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話題のイタリア料理人を訪ねて 2 punteggiatura 曽田一誠さん presents by 亀屋食品株式会社

「新時代のシェフを訪ねて」からリニューアル!
イタリア料理業界で活躍する話題の料理人の半生と、思い入れの深い一皿にまつわるストーリーをご紹介します。今回は京都御所の近くにあるpunteggiatura(プンテッジャトゥーラ)のバールマンの曽田一誠さん(39)にお話を伺いました。

温もりの絶えない古都のバール

京都御所の南側にあるその店は、素通りしてしまいそうなほど控えめな外観だった。が、中に入ってみると、菓子の焼ける香りに包まれ、和やかな会話が聞こえてきた。まるでイタリアのどこかの街のバールのような雰囲気だ。
▲バールマンの曽田一誠さん(39)。常連さんに言われて印象的だったのは「もはやここはインフラ」という言葉。「やりがいでもあり、使命でもありますね」と朗らかに笑う。愛されている。

店主の曽田さんがエスプレッソマシンに初めて触れたのは23歳の頃。学生時代にお世話になった方のカフェの事業を手伝う中で、バリスタという職業に出合った。
その後キャリアアップを目指して、26歳でイタリアエスプレッソ協会(IEI)の認定試験を受けに、初めてイタリアを訪れたとき、立ち寄ったバールで、曽田さんの価値観がガラリと変わった。
「気づいてしまったんです。この人たちはカッフェのおいしさだけを求めてバールに来ているわけじゃない。この場に来ること自体が目的で、それが生活の一部なんだって」
知人とおしゃべりをしたり、仕事や散歩中に立ち寄ったり。人々の日常に溶け込んだイタリアのバールの在り方に、曽田さんは強く惹かれていった。
▲Caffè del Nonno(カッフェ・デル・ノンノ)ナポリの暑い夏に欠かせない、カップッチーノのフラッペ。日本人向けに甘さは控えめにさっぱりとした味わいに仕上げている。砕いたコーヒー豆の食感もいいアクセント。

日本にもイタリアのようなバールはあるが、小さな店が多く、働き口は見つからない。ならば自分でと独立を決めた。この場所を選んだのは、働く人、住む人、旅する人と、いろいろな立場の人が行き交う地域だから。
▲曽田さんの妻で菓子職人の悠季子さん。バンコには日替わりのお菓子が並び、カッフェと共に楽しまれていた。

仕事の合間に来たという常連さんは「ここは肩書きを外してひと息つける場所ですね」と話してくれた。ささやかな日々の支えになっているようだった。
曽田さんは、イタリアの〝Convivialità〟(食卓を通じて人と人がつながる喜び)を、ごく手軽に、毎日叶えられるのがバールだと信じている。
「お客さん同士が挨拶を交わしたり、他愛のない会話で盛り上がっていたりするとうれしくなります。こんな場所があるということを、日本の人にもっと知ってもらいたいですね」そう言い終わるやいなや、また次にやって来た客を曽田さんは明るく迎え入れた。

〈レシピ〉

Caffè Ciccanese カッフェ・チッカネーゼ
エスプレッソベースに、曽田さんの故郷・広島の名物である紅葉と、店の窓の外に見える公園の紅葉の木から想起した楓(メープル)のフレーバー、ナツメグのスパイス感が利いた粋な一杯。「実際にイタリアにありそうな味」にこだわり、名前は店のある「竹間(ちっかん)」に由来している。曽田さんの郷土感を込めたオリジナルドリンク。

材料
(1杯分)
ナツメグパウダー 0.5g
生クリーム 40g
砂糖 10g
メープルフレーバーシロップ 10g
エスプレッソ 1ショット(約20g)
お湯 50g

作り方
1)ピッチャーにナツメグパウダー、生クリームを入れておく。
2)別のピッチャーに砂糖、メープルフレーバーシロップを入れておく。
3)エスプレッソ1ショットを用意する。
4)2に3とお湯を注ぎ、砂糖をある程度溶かしたらエスプレッソマシンのスチーマーで軽くスチームする。
5)1をミルクフローサーでとろみが出るまで泡立て、滑らかなクレマ(クリーム)にする。
6)提供用のグラスに4を注ぎマドラーで軽く混ぜ、さらにその上に5をゆっくり注ぐ。
7)仕上げにナツメグパウダー(分量外)をクレマの上に散らして完成!

