【完売】100%カラブリア産の天然有機生ハチミツ

『イタリア好き』本誌Vol.34 カラブリア旅行日記(P25)に登場している養蜂家ジュゼッペさんの非加熱、無添加。天然酵素、ビタミン、ミネラルがそのまま残る生きたハチミツ2種をご紹介します♪



■イタリア固有種のミツバチを保全しながら採蜜されたこだわりのハチミツ
社名、ブランド名ともなっているAPRICUS(アプリクス)とは、ラテン語で「日当たりに恵まれた健康な大地」という意味。ミツバチが暮らすアプリリアーノ村の古典名でもあります。アプリリアーノはシラ国立公園の入り口に位置する人口3000人弱の小さな町。標高600メートル、眼下には湧き水源泉のクラーティ川が流れ、現在イタリアで見つける事が難しくなってしまった手付かずの自然が残る場所です。守るべきこの土地に寄り添い、農薬や化学肥料を一切使わない有機養蜂で、イタリア古来の在来種であるイタリアミツバチの保存と保護に取り組んでいます。

そこで作られたアプリクスのハチミツは、全て非加熱、無添加。天然酵素、ビタミン、ミネラルがそのまま残った生きたハチミツで、EUオーガニック規定認証を受けています。アプリリアーノの大自然が生み出す特別なハチミツをご堪能ください。

■養蜂家 ジュセッペさんの取り組みについて
養蜂家のGiuseppe De Lorenzo(ジュゼッペ デ ロレンツォ)さんは、カラブリア州アプリリアーノ生まれの地質学者であり中学校教師です。授業で蜂群崩壊症候群について教えたことがきっかけでミツバチの保護に強く関心を持ち、さらには、サルデーニャ島で出会った自然農法をきっかけに耕さない野菜作り、薬に頼らない養蜂をはじめました。今ハマっているのは自家製ハチミツ酒造りだそう。
サルデーニャから有機養蜂に向く生まれ故郷のアプリリアーノに戻り、イタリア原種ミツバチを使った有機養蜂を開始、同時にミツバチの保護活動、他養蜂家へ有機養蜂技術提供を行っているスペシャリストです。
そんなジュゼッペさんからみなさんへメッセージをいただきましたのでご覧ください。
▼ ジュセッペさんからのメッセージ


■味のヴァリエーションと特徴
カラブリア州でいちばん人気がある、苦味のマイルドな「栗」と、どんなお料理にも合わせやすい「アカシア」の2種類の味をお届けします。

【栗】

7月の中頃、ミツバチの群れが1年で最も活発になる時期に採蜜されます。琥珀色に輝く栗ハチミツは、地元カラブリア州でいちばん人気のハチミツで、伝統菓子作りには欠かせません。なめらかな質感に芳醇な香りと深いコク、少しの酸味とビターな味わいのバランスが絶妙です。 
肉料理、ジビエ、熟成したチーズなど、味の強い食材にもよく合います。また色の濃いハチミツは色の薄いものに比べ強い抗菌、抗炎症、抗酸化の作用を持つと言われ、カラブリア州では喉の痛みや咳などの風邪の初期症状を抑える目的にも使われています。

【アカシア】

5月初旬、約10日間しか咲かないアカシアの花が蜜源。なめらかな質感に、バニラのようなエレガントな甘さと香りが特徴です。何に合わせても邪魔をしないので、飲み物や料理に、砂糖の代用品として使われます。ヨーグルトやフレッシュチーズにかけたり、お菓子作りやドレッシングの隠し味として、コクをプラスしたい時におすすめです。

■初めてハチミツを日本へお届けするにあたって
今回、『イタリア好き』読者へ向けて、初めてジュゼッペさんのハチミツをお届けしてくれることとなりました。少しでも喜んでもらえるよう、瓶の選別・ラベルの準備からはじめ、最後はハチミツを注いだ瓶一つひとつに皆でラベル貼りをしてくれました。
手間暇と心のこもった手作りのハチミツです。ご購入いただき、おいしく食べていただくことで、イタリアミツバチの保全活動へつながればうれしく思います。
※ハチミツの瓶を、長時間横にしたり、激しい振動を与えると、ハチミツが瓶から漏れることがございます。ご了承の上、ご注意くだい。

