ロンバルディア州(高橋 正美)

ご縁があって!


 

初めまして!ロンバルディア州マントヴァ県在住の高橋正美と申します。

 

「イタリア好き」と私のご縁は、まず、「マンマのレシピ」を担当させていただいた去年の2月頃から。

その後、2017年冬に発行された「北イタリアパン特集」のコーディネーターをさせていただいたのが去年の11月。

慣れない雑誌コーディネーターの仕事で取材先を選ぶのも難しく、うまく行くか不安も一杯あったのですが、編集長の松本さんと写真家の萬田さんのお2人に一杯助けていただき教えられ、今まで自分が見てきた視点とは違う視点でイタリアを見て感じられた、私のイタリア生活の中に新風を吹き込んでくれた忘れられないお仕事の一つとなりました。

 


 

私は2000年、所謂ワイン留学でイタリアに渡り、数年で日本に帰国するはずが未だにイタリアに滞在(笑)。ご覧いただいているロンバルディア州マントヴァの郊外の田舎町に、ヴェローナ生まれのワイン営業マンの夫と11歳の娘+1歳のトイプードルのレオと暮らしています。

仕事としては、日本人向けにミラノでワイン講座を開いている他、5年ほど前から、日本の会社と業務委託提携を結び、主にイタリアの食関連企業との間に生じる通訳やコーディネーター業務に携わっていますが、基本的に自宅でできる仕事も多く、「主婦」と「母親」業に占める割合もしっかりあるといった感じです。

 


 

我が家の娘は11歳で、イタリアは小学校が5年制なのでこの9月から中学生。町中にある公立の中学校に通っているので、普段私はお迎えの13時少し前に愛犬レオを連れてこちらの公園を散歩し娘のお迎えへと出掛ける日々。

イタリアの多くの公立の中学校は月曜~土曜日クラスの場合は授業は13時まででお昼を食べないで終了なので、レオと娘の3人で帰宅し、特に、午後の習い事のない日などは、娘と一緒にお昼を作り一緒に食べ、午後のひと時を過ごしています。

 


 

そんな訳で、普段はミラノや遠出の仕事をしない限りはここマントヴァ郊外の田舎町にどっぷり浸っている私ですが、こちら立地条件としては面白く、ちょっと行ったらヴェネト州やトレンティーノ・アルトアディジェ州、はたまたエミリア・ロマーニャ州もお近くなので、地元やロンバルディア州の話題はもちろん、時には近くの州にも出掛け、色々な表情のイタリアをご紹介して行けたらな、と思っています。

大好きなイタリアワイン情報や何気ない日常生活も交えながら♪

 

イタ リア有数の米と南瓜の産地から旬な情報や日々の暮らしぶりをご紹介!

高橋 正美(Masami Takahashi) イタリアワインを学ぶため2000年に渡伊。ブレーシャ近郊の2つ星レストランでのソムリエ勤務を経て、2004年からミラノで日本人向けのワイン講座を開講。現在はソムリエとしての仕事と平行し、主に食関連の日伊企業のコーディネーター業務にも携わる日々。イタリア人夫と娘(11歳)の3人、ロンバルディア州マントヴァ郊外の田舎暮らし。ブログ『イタリアで暮らして』で日々の暮らしを綴る。

