ピエモンテから写真が届きました。

‘応援団’ カテゴリーのアーカイブ

ピエモンテから写真が届きました。

2011年11月23日 水曜日

ピエモンテ特集で取材をした方々の写真が現地から送られてきました。

お店には、ステッカーも貼られているとのこと。

ピエモンテに訪れる際には、必ず会員証と本誌を持参していくと、

きっと歓迎してもらえること間違いなし!

写真を送ってくれた、現地コーディネイターの岩崎さん、

ありがとうございます。

モスカのパオラさんは、店主ジョバンニさんの妹さん。

後ろにはちゃんとパートナーズのステッカーが貼られています。

タコノッティの夫婦。

やっぱりご主人がやさしく肩を組んでいます。

いい夫婦なんだよなー。

今頃の季節は、どんなメニューなんだろう。

またぜひ訪れたい店のひとつ。

本誌の写真をよく見ると、入口にはすでにステッカーが貼られていますよ。

巻頭の家族特集を飾ってくれた、ヴィッリョさん一家。

今年のオリーヴの収穫はどうだったんだろう?

また、ここのマンマの料理食べたいな。

柔らかそうなセーターはきっとゼニアのカシミアですね^^

今日も素敵です。

そして、何といってもトニー。

今日も元気にパニーノ作っているんだろうな。

食べたーい!(そればっか)

トレーラーでは、本の配布もしていますよー!

日本人を見かけたら、『イタリア好き』を出しては、

「知ってるか?」って声かけてくれているそうです。

”ビエッラに行ったら必ず食べよう、トニーのパニーノ!”

右後ろにステッカーが見えます。

どんどん広がる、『イタリア好き』。

皆さんのご協力に感謝です。

読者の方で、行かれた方がいたら、

一緒に写真を撮らせてもらって、是非送って下さい。

イタリア好き委員会 松本

『イタリア好き』関西イベント第一弾 延期のお知らせ

2011年3月14日 月曜日

この度の東日本大震災の発生に伴い、

今週末に予定されていました、関西でのイベントを延期します。

次回の日程につきましては、改めて発表させていただきます。

早くから準備をしていただいた方、

参加を楽しみにされていた方には、大変申し訳なく思いますが、

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

松本

『イタリア好き』応援団 九州編 

2010年12月12日 日曜日

以前ご紹介させていただいた、北九州日伊クラブの方からまたまた設置店舗増設のお知らせが届きました。

(少しアップが遅くなってすみません)

なんと山口県まで進出です。初上陸!

すごいぞ北九州日伊クラブ!

「Enoteca8」現在は山口県で唯一の設置店。

店主の裕美さんはイタリアワインのソムリエだそうで、お店にはイタリアワインしか置いていないという、

まさにイタリア好きには最高のお店。

北九州日伊クラブのブログで詳細を。

そして、北九州のフランス連合に殴り込みだそうです

「ル・アベス」という雑貨店。

なんと!エッフェル塔の横に『イタリア好き』が…

フランスに混ざって、イタリアが少しずつ侵略?

ご協力ありがとうございます。

こちらも詳細は北九州日伊クラブのブログで。

さらに協力な応援団でしょうか。

バーテンダー協会の巨匠であり、

九州EU連合の(なんだか暴走族みたいですが)後見人だそうです。

たんなる北九州日伊クラブの溜まり場(ますます暴走族)みたいなんですが…

「Bar de 小長光です。」

サントリーのバーガイドにも掲載されています。

皆さまご協力ありがとうございます。

北九州応援団長、活発な活動に感謝します。

これからも九州地区を盛り上げて下さい。

他の地区、お店でもメールをいただければ、

ご紹介させていただきます。



『イタリア好き』応援団 料理教室編 クッチーナイタリアーナサッチ

2010年11月30日 火曜日

『イタリア好き』はお料理教室でも配っています。

『イタリア好き』を初めて、イタリア料理教室が多いことにビックリしています。

そして主宰されている女性の方が、皆さんお料理に詳しい。

当たり前ですが・・・マガジンに掲載されている料理も結構知っている方がいます。

今回、写真とメールを下さったのは、

世田谷と成城でイタリア料理教室を主宰されている藤野幸子さんです。

藤野さんは、ご主人のお仕事の関係でヨーロッパに住まれていた時に、

イタリア人と一緒に厨房で働いていたのがきっかけで、

イタリア人と料理、その文化にすっかり魅了されてしまったそうです。

そして、帰国後イタリア料理教室を始めたそうです。

いつも陽気に明るい教室では、『イタリア好き』も人気だそうです。

これからも応援よろしくお願いします。

お教室のHPはこちら↓

クッチーナイタリアーナサッチ


『イタリア好き』応援団 北九州 江崎ストア

2010年11月22日 月曜日

最近、九州の応援団が熱い?

