記念すべきイタリアズッキーニクラブの発足パーティー(2)

‘リグーリア州’ カテゴリーのアーカイブ

記念すべきイタリアズッキーニクラブの発足パーティー(2)

2012年1月31日 火曜日

おおよそ集合時間3時を過ぎると、それぞれに材料や、道具を抱えて各シェフ達が集まってきました。

なんだかテレビのドキュメンタリー番組を見ているようで、ゾクゾクしました。

しかもその姿は、かっこいいの一言。

この後の祭りの主役たちは、もくもくと準備に入りました。

◆ Liguria◆

Stracci col pesto

バジルペーストのストラッチ(ハンカチetc)

Brande cujun

リグーリア州西のリビエラのバッカラマンテカート

Baci di Cervo

ヘーゼルナッツベースのチェルボの伝統菓子

◆PUGLIA◆

Friselle della casa con Pomodoro fresco e oregano

自家製“フリセッレ”フレッシュトマトと枝付オレガノ風味

Alici fritte

シコイワシのフリット

Orecchiette alla ricotta dolce

甘いリコッタチーズのオレキエッテ

◆SARDEGNA◆

Suppa cuata

ズッパガルレース(パンとチーズのグラタン)

Lissa e Anguidda arrustia

ボラとうなぎのグリル

Torrone

クルミのトッローネ

◆CALABRIA◆

Pitticelle di melanzane

茄子のお団子「ピッティチェッレ」

Caserecce alla ricotta e `nduja

生パスタカゼレッチェの手作りリコッタチーズとンドゥイヤトマトソース

Turdilli al miele

カラブリアのクリスマス揚げ菓子「トゥルディッリ」、ハチミツ添え

◆EMIRIA ROMAGNA◆

Salame misto

Prosciutto di parma, Culatello, Coppa, Mortadella, Salame felino

パルマ産プロシュート, クラテッロ, コッパ,モルタデッラ,サラーメ フェリーノ

Tortelli di erbetta alla parmigiana

パルマ風 トルテッリ

Gelato fior di latte

ジェラート フィオル ディ ラッテ

記念すべきイタリアズッキーニクラブの発足パーティー(1)

2012年1月31日 火曜日

2011年12月11日は、『イタリア好き』の記念すべき日となりました。

昨年7月に『イタリア好き』のファンクラブ、イタリアズッキーニクラブと、

イタリアズッキーニパートナーズを発足の記念パーティーを開催したいと思い、

今までイベントを開催していただいたシェフに、協力をお願いしました。

12月の忙しい時期に、まったく迷惑な話だったと思いますが、みなさん快く(たぶん)引き受けてくれました。

5人のシェフと、会場のビスボッチャのシェフ6人による、

イタリアの郷土料理を楽しめる会になりました。

vol.1 リグーリア州  リストランテ・ラ・ブリアンツァ  奥野義幸シェフ

vol.2 プーリア州  リストランテ・コルテージア  江部敏史シェフ

中部イタリア  リストランテ・ラ・ビスボッチャ  ジョバンニシェフ

vol.4 サルデーニャ州 タベルナ&バールイタリアーノ タロス  馬場圭太郎シェフ

vol.5 カラブリア州  エリオ・ロカンダ・イタリアーナ  ジェルマーノ・オルサーラシェフ

vol.6 エミリア・ロマーニャ州 リストランテ・ペレグリーノ  高橋隼人シェフ

そして乾杯は、アクアパッツァの日髙良実シェフにお願いしました。

日髙さんは、『イタリア好き』創刊時にいちばん最初にお電話をくれて

お店に置いてもいいと言ってくれた方でした。

その時とても勇気づけられました。

イタリア好きVol.1: リグーリア特集

2011年12月3日 土曜日

Vol.1春号

『イタリア好き』第1号は
リグーリア特集。

イタリア北西部に位置するリグーリア州。州都ジェノバを中心に、東西リヴィエラ海岸が広がる細長い地域。今回はこの細長い州を、東から西へと旅をして、少しシャイな地元リグレのこだわる”おいしい食”にフォーカス。
東リヴィエラのセストリレヴァンテでは、タコに魅せられた男ルーディが、タコを熱く語り、世界遺産のマナローナにある『リストランテ・マリーナピッコロ』のシェフ・グエルモは、はにかみながらも自分の作る料理に自信を覗かせる。西リヴィエラのチェルボには、村きっての存在感をしめすシェフ、カテリーナが情熱的に料理に腕を振るう。おおきな体のルカは、その体とは裏腹に繊細な味を作り出す。そしてなにより、日本人の好きな”粉もの”が充実しているのも嬉しい。ひよこ豆の粉を使ったファリナータやパニッサなど、庶民が愛してやまないこの土地ならではの味。中でも”フォカッチャ・デ・レッコ”は、今回のいち押し。ストラキーノチーズという日本ではなかなか手に入りづらいチーズを、薄い生地にふんだんに挟み込んで焼き上げたピッツァとも違う、いつものフォカッチャとも違う、レッコオリジナル。新鮮な魚介類に野菜、タジャスカ種のオリーブオイル、白ワイン、リグーリアのおいしい食の旅をお楽しみください。

 

イタリアズッキーニクラブ発足記念スぺシャルイベント開催決定!

