
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ワインのご購入はこちら
■vol.4 余韻のあるコクが自慢の個性的ワイン「エリス」
コクのあるワインには、ピエモンテ名物「ヴィテッロ・トンナート」がお薦め。
試行錯誤の末、ガブリエレ・スカリオーネが好きなブルゴーニュワインのような果実味と酸味、そして長い余韻を楽しめる、コクのあるワインが出来上がった。そんなボトル1本1本には今は亡き愛犬への思いと、ガブリエレ氏のワイン愛が詰まっている。Gabriele Scaglioneのランゲ ビアンコは他にはない複雑さを感じる事ができ、様々な料理に合わせるのに向いていて食前から食後まで楽しめます。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.58掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=63893
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ワインのご購入はこちら
▼ガブリエレ・スカリオーネの商品一覧はこちら
■エミリア=ロマーニャのワイナリー、テヌータ・ガッチの魅力に迫る
ルビコーネ1種のみ生産する自信のワイン
オーガニック農法で作られたサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローの絶妙なバランスでブレンドされ、滑らかで深みのある味わいと、しなやかなタンニンが上品な印象をもたらします。世界各国の一流ホテルや星付きレストラン、F1の公式サプライヤーとして採用されるなど高い評価も得ており、このたび日本に初上陸を果たしました。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.59掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=64637
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ワインのご購入はこちら
■ロンバルディアのワイナリー、ジョルジ・ワインズの魅力に迫る
ワインの一大産地、オルトレポ・パヴェーゼに根ざす老舗ワイナリー
ピノ ネロ、バルベーラ、シラーを絶妙なバランスでブレンドした”OLTRAJA”はタンニンがソフトで飲み味か重すぎないロンバルディア産の赤ワイン。ロンバルディアのオルトレポ パヴェーゼではイタリア国内のピノ ネロの75%以上が生産されており、イタリアの銘醸地の一つとして知られています。パスタはもちろん、サラミやチーズ、肉料理にも相性抜群でデイリーに楽しむことができます。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.60掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=65535
▼ワインのご購入はこちらから▼
>>ワインのご購入はこちら
【日本未入荷ワインが豊富なTAPS WINE SHOP】
TAPS WINE SHOPでは主に日本未入荷のワインをイタリア現地生産者から直接輸入しています。価格帯は毎日食事で楽しんでいただける1,000円代のものから、特別な日に飲みたい高級感あふれるものまで多数あり! 現地イタリア人ソムリエと共に厳選した生産者のワインのみを一定温度での輸送ができる特殊なコンテナにて輸送し、温度管理された倉庫で保管しています。
TAPS WINE SHOPはこんな人におすすめ
・イタリアやヨーロッパの食文化に興味がある・海外旅行が好き
・料理とワインのペアリングに興味がある
▼TAPSの商品一覧はこちら
https://tapswineshop.stores.jp/
■商品に関する問い合わせ
有限会社TAPS inchttps://tapswineshop.com/
刺繍が施されたモンテファルコのキッチンクロス
『イタリア好き』本誌vol.49(p25~27)で取材したイタリア人の日々の暮らしに欠かせないクロスたち。イタリアでは、日常の暮らしで使うリネン類を総称してBiancheria(ビアンケリア)と言います。かつてはそれらの生地が清潔な白やベージュ等の薄い色だったため、イタリア語のBianco(白)からそう呼ばれるようになりました。
今回は、モンテファルコの伝統柄やオリーヴ、フルーツ柄が刺繍されたキッチンクロスをお届けします♪
■家族で歩む、モンテファルコの伝統と革新
中世の城壁に囲まれた小さな街、ウンブリア州モンテファルコ。裁縫が好きで10代の頃から勉強の合間に仕立て屋で見習いをして技術を身につけたエマヌエラさんが、郷土モンテファルコの上質なリネンに惹かれ、淡い色調のジャガード織りのタオルやテーブルクロスなどの小物作りを始めました。

