【マッシモツアー】編集長マッシモと行く アブルッツォ&モリーゼの暮らしに触れる旅 アルベルゴ・ディフーゾと大自然、郷土の味を巡る7日間

編集長マッシモと行く!マッシモツアー第13弾

取材で感じた楽しさを、現地の人の暮らしを、読者の皆さんにも体験してもらいたい!
そんな思いで毎回オリジナルで企画をしているマッシモツアー。
今回は行きたくてもなかなか行く機会のないアブルッツォとモリーゼへ。過疎化した村を再生させるアルベルゴディフーゾを訪ね、村人や生産者と触れ合い、この土地ならではの特産品の数々を味わいます。

\一緒にまだ見ぬイタリアを発見する旅へ!/

今回は、アブルッツォとモリーゼ特集の取材で訪れたことのある場所をベースに巡ります。
  • vol.11「アブルッツォ特集」山岳地帯の豊かな自然の中で暮らす
  • vol.19「モリーゼ特集」堂々たる田舎
  • vol.38「アブルッツォ特集」強くて優しいぜ、アブルッツォ
  • vol.55「イタリアのアルベルゴ・ディフーゾへ」暮らすように旅をしよう!

【マッシモツアーのこだわり】
土地の魅力に触れ、人々との心温まる交流を通じて、現地のエネルギーをたっぷりと体感!
●情熱をダイレクトに感じられる生産者訪問。
●絶対うまい! 郷土愛のこもったその土地ならではの食。
●一緒に楽しみながら味わえる、本場イタリアマンマの料理。
●全身で体感する、リアルなイタリア。
『イタリア好き』ならではのディープな現地体験を存分にお楽しみください!

〈speciale1〉

行ってみたかった〜 モリーゼ州へ

訪ねるチャンスは今! 未知の魅力に溢れるモリーゼ州を一緒に巡りましょう。
過疎化した村をアルベルゴディフーゾとして再生させ、地域の生産者と共に盛り上げるボルゴトゥーフィ・アルベルゴディフーゾで、村人や生産者と触れ合います。



〈speciale2〉

アブルッツォ州の大自然を満喫!

グラン・サッソ・モンティ・デッラ・ラガ国立公園内のアルベルゴディフーゾへ。
標高1250mのグランサッソの大自然の中に残された城壁に囲まれた中世の村、サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ。残された廃墟を見事にアルベルゴディフーゾとして蘇らせた場所で当時に想いを馳せて……。

〈speciale3〉

行かなければ味わえない特別を食べに

アブルッツォ州やモリーゼ州にはまだ日本では味わうことのできない特産品が数多くあります。現地へ赴き生産者の声を聞きながらいただく味は格別です。チーズ熟成士や、唐辛子農家の訪問、唐辛子を使った郷土料理パンパネッラを食べにレストランへ。

レストランで出されたバターが、生産者を訪ねたくなるほどおいしかったので訪問。カプラコッタにある「TROTTA SAPORI」熟成士のオレステアさん。(vol.55)
vol.19で取材した1662年創業の老舗カセイフィーチョ(チーズ工房)「DI NUCCI」ではモリーゼの食文化に触れる。10代目のセレーナさん(右)が伝統を引き継ぐ。
モリーゼ州の特産といえばパンパネッラ。発祥の地のサン・マルティーノ・イン・ペンシリスの「Panpanella La Vecchia」へ。(vol.19)
モリーゼの特産品の唐辛子とニンニクを使った名産。 豚肉のいろいろな部位にニンニクとドルチェとピカンテを混ぜた唐辛子をまぶしてオーブンで焼いて、焼き上がりにワインビネガーを振りかけて冷蔵庫で数日寝かせる。それを炭火焼きでいただく。
villa maiellaのジョヴァンニさんと
vol.11(2012年11月)の取材でジョヴァンニさんは、ミシュランの星を取るのが目標と語っていた。当時も素晴らしかったけど、息子がシェフになった今、店も改装してついに獲得したと話してくれた。それでもジョヴァンニさんのマンマ、ジネッタさんから引き継いだアブルッツォの味を大切にしているのは変わらない。(2023年に再開)