2011年11月23日 水曜日

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

イタリアズッキーニクラブ発足記念スペシャルイベント

“やっぱりイタリアが好き、そして人も好き”

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

おかげさまで『イタリア好き』は2011年11月でVol.7を発行いたしました。

今夏より発足した公式ファンクラブ“イタリアズッキーニクラブ”は、

皆さまにご入会いただき、おかげさまで会員登録数も350名を超えました。

そして、“イタリアズッキーニパートナーズ”および設置店舗は、

全国に300店を超える数になりました。

これもひとえに皆さまのおかげと感謝しております。

誠にありがとうございます。

そしてこのたび、“イタリアズッキーニクラブ”の発足の記念と、

クリスマスを兼ねたパーティーを開催することにいたしました。

昨今の混迷する世の中で『イタリア好き』は、本誌のコンセプトでもある、

“人が好き、旅が好き、出会いが好き、食べることが好き、愛することが好き、

楽しいことが好き、そして、イタリアが好き”のもと、

現代社会の中で失われた心や絆を、イタリアという国に見出してきました。

その発信への理解をさらに深め、より多くの感動を、人生に与えられたら……という思いを込めて、

今まで取材・発行したイタリア各州の料理を通じて、皆様にイタリアの地方性の魅力と、

“イタリア好き”というキーワードでつながる喜びを感じ、楽しんでいただけるよう、

スペシャルな内容となりました。

お時間があればぜひお越しください。

イタリア好き委員会 代表 松本 浩明

■パーティーの内容

過去に『イタリア好き』のイベントを開催してくれたシェフの競演です。

シェフ達の思いのこもったその州の郷土料理、料理にまつわるエピソードも交えつつ、

今までにはない、『イタリア好き』でしかできない、とても贅沢なイベントになります。

【参加シェフと料理】(発行順)

・vol.1リグーリア州:リストランテ・ラ・ブリアンツァ 奥野義幸シェフ

http://www.la-brianza.com/

・vol.2プーリア州:リストランテ・コルテージア 江部敏史シェフ

http://www.r-cortesia.com/

・vol.4サルデーニャ州:タベルナ&バールイタリアーノ タロス 馬場圭太郎シェフ

http://www.tharros.jp/

・vol.5カラブリア州:エリオ ロカンダ イタリアーノ ジェルマーノ・オルサーラシェフ

http://www.elio.co.jp/restaurant/

・vol.6エミリア・ロマーニャ州:リストランテ・ペレグリーノ 高橋隼人シェフ

http://www.pellegrino.jp/

そして、パーティーを開催する“イタリア政府公認”の店

・リストランテ・ラ・ビスボッチャ チェンニ・ジョバンニシェフの6人が参加されます。

チェンニ・ジョバンニシェフには、トスカーナ州を中心とした中部イタリア料理を提供していただきます。

ジョバンニシェフ以外の5人には、各州の料理二品とドルチェを作っていただきます。

州ごとのブースではその料理にあった土着品種のワインも同時に楽しめます。

料理数だけでも30種類以上の、地方色豊かなメニュー構成になります。

※他にも盛りだくさんの内容を企画しております。

詳細が決まり次第追ってお知らせします!

★★★

■開催日:2011年12月11日(日)

■時 間:開場:16時30分 開宴:17時00分

■会 場:リストランテ・ラ・ビスボッチャ

渋谷区恵比寿2-36-13 広尾 SKビル1F

Tel. 03-3449-1470

■会 費:

・会員価格 :12,000円(ズッキーニクラブ、ズッキーパートナーズ会員様+1名様は会員価格)

・非会員価格:14,000円

■参加申込方法:

・受付開始 11月22日(火)正午から。

・受付〆切 11月30日(水)午後6時まで。

・定員100名 ※定員以上の場合は、抽選とさせていただきます。

・応募方法 名前、ズッキーニクラブ会員の番号、参加人数、連絡のとりやすい電話番号を明記の上、

italiazucchinic@italiazuki.com にメールを下さい。

※この際にご登録以外のメールアドレスへの送信をご希望の方はそのアドレスも明記してください。

参加者へは12月4日(日)までに受付完了メールをさせていただきます。

その後の手続き方法などもその時点でお知らせいたします。

■協賛:バリラ ジャパン株式会社

皆さまの参加を心よりお待ちしております。

イベントでお会いしましょう!