ポイント
クレマは泡立て過ぎて硬くならないよう注意。クレマの口当たりの滑らかさとコーヒーの香りや温度感を楽しめるよう、手際よく工程を進めることが大切です。

punteggiatura
京都府京都市中京区楠町616-2 竹間角
https://www.instagram.com/punteggiatura.jp
2020年オープン。地下鉄丸太町駅から徒歩数分の場所に佇む、小さくも本格的なイタリアンバール。エスプレッソなどの定番カッフェやワイン、日替わりのおつまみやドルチェを、朝7時から楽しめる店。

文:宮丸明香 写真:日高奈々子

【飲食店様向け】イタリア食材をお探しの方はこちらからご購入いただけます。

▼これまでの連載記事▼

◾️新時代のシェフを訪ねて1 VIA DEI PEPI岡本紘明さん
https://italiazuki.com/?p=59200

◾️新時代のシェフを訪ねて2 ITALIAN GARAGE村田友哉さん
https://italiazuki.com/?p=60371

◾️新時代のシェフを訪ねて3 PIZZERIA Kiraku 川村修也さん
https://italiazuki.com/?p=61568

◾️新時代のシェフを訪ねて4 Antica Pizzeria L’ASINELLO 大削恭介さん
https://italiazuki.com/?p=63295

◾️新時代のシェフを訪ねて5 LE VERDURE 守本直樹さん
https://italiazuki.com/?p=64548

◾️新時代のシェフを訪ねて6 PIZZERIA E TRATTORIA SOLO NOI sul nuje 名取洸二郎さん&西山亮介さん
https://italiazuki.com/?p=65275

◾️新時代のシェフを訪ねて7 ENO si MARE 小林一貴さん
https://italiazuki.com/?p=66261

◾️新時代のシェフを訪ねて8 Pizzeria Trattoria LEON 辻佳久さん
https://italiazuki.com/?p=67161

◾️話題のイタリア料理人を訪ねて1 SEADAS FLoWER CAFFÈ 花澤豊良さん
https://italiazuki.com/?p=68365

バールとタバッキのある風景

私のお気に入りのバール/バールから見えるイタリア

イタリアのどこの町にでもあるバールとタバッキ。カフェや軽食をする場所であると当時に、集い、憩い、語らう場所でもある。そこにはイタリア人の日常があり、生活や生きざままでも見えてくることもある。そんなイタリア各地のバールやタバッキの風景をスナップ的に紹介!

雑誌『 イタリア好き 』 とは

観光情報誌とは違う、
イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。
毎号、各州や一つのテーマにフォーカスし、そこに暮らす人々と食を通して、知られざる魅力を紹介。おいしさの中から見えてくるのは、自分らしく人生楽しく、生きる姿かもしれません。

【最新号の見どころ】

今回はイタリアの日常が折り重なる場所、バールとタバッキを様々な切り口でたくさん取材しています!現地の人たちの笑顔、そしてカフェやドルチェ、パニーニなどもお見逃しなく♪

私のお気に入りのバール IL MIO BAR 1~4
地元で長年通う一軒、週末に立ち寄るお気に入り。
イタリア人が自然と足が向いてしまう場所、それが「MIO BAR(私のバール)」。人と人とのつながりが心地よく、人生を楽しく彩るーーそのきらめきが、バールにはある。

バールから見えるイタリア BAR d’ITALIA 1~16
イタリアの街角に必ずあるバールやタバッキを紹介。
その土地の暮らしを映した一軒を覗いてみると、一杯のカフェの中に凝縮されたイタリアが見える。「イタリアっていいな」すぐに飛んでいきたくなること間違いなし!

地域の人に慕われるバール、地域の憩いの場にあるバール、老舗バールなどなど

バリスタのコラムやマンマのレシピは必見
なぜイタリア人は、バールでエスプレッソを飲むのか。そしてノンナが贈る冬のあったか料理と濃厚ドルチェも必見。

その他の特集や連載
  • マンマのレシピ ヴェネト州 ヴェローナ地方
    タリオリーニ・イン・ブロード 鶏レバー載せ/チョコレートのサラミ
  • フォト通信 思い出のバール
  • イタリア好き通信 トスカーナの祭り「聖ヨセフの松明」
  • Coao!ズッキーニパートナーズ(配布店):バリスタ&バールマンが淹れる“極みの一杯”
  • Back Number/編集後記
  • イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト

  • 連載 クオーコ・ジャポネーゼ 14
    イタリアンブームの終わり? 井川直子
  • 連載 紐解きのマヨリカ焼き 14
    バールのカルトン 池田由美子
  • 連載 イタリアでトレイルを走る 第14回
    トルデジアンと人 原誠一郎
  • 連載 矢野航の今日は何をおススメしましょうvol.23
    日用品のヴァルボリチェッラ
  • 連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語 vol.13
    魅惑のお茶会 王宮のおやつ メレンダ レアーレ 岩本彬
など。