先日も北九州日伊クラブの代表の方から、熱ーいメッセージをいただき、

福岡、北九州地区の応援団長になっていただきました。

こちらのブログには、設置している場所の写真がたくさん掲載されています。

そのあたりにお住まいの方で、入手されたい方は、

ここへ問い合わせていただくと早いかもしれません。

この前もツイッターで繋がって、読者の方は多分手に入れることができたと思います。

ありがとうございました。

(続きを読む…)

『イタリア好き』関西地区応援団 

2010年11月11日 木曜日

『イタリア好き』はまだまだ全国区ではありません。

基本的には東京、神奈川を中心に配布されています。

ですが、地方の方がこちらへ来た際に、

たまたま手にした『イタリア好き』を地元に持ち帰ると、

そこだけにピンポイントで火がついたりします。

関西はそれでもだいぶ反応が多く寄せられます。

今日は、そんな大阪で興奮気味に事務所に電話をかけてきてくれて、

どうしても手に入れたいと懇願されて、送らせていただいたら、

イタリア好き仲間と、『イタリア好き』を囲んでイタリアンで盛り上がったという写真とコメントをいただきました。

いやーほんとに嬉しいです。

いないところでこんなに盛り上がっていただいて感謝します。

香代子さん(本人の判別ができていませんが)ありがとうございました。

オーナーのルカさんはじめ、イタリア好き仲間にもよろしくお伝えください。

来年は、関西でのイベントも考えなくては。

(続きを読む…)

『イタリア好き』応援団  ピッツェリア チェッポ

2010年11月9日 火曜日

イタリア好き委員会も設置店の全てに伺うことができないので、

今回からお店の方には、設置している写真などを送ってもらうようにしました。

皆さん、お忙しいのでなかなかすぐには大変そうですが、

送られてきた順に読者の方にはご紹介します。

きっと、イタリア好きの方に、かなうお店ばかりだと思いますよ。

そして今日、写真が届きました。

神奈川県は藤沢にある「ピッツェリア チェッポ」からです。

vol.2とvol.3の『イタリア好き』を設置してくれています。

いい感じで置いてくれてます。

嬉しいですね。

そして、12月~3月までの限定メニューで、オーナーのおすすめをご紹介します。

地元産のシラスを使った、シラスとカルチョーフィの白いピッツッアです。

おいしそうです。

vol.1のリグーリア州の取材の時は、ちょうどシラスが旬の季節でした。

生シラスにオリーヴオイルと、バルサミコをかけて、イタリア人もよく食べていました。

湘南のシラスも間違いなくおいしいでしょう!

ピッツァの他にも石窯で調理する1品もののメニューなども豊富です。

秋の湘南海岸散歩のあと、ピッツァとピッラいいと思います。

■ピッツェリア チェッポ

■神奈川県藤沢市1009田口ビル1F(北口オデヲン横)

■0466-22-3393

http://www.geocities.jp/pizzeria_ceppo

http://ceppo.jugem.jp/

『イタリア好き』応援団 リストランテ・コルテージア    

2010年10月30日 土曜日

リストランテ・コルテージア出渡さんから、さっそくメールが届きました。

前回もイベントでもお世話になりました。

今日、お店に届いてすぐに置いてくれたようです。

ありがとうございます。

そして、2号はお店キープとして飾られています。

最後に江部シェフから、今の季節限定のおススメパスタ。

白トリュフかけポルチーニラザーニャ

美味しそうです!

(続きを読む…)

『イタリア好き』応援団 長野編 諏訪角商店

2010年8月25日 水曜日

長野県に諏訪角商店という、主に輸入チーズの販売、

輸入・国産のピッツア窯の販売などを手掛ける会社があります。

ある日、そこの社長さんからお電話をいただきました。

『イタリア好き』を長野で配布したいということでした。

長野県下では、かなり多くのイタリアン系のお店との取引もあり、また、

トラットリア ジョイアカフェ・ピッツア ダル・ドージェカンティネッタ55とイタリアン系のお店を3店舗やられています。

都内中心の配布状況で、読者の方から、特に地方の方からの声も多かったので、

長野県の配布に関しては、諏訪角商店にお任せすることにしました。

そんなこともあって、ぜひ一度社長にも会っておきたいと思い7月の初めに伺いました。

(7月に訪問した時 左:諏訪勇社長 右:ジョイアオーナーの諏訪一子さん)

