家族が守り続けるBIOの畑
シチリア西部の丘陵地帯パルタンナ。畑へ向かう道は想像以上に険しく、岩だらけの坂道をジープで進む。丘の上に立つと、視界いっぱいに広がる畑と、遠くまで続くシチリアの大地。その足元には、冬とは思えないほどたくさんの黄色い花が咲き、まるでお花畑のようだ。

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ネーロ・ダーヴォラは、果実味豊かなシチリア西部らしい表情を持つ赤。6カ月のステンレスタンク熟成後、使い込んだバリックで3カ月。タンニンを和らげ、若いうちから楽しめる、軽やかで親しみやすい味わいに仕上げている。ナスのパルミジャーノやカポナータ、肉の煮込みなどシチリアの伝統的家庭料理と共に、気取らず楽しみたい1本だ。

vol.64掲載。
Text : Ski Shirahama
Photo : Marta Buso

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『イタリア好き』にて連載されたおすすめワイン
■vol.1 品質だけを追求したこだわりの1本
世界の王たちも愛したバローロ「Passione di Re」
繊細でほどよいタンニンと、長く置けば置くほどコクが出る逸品。ちなみにこの名は、イタリア王室サヴォイア家が、晩餐会で外国の王たちに振舞っていたのがバローロだったことに由来。世界の王も愛したワインに思いを馳せながら、ガブリエレ氏がこだわりを尽くしたバローロを味わいたい。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.55掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=58815
■vol.2 ブドウを2種に絞った珍しいランゲロッソ
オーナーのこだわりが最も現れたストーリー性のあるワイン
「Tutto Dipende da Dove Vuoi Andare」
パワフルさとエレガンス、味わい深さと香り高さのバランスの丁度良いところを抑えたワインと言えます。絶対に料理と一緒に味わって欲しい一本なので家族や友人を招いたディナーパーティでメインワインとして味わってみてはいかがでしょうか。
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.56掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=61181
■vol.3 滑らかな泡でどんな料理も引き立てる「M.C. 36」
丁寧に造られた高貴な発泡性ワイン
「アルタ ランガ DOCG 2020 “M.C. 36″」
アルタ ランガはメトド クラシコを採用しながらシャンパーニュよりも長い30ヶ月以上の瓶内熟成が規定されているイタリアが誇るスパークリングワインで古くはイギリスの王室向けに当時は珍しかったドライな味わいのスパークリングワインを製造し納めていた程。お祝いや特別な時間を演出するワインとしてとてもいかがですか?
▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.57掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=62000
■vol.4 余韻のあるコクが自慢の個性的ワイン「エリス」
コクのあるワインには、ピエモンテ名物「ヴィテッロ・トンナート」がお薦め。
試行錯誤の末、ガブリエレ・スカリオーネが好きなブルゴーニュワインのような果実味と酸味、そして長い余韻を楽しめる、コクのあるワインが出来上がった。そんなボトル1本1本には今は亡き愛犬への思いと、ガブリエレ氏のワイン愛が詰まっている。Gabriele Scaglioneのランゲ ビアンコは他にはない複雑さを感じる事ができ、様々な料理に合わせるのに向いていて食前から食後まで楽しめます。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.58掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=63893
▼ガブリエレ・スカリオーネの商品一覧はこちら
■エミリア=ロマーニャのワイナリー、テヌータ・ガッチの魅力に迫る
ルビコーネ1種のみ生産する自信のワイン
オーガニック農法で作られたサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローの絶妙なバランスでブレンドされ、滑らかで深みのある味わいと、しなやかなタンニンが上品な印象をもたらします。世界各国の一流ホテルや星付きレストラン、F1の公式サプライヤーとして採用されるなど高い評価も得ており、このたび日本に初上陸を果たしました。▼本誌記事詳細はこちら(本誌vol.59掲載記事)
https://italiazuki.com/?p=64637
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TAPS WINE SHOPでは主に日本未入荷のワインをイタリア現地生産者から直接輸入しています。価格帯は毎日食事で楽しんでいただける1,000円代のものから、特別な日に飲みたい高級感あふれるものまで多数あり! 現地イタリア人ソムリエと共に厳選した生産者のワインのみを一定温度での輸送ができる特殊なコンテナにて輸送し、温度管理された倉庫で保管しています。
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