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『イタリア好き』バックナンバー

『イタリア好き』バックナンバーは単品でご購入いただけます。
*バックナンバー 1冊660円(税込)~(特集号により価格が異なります。)



冬の伝統野菜カルドゴッボのビールを飲み干す


ピエモンテ州でもアスティの土の力は無限。農業もワイン生産のみならず、穀類や野菜の栽培に肉牛飼育と多岐にわたります。中でもニッツァ・モンフェッラート地区はその縮図。農家では麦も野菜も上手に栽培し、肉牛を清潔に飼い、ワインがしっかり作れてしまう。特に冬のこの時期ともなると新鮮なカルド・ゴッボを求めて多くの料理人が農家へと車を走らせます。ところが、ここニッツァの町外れには、正にその真っ白でせむしの野菜が持つ風味をビールに写し取るべく奮闘している若者たちがいます。

凍てつく大地に鍬を入れる老人の背後で若者たちが挑んだもの

イタリアの食通たちから『カルド・ゴッボの育ての親』と尊敬を集めた今は亡きボンジョヴァンニおじいちゃん。彼が畑を覆う雪を払い、凍りついた土の中から甘みの増したカルド・ゴッボを掘り起こす、その背の向こうに見える何の変哲もない倉庫に篭り、麦汁を絞る若者たちがいたなんて誰が想像できたでしょう?さらに彼らは、そのおじいちゃんが手にしていた自慢の伝統野菜『カルド・ゴッボ』の風味をドロドロした麦汁に封じ込めようと四苦八苦していたと知ったら……おじいちゃんは「この罰当たりめ!」と怒鳴ったか、目をクリクリさせて「ほお~ワシにも飲ませてみろ?」と若者の間に割り込んだか、今となっては知る由もないのが少し残念です。

このクラフトビール工房『ヌオヴォ・ビッリフィーチョ・ニチェーゼ(Nuovo Birrificio Nicese)』をカルロ・コロンバーラ(Carlo Colombara)とマヌエレ・バルロッコ(Menuele Barlocco)が立ち上げたのは2006年。カルロが醸造担当。出来たビールをマヌエレが売り歩く。
年間1000ヘクトリットル(750mlのビール瓶で13万本余り)を生産していますが、理想は地元での完全消費。たとえピエモンテ州内で発送には余り気乗りしない。このビールたちが生まれた場所で一番旨い間に飲んで欲しい。その信念から工房内にパブも作りました。工房は少しずつ成長し、今では社員数も8名に。

今年は不作のカルド・ゴッボ

カルド・ゴッボ風味のビール『ダフネ(Dafne)』は、ホップを添加し煮沸する際に一緒にカルド・ゴッボを煎じた液も加えます。カルド・ゴッボの優しいタンニン分が、ホップの苦味をソフトに包み込み、独特の後味と心地良い苦味を生みます。このバランスを得るのに3年間試行錯誤を繰り返し、苦労の末ピエモンテならではのビールを完成させました。

カルド・ゴッボは日本の大根のように地表面が凍るほどの寒さを体感すると甘みが増し、食感もパリッとします。しかもカルド独特のほろ苦さはそのまま。ところが今年は暖冬で、クリスマスを過ぎても零下を記録したのはたった数回。だから出来がイマイチ。年が明け、冷え込みが続き、納得のいく質のものが手に入るようになり、製造開始。漸くこのビールの醍醐味を待ちわびるファンに喜んでもらえるようになりました。

「これもどう?」と勧められ、次に試したのが、地元ニッツァ産の赤ワイン『バルベーラ』と『フレイザ』のモストを加えた『カライデ(Calaide)』。軽やかなフルーツ味があって、華やかな印象ながら『僕はビールです』としっかり主張する。他国で生まれたアルコール飲料『ビール』に地元の特色を育もうとするカルロの手抜かりない作り込みに目を見張る逸品でした。
このほか、すっきり系ヴァイスからパンチの効いたエール、重厚なスタウトまで全17種類ものイタリアン・クラフトビールが楽しめます。