真っ黒に日焼けした社長は、長野駅で『イタリア好き』を持って出迎えてくれました。

その時に、今後の展開のことを色々と意見交換させていただき、

宿題を持ち帰り、先週末に再び今回は泊りで長野まで行ってきました。

社長の日焼けは、7月にも増して、さらに黒くなっていました。

毎朝、4時に起きて自家菜園(アグリナシェンテ)の手入れ、収穫をしているそうです。

(モロッコいんげんの収穫をする諏訪社長)

(大根の種まきの手伝いをする、広報紙などの担当をされている石坂さん。)

(農作業後の一休み。お茶も美味しいです。後には、ここで収穫されたトマトで作ったトマトピュレが50本も並んでいます。)

もちろんここで収穫された野菜は、上の3店舗でそれぞれの料理人の工夫によって、

お客様に提供されています。

私もいただきましたが、中には少し育ちすぎたものもありましたが、どれも力強く、

しっかりとした味わいは、自然農法で作られた野菜本来の味を楽しむことができました。

他にも信州産地粉を使った、手打ち生パスタ(パスタフレスカ)のイベントなどもやっています。

子供たちに、小麦とはどんなものか、お米とどう違うかなども説明しながら、

地元産の小麦を使った、パスタやピッツァを食べてもらうという。

地産地消、安心・安全を訴え、それをお客様に提供しています。

社長のこだわりは他にもまだまだあります。

カンティネッタ55は、こう言っては失礼ですが、長野ではちょっと珍しく、

立ち飲みのエスプレッソを150円で提供し、テーブルとの料金を変えています。

このシステムを導入する時には、反対者が多かったようですが、

社長のこだわりで始め、、今ではすっかり定着して常連客も増えたそうです。

見た目は、本当に農家のおじさん的(以前の社長を知らないので)ですが、

イタリアに対する思いや、研究熱心なところ、バイタリティはとても勉強になります。

心強い応援団です。

これからも長いお付き合いよろしくお願いします。

皆さんも長野に行く機会があれば、まずはカンティネッタ55に寄って、バンコでエスプレッソを飲み、

善光寺詣りをして、遠くアッシジを想うのもいいでしょう。

p松本

『イタリア好き』応援団 アクアパッツア日髙シェフ

2010年8月24日 火曜日

第1号を発行して、すぐに都内近郊のイタリアンレストラン約100店ほどに、

1部ずつ「気にいっていただけたら、ぜひお店に置いてください」というメッセージ付きで送らせてもらいました。

金曜日に発送して、月曜日の朝に事務所に来たら、朝一番で電話が鳴りました。

『イタリア好き』を見てとてもいいからと、直接電話をくださったのが、

アクアパッツアの日髙シェフでした。

10数年前に西麻布のお店に何度か通って、シェフの料理書も買って読んでいたので、

直接電話をもらい、『イタリア好き』をお店に置いていただけると聞いて、かなり舞い上がってしまいました。

そのあと、すぐにお店に伺おうと思っていたのですが、なかなかチャンスがなく、

先日やっと伺うことができました。

お店に行くと、シェフがわざわざ挨拶に来てくれ、快く写真撮影にも応じていただき、

またまた舞い上がってしまいました。

(大きいです)

随分ご無沙汰していたのですが、シェフの作る上品なイタリアンは健在でした。

特にこの季節限定の”鮎”は絶品でした。

最後にはアクアパッツアもいただき、大満足のディナーとなりました。

今、お店ではアクアパッツア20周年記念として、日髙シェフがイタリア修行時代に渡り歩いた、

8州の郷土料理を楽しむコースが用意されています。(9月2日まではシチリアです)

その修業時代にシェフが感じていたこと、それは「イタリアの魅力は郷土料理にあり」だったそうです。

そのことは、『素材を生かしたイタリア料理』のまえがきにも書かれていますが、

イタリア料理の魅力は地方料理にあり、その味を体験すべく、3年の間にできるだけ地方を周り、

その土地に住む人がどんな料理を食べ、どんな生活を送っているか、どうしてその料理が生まれたか、

などを肌で感じたことが、日髙シェフの原点だそうです。

なんだか『イタリア好き』にも通じるものがあります。何年も前から感じていたので大先輩ですね。

シェフのような”イタリア好き”のベテランの方から、内容を誉めていただけて、嬉しい半面、

制作する責任を痛切に感じています。

次の州はウンブリアとお伝えしたら、それも楽しみですねと。

緊張します。

これからも温かく見守ってください。

(厨房で働く若手料理人たち)

p松本