アルペンスキー世界選手権 コルチナ・ダンペッツォ
青い海、、、がイタリアのイメージかもしれませんが、スキーが好きな人なら絶対知っている、アルベルト・トンバ! 彼はイタリア人です。
実は、昨日から、ヴェネト州のセレブなリゾート地であるコルチナ・ダンペッツォでアルペンスキーの世界選手権が始まりました。世界70か国から選手が参加しています。
コルチナ・ダンペッツォの名前を聞いたことのある人は少なくないと思います。1956年にここで、冬季オリンピックが行われ、アルペンスキーで、唯一日本人が表彰台に上がった記念すべき大会なのです。
写真:スキー年鑑 (選手は猪谷千春氏)
コロナ禍のパイオニア、、、ともいえるここイタリアで、このような規模の世界大会ができるかどうか、、、注目の的でした。昨年からすでに何度も開催不可能、中止と言う噂が流れていました。
残念ながら大会は無観客で行われます。
開会式も、わずか100人の招待者のみで行われました。
土砂降りの雨の中で繰り広げられた開会式を、映像を通して見た大半のイタリア人が感動しました。”よくぞ、開催にこぎつけた!”と。。。
標高1200mのコルチナ・ダンペッツォで、2月初めにこのような土砂降りの雨に見舞われるとは、だれが予想したでしょう。。。神様が追い打ちをかけるかのように意地悪をしているとしか思えませんでした。。。
この大会を開催にこぎつけることができた裏には、どれだけの苦労があったか、、、はかり知れません。開会式で、挨拶をしたイタリアスキー連盟会長ローダ、コルチナ・ダンペッツォ市長ゲディーナ、この大会のために設立されたコルチナ2021財団団長であるアレッサンドロ・ベネトン(ベネトンの御曹司)。彼らの挨拶は、この世界選手権にかける想いがあふれ切っていました。
無人のヴェローナのアレーナでポーランド人テノール歌手が歌うプッチーニのトゥーランドットのアリアや、スキーをテーマにしたバレーが盛り込まれ、それはそれは幻想的なシーンでした。
開会式が終わるころには、土砂降りだった雨が雪に変わりました。
この大会が成功すれば、来年日本で開催されるはずの東京オリンピック開催への希望にもつながるのでは、、、と思わずにはいられません。
https://www.cortina2021.com/
実は、昨日から、ヴェネト州のセレブなリゾート地であるコルチナ・ダンペッツォでアルペンスキーの世界選手権が始まりました。世界70か国から選手が参加しています。

コルチナ・ダンペッツォの名前を聞いたことのある人は少なくないと思います。1956年にここで、冬季オリンピックが行われ、アルペンスキーで、唯一日本人が表彰台に上がった記念すべき大会なのです。

写真:スキー年鑑 (選手は猪谷千春氏)
コロナ禍のパイオニア、、、ともいえるここイタリアで、このような規模の世界大会ができるかどうか、、、注目の的でした。昨年からすでに何度も開催不可能、中止と言う噂が流れていました。
残念ながら大会は無観客で行われます。

開会式も、わずか100人の招待者のみで行われました。
土砂降りの雨の中で繰り広げられた開会式を、映像を通して見た大半のイタリア人が感動しました。”よくぞ、開催にこぎつけた!”と。。。
標高1200mのコルチナ・ダンペッツォで、2月初めにこのような土砂降りの雨に見舞われるとは、だれが予想したでしょう。。。神様が追い打ちをかけるかのように意地悪をしているとしか思えませんでした。。。
この大会を開催にこぎつけることができた裏には、どれだけの苦労があったか、、、はかり知れません。開会式で、挨拶をしたイタリアスキー連盟会長ローダ、コルチナ・ダンペッツォ市長ゲディーナ、この大会のために設立されたコルチナ2021財団団長であるアレッサンドロ・ベネトン(ベネトンの御曹司)。彼らの挨拶は、この世界選手権にかける想いがあふれ切っていました。
無人のヴェローナのアレーナでポーランド人テノール歌手が歌うプッチーニのトゥーランドットのアリアや、スキーをテーマにしたバレーが盛り込まれ、それはそれは幻想的なシーンでした。
開会式が終わるころには、土砂降りだった雨が雪に変わりました。
この大会が成功すれば、来年日本で開催されるはずの東京オリンピック開催への希望にもつながるのでは、、、と思わずにはいられません。
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