地産地消がモットー。イタリア国内で調達できないのはホップだけ

カライデに舌鼓を打っている間もカルロは話を続けます。
「創業2006年で、イタリアでは結構早い時期に生まれたクラフトビール工房ですが、うちの強みはサプライチェーンがほぼ完全に工房内で賄えていること。冬場だから気がつかないだろうけど、この工房の周囲の畑で僕らの手で麦を栽培し、それを原料にビールを作っています。工房内のパブでは、同じく自家栽培の麦をニッツァのパン屋に持って行き、ビール酵母で発酵させて焼いてもらったパンを使用しています。ビール粕はアルバ郊外の肥育農家に持っていって肉牛の餌として再利用。育った肉牛の肉を今度は僕たちが買い取り、同じくパブで提供する。ビールだけではなく、工房内のパブで用いる食材もほぼ地元産です。でもたった一つ、ホップに限っては今でもドイツ産を用いています。イタリア産でもダメでした。一度、自家栽培のホップで試みたのですが、ドイツ産のような泡立ちがなくアロマも中途半端で結局断念しました。でも、いつか自家栽培のホップでうまいビールを作ってみたいです。
えっ? ビール作りをしていない時ですか?……いつもほったらかしにしている僕の奥さんと、のんびり……したいなあ!」


(取材:2020年2月)

【Shop Data】
Nuovo Birrificio Nicese
29, Strada Bossola,
14049 Nizza Monferrato (AT)
Tel+39 0141 098 036
http://www.nuovobirrificio.com/

モンテファルコのキッチンクロスとトートバック

『イタリア好き』本誌vol.49(p25~27)で取材したイタリア人の日々の暮らしに欠かせないクロスの数々。晩秋のキッチンで料理気分もアップする新柄入荷!刺繍タイプのキッチンクロスも必見です♪


■家族で歩む、モンテファルコの伝統と革新
中世の城壁に囲まれた小さな街、ウンブリア州モンテファルコ。裁縫が好きで10代の頃から勉強の合間に仕立て屋で見習いをして技術を身につけたエマヌエラさんが、郷土モンテファルコの上質なリネンに惹かれ、淡い色調のジャガード織りのタオルやテーブルクロスなどの小物作りを始めました。
工房を引っ張るエマヌエラさん(左)とその家族
■モンテファルコが好きだから
伝統柄だけではなく、モンテファルコの自然や歴史からインスピレーションを得たデザインをプリントしたクロスも多い。
ヴァリエーション豊富なプリント柄
モンテファルコの自然は最高!

■商品一覧

プリント柄キッチンクロス(麻100%:サイズ 横50.5cm×縦81cm)

NEW!田園風景
NEW!秋の実り
NEW!オリーブ棚
NEW!カフェ好き♡
瑞々しいサボテン
熱気球でイタリアを満喫💛
オリーヴ溢れるキッチン
モライオーロとレッチーノ
釣りに行きたくなりますね~
定番モライオーロ種のオリーヴ
バックとお揃いでいかが?
vol.61カルチョーフィ特集と一緒に♪
フックに掛ける紐付き
麻100%

刺繍柄キッチンクロス(麻50% 綿50%:サイズ 横56cm×縦72cm)

ピクニックにも♪
爽やかなオリーブブルー
たっぷり詰まったフルーツ柄
ハッピーカラーでほっこり♪
ミツバチをモチーフにした伝統柄
自然な風合い
フックに掛ける紐付き
麻50% 綿50 %

トートバック

マチのあるトートバックは、普段の使いに、お出かけに、お買い物にも、たっぷり入って大活躍間違いなし!
カルチョーフィ柄のバックはコットン100%。お魚と糸杉柄はリネン100%で軽くて丈夫。お好み素材を選んでくださいね。
キッチンクロスとお揃い柄
コットン100%
幅41cm×高さ42cm×マチ6.5cm
麻素材で軽くて丈夫!
リネン100%
幅40cm×高さ37cm×マチ4cm
大容量でお買い物にも♪
マチあり

■お届け方法・送料について
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。

■販売商品一覧
※商品画像をクリックいただくと拡大画像が表示されます。
※定期購読(ズッキーニクラブ)会員様割引商品は、ログイン後に会員価格へ変更となります。また、カートに入らない場合は在庫切れとなります。ご了承ください。
田園風景
3,140円(税込)
秋の実り
3,140円(税込)
カラーフィッシュ
3,140円(税込)
カフェのある暮らし
3,140円(税込)
サボテン
3,140円(税込)
カラフル熱気球
3,140円(税込)
レッチーノ
3,140円(税込)
モライオーロ
3,140円(税込)
売り切れ
カルチョーフィ
定価:3,850円(税込)
定期購読会員10%OFF:3,465円(税込)
魚の大群
3,140円(税込)
ブルーフィッシュ柄リネンバック
定価:4,950円(税込)
定期購読会員10%OFF:4,455円(税込)
カルチョーフィ柄コットンバック
定価:4,950円(税込)
定期購読会員10%OFF:4,455円(税込)
オリーヴ:ブルー
3,413円(税込)
伝統柄:グリーン
3,413円(税込)
フルーツ:レッド
3,413円(税込)
売り切れ
フルーツ:ベージュ
3,413円(税込)

