イタリアズッキーニクラブ発足記念スぺシャルイベント開催決定!

2011年11月 のアーカイブ

イタリアズッキーニクラブ発足記念スぺシャルイベント開催決定!

2011年11月23日 水曜日

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イタリアズッキーニクラブ発足記念スペシャルイベント

“やっぱりイタリアが好き、そして人も好き”

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おかげさまで『イタリア好き』は2011年11月でVol.7を発行いたしました。

今夏より発足した公式ファンクラブ“イタリアズッキーニクラブ”は、

皆さまにご入会いただき、おかげさまで会員登録数も350名を超えました。

そして、“イタリアズッキーニパートナーズ”および設置店舗は、

全国に300店を超える数になりました。

これもひとえに皆さまのおかげと感謝しております。

誠にありがとうございます。

そしてこのたび、“イタリアズッキーニクラブ”の発足の記念と、

クリスマスを兼ねたパーティーを開催することにいたしました。

昨今の混迷する世の中で『イタリア好き』は、本誌のコンセプトでもある、

“人が好き、旅が好き、出会いが好き、食べることが好き、愛することが好き、

楽しいことが好き、そして、イタリアが好き”のもと、

現代社会の中で失われた心や絆を、イタリアという国に見出してきました。

その発信への理解をさらに深め、より多くの感動を、人生に与えられたら……という思いを込めて、

今まで取材・発行したイタリア各州の料理を通じて、皆様にイタリアの地方性の魅力と、

“イタリア好き”というキーワードでつながる喜びを感じ、楽しんでいただけるよう、

スペシャルな内容となりました。

お時間があればぜひお越しください。

イタリア好き委員会 代表 松本 浩明

■パーティーの内容

過去に『イタリア好き』のイベントを開催してくれたシェフの競演です。

シェフ達の思いのこもったその州の郷土料理、料理にまつわるエピソードも交えつつ、

今までにはない、『イタリア好き』でしかできない、とても贅沢なイベントになります。

【参加シェフと料理】(発行順)

・vol.1リグーリア州:リストランテ・ラ・ブリアンツァ 奥野義幸シェフ

http://www.la-brianza.com/

・vol.2プーリア州:リストランテ・コルテージア 江部敏史シェフ

http://www.r-cortesia.com/

・vol.4サルデーニャ州:タベルナ&バールイタリアーノ タロス 馬場圭太郎シェフ

http://www.tharros.jp/

・vol.5カラブリア州:エリオ ロカンダ イタリアーノ ジェルマーノ・オルサーラシェフ

http://www.elio.co.jp/restaurant/

・vol.6エミリア・ロマーニャ州:リストランテ・ペレグリーノ 高橋隼人シェフ

http://www.pellegrino.jp/

そして、パーティーを開催する“イタリア政府公認”の店

・リストランテ・ラ・ビスボッチャ チェンニ・ジョバンニシェフの6人が参加されます。

チェンニ・ジョバンニシェフには、トスカーナ州を中心とした中部イタリア料理を提供していただきます。

ジョバンニシェフ以外の5人には、各州の料理二品とドルチェを作っていただきます。

州ごとのブースではその料理にあった土着品種のワインも同時に楽しめます。

料理数だけでも30種類以上の、地方色豊かなメニュー構成になります。

※他にも盛りだくさんの内容を企画しております。

詳細が決まり次第追ってお知らせします!

★★★

■開催日:2011年12月11日(日)

■時 間:開場:16時30分 開宴:17時00分

■会 場:リストランテ・ラ・ビスボッチャ

渋谷区恵比寿2-36-13 広尾 SKビル1F

Tel. 03-3449-1470

■会 費:

・会員価格 :12,000円(ズッキーニクラブ、ズッキーパートナーズ会員様+1名様は会員価格)

・非会員価格:14,000円

■参加申込方法:

・受付開始 11月22日(火)正午から。

・受付〆切 11月30日(水)午後6時まで。

・定員100名 ※定員以上の場合は、抽選とさせていただきます。

・応募方法 名前、ズッキーニクラブ会員の番号、参加人数、連絡のとりやすい電話番号を明記の上、

italiazucchinic@italiazuki.com にメールを下さい。

※この際にご登録以外のメールアドレスへの送信をご希望の方はそのアドレスも明記してください。

参加者へは12月4日(日)までに受付完了メールをさせていただきます。

その後の手続き方法などもその時点でお知らせいたします。

■協賛:バリラ ジャパン株式会社

皆さまの参加を心よりお待ちしております。

イベントでお会いしましょう!

ピエモンテから写真が届きました。

2011年11月23日 水曜日

ピエモンテ特集で取材をした方々の写真が現地から送られてきました。

お店には、ステッカーも貼られているとのこと。

ピエモンテに訪れる際には、必ず会員証と本誌を持参していくと、

きっと歓迎してもらえること間違いなし!

