日本初上陸!修道院のチョコラータカルダ-BANCHINI(バンキーニ)

イタリアパルマ最古のチョコレート屋さん
”BANCHINI バンキーニ”より
熱く溶かして味わうチョコレート
”修道院のチョコラータカルダ”
★日本初上陸&『イタリア好き』先行発売記念★50個限定発売!


~熱く溶かして味わうチョコレート スプーンでどうぞ~

創業者が若い頃よく修道院でご馳走になった味、それを再現した1901年のレシピで作られた修道院のチョコラータカルダ。バンキーニの質の高さと味わいの深さがよくわかる一品で、1908年のパリ万博、1912年のジェノバ万博で金賞を獲った納得の味わい。

チョコラータカルダのレシピはこうして生まれた。

バンキーニの創業者ジャン・バッティスタ・バンキーニは、イタリア北部マッジョーレ湖近くの生まれ。ほとりにあるサンタカテリーナ・デル・サッソ修道院は、若かった彼がよく遊びにいった場所。やってきた彼を見ると修道士達は、熱々でとびきりおいしい飲物をご馳走してくれたそう。
それは、様々なハーブが入った、特別なチョコレートの飲物だった。

後にパルマでチョコレート店を開いたジャン・バッティスタは、このおいしかった「チョコラータカルダ」をなんとか自分の手でよみがえらせようと努め、とうとう1901年にレシピを完成させた。若き日の記憶への思いも込めて、「修道院のチョコラータカルダ CIOCCOLATA DEL MONASTERO」と名付ける。


そういうわけでこれはよそのチョコラータカルダにはない風味が特徴。自給自足の生活をしていた修道院には、昔から弱った人や病人を助ける薬草園があったそう。また、チョコレートはヨーロッパに入ってきた時、とても体にいいということで、薬だと思われてもいたのだとか。

日本でよく飲まれているココアと、イタリアのチョコラータカルダはちょっと違う。
たいていは、日本のそれよりもとろとろっとしていて、熱々で味わうチョコレートそのもの。のばしすぎず、スプーンを添えてもいいくらいとろとろに、そして熱々でお召し上がり下さいね。
スタッフ全員が、飲んで驚きファンになったほど。五臓六腑に染み渡る香りと味わいはきっと冬の凝り固まった身体を癒してくれる魔法の飲み物となるはず。
ジャン・バッティスタの思いと複雑なハーブの香りをお楽しみください。
■バンキーニ兄弟からのメッセージ
カップに熱く溶かして楽しむこのチョコレートは、創業者である先祖が考案した由緒ある味です。寒い夜に、この一杯で日本のみなさんにも楽しい気持ちになっていただけたら、僕たちにとってこんなうれしいことはありません。
◆商品詳細◆
●容量:100g(4杯分)/ 500g(20杯分)
●代表成分:カカオマス、ヘーゼルナッツ、アマレットペースト、シナモンパウダー、ショウガパウダーなど
●原産国名:イタリア(パルマ)
//////////////////////////////////
《 作り方 》(1杯分)
[1]チョコラータカルダ大さじ2杯半を小鍋に入れる
[2]冷たい牛乳60~75ccを加えながらよくかき混ぜる。
[3]小鍋を中火にかけ、沸騰するまでこがさないようによくかき混ぜたらできあがりです。
//////////////////////////////////

■お届け方法・送料について
宅急便でのお届けとなります。
本州は540円/北海道・九州・四国は780円/沖縄本島・離島は1,080円
※北海道・九州・四国・沖縄本島・離島からのお申込みの方は、送料の変更が発生いたします。ご購入後、自動返信メールとは別に変更額を改めてご連絡させていただきます。
※銀行振込希望の方は、別途お送りする「お振込みのご案内メール」をご確認いただいた後、お振込みお手続きをお願いいたします。
※ご注文後、2~3営業日以内に発送をさせていただきます。

■販売商品一覧
4杯分の100gタイプと20杯分の500タイプと2種ご用意させていただきました。
【100g】(4杯分):好評につき15個追加しました!
自分へのご褒美に、ご友達やご家族との集まりにいかがですか?
価格:2,200円(税込)
売り切れ
【500g】(20杯分):残り1個です!
パーティーや年末年始の人が集まる時のサプライズドリンクとして。お料理教室や、人をお招きされる機会が多い方にもおすすめですよ。
価格:9,900円(税込)
”BANCHINI(バンキーニ)”について
1879年に創業者のジャン=バッティスタがパルマの中心ガリバルディ広場に出店。
パルマでバンキーニは長く人々に愛され、ヨーロッパ中に知られるようになりましたが、第2次世界大戦中に空爆に会い、当時の当主はチョコレート屋さんを諦めることに。現在の当主は末裔の30代の兄弟です。家の梁の上に載ったかつてのバンキーニの美しい空き箱、それを見て育った彼らは、「いつか僕たちの手でご先祖のチョコレート屋を再興しよう。」と夢見るようになり、修行をしながらかつてのバンキーニの資料を探し回った。大叔父さんの家の倉でかつてのレシピ集を見つけた彼らは、とうとう2012年にチョコレート店バンキーニを再興。ご先祖のレシピに加え、ベネズエラ産の上等なクリオロ種とトリニタリオ種のカカオ豆に、できる限りパルマ近郊の上等な素材を加えてチョコレートを作ることにこだわり新しい製品も含め世に送り出しています。