【イベント報告】集まれ!イタリア好き シチリア炭火と肉 ワイン特集の食事会@NOTO

7月20日、vol.65の特集「シチリア、炭火と肉、そしてワイン」に合わせて、横浜元町にあるシチリア料理店「Trattoria NOTO」で食事会を開催しました。
NOTOのある横浜元町に近い港の見える丘公園からの当日朝の眺め
夏本番を思わせる強い日差しと暑さの一日。
「今日は気分もシチリアだ!」
そんな声も聞こえてきて、今回の企画にぴったりの日となりました。
それぞれ仕込みも万全!
vol.65の特集をお届けしたあと、読者の皆さんから意外にも多く寄せられたのが、
「シチリアでは魚ばかり食べていて、肉料理を食べていなかった!」という声でした。
海に囲まれたシチリアと聞けば、イワシやサバ、マグロ、ウニ、エビなど、まず魚介料理を思い浮かべる人も多いでしょう。
けれど、内陸部に目を向ければ、馬に豚、もちろん牛の肉料理があり、炭火を使った豪快な料理は、シチリアの肉食文化を語るうえでは欠かせません。
そんなシチリアのもうひとつの魅力を味わっていただこうと、この日は25名の皆さんとともに、炭火焼きをはじめとする肉料理とワインを楽しみました。
前菜が並べられて、いよいよスタート!
料理をサービスする阿部シェフ
レモンの葉で包んで焼いた馬肉のポルペッテ
自家製サルシッチャはオレンジと煮込んで。
お肉いはネロダーヴォラをどうぞ!
ビステッカ・ディ・マイヤーレ
修業時代の定番ラザニア
この夏にシチリアへ旅立つ方、来年の旅を計画している方、そして以前訪れたシチリアを懐かしむ方。
おいしい料理を囲みながら、それぞれの旅の話や、行ってみたい町、食べてみたい料理の話で、会場は大いに盛り上がりました。
あちらこちらでイタリア話に花が咲き、とっても賑やかな会になりました。

料理を味わうことは、その土地を知ること。
今回の食事会を通して、「シチリアは魚だけではない」ということを、あらためて感じていただけたのではないでしょうか。

力強い肉料理と、それに寄り添うワイン。

そこにもまた、シチリアという島の大きな魅力があります。

ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしい料理をご用意いただいた「Trattoria NOTO」の阿部シェフはじめスタッフの皆さま、ありがとうございました。

編集長マッシモ