『イタリア好き』限定!マッシモオリジナルグラス

見た目もほっこりなごむ、マッシモが刻印されたオリジナルグラスです。飽きの来ないグラスの形状で、日常使いやパーティーにもぴったり。さらに丈夫なグラスのため、ピクニックやイベントなど様々なシーンでも安心してお使いいただけます。


食洗機もOK!さらに、レストランでのハウスワイン用として、またお水やソフトドリンク用としてもいかがですか?
レストランでお水のグラスとして
食卓もほっこり華やか

【商品仕様】
高さ:16.5ml/口径:6cm/底直径:7cm/素材:ガラス

◆送料について◆
送料はお届け先やご注文点数により異なります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1,000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※複送料が変更となる場合は、改めてご連絡いたします。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

2脚セット 1,760円(税込)
6脚セット 3,900円(税込)


『イタリア好き』特製オリジナルバッグ

いつでもイタリア料理と一緒にショッピング

”イタリア郷土料理”をテーマにした『イタリア好き』オリジナル特製バックを発売。
イタリアらしいアズーリカラーに、イタリア各地の料理の名前がプリントされたミニトート(帆布製)とショッピングバック(ナイロン製)。トリコローレのフラッグもアクセントに。
これを持ってお出かけしましょ!


■イタリア郷土料理ミニトートバッグ
アズーリカラーにイタリア郷土料理の名前の入った、“イタリア好き”にはたまらないバッグ。オフィスでランチタイムに、ちょっとした買い物に便利でかわいく、イタリア~ンなトート。
ご近所へお買い物♪
お弁当に文庫本に化粧ポーチetc
内ポケットも活躍大!
マチがたっぷり22cm

◆商品詳細について◆
材質 ミニトートバッグ:綿100%
サイズcm(約) ミニトートバッグ:幅42 高さ36 マチ22
注意事項 * お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。

<ミニトートバック>
*綿素材の特性上、色落ちする場合があります。衣類などへの色移りや色落ちには十分にご注意ください。
*水や汗、摩擦や直射日光により色褪せ、色落ち、色移行する場合がありますのでご注意ください。
*洗濯はしないでください。汚れた場合は、あて布をして軽くたたくように汚れを落としてください。
*長時間濡れたまま放置すると色移行する恐れがあります。
*普段のお手入れは、乾いた布か柔らかい洋服ブラシなどで糸目の汚れをおとしておくことをおすすめします。色落ちの可能性もありますのでお気をつけください。
生産国 made in China

■お届け方法・送料について
ゆうパケット:360円(全国一律)
※お届けはポストへの投函となります。
※折りたたんでの梱包となりますので、折り目が残る可能性がございます。ご了承ください。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

◆販売商品一覧◆
帆布タイプのミニトートバッグ
5,840(税込)

\いつでもイタリアを感じられるカレンダー/

【2026年版】壁掛けオリジナルカレンダー(A2サイズ)

ポスターにもなるカレンダー!伝統の食を守る人、人間味に溢れる人、パッシオーネで働く人、笑顔で迎えてくれる人、おいしい料理を作る人、イタリア各地の取材先で出会った人たちの素顔を切り取り、毎月お届けします♪

▼詳細・ご注文はこちら(残りわずか!)▼
https://italiazuki.com/?p=67118


サルデーニャを代表する焼き菓子 アマレッティ・サルディ

\現地で訪れたい♪お土産を買うならとっておきのお菓子店で!/

サルデーニャのお菓子で好きなものは、と聞かれたら二つある。


一つ目は、アマレッティ。イタリア中で作られるが、サルデーニャのアマレッティは、「アマレッティ・サルディ」と呼ばれ、イタリアのほかの地域のものとは風味が違い、外はカリカリと香ばしく、中はしっとりとしたサルデーニャを代表する焼き菓子だ。

 
中でもヴェルメンティーノワインの生産地として有名な小さな村にある「パスティッチェリーア・ジルダ」のクラシックなアマレッティはぜひ味わってほしい。日持ちはするが、作りたてであればあるほど、カリカリ、しっとり感が強いのでできるだけ早く食べることをおすすめしたい。

薄い生地はサクサクで◎

 二つ目は「フォルマッジェッレ」。薄い生地に包まれたやさしい味のサルデーニャ版チーズケーキだ。こちらの日持ちは2~3日程度と短いため、お召し上がりはお早めに。

さらにweb版でもう一つオススメのお菓子をご紹介。
サルデーニャの伝統的なお菓子「Tiricche」(ティリッキェ)
ティリッケ「Tiricche」は、パリッパリの薄い生地の中に、はちみつやsaba(サバ:モストを煮詰めたシロップ)をセモリナ粉と混ぜ合わせたものが中に入ったサルデーニャ島の伝統的な焼き菓子です。