〈speciale4〉

一緒に楽しむマンマの料理

vol.38アブルッツォ特集の取材で協力いただいた仲良し親娘を訪ねます。取材当時は85歳だったルチアさん、年齢を感じさせないしっかりした立ち姿でアブルッツォの郷土パスタ、サーニェを打ってくれました。ルチアさんは残念ながら一昨年に他界されましたが、今回は娘さんがその教えを受け継いでアブルッツォ郷土料理を一緒に作ってくれます。
12歳からパスタを打っていたというルチアさん。
ルチアさんの娘、ローザさんとマヌエラさん。
粉と水、塩だけの手打ちパスタサーニェは、シンプルにトマトソースで。

★vol.38「アブルッツォ特集」vol.55「イタリアのアルベルゴ・ディフーゾへ」はデジタル版をご購入いただけます。

〈マッシモツアー参加者の声〉

マッシモツアーに参加して最初にびっくりしたのは、ツアー先で出会う人たちが皆僕たちを家族のように、フレンドリーに迎えてくれたこと。「えっ?この人たちマッシモの親戚?幼なじみ?」。いやいや、そんなはずないよね、だってマッシモは日本生まれ日本育ちの日本人だもんね。そう、マッシモツアーの素晴らしさは、”人が好き” オーラに溢れていること。それともう一つ。食事が抜群に美味しいこと。僕はマッシモツアーに5回参加していて、そこでした食事の回数は100回を超えているかもしれない。その僕が言います。このツアーで行くレストランの食事は、とにかくおいしい。

一人で参加したので、最初はちょっと不安でしたが、ご一緒した方たちがいい方ばかりですぐに仲良くなり、楽しい旅となりました。
訪れた生産者さんは皆さん大歓迎して下さり、カフェを飲みながら説明を聞いたり、たくさんのおいしい試食を用意して下さったり、マンマとのお料理作りも楽しくおいしく、地元の方たちとの時間は、他のツアーではなかなか味わえないものだと思います。早起きしてツアーの方たちと朝食までお散歩したり、バールに寄ったことも楽しい思い出です。それまでの私の旅とは違う濃い旅が楽しくて、同じ年にイタリア好きのツアーに2度も参加しました。

ツアー参加者の方々と初めてお会いした瞬間から、una familia 家族のような雰囲気でした。マッシモは家長席に座っていますが、決して波平さんでなく、マスオさんキャラ。食べて、飲んで、笑って、感動して、、楽しい家族旅行でした。
真実のイタリア、本物のマンマの味、忘れ難い風景、唯一無二の体験が出来るのがマッシモツアーです。


〈旅行要項〉

編集長マッシモと行く アブルッツォ&モリーゼの暮らしに触れる旅 アルベルゴ・ディフーゾと大自然、郷土の味を巡る7日間(現地2026年9月8日~14日)

*行程は事情で変更になることもあります。ご了承ください。

●旅行期間:2026年9月8日(火)~14日(月)7日間(ローマ集合、解散)
*現地まで個人で不安な方サポートしますのでご相談ください。
*すべて専用車にて移動。
●イタリアズッキーニクラブ、イタリアズッキーニパートナーズ会員
598,000円(税込・航空券別)
*非会員620,000円(税込・航空券別)
*日程内の宿泊費(2名1室)、食事(毎朝食6回、昼食5回、夕食5回)、訪問料、講習料、通訳費、交通機関・現地手配費用が含まれます。
*上記費用には、航空券代金、燃油特別付加税、空港税、空港保険料は含まれません。別途ご手配、費用がかかります。
●1人部屋追加代金:118,000円(税込)
(ツインより部屋が小さくなる場合もございます)
*相部屋の方がいらっしゃらない場合は1人部屋追加代金がかかります。
●催行人数:最小催行8名(10名限定。定員になり次第締め切ります)
●お問い合わせ・お申込み先:
株式会社フォルトゥーナ(旅行業 第3種3-6067)
東京都港区麻布十番1-5-29-205
担当:桃井祐美子
italia@fortuna.ne.jp
TEL : 03-5772-8338

過去のマッシモツアーレポート
昨年開催した「第12弾 2025マッシモツアー @カラブリア 報告」をはじめ過去のツアーがご覧いただけます。
マッシモツアーレポートはこちらから