【8月1発行号】アブルッツォ取材日記1

ローマティブルテーナからペスカーラ行きのバスに乗ってアブルッツォへ移動。
バスは思いのほか乗客が多い。
途中からグランサッソの山並みがきれいに見える。

終点のペスカーラの一つ手前のキエティ・スカーロで降りる。現地のコーディネイターと合流して宿に。
今回はコーディネイターの知人宅に合宿のように滞在することに。
たくさんの犬に猫に迎えられる?吠えられる。
食卓で迎えてくれたのは、野菜と豆のスープ。
その前のイタリア滞在でたぶん胃も疲れているだろうからとの心遣いだ。嬉しいね。
そして味は胃袋にやさしく沁みる。それにアブルッツォでは名産の唐辛子をお好みで入れる。
ハサミで刻むのがいい。
レストランでもテーブルの白い皿の上に、赤い唐辛子と専用のハサミが置かれている。

スープの後は、主人特製のトマトのサルサを載せたブルスケッタと、もう旬のなごりとなってきたソラマメとペコリーノチーズ、それにチェラソーロのカップワインで歓談タイム。とっても幸せな時間^_^

明日の初日は5時出発。夜更かしもほどほどに就寝。ていうか、飲みながらすでに寝てたけどね~

《アブルッツォ取材日記2に続く》
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