第7回 イタリア好きイベント 日高シェフと行く釣りとリグーリア料理の会②

2011年11月12日 土曜日

ランチは横須賀美術館に併設されている、リストランテ・アクアマーレ。

目前に海が見え、芝生の庭が広がるロケーションは、

休日に足を延ばし、食事に来るにはいいところ。

ましてや、自分で釣った魚をプロの料理人に調理してもらい、すぐに食べられる。

日高シェフの企画に感謝。

食事の前に美術館で展示を見て、心を静めて、ランチへ。

この日は、明け方~舟を降りるころまでは曇りがちの天気でしたが、

食事が始まる頃には、空は晴れ渡り、中庭に準備されたテーブルには、

暑いくらいの日差しが差し込みます。

今日のテーマはリグーリア料理。

ビアンケッティのフリッタータ。

近海のしらすたっぷりです。

お魚のスカペーチェ

ポルペッティーネ ジェノバ風。

人気の一品でした。

オリーブ・玉ネギ・ドライトマトの自家製フォカッチャ

パスタはリングイーネ ジェノベーゼ。

やっぱり人気の定番です。日高シェフのサービスで。

と、ここまでは一応メニュー通り。

これは釣れたばかりのアジのカルパッチョ。

脂ののり、プリプリの身が本当においしかった。

あっという間に無くなってました。

さっきのタコはすっかり茹でられてきました。

そして・・・

Buono!!!!

そして最後はやはりカッポンマグロ。

伊勢海老も入って、先ほど釣った魚たちもこの中に。

今回のカッポンマグロも豪華でした。

やはり色々なレシピがあるので、いろいろなところでカッポンマグロを食べてみたいと思いました。

休日の昼下がり、早朝からの釣りと、豪華すぎるお昼に、大満足でした。

会員限定で募集したイベントでしたが、

参加のために会員になって下さった方もいました。

ありがとうございました。

次回は春にやりたいと思います。

楽しいですよーー!

第7回 イタリア好きイベント 日高シェフと行く釣りとリグーリア料理報告①

2011年11月12日 土曜日

イタリア好き7回目のイベントは、アクアパッツア日高シェフと行く釣りとリグーリア料理の会。

横須賀沖に釣りに行った後に、釣れればそれを料理するという、

なかなか面白い初めての連動企画。

朝7時に京浜急行馬堀海岸駅に集合。

眠い目をこすり、参加者が集まる。総勢18名

タクシーで広川丸へ。アジをメインとする釣り船だ。

横須賀沖のアジは、回遊しているものは、大きくたっぷり脂の乗った上物だそうで、

ヒカリモノが好きな僕は、がぜん張り切りモード。

マッシモ丸出航!