イタリアからの旬の情報をお届け

  • 届けます、掘っても尽きないイタリアの季節の宝、朗らか人生を!
    岩崎 幹子(Motoko Iwasaki) ピエモンテの静かな山村で狼を友に夫と暮らす。郷土に根差し胸を張って生きる人たちとの縁に恵まれ、農業・経済・文化コーディネートの他、執筆活動を続ける。
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  • 花の都フィレンツェからイタリアの魅力をお届けします。
    小林 真子(Mako Kobayashi) フィレンツェ在住、ライター、元静岡朝日テレビ報道記者。フィレンツェ在局FMラジオに出演中。イタリアの労働ビザを取得し起業、イタリア製アイテムのオンラインショップ「アミーカマコ」を経営。「週刊新潮」でイタリア関連記事、「宅ふぁいる便」「あがるイタリア」等でコラムを連載。イギリス留学、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校留学。海外約30ヶ国を訪れ、イタリアは20州のうち16州周遊。 ショップ:AmicaMakoオンラインショップ/ブログ:AmicaMakoイタリアンスタイルFACEBOOKInstagram
  • マルケ州から、こよなく愛するレアな食、工芸、土着文化をご紹介します!
    林 由紀子(Yukiko Hayashi) マルケ州、ウルビーノ近郊のカーイ(Cagli)在住。1999年渡伊、ファエンツァの国立美術陶芸学校の陶彫刻科を卒業後、現代美術アーティストBertozzi&Casoniのもとでアシスタントとして12年に渡ってコラボする。2003年にマルケ在住のイタリア人と結婚したのをきっかけに、マルケ州の郷土料理や工芸、美術文化に強く惹かれ、自らも陶芸家として活動する中、ウルビーノを中心とするマルケ北部や県境近郊の食文化、美術工芸文化を発信する(ラファエロの丘から)を立ち上げ、現地アテンドや料理教室、工芸体験などのオーガナイスや、ウルビーノを紹介する記事などを執筆。
  • 路地に小さな工房がひしめくナポリ……そんな職人さんの手作りをお届けします。
    祝 美也子(Miyako Iwai) カンパーニア州在住。イタリアの家庭料理に憧れ渡伊。1997年よりナポリ在住。日本での情報誌編集制作勤務経験を活かし、2005年スローフード協会公式ブック”Slow”日本版の現地取材コーディネーションを始め、様々なコーディネート、執筆を多々手がける。1995年より南イタリア情報サイトPiazzaItalia設立。ナポリにてマンマに習うナポリの家庭料理教室などを主宰。ブログ「ナポリのテラスから」で日々の生活をを綴る。
  • プーリアの農民文化が育んだ愛情溢れる手作りの温もりをお届けします。
    大橋 美奈子(Minako Ohashi) プーリア州在住。1999年プーリアと日本の架け橋になるべく(有)ダプーリア設立。2008年子育てのため夫の故郷Valle d’Itriaへ移住。スローライフを実践しながらプーリア仲間増殖活動中。
  • ちょっと旅したくなるような、マテーラまわりのとっておきをお伝えします。
    白旗 寛子(Hiroko Shirahata) 2003年渡伊、同年よりマテーラ在住。取材コーディネーター、通訳、翻訳、寄稿(伊語/日本語)を軸に、地域のよろずプロモーターでありたい。
  • カラブリア州のおススメ観光情報などを現地からお届けします。
    カラブリア州コゼンツァ市在住のコーディネーター・通訳・翻訳。スキーと食べ物を愛するAB型。一応ソムリエ。カラブリア州の毎日の生活は「カラブリア.com」にて紹介中。
  • まだまだ知られざるサルデーニャの魅力を”食“を通してご紹介します。
    藤田 智子(Fujita Tomoko) Delizie主宰。大阪でイタリア家庭料理店を経営後、’00年にイタリアに渡りピエモンテを拠点に各地のアグリツリズモで料理修業。’03年よりサルデーニャに移住し、家庭料理や食材の探求を続ける傍ら”食”をテーマに現地の旅行、視察、料理教室などをコーディネー ト。日本でも料理教室を年何回か開催。著書に"家庭で作れるサルデーニャ料理"(河出書房新社)。 
  • 美食の島シチリアより、地元民のみぞ知る美味しい情報を生中継!
    佐藤 礼子(Reiko Sato) 2005年よりイタリアの南の島、シチリア島在住。力強い大地の恵みと美しい大自然にすっかり魅せられ、ここシチリアに残ることを心に決める。現在、シチリア食文化を研究しつつ、トラーパニでシチリア料理教室を開催。また、シチリア美食の旅をコーディネートする「ラ ターボラ シチリアーナ」の代表&コーディネーターとしてトラーパニで活動中。 年に2回の東京での料理教室を始め、全国各地で料理イベントを開催、また企業とのコラボでシチリアの食文化を発信するなど、日本でも精力的に活動を行っている。 シチリアの美味しい情報はブログ「La Tavola Siciliana〜美味しい&幸せなシチリアの食卓〜」から。