ラグビーが育む友情と情熱。「第3の時間(テルツォ・テンポ)」に息づくイタリアの豊かな文化
このパートナーシップにより、イタリアのライフスタイルを象徴する「プロセッコDOC」のロゴが、ベネトン・ラグビーのユニフォームを飾り、国際舞台でその存在感を発信し続けます。
ヴェネト州が誇るワイン造りの伝統と、世界で最も気高く、尊敬されるスポーツのひとつであるラグビー。その出会いは、スポーツとイタリアの豊かな文化を結びつける特別な取り組みとなっています。
このパートナーシップを象徴するのが、ラグビーならではの伝統「テルツォ・テンポ(Terzo Tempo)」、日本でいう「ノーサイド」の精神にも通じる、試合後の交流の時間です。

ラグビーでは、80分間の激しい試合が終わると、選手やファンが敵味方の垣根を越えて集まり、食事や飲み物を囲みながら友情を育みます。勝敗を超えて互いをたたえ合い、同じ時間を分かち合うこの習慣は、ラグビーの精神を象徴する大切な文化です。
プロセッコDOCは、この「第3の時間」に彩りを添え、世界各地のスタジアムやクラブハウスに、イタリアならではの温かいおもてなしと洗練されたライフスタイルを届けています。
品質や文化、スポーツの精神、そしてイタリアの食文化に高い関心を寄せる日本市場もまた、こうしたスポーツと地域文化の結びつきを伝える重要な舞台となっています。
プロセッコDOC保護協会 ジャンカルロ・グイドリン会長のコメント
「プロセッコDOCが世界的な成功を収めてきた背景には、共通の目標に向かって強く結束し、誰もが認める普遍的な人間的価値観を分かち合いながら、地道に努力を重ねてきたチームワークがあります。ラグビーは、まさにこうした理念を体現するスポーツです。それは試合中のプレーだけでなく、試合後の象徴的な『第3の時間』にも表れています。
今年で6年目となるベネトン・ラグビーの『レオーニ(ライオンたち)』とのパートナーシップを継続することは、イタリアの卓越した品質とライフスタイルを世界に発信し続けることを意味します。特に、日本のように品質や文化に対する意識の高い人々に、私たちの価値観を伝えていきたいと考えています」
ベネトン・ラグビー アントニオ・パヴァネッロ会長兼CEOのコメント
「プロセッコDOC保護協会とのパートナーシップが6年連続で更新されたことは、長年にわたって築いてきた強固な信頼関係の証しです。私たちの関係は、単なるスポンサーシップをはるかに超えたものです。私たちはともに地元の土地に深く根ざし、情熱、チームワーク、卓越した品質の追求という価値観を共有しています。
ラグビーを通じて国際大会に参加することは、こうした価値観を国境の外へと届け、私たちの地域が誇る優れたものや、その土地ならではのアイデンティティを世界に発信する機会となります。
プロセッコDOCという素晴らしいパートナーと、これからも歩みをともにできることを誇りに思います。
また、私たちは、人々が出会い、交流し、ともに時間を楽しむ文化を大切にしたいという思いも共有しています。その精神が最も自然な形で表れるのが、ラグビーの伝統である『第3の時間』なのです」
これらの大会では、イタリアをはじめ、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、ジョージア、南アフリカなどの強豪クラブが、国境を越えて熱戦を繰り広げます。
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世界トップレベルのプレーが期待される新シーズン。ベネトン・ラグビーの挑戦は、プロセッコDOCの魅力とイタリアのスポーツが大切にする価値観を、世界へ発信する絶好の機会となります。
スポーツの熱狂、仲間との友情、そしてグラスを傾けながら語り合う喜び。
プロセッコDOCとベネトン・ラグビーは、これからも「第3の時間」を通じて、イタリアならではの豊かな人生の楽しみ方を世界に届けていきます。
















