しかし、なかなかそうはうまくいかないのが、釣りなのか・・・

日高シェフも苦戦中。

最初のポイントでは、音沙汰なく、ポイントを変える。

すると、次から次へと「釣れた―」との声。

大きいのから、かわいいのまで、アジ以外のちっさなカサゴや、サバも。

なんと、僕の隣ではタコを引っかけた。見事な大きさ。

「これは茹でてオリーヴオイルとレモンで食べたいなー」とすぐに食べることばかり。

僕も、30cmほどの大きなアジを釣りました。

全員でどれだけ釣れたか数えなかったですが、

クーラーボックスに2個くらいはいっぱいになったのだろうか。

ランチが楽しみで、帰りの足取りも軽い。

続く・・・

リグーリア州 レッコへの旅

2011年8月31日 水曜日

31日からの取材の前に2日間だけ前のりした。

ほんとうはもう少し時間が欲しかったけれど、そうもいかず、それでも2日間ひとり旅を楽しむ。

vol.1の取材以来ずっと再訪したいと思っていた、リグーリア州のレッコ。

vol.1をお持ちの方は記憶にあると思うが、あのピッツァみたいなチーズの入ったフォカッチャを、

どうしてももう一度食べたかった。

ミラノに滞在し、レッコまで電車で往復する。

片道約2時間半~3時間。ちょっとした旅だ。

『イタリア好き』が降りた最初の地。GENOVA P P駅。

ここからローカル線に乗り換える。

車窓からーリアの海が見え、気持ちが昂る。

11:10にMILANOを出て、RECCOに着いたのは、14:10頃。

そこからタクシーで5分。

「VITTURIN1860」オーナー(中央)のジャンバッティスティさんは、

ちゃんと覚えていてくれました。

もちろん注文はこれ、FOCACCIA di RECCO。

とろけるチーズ、ストラッキーノチーズがたまらない。

記憶通りの味に感激。

がっつり一枚いただきました^^

もうPORCINI(左)もありました。右はOVOLIというキノコ。

丸くて、木の皮みたいなものに覆われている。

OVOLIをサラダで勧められ、たっぷりのPARMIGIANOと、

タジャスカ種のOLIO D’OLIVAで食べる。

正直キノコはソテーか、グリルのほうがよかったかなと感じたが、

タジャスカ種のOLIO D’OLIVAはやっぱり最高。

香りも、味もバランス良く、この後、グリルした魚も食べたが、相性バッチリ。

OLIO D’OLIVAの良さを再認識。

デザートは自前の庭で採れたFICO。

完熟した小さめの実は、皮もするっと剥けて、実はとても甘く、口中でトロける。

こうやって果物を丸ごと食べて、季節を感じること、やっぱりいい。

そんなFICOの美味しい食べ方と教えてくれたのは、

グリッシーニと一緒に食べるのだと。

柔らかい食感と、カリカリの食感。甘い味と塩味。

混ざり合って、これがなかなか面白い。

でも、日本でやってもきっとダメだから、良い子は真似しないように。

奥さんと息子さん、マッシモを気にいってくれた。

海が目の前の、友人のお店にも行く。

彼のほうがフォカッチャ作りは先輩らしい。

ここでは揚げたフォカッチャをいただく。

かなりお腹はいっぱいだったけど、せっかくの好意だから。

海とビールとフォカッチャと。いい午後だ。

スタンドには地元の若者や、住人が次々に買いにくる。

海岸は、家族連れや地元の人たちでまだまだ賑わう。

トランプを楽しむ大人のテーブルが、何か所もあった。

滞在時間4時間とちょっと。充実した楽しい時間だった。

9月7日と8日にイタリアで一番の花火大会があるから来いと言われたが、

残念ながら今回は無理なので、来年来ることを約束して別れた。

帰路、人身事故による影響で、6:18にRECCOを出て、MILANOに着いたのは23:30。

さすがに疲れた。

まあ、これも旅の楽しみかな?

短いリグーリアの旅だったけtど、やっぱりリグーリアはいいところ。

1泊すればよかった。

Festa de Liguria イベント報告

2010年6月3日 木曜日

5月31日に初めての『イタリア好き』イベントがあった。

ここ麻布十番のリストランテ・ラ・ブリアンツァは、3時間の間はリグーリアのトラットリアに変身した。

奥野シェフは、このイベントを楽しみながら料理を提供してくれたし、

萬田さんの写真は、参加者皆をイタリアへ連れて行ってくれたし、

篠さんのお話は、イタリアのBARにいるかの錯覚さえ感じさせてくれた。

「イタリア好き」をキーワードに集まった仲間は、この時を十分に楽しんでいただけたようだ。

イタリア好き委員会名誉会長 篠利幸(右)さんと私(左)。

篠さんとの出会いは、私のイタリア好きを加速させた。

篠さんと行ったシチリアは忘れられない。

篠さんの乾杯で会はスタートしました。

Condjun(クンデュン 右下)リグーリア地方のトマトサラダ。

水に浸したビスケットとタジャスカ種のオリーブを混ぜるのが特徴。

Focaccia(フォカッチャ:左上)言わずとしれたジェノバ名物。

Farinata(ファリナータ:右上)ひよこ豆の粉を水で溶いて焼いたもの。

サボーナに名店あり。

In salata di polpo(イン・サラータ・デ・ポルポ)長時間ゆでたタコの下には、白いんげん豆、

アーティチョーク、ジャガイモが入っていて、オリーブオイルをたっぷりかけて混ぜて食べます。

柔らかいタコと、豆、アーティチョーク、それぞれの食感が混ざり合い、絶妙な一皿。

Furitatta di gianchetti(フリタータ・デ・ジャンケッティ)

しらすのかき揚げ。

熱々をほくほくと。文句なくおいしい。

Torta pasqualina(トルタ・パスクアリーナ)

リグーリア地方のタルト料理。昔は復活祭の料理として食べられていた。

薄く伸ばしたパイ生地を何層にも重ね、その間にフダン草、ズッキーニ、じゃがいも、

アーティチョーク、チーズの入ったクリームを入れ、卵をのせ焼きます。

卵が入るのが復活祭の料理ですね。

 Pasqualeは復活祭。

イタリアでは、36層とかに重ねることもあるらしい。

写真を見ながら、イタリアの魅力を語る篠さん。

ワインがすすみ、饒舌になってきました。

Stracci Col Pesto(ストラッチ コル ペースト)