■養蜂家の1年と採蜜の様子

固有種であるリグスティカが消滅の危機。
それを保全する活動を行う養蜂家の、春から始まる1年に密着してくれていますので、ぜひご覧ください。
ジュゼッペさんのこだわりには脱帽です。
>>カラブリア在住 澤井さんからの紹介記事はこちら
■お料理・食べ合わせ提案
《 栗 》
カチョカバッロ、パルミッジャーノ、リコッタ、マスカルポーネなど牛乳由来のチーズや、カプリーノ(ヤギ乳のチーズ)、ペコリーノ(羊乳のチーズ)など、チーズ全般に良く合います。肉料理では特に豚肉と合わせるのがおすすめです。カラブリア州では、エビやイカなど香りの強い魚介類に合わせることもあります。
◎素焼きナッツのハチミツ漬け
素焼きしたお好みのナッツ類(クルミやアーモンドなど)を清潔な保存瓶に入れ、栗のハチミツをナッツが隠れるまで注ぐだけ。すぐに食べられますが、5日後くらいからよりおいしくなります。
そのハチミツ漬けををフレッシュなリコッタチーズまたはマスカルポーネにたっぷりかけるだけで、簡単なのに驚くほどリッチな味わいのデザートになります。
(*お時間がない方はハチミツ漬けの手間を省き、お買い上げの栗のハチミツをそのままリコッタやマスカルポーネにかけてお試しください。)

◎練りゴマハチミツトースト
こんがりトーストしたパンの上に練りゴマを塗り、さらに栗のハチミツをたっぷりかけて完成。ゴマと栗ハチミツの組み合わせはジュセッペさん一押しです。

《 アカシア 》
チーズとの相性が良く、特にリコッタチーズ、ペコリーノチーズ、ゴルゴンゾーラにたっぷりかけるのがおすすめ。マチェドニア(イタリア版フルーツポンチ)を作る際の砂糖代用品としてアカシアのハチミツを使うと、甘みとコクをプラスできます。その他、自家製パン作りにもいいですよ。
◎アカシアハチミツとゴルゴンゾーラのトースト
お好みのスライスされたパン(ライ麦パンやふすまパンがおすすめ)をオーブントースターでさっくりと焼き、お皿に移して辛口ゴルゴンゾーラを溶かしながら全体に塗り(塩辛いので塗りすぎ注意)お好みで、クルミやルッコラなどを載せ、アカシアハチミツをたっぷりかけて完成。朝食やおつまみにも使えます。ゴルゴンゾーラは甘口(ドルチェ)でも代用できます。甘口使用の際はチーズの塩分が違うのでお好みで調節してくださいね。

◆商品詳細について◆
原材料 有機ハチミツ(BIOハチミツ)
内容量 ・栗(Castagno):300 g
・アカシア(Acacia):300 g
(瓶のサイズ:直径約7cm×高さ約8.5cm)
保存方法 直射日光を避けて常温で保存
賞味期限 2022年12月31日(開封後はお早めにお召し上がりください。)
※1歳未満の乳児には食べさせないでください 。
製造者 Apricus di Aiko Otomo
生産国 イタリア

◆お届け方法・送料について◆
送料はお届け先により異なります。
〇宅急便800円(近畿 900円/中国・四国 1000円/北海道・九州 1,200円/沖縄本島・離島は1,285円)
※800円以外の地域からお申込みいただいた方は送料が変更となります。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。

◆販売商品一覧◆
栗 1,785円(税込)
売り切れ
アカシア 2,129円(税込)
売り切れ

生産者:Apricus di Aiko Otomo

採蜜工房: Via Salvo D’Acuisto 29, Rogliano (CS) Italy
養蜂場:Via Immacolata Aprigliano (CS) Italy
http://www.apricus.it/