サレント半島屈指の老舗が届ける 秋の銘菓コトニャータ
\現地で訪れたい♪お土産を買うならとっておきのお菓子店で!/
秋の果物メラ・コトーニャ(西洋かりん/マルメロ)を原料にした羊羹のような一品「コトニャータ」。
州の南部サレント半島のマリエで1875年に創業した菓子店「マッリョ」。イタリアで権威のあるチョコレートの最高賞タヴォレッタ・ドーロ賞を幾度も受賞する実力を持つ。
店舗はマリエ、レッチェ、バーリにあり、州都バーリでは目抜きのスパラーノ通りからすぐの街角に佇む。店内には自慢のチョコレートに加え、地元に根をおろす伝統菓子もお目見えする。
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おすすめのお菓子「コトニャータ」は、9月頃から出回る季節菓子でプーリア人には馴染み深い秋の味覚だ。メラ・コトーニャの実は硬く苦みが強いので生食には向かない。だから、砂糖を加えてじっくりと煮詰め、果物自身のペクチンで固めていく。
素朴な家庭菓子なだけに、食べ方はダイス状にカットしてつまむだけ。フルーティな甘酢っぱさが口の中に浸透していくのがなんとも心地よい。
















































