皆さまご無沙汰しております!お元気ですか?

『魅惑の絶景と美食旅 ナポリとアマルフィ海岸周辺へ』の最新版
2月13日発売となります!
前回、2021年5月に本を出版させて頂きましたが、実際に本を見て旅行に行った人、ナポリで直接お会いした人など、その反響に驚きました。
今回の最新版取材は10月半ばころから始まりました。
そこからは突貫取材(リゾート地は11月頭でクローズするからです)。
イスキア、カプリ、プロチダ、そしてアマルフィ海岸と、一軒づつチェックをしたり、新たな情報やおすすめを追加したりしました。
11月以降はホームタウンのナポリで地味にコツコツと最新情報に更新しました。
前回はコロナ禍での取材であり、お店の人もマスクをしていたりしたのですが、今回は、コロナって何だったんだ?と思うくらい、当たり前ですが、南イタリアの人の日常も通常に戻っています。変わったことは、ツーリストの数が激増、特に、イタリア人のナポリブームの到来などでしょうか?
イタリア国営放送でのナポリ特集番組が数回にわたり放送され、イタリア人の脳裏にあったナポリが「えっ、なんか、面白そうだね、ナポリ怖いけど行ってみるかい?」的なイタリア人が増えたのでしょう。町中で、ナポリ以外の方言を頻繁に耳にするようになりました。本当にイタリア人観光客の方多いですよ。そしてなぜかみんな大声でしゃべってる?
きっと、ナポリに来て・・
はじけちゃったんだな~と思うようにしています。
ここはどこでしょう?
イタリア各地どこもそうですが、何につけても予約。しかも時間指定してくるところも多く、カンパーニア州界隈だと、ポンペイ遺跡の午前と午後の入場制限と入場者名記載も始まりました。取材で訪れたカゼルタ王宮は、予約時間の30分前に到着したのに、入れてくれませんでした。など個人旅行は、綿密なスケジュール化をしないとできない時代になってしまったのが少し残念です。
それでも
見どころ満載で、
食べ物がおいしくて、
明るい日差しにあふれて、
輝く海を見に是非ナポリと周辺に遊びに来てくださいね。
■最新版「ナポリとアマルフィ海岸周辺へー魅惑の絶景と美食旅」
”イタリア好き”な読者の皆さまには周知の話が多いかもしれませんが、写真も大きく、文字も大きくゆったり。細かい情報を集めるというより、その場所の雰囲気とか、ちょっとした旅のヒントなどを楽しんでいただけたらと思います。特に私の好みで、イスキア島だけで贅沢にも16ぺージ使っています。
>>最新版 「ナポリとアマルフィ海岸周辺へー魅惑の絶景と美食旅」詳細はこちら

◆現在の様子◆
◆完成予想図 ダイアモンドのようなガラス張りドーム◆
◆Quattro Palazziの彫刻◆
◆地下鉄の入り口には神殿の写真が…◆
◆駅の中の様子です◆
この度
特に…私の好みで、イスキア島だけで贅沢にも16ぺージ使っています。
そして…カンパニア州のお料理やお菓子などもたくさん紹介しています。
ネクタイに関しては全く無知の白紙状態で訪れたのですが、お話を聞いているうちに男のロマン、正に、「粋でいなせ」な江戸っ子の文化が重なりました。マリネッラの代表的なネクタイは江戸小紋と重なる部分があります。目の悪い私には遠目は無地ですが、近寄るととても手の込んだ小紋柄がちりばめられていて、小さな花畑のようです。この小さなお花畑のネクタイをトータルアイテムに添えると、見る見るうちにあか抜けて見えて、態度も凛として、見た目いなせに見えちゃうのです。
ネクタイの世界はとても奥深く、3/5/7/9折(Pieghe)とネクタイを構成する上で何回折り重ねるかによって違ったボリュームが生まれます。つける人の好みでお買い上げできるようになっています。
さて、手作業で行われているバックステージは、熟練の職人さん、しかもほとんど?訪れたときは100%が女性でした。各製造工程に分かれて効率よく作業が行われていました。新柄の生地も一旦はこちらの工房に運ばれ、選別されているそうです。
こちらはカッティングですが、型紙に合わせてカットするだけではなく、つけてた時に柄が正確に出るようにイメージしながら型紙を置いていきます。
薄く柔らかいシルク生地に、芯地を中心に入れてサクサクと縫い合わせていくのは、なかなか難しいと思われます。他にもいくつかのステップを踏んで出来上がる100%ハンドメイドのネクタイ。
これからクリスマスシーズン突入で、ナポリ名物のマリネッラ行列の季節です。











Ciao a tutti!
少し前なのですが、取材で、チレント地方、ポリカ市の分離集落にある小学校で【地中海式ダイエット給食】のインタビューを地元の子供たちにしてみました。都会の学校と違い、分離集落ですから、地元の子供たちの幼・小・中の年代の子全員がこの学校で学びます。
セコンドは、鶏肉のロースト。地中海式ダイエットを実践するうえで、この食のピラミッドが存在しますが、鶏や豚などの白肉はたまに食べる食品で、毎日欠かせないのは、野菜や果物などの食品で、底辺となっています(
女の子にからかわれて、ばつが悪そうに、はにかんでいるかわいい男の子でした。。
学校の廊下のあちこちに、地中海式ダイエットとは?というパネルが掲げられ、いやでも毎日見ているわけで、どんな食品を体に取り入れるべきなのか?というのがキャッチアイでわかるのです。

=サンタキアーラ教会の回廊=
=スパッカナポリ内Pizzeria Di Matteo前=
◆各国別に細かいサイズにカスタマイズされた部品◆
◆染色の技術や発色もイタリアの革製品は素晴らしいです◆