工房を引っ張るエマヌエラさん(左)とその家族
■工房で生み出される作品の数々
戦前までは、サルデーニャ島を含む中・南部のイタリアの田舎では自前の機織り機で生地を織っていそうです。そしてシーツやベットカバー、テーブルクロスには伝統的な紋様の刺繍を施し、価値のある唯一無二のものに仕上げられていました。今は工房で機械を扱い、繊細で丁寧な刺繍が施されています。
■お届け方法・送料について
〇キッチンクロス
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。
■販売商品一覧
※商品画像をクリックいただくと拡大画像が表示されます。
※カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
今回は、モンテファルコの伝統柄やオリーヴ、フルーツ柄が刺繍されたキッチンクロスをお届けします♪


![]() |
![]() |
■商品一覧
刺繍柄キッチンクロス(麻50% 綿50%:サイズ 横56cm×縦72cm)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。
※カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
![]() 3,413円(税込) |
![]() 3,413円(税込) |
![]() 3,413円(税込) 売り切れ |
![]() 3,413円(税込) |
話題のイタリア料理人を訪ねて 1 SEADAS FLoWER CAFFÈ 花澤豊良さん presents by 亀屋食品株式会社
「新時代のシェフを訪ねて」からリニューアル!イタリア料理業界で活躍する話題の料理人の半生と、思い入れの深い一皿にまつわるストーリーをご紹介します。今回は東京は自由が丘にあるSEADAS FLoWER CAFFÈ(セアダスフラワーカッフェ)の花澤豊良さん(65)にお話を伺いました。
記憶に残るセアダスを
おしゃれな店が立ち並ぶ自由が丘の一角に、緑で覆われた軒先にサルデーニャ州旗のはためく店がある。扉を開けると、郷土菓子や食材、民芸品、写真がずらりと並び、まるでギャラリーのよう。「セアダスフラワーカッフェ」はサルデーニャの魅力を濃密に感じられる店だ。



現地の店で修業するには年齢的に厳しい。ならば家庭で手習いしようと、伝手を頼りにマンマたちの家に泊めてもらいながらセアダスや料理を教わった。現地の味を日本で可能な限り再現するために材料の配合や揚げ方などを幾度も試し、アレンジメニューも奇をてらわず、本場の人が食べても違和感のないものを追求してきた。


〈レシピ〉

サルデーニャ特産の西洋山桃のはちみつ「コルベッツォロ」をかけたセアダス。仕上げにはさらにペコリーノ・サルドをすりおろす。揚げたての香ばしさとチーズのクリーミーさ、コルベッツォロのほろ苦さと甘さが絶妙なハーモニーを奏でる。
材料
(6個分)・セモリナ粉(カプート) 70g+α
・薄力粉 180g
・ラード 20g
・ぬるま湯(人肌程度の温度) 100〜110ml
・ペコリーノ・サルド 250g
・モッツァレッラ 150g
・米油 適量
・コルベッツォロ蜂蜜 適量
下ごしらえ
●生地(前日〜1時間ほど前までに)
1)ボウルにセモリナ粉、薄力粉、ラードを入れ、、ぬるま湯を少しずつ注ぎながら混ぜ合わせていく。
2)滑らかになるまで手で捏ねる。
3)ラップに包んで冷蔵庫で寝かせておく。
●具材
1)ペコリーノ・サルド、モッツァレッラを一緒にフードプロセッサーにかけて細かくする。
2)余計な水分が出ないよう、1にセモリナ粉(分量外)を加えて軽く合わせておく。
作り方
1)生地を半分に切り分ける。
2)綿棒を使って細長い楕円形に伸ばす。
3)パスタマシンを使い、生地を伸ばして折りたたむ工程を数回繰り返す。3mm程の厚さで滑らかな状態になればOK。
4)伸ばした生地の片側に3個分の具材(チーズ)を置き、その周りに刷毛で水を塗る。5)もう片側を上からかぶせ、手でやさしく生地を抑える。
6)具材の周りをパスタカッターで丸く切り抜く。
7)切り抜いた部分が開いてしまわないように、生地をくっつけながら形を整える。8)1で切り分けたもう半分を、2〜7の工程で同様に成形する。
9)200度程に熱した米油で、黄金色に色付くまで揚げる。
10)湯煎したコルベッツォロ蜂蜜を、揚げたてのセアダスの上にかける。11)仕上げにペコリーノ・サルドをすりおろして完成!
ポイント
室温を低めにしておくと生地やチーズがゆるくなりにくく成形しやすいです。揚げるときはあまり触らず、おたまで油を上から掛けるようにすること。(生地が破けて破裂する場合があるので要注意!)成形〜揚げまで、やさしく扱うのがポイントですよ♪
SEADAS FLoWER CAFFÈ
03-6459-5987
東京都目黒区自由が丘2-16-11
https://www.instagram.com/SeadasFlowerCaffe
★お店では数種類あるセアダスとサルデーニャワインのアッビナメントも楽しめるのでぜひお試しを!そのほか、パートナーの岡部さんが作るサルデーニャ菓子も絶品なので、ぜひ味わってみてくださいね♪文:宮丸明香 写真:日高奈々子
▼これまでの連載記事▼
◾️新時代のシェフを訪ねて1 VIA DEI PEPI岡本紘明さんhttps://italiazuki.com/?p=59200