焼き菓子は通常、500gまたは1kg単位で買えますよ。
 
Pasticceria Gilda
https://www.gildapasticceriamonti.it/

サレント半島屈指の老舗が届ける 秋の銘菓コトニャータ

\現地で訪れたい♪お土産を買うならとっておきのお菓子店で!/

秋の果物メラ・コトーニャ(西洋かりん/マルメロ)を原料にした羊羹のような一品「コトニャータ」。


州の南部サレント半島のマリエで1875年に創業した菓子店「マッリョ」。イタリアで権威のあるチョコレートの最高賞タヴォレッタ・ドーロ賞を幾度も受賞する実力を持つ。
店舗はマリエ、レッチェ、バーリにあり、州都バーリでは目抜きのスパラーノ通りからすぐの街角に佇む。店内には自慢のチョコレートに加え、地元に根をおろす伝統菓子もお目見えする。


 おすすめのお菓子「コトニャータ」は、9月頃から出回る季節菓子でプーリア人には馴染み深い秋の味覚だ。メラ・コトーニャの実は硬く苦みが強いので生食には向かない。だから、砂糖を加えてじっくりと煮詰め、果物自身のペクチンで固めていく。
素朴な家庭菓子なだけに、食べ方はダイス状にカットしてつまむだけ。フルーティな甘酢っぱさが口の中に浸透していくのがなんとも心地よい。
 
着色料保存料なし、賞味期限は一年!

Maglio Arte Dolciaria
https://www.cioccolatomaglio.it/


【2組4名様に映画鑑賞券プレゼント】『モディリアーニ!』1/16より全国順次公開

イタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く、ジョニー・デップ約30年ぶりとなる監督復帰作『モディリアーニ!』が、1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。今回は、全国の主要映画館でご使用いただけるこの映画の鑑賞券(ムビチケオンライン券)を2組4名様にプレゼント!

『モディリアーニ!』映画鑑賞券プレゼント(2組4名様)

ジョニー・デップ 約30年ぶりの監督復帰作
イタリア人芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間
【公式サイト】
https://longride.jp/lineup/modi/
上映:1月16日(金)より
TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。
■プレゼント応募概要■
鑑賞券:『モディリアーニ!』ムビチケオンライン券 2組4名様
※ムビチケオンライン券は、ペーパーレスなデジタル映画鑑賞券です。
▼ご利用いただける劇場など、詳しくはこちらから
https://theaterlist.jp/?dir=modigliani
応募期間:~1月14日(水)まで

▼応募はこちらから
※当選者の方へは、1月15日(木)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。
応募は終了いたしました。

■作品紹介

芸術と破滅、愛と再生が交錯する、魂のドラマ

1916年、戦火のパリ。才能に溢れながらも批評家に認められず作品も売れなかった、酒と混乱の日々を送る芸術家モディリアーニ。キャリアを捨て、この街を去ろうとしたその時、仲間とミューズの存在が彼を引き止める。人生を変える運命とも言うべき“狂気と情熱の3日間”が始まる。その先に待つのは、破滅か、それとも再生か――。画家や彫刻家としてフランス・パリで活動していたが、不摂生な生活による貧困、肺結核、薬物依存などにより若干35歳で亡くなったイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く。
©︎Modi Productions Limited 2024
本作は長年の友人アル・パチーノの声かけから実現した、『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりのジョニー・デップ監督作で、昨年のサン・セバスティアン映画祭にてプレミア上映された。芸術と破滅、愛と再生が交錯する、魂のドラマがスクリーンに甦る。モディリアーニを演じるのは、『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)や『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』(23)のリッカルド・スカマルチョ。共演には、『ゴッドファーザー』シリーズのアル・パチーノ、『オペレーション・フィナーレ』(18)のアントニア・デスプラ、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(21)のスティーヴン・グレアムらが名を連ねている。
モディリアーニ役のリッカルド・スカマルチョ ©︎Modi Productions Limited 2024
アートコレクター、モーリス・ガニャ役のアル・パチーノ ©︎Modi Productions Limited 2024

STORY

1916年、パリを舞台に芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の3日間。警察から逃げながら、キャリアを終わらせてパリを去りたいと思うモディリアーニ。画家仲間のモーリス・ユトリロ、シャイム・スーティン、モディのミューズであるベアトリス・ヘイスティングスが彼を引き止める。モディは、友人であり画商のレオポルド・ズボロフスキに助言を求めるが、彼の心は混乱するばかり。やがて彼の人生を変えるコレクターモーリス・ガニャと出会う。
©︎Modi Productions Limited 2024