リグーリアでは、日本で言うジェノバペーストのことをペーストと言います。

ストラッチは、リグーリア地方の手打ちパスタのひとつ。

紙のように薄く伸ばして、四角くハンカチのように切り分けたパスタ。

Straccioはぼろきれ、ぼろ紙という意味。

美味しいものの前では、皆いい顔になります。

この日のペーストは、現地で食べているように、バジルの香り、味もしっかり

チーズもたっぷりとこってりとして、。美味しい!

Focaccia di Recco(フォカッチャ デ レッコ)

これが日本で食べられるなんて嬉しい!

サイズは小さめですが、まさにあのシーンを再現しています。

焼き上がり。まさにフォカッチャ・デ・レッコの再現です。

大好評!もっと食べたーい!と皆さん叫んでいます。

さあ、これを食べにレッコへ行こう!

Bronde Cujun(ブロンデ・クユン)

干しだらのペーストは、イタリアの色々なところで食べられるものですが、

リグーリアのものはジャガイモと、タジャスカ種のオリーブオイルをたくさん入れるのが特長。

タプナードをつけて食べたりします。

ワインも、食事も進み、知らずにお隣同士で会話も弾みます。

美味しいものは、平和を呼びます。

いよいよ今回のメインの登場。

Capooun Magro(カッポン・マグロ)

リグーリアの伝統料理のひとつ。

その昔、漁師たちが船の上で、食べたのが始まりとされる。

乾パンと、野菜、魚介類を重ねて高く積み上げる大胆な料理。

人によりレシピも違うそうだが、この日は奥野シェフのオリジナルレシピ。

伊勢海老、岩ガキ、ムール貝、タコ、イカ、ほうぼう、ニンジン、ズッキーニ、などなど。

これにイタリアンパセリのソースをつけて食べます。

このボリュームと味に皆さん釘付けです。

まさにリグーリアで食べた味、それ以上だったかもしれません。

皆さん本当に大満足でした。

奥野シェフ、本当にありがとうございました。

そして参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回のイベントにもぜひご期待いただき、

また参加してください。

                                              P 松本浩明

                                            写真 萬田康文

 

Festa de Liguria 応募締め切り

2010年5月19日 水曜日

5月31日開催のイベントは、定員になりましたので、

応募を締め切りさせていただきます。

ありがとうございました。

イベントの報告お楽しみに!

Festa di Liguria イベントメニュー

2010年5月17日 月曜日

5月31日(月)開催のイベント

Festa di Liguriaでご提供予定のメニューの一部を紹介します。

リグーリア4大粉もののひとつファリナータ

フォカッチャ・デ・レッコ

ストレッペ(手びねりパスタ)をペスト・ジェノベーゼで

タコのラグーソースのパスタ

コッツェ(ムール貝)

魚介のリゾット

ビアンケッティ(しらす)

ストカフィッソ(干しだら)

リグーリアの伝統料理 カッポン・マグロ

カスタニャッチョ(栗粉のケーキ)

※メニューは当日の仕入れ状況により変更になることもございます。あらかじめご了承ください。

【Festa de Liguria】

■開催日:2010年5月31日(月)

■開催場所:リストランテ ラ ブリアンツァ 

東京都港区麻布十番2-17-8  パークIビル1F

tel 03-5440-8885

http://www.la-brianza.com/

■開宴:19:00

■内容:マガジンの料理をそのまま再現!

本場リグーリア料理をワイワイガヤガヤとイタリアの町の食堂にいるような雰囲気で楽しむ会。

素材、オイル、ワインなどもできる限りリグーリア産にこだわります。

他、取材時に撮影した写真のスライドショー、

ゲストにフォトジャーナリストの篠利幸氏を招いて、

http://blogs.yahoo.co.jp/fotombra

http://blog.tabista.jp/italia/

なぜイタリアに惹かれるかなど、イタリアの魅力をお話いただきます。

■費用:10,000円(食事・ワイン飲み放題・税込)

■定員:20名様限定

■参加資格:”イタリア好き”ならどなたでも。

■応募方法:下記アドレスより 【Festa de Liguria】に参加希望とお書きの上、

お名前、連絡先電話番号、人数をメールにてお送りください。

参加人数が定員になり次第締め切りとさせていただきます。

皆さまの参加をお待ちしております。

info@italiazuki.com