◾️新時代のシェフを訪ねて2 ITALIAN GARAGE村田友哉さん
https://italiazuki.com/?p=60371

◾️新時代のシェフを訪ねて3 PIZZERIA Kiraku 川村修也さん
https://italiazuki.com/?p=61568

◾️新時代のシェフを訪ねて4 Antica Pizzeria L’ASINELLO 大削恭介さん
https://italiazuki.com/?p=63295

◾️新時代のシェフを訪ねて5 LE VERDURE 守本直樹さん
https://italiazuki.com/?p=64548

◾️新時代のシェフを訪ねて6 PIZZERIA E TRATTORIA SOLO NOI sul nuje 名取洸二郎さん&西山亮介さん
https://italiazuki.com/?p=65275

◾️新時代のシェフを訪ねて7 ENO si MARE 小林一貴さん
https://italiazuki.com/?p=66261

◾️新時代のシェフを訪ねて8 Pizzeria Trattoria LEON 辻佳久さん
https://italiazuki.com/?p=67161

【残りわずか】ファエンツァの陶器-マヨリカ焼き-
何世紀にもわたる伝統があり、洗練された絵付け職人によって一つひとつ手作業で作られたファエンツァの陶器(オーバル皿と水差し)をお届けします。
■ファエンツァの陶器の特徴
ファエンツァはエミリア・ロマーニャ州にある小都市です。そしてこの街を有名にしているのが陶器。マヨリカ焼きをヨーロッパ中に広めたといわれています。
この街にはイタリア最大の国際陶磁器博物館があり、隔年で国際陶芸ビエンナーレが開かれています。この街の工房を訪れた時のコラムをイタリア好き通信にてエミリア・ロマーニャ在住の堂内さんが紹介していますので、ぜひご覧ください。
ファエンツァが陶器の街となったのには文化と立地、土壌などが大きく影響したようです。
この街はパダーナ文化とトスカーナ文化との境に位置し、肥沃な土地と交通の便が豊かだったことや成形に適した豊富な粘土質の土壌もあり、中世以降、最も重要な陶器の中心地として地位を確立することができ、今もたくさんの陶器を生み出しています。
■工房について
今回ご紹介する陶器を作る工房「Maestri Maiolicari Faentini」は、1978年にLea Emilianiの陶芸への情熱から設立され、伝統的な職人技とモダンで機能的な生産技術を融合させながら、国内外の市場で成功を収めています。
40年以上にわたり、デザイン発想から窯焼きまで全ての工程を独自の工房で行い、洗練された絵付け職人であるLea Emilianiさんによって一枚いちまい丁寧に描かれています。
何世紀も前から受け継がれているファエンツァの伝統的なマヨリカ焼きを今後も引き継いでいきたいと思っていらっしゃるそうです。
■商品一覧
ファエンツァのマヨリカ焼きは白ベースに鮮やかで上品なデザインが特徴です。一つひとつ手作りで、料理が映えるよう白ベースに果実のデザインをオリジナルで描いてもらった、数量限定のお皿となります。
さらに、今回は高温で焼くことで強度を増し、割れにくい仕上がりになっています。
●オーバル皿(ピアットヴァーレ)4枚セット[サイズ:縦18x横27cm]
オーバルタイプのお皿4枚それぞれに、フルーツの柄が2か所絵付けがされています。洋ナシ、プラム、ブドウ、アプリコットの温かみのある絵柄です。前菜として、メインとして、フルーツ盛りなど様々な用途としてお使いいただけます。
▼お料理が盛られたイメージ写真は直径24㎝の丸皿となりますので、お皿の絵柄の参考としてご覧ください。
●水差し(ブロッカ・ファエンツァ)[サイズ:幅9×高さ15cm×注ぎ口~とって11cm]
少しスリムで高さがあるフォルムが特徴の水差し。フルーツ4柄よりご希望の絵柄をお選びください。
●水差し(ブロッカ・ロマーニャ)[サイズ:幅9×高さ13cm×注ぎ口~とって13cm]
ぽてっとしたかわいいフォルムが特徴の水差し。フルーツ4柄よりご希望の絵柄をお選びください。
▼左が《5》ブロッカ・ファエンツァ、右が《6》ブロッカ・ロマーニャになります。
◆商品詳細について◆
◆お届け方法・送料について◆
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。
◆販売商品一覧◆