■試写レヴュー

第一次世界大戦の勃発、疫病流行、自身の肺結核や貧困……芸術家憧れのパリにいながら、迫りくる死の恐怖と隣合わせの日々を送るモディリアーニ。破壊と創造の間で、芸術家であり続けることを捨てずに生きる彼の姿に、「自分の命をどうまっとうするか?」と問われているような気がしました。
話の舞台はパリですが、モディリアーニの故郷であるイタリアのエッセンスも、セリフや食事のシーン、音楽など、随所に感じられますよ。
ジョニー・デップ監督のユーモアセンスと芯を突くような演出で描かれた「クセはあるけど人間味たっぷりな芸術家たちのありまさ」に、なんだか希望をもらいました。とってもおすすめの作品です◎ (編集部・宮丸明香)
©︎Modi Productions Limited 2024

『モディリアーニ!』

監督:ジョニー・デップ
脚本:ジャージー・クロモウロウスキ、マリー・オルソン・クロモロウスキ
原作:戯曲「モディリアーニ」(デニス・マッキンタイア)
出演:リッカルド・スカマルチョ、アントニア・デスプラ、ブリュノ・グエリ、ライアン・マクパーランド、スティーヴン・グレアム、ルイーザ・ラニエリ、アル・パチーノ
2024年/イギリス・ハンガリー/英語・フランス語・イタリア語/108分/ヨーロピアンビスタ/カラー/5.1ch
原題:Modi:Three Days on the Wing of Madness
日本語字幕:岩辺いずみ
配給:ロングライド、ノッカ
協賛:LANDNEXT、セレモニー
©︎Modi Productions Limited 2024  https://longride.jp/lineup/

1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

▼『モディリアーニ!』ムビチケオンライン券(2組4名様)応募はこちらから
応募期間:~1月14日(水)まで
※当選者の方へは、1月15日(木)までにイタリア好き委員会よりムビチケ前売券をメールにてお送りいたします。
※「事前にインターネットで座席指定」または 「ご鑑賞当日に映画館で座席指定」の2通りの方法でご入場いただけます。映画館によりご利用方法が異なりますのでご注意ください。
応募は終了いたしました。

【完売】パスクアは柑橘とカカオを練り込んだチョコレート味の「コロンバ」で!

今年のパスクアは4月5日(日)。
今回はイタリア発祥とされる復活祭の代表的な発酵パン菓子「コロンバ」を、「ランテルナマジカ」と『イタリア好き』コラボレーションの限定バージョンでお届けします!
チョコレートの風味や濃厚な味わいに、オレンジと自家製のはるかカンディータ(砂糖漬け)のアクセントをお楽しみください!


■パスクアに食べる「コロンバ」とは
パスクアはキリスト教徒にとって、イエス・キリストの復活を祝う大切な日。『イタリア好き』本誌でも何度もその時期に取材した記事を紹介してきました。
その日は日本の正月みたいに家族や親戚が集まって「ヴォーナ・パクスア!」という挨拶と共に、楽しく、おいしく、食卓を囲みます。その最後に欠かせないのが、イタリア発祥とされる幸せを運ぶ鳩の形をした「コロンバ」なのです。


コロンバはイタリア語で「鳩」という意味で、正式名称は「コロンバ・パスクワーレ」といいます。平和のシンボル鳩の形をしていて、春のパネットーネとも言われるように、卵をたっぷり使って作られます。

■手間を惜しまず丁寧に3日かけて作られる限定のオリジナルコロンバ
今回は70%以上のハイカカオを生地に練り込み、イタリア産オレンジと1週間かけて手作りした、はるかのカンディータを加え、甘すぎず上品な味わいに仕上げています。

一般的にカカオを練り込むと硬く目の詰まった生地になりやすいのですが、イタリア菓子職人から譲り受けた天然酵母を使い、ランテルナマジカの経験とひと手間を加えることでふんわりと、かつしっとりとした生地を実現しています。
自家製カンディーダがアクセント!
表面はカリッと甘く独特な食感
そして、表面にかかったメレンゲ。卵白と砂糖、アーモンドで作る生地”グラッサ”をのせて焼き上げるので、表面はカリッと甘く、独特な食感を楽しめます。
ついついもう一口食べたくなる唯一無二のコロンバです♪

▼編集長マッシモが一足先に試食してみました~!