写真を送ってくれた、現地コーディネイターの岩崎さん、

ありがとうございます。

モスカのパオラさんは、店主ジョバンニさんの妹さん。

後ろにはちゃんとパートナーズのステッカーが貼られています。

タコノッティの夫婦。

やっぱりご主人がやさしく肩を組んでいます。

いい夫婦なんだよなー。

今頃の季節は、どんなメニューなんだろう。

またぜひ訪れたい店のひとつ。

本誌の写真をよく見ると、入口にはすでにステッカーが貼られていますよ。

巻頭の家族特集を飾ってくれた、ヴィッリョさん一家。

今年のオリーヴの収穫はどうだったんだろう?

また、ここのマンマの料理食べたいな。

柔らかそうなセーターはきっとゼニアのカシミアですね^^

今日も素敵です。

そして、何といってもトニー。

今日も元気にパニーノ作っているんだろうな。

食べたーい!(そればっか)

トレーラーでは、本の配布もしていますよー!

日本人を見かけたら、『イタリア好き』を出しては、

「知ってるか?」って声かけてくれているそうです。

”ビエッラに行ったら必ず食べよう、トニーのパニーノ!”

右後ろにステッカーが見えます。

どんどん広がる、『イタリア好き』。

皆さんのご協力に感謝です。

読者の方で、行かれた方がいたら、

一緒に写真を撮らせてもらって、是非送って下さい。

イタリア好き委員会 松本

第7回 イタリア好きイベント 日高シェフと行く釣りとリグーリア料理の会②

2011年11月12日 土曜日

ランチは横須賀美術館に併設されている、リストランテ・アクアマーレ。

目前に海が見え、芝生の庭が広がるロケーションは、

休日に足を延ばし、食事に来るにはいいところ。

ましてや、自分で釣った魚をプロの料理人に調理してもらい、すぐに食べられる。

日高シェフの企画に感謝。

食事の前に美術館で展示を見て、心を静めて、ランチへ。

この日は、明け方~舟を降りるころまでは曇りがちの天気でしたが、

食事が始まる頃には、空は晴れ渡り、中庭に準備されたテーブルには、

暑いくらいの日差しが差し込みます。

今日のテーマはリグーリア料理。

ビアンケッティのフリッタータ。

近海のしらすたっぷりです。

お魚のスカペーチェ

ポルペッティーネ ジェノバ風。

人気の一品でした。

オリーブ・玉ネギ・ドライトマトの自家製フォカッチャ

パスタはリングイーネ ジェノベーゼ。

やっぱり人気の定番です。日高シェフのサービスで。

と、ここまでは一応メニュー通り。

これは釣れたばかりのアジのカルパッチョ。

脂ののり、プリプリの身が本当においしかった。

あっという間に無くなってました。

さっきのタコはすっかり茹でられてきました。

そして・・・

Buono!!!!

そして最後はやはりカッポンマグロ。

伊勢海老も入って、先ほど釣った魚たちもこの中に。

今回のカッポンマグロも豪華でした。

やはり色々なレシピがあるので、いろいろなところでカッポンマグロを食べてみたいと思いました。

休日の昼下がり、早朝からの釣りと、豪華すぎるお昼に、大満足でした。

会員限定で募集したイベントでしたが、

参加のために会員になって下さった方もいました。

ありがとうございました。

次回は春にやりたいと思います。

楽しいですよーー!

第7回 イタリア好きイベント 日高シェフと行く釣りとリグーリア料理報告①

2011年11月12日 土曜日

イタリア好き7回目のイベントは、アクアパッツア日高シェフと行く釣りとリグーリア料理の会。

横須賀沖に釣りに行った後に、釣れればそれを料理するという、

なかなか面白い初めての連動企画。

朝7時に京浜急行馬堀海岸駅に集合。

眠い目をこすり、参加者が集まる。総勢18名

タクシーで広川丸へ。アジをメインとする釣り船だ。

横須賀沖のアジは、回遊しているものは、大きくたっぷり脂の乗った上物だそうで、

ヒカリモノが好きな僕は、がぜん張り切りモード。

マッシモ丸出航!

しかし、なかなかそうはうまくいかないのが、釣りなのか・・・

日高シェフも苦戦中。

最初のポイントでは、音沙汰なく、ポイントを変える。

すると、次から次へと「釣れた―」との声。

大きいのから、かわいいのまで、アジ以外のちっさなカサゴや、サバも。

なんと、僕の隣ではタコを引っかけた。見事な大きさ。

「これは茹でてオリーヴオイルとレモンで食べたいなー」とすぐに食べることばかり。

僕も、30cmほどの大きなアジを釣りました。

全員でどれだけ釣れたか数えなかったですが、

クーラーボックスに2個くらいはいっぱいになったのだろうか。

ランチが楽しみで、帰りの足取りも軽い。

続く・・・