Maestri Maiolicari Faentiniについて
芸術的な職人技で造られたイタリア製オリジナル陶器を送り出している。
Via Granarolo, 63, 48018 Faenza RA
○https://www.ceramicadifaenza.it/
この街にはイタリア最大の国際陶磁器博物館があり、隔年で国際陶芸ビエンナーレが開かれています。この街の工房を訪れた時のコラムをイタリア好き通信にてエミリア・ロマーニャ在住の堂内さんが紹介していますので、ぜひご覧ください。
ファエンツァが陶器の街となったのには文化と立地、土壌などが大きく影響したようです。
この街はパダーナ文化とトスカーナ文化との境に位置し、肥沃な土地と交通の便が豊かだったことや成形に適した豊富な粘土質の土壌もあり、中世以降、最も重要な陶器の中心地として地位を確立することができ、今もたくさんの陶器を生み出しています。
40年以上にわたり、デザイン発想から窯焼きまで全ての工程を独自の工房で行い、洗練された絵付け職人であるLea Emilianiさんによって一枚いちまい丁寧に描かれています。
何世紀も前から受け継がれているファエンツァの伝統的なマヨリカ焼きを今後も引き継いでいきたいと思っていらっしゃるそうです。
さらに、今回は高温で焼くことで強度を増し、割れにくい仕上がりになっています。
▼お料理が盛られたイメージ写真は直径24㎝の丸皿となりますので、お皿の絵柄の参考としてご覧ください。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 素材 | マヨリカ焼き |
|---|---|
| 取り扱い | 食洗器可、電子レンジ不可、オーブン不可 |
| 取り扱いアイテム: サイズ/カラー |
・オーバル皿(ピアットヴァーレ)[サイズ:18cm×27cm] ・水差し(ブロッカ・ファエンツァ)[サイズ:幅9×高さ15cm×注ぎ口~とって11cm] ・水差し(ブロッカ・ロマーニャ)[サイズ:幅9×高さ13cm×注ぎ口~とって13cm] |
| 使用上の注意点 | レストランでもお使いいただけるよう、高温で焼くことで強度を増した仕上がりになっていますが、電子レンジとオーブンでのご使用はご遠慮ください。 |
| 制作者 | Maestri Maiolicari Faentini |
| 輸入元 | 株式会社Disco Italia |
| 生産国 | イタリア |
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

芸術的な職人技で造られたイタリア製オリジナル陶器を送り出している。
Via Granarolo, 63, 48018 Faenza RA
○https://www.ceramicadifaenza.it/
おいしいイタリア郷土菓子
イタリア菓子の世界に浸れる一冊
時には胸をときめかせ、時には懐かしい気持ちにさせてくれるおいしいイタリアのお菓子。郷土色豊かな地域に根付く伝統菓子に、街のバールのお菓子、マンマが愛情込めて作る家庭菓子、リストランやトラットリアで食事のフィナーレを飾るドルチェなど、各地の伝統〜最新のイタリア菓子の世界にたっぷりと浸れる一冊。
雑誌『 イタリア好き 』 とは
観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、自分らしく人生楽しく、生きる姿かもしれません。【最新号の見どころ】
今回はマンマのドルチェをはじめ、長く愛された名店のお菓子、トスカーナの伝統菓子にナターレやカーニバルのお菓子まで、イタリア郷土菓子をとことんご紹介。