■「ランテルナマジカ」について
今回、パネットーネを作ってくれるのは、東京都品川区・目黒にあるトラットリア「Trattoria della Lanterna Magica(トラットリア デッラ ランテルナ マジカ)」の阿部シェフ。本場トラットリアを思わせる雰囲気のお店では、イタリアへの愛情とこだわりから生まれるお料理を堪能できます。さらに本場イタリアの素材や製法にこだわったパネットーネも数々の賞を受賞しています。
https://www.lanternamagica.jp/

【商品概要】
原材料 小麦粉(イタリア産) 自家培養天然酵母 卵黄(卵含む) バター 砂糖 カカオパウダー 蜂蜜 塩 ダークチョコレート オレンジピール はるかピール アーモンドプードル コーンスターチ 卵白(卵含む) アーモンド 粉糖
内容量:サイズ 大・小2種類
・500g:28cm×20cmの型使用(内容量は約550g)
・300g:22cm×15cmの型使用(内容量は約350g)
保存方法 直射日光、高温多湿をさけて涼しいところで保存してください。開封後は乾燥しないように袋に入れしっかり密封して保存してください。
賞味期限 約2週間
製造者 株式会社アコーダイニング
生産国 日本

■サイズ:大・小2種類の実寸目安
・写真左:500g(長さ24cm×幅20cm×高さ9cm)
・写真右:300g(長さ20cm×幅15cm×高さ9cm)


■お届けについて
商品は、3/27より順次発送となります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1,000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※「800円以外の地域」からお申込みいただいた方、また複数点ご注文いただいた方は送料が変更となります。ご購入後、送料を変更して発送させていただきます。(自動返信メールでは送料変更が反映されておりませんのでご了承ください。)
※銀行振込にてご購入の方は、改めてお振込みご案内メールをお送りしますので、そちらにて振込お手続きをお願いいたします。

■販売商品一覧
『イタリア好き』のみでお届けする、限定販売のコロンバです。数に限りがございますので、ぜひ味わってみたい方はお早めにお申し込みください。
500g 4,860円(税込)
予約完売
300g 2,980円(税込)
完売

お届け時間帯指定:ご注文時、特記事項覧へご記入ください。

\暮らしの中にイタリアを♪/
一緒にいかがですか?

▼シチリア産の無農薬、自然栽培のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルや、カルチョーフィ柄キッチンクロス、『イタリア好き』オリジナルのミニトートバッグと2026年版カレンダーなど。
https://italiazuki.com/goods/

誰も見たことがない!指先に収まるミニチュアのパンドルチェ

\現地で訪れたい♪お土産を買うならとっておきのお菓子店で!/

16世紀の貴族の御殿が並ぶガリバルディ通りからすぐ、旧市街地への入口のルッコリ通りにある「パスティッチェリーア・レベッカ」。

ミラノに住み広告業界で成功していたフェデリーコさんは、夢を叶えるため仕事を辞めて有名洋菓子店で修業。2023年末に地元ジェノヴァに戻り、「レベッカ」を開いた。1階にはカラフルで宝石のように美しい生菓子や丸々と膨らんだサクサク生地のクロワッサンがガラスケースに並び、2階席では職人の菓子製作を眺めながらコーヒーとお菓子をいただける。瞬く間に口の肥えた地元人たちに愛される店になった。


この店でおみやげにぴったりなのは、大きくて重たい郷土菓子パンドルチェを一口サイズのかわいいクッキーにした「パンドルチーノ」。大人気の品なので見つけたらすぐにゲットしよう。フルーティで軽い食感、エスプレッソとの相性は◎。また、マーガレット型のバタークッキー「カネストレッリ」も郷土菓子の定番。1個€0.50、1袋€6.50~。
パンドルチーノ
マーガレット型のカネストレッリ
お土産にもぴったり♪
地元民たちに愛される店
Pasticceria Rebecca
https://www.rebeccapasticceria.com/
ジェノヴァのクリスマスの隠れた主役

パンドルチェ· ジェノヴェーゼ

リグーリア州ジェノヴァの伝統菓子。海洋国家らしく、商人や海兵隊員のために海上での長旅に耐え、そして栄養価のあるものをと作られた。発酵生地にフルーツの砂糖漬けやレーズン、松の実などを混ぜ込み焼き上げたお菓子で、どっしりとした生地の詰まった背の低いbasso(バッソ=低い)と、ふかっと高さを出して焼き上げるarta(アルタ=高い)の2種の仕様がある。
日持ちがよいため観光客に人気のお土産で、市内では年中購入することが可能です。クリスマスが近づく11月中頃からは、販売数が一気にあがるため、お菓子屋さんやパン屋さんのショーケースに山のように積まれ始めます。店内では、「何日までに大きいサイズを3つお願いね」など、予約注文をする人々の声を耳にします。

▼パンドルチェのストーリーやマンマのレシピはこちらから
https://italiazuki.com/?p=42411