~兄弟で気吹き上げた信頼と人気~

~ローマっ子が愛する2つのドルチェ~

~伝統を引き継ぎ、人々に愛されるビスコッティ~

【数量限定販売】ビスコッティ・ディ・ノヴァーラ(缶入り)のご購入はこちらからhttps://italiazuki.com/?p=68218

![]() |
![]() |
その他の特集や連載
- マンマのレシピ サルデーニャ州ガッルーラ地方
ズッパ・ガッルレーゼ/セアダス - フォト通信 イタリアで食べた大好きなドルチェ
- イタリア好き通信 現地コーディネイターがおすすめのお菓子
ヴェネト州/リグーリア州/プーリア州/サルデーニャ州 - Coao!ズッキーニパートナーズ(配布店):愛しのイタリア菓子
- Back Number/編集後記
- イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト
- 連載 クオーコ・ジャポネーゼ13
熟成士のチーズ 井川直子 - 連載 紐解きのマヨリカ焼き 13
ナターレの小箱に宝物を詰めて 池田由美子 - 連載 イタリアでトレイルを走る 第13回
TOR100挑戦記 原誠一郎 - 連載 矢野航の今日は何をおススメしましょうvol.22
デジタル社会の救世主ヴィン・サント
定期購読いただくと!

『イタリア好き』オリジナルのショッピングバックプレゼント!
※ナイロン製(再継続除く)
- 1年間(4回発行)3,520円(税込)
- 送料無料
『イタリア好き』バックナンバー
『イタリア好き』バックナンバーは単品でご購入いただけます。
*バックナンバー 1冊660円(税込)~(特集号により価格が異なります。)
トレラントレーニング&TORX100報告を兼ねて食事会
編集長マッシモと一緒に楽しくトレイルを走る、イタリア好きトレラン部、実地トレーニングのご案内。
初心者のかたでも参加していただけます!
イタリア好きトレラン部とは?
本誌連載としてvol.51から始まった「イタリアでトレイルを走る」では、トレイルランニングとTor des Geantsを取り上げ、その魅力を紹介しています。
そのリアルイベントとして、連載執筆者でTor des Geants完走者でもあり、日本スポーツ協会山岳コーチの資格を持つ原誠一郎さんをコーチに迎え、一緒に走り、その楽しさを感じていただきます。
トルデジアンはYouTubeにたくさん紹介されているので、ぜひ覗いてみてください。
今回のトレーニングのポイント
今回は初心者コース。秋の鎌倉を走ります。
ランの後は、9月にTORXの100キロに出場した原コーチと編集長マッシモの大会報告を兼ねて、おいしいランチタイムを過ごしましょう!

▲100キロのレースを完走してフィニッシュゲートをくぐった原コーチと編集長マッシモ。 ©TORX
*基本的に雨天決行。
*ランチはカーサ パラディーゾ スルマーレ!!を予定しています。
走力:10~20km程度走れる方(時間は問いません) *トレラン初心者でも可。
コース:横浜洋光台→鎌倉稲村ヶ崎→稲村ヶ崎温泉
*練習後希望者とイタリアンレストランでランチを予定しています。
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方と同伴者1名。健康であれば経験は問いません。初心者も大歓迎。
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15L程度、着替え、タオル、飲料、行動食
費用:2,750円(コーチ料、保険代)
申込締切:11月27日(木)
こんな方大歓迎♪:
・いつも走っているから、ぜひ練習だけでも参加してみたい!
・イタリアに行って走ってみたい!
・トレイルランニングのことをまずは知りたい。
・練習についていけるかの不安を解消したい。
・練習後のランチが楽しみ!
初心者のかたでも参加していただけます!
イタリア好きトレラン部とは?
本誌連載としてvol.51から始まった「イタリアでトレイルを走る」では、トレイルランニングとTor des Geantsを取り上げ、その魅力を紹介しています。そのリアルイベントとして、連載執筆者でTor des Geants完走者でもあり、日本スポーツ協会山岳コーチの資格を持つ原誠一郎さんをコーチに迎え、一緒に走り、その楽しさを感じていただきます。
トルデジアンはYouTubeにたくさん紹介されているので、ぜひ覗いてみてください。
今回のトレーニングのポイント
今回は初心者コース。秋の鎌倉を走ります。
ランの後は、9月にTORXの100キロに出場した原コーチと編集長マッシモの大会報告を兼ねて、おいしいランチタイムを過ごしましょう!

2025年11月トレイルラン実地トレーニング
日時:11月29日(土)9:00集合 (ランチ参加は自由)*基本的に雨天決行。
*ランチはカーサ パラディーゾ スルマーレ!!を予定しています。
走力:10~20km程度走れる方(時間は問いません) *トレラン初心者でも可。
コース:横浜洋光台→鎌倉稲村ヶ崎→稲村ヶ崎温泉
*練習後希望者とイタリアンレストランでランチを予定しています。
参加資格:イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズの方と同伴者1名。健康であれば経験は問いません。初心者も大歓迎。
装備:トレイルランニングシューズ、ザック15L程度、着替え、タオル、飲料、行動食
費用:2,750円(コーチ料、保険代)
申込締切:11月27日(木)
こんな方大歓迎♪:
・いつも走っているから、ぜひ練習だけでも参加してみたい!
・イタリアに行って走ってみたい!
・トレイルランニングのことをまずは知りたい。
・練習についていけるかの不安を解消したい。
・練習後のランチが楽しみ!
モンテファルコの布製トートバッグ
モンテファルコの自然が描かれた布製トートバッグをお届けします♪
■家族で歩む、モンテファルコの伝統と革新
中世の城壁に囲まれた小さな街、ウンブリア州モンテファルコ。裁縫が好きで10代の頃から勉強の合間に仕立て屋で見習いをして技術を身につけたエマヌエラさんが、郷土モンテファルコの上質なリネンに惹かれ、淡い色調のジャガード織りのタオルやテーブルクロスなどの小物作りを始めました。

工房を引っ張るエマヌエラさん(左)とその家族
■モンテファルコが好きだから
伝統柄だけではなく、モンテファルコの自然や歴史からインスピレーションを得たデザインも多い。
カルチョーフィ柄のバックはコットン100%。お魚と糸杉柄はリネン100%で軽くて丈夫。お好み素材を選んでくださいね。
■お届け方法・送料について
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。
■販売商品一覧
※商品画像をクリックいただくと拡大画像が表示されます。
※定期購読(ズッキーニクラブ)会員様割引商品は、ログイン後に会員価格へ変更となります。また、カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。


![]() |
![]() |
■商品一覧
トートバック
マチのあるトートバックは、普段の使いに、お出かけに、お買い物にも、たっぷり入って大活躍間違いなし!カルチョーフィ柄のバックはコットン100%。お魚と糸杉柄はリネン100%で軽くて丈夫。お好み素材を選んでくださいね。
![]() コットン100% 幅41cm×高さ42cm×マチ6.5cm |
![]() リネン100% 幅40cm×高さ37cm×マチ4cm |
![]() |
![]() |
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。
※定期購読(ズッキーニクラブ)会員様割引商品は、ログイン後に会員価格へ変更となります。また、カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
![]() 定価:4,950円(税込) 定期購読会員10%OFF:4,455円(税込) |
![]() 定価:4,950円(税込) 定期購読会員10%OFF:4,455円(税込) 売り切れ |
![]() 定価:4,950円(税込) 定期購読会員10%OFF:4,455円(税込) |
![]() 3,140円(税込) |
![]() 定価:3,850円(税込) 定期購読会員10%OFF:3,465円(税込) |
イタリア好き通信-新着コラム
-

冬よさらば、聖ヨセフの松明(たいまつ)Torciata di San Giuseppe
NEW -

冬のコルティーナ・ダンぺツォでスキーはいかが!
-

「貧しい料理」こそ、実は最高の贅沢だった話。〜トスカーナの心温まる美食の夜〜
-

冬の伝統野菜カルドゴッボのビールを飲み干す
-

サルデーニャを代表する焼き菓子 アマレッティ・サルディ
Shopping
News
-
【2026年版】壁掛けオリジナルカレンダー(A2サイズ) 2026.01.14 -

-
[今年も入荷しました!]無農薬、自然栽培のエクストラ・ヴァージン・... 2026.02.18 -
シチリアのワイナリー、ロッシェ・デッラ・サーラの魅力に迫る 2026.02.04 -
ビアレッティのある暮らし モカエキスプレスプレゼントあり 2026.02.02 -
トレラン部 2月実地トレーニングのお知らせ 2026年2月28日(土)富士... 2026.02.02












































































































































