Festa di Sardegna 大成功に感謝します! 報告3

始めて参加の人も、毎回参加で顔見知りの人も、

キーワードは”イタリア好き”

そして、イタリア好きは

人が好き

旅が好き

出会いが好き

食べることが好き

愛することが好き

楽しいことが好き

それがこの瞬間に体験できました。

参加して下さった読者の皆さん、

旅のコーディネイトからこの日の料理までがんばってくれた馬場さん、

タロスのスタッフの皆さん、

本当にありがとうございました。

皆さんに感謝します。































Festa di Sardegna 大成功に感謝します! 報告2

いよいよフェスタが始まりました。
この日のメニューはもちろん我々取材班が、現地で食べてきたものを中心に15品。

誌面にも登場しているあの料理を、イタリアの雰囲気と味をできるだけ忠実に再現してくれました。

特にパスタは、馬場さんサルデーニャへの想いをこめて作った2皿だったと思います。

本当に美味しかったです。

うなぎと豚には皆さんその姿にビックリしてましたが、なんのことはないです。

きちんときれいに食べられてました。

セロリとニンジンも、カブラスでは大きいままかぶりついてましたから、そのまんま。



Mousse di tonno consedano  <ツナのムース セロリとカラスミを添えて>



Pecorino sardo e prosciutto <ペコリーノサルドとプロシュート>



Alici marinati <ひちこいわしの白ワインビネガーマリネ>



Pesce spada affumicato <カジキマグロの燻製>



Pane guttiau  <パーネ・グッティアウ>



Polpo in umido <タコとトマトの煮込み>



Frittura mista di pesca <魚介類のフリット>



Saute’ di mare <貝類のソテー>



Sa fregula alla marinare <魚介類のフレーグラ>



Spaghetti alla bottarga di oristano <サルデーニャ産 ボラのカラスミのスパゲッティー>



Filetto di muggine ai carciofi e pan grattato <ボラとアーティチョークのパン粉オーブン焼き>



Anguilla arrosto all’ alloro <愛知県産 天然うなぎのロースト ローリエの香り>



Porceddu al mirto <カナダ産 ミルクポークのポルチェドゥ ミルトの香り>



Pinzimonio <セロリとニンジン>



Seadas <セアダス>

Festa di Sardegna 大成功に感謝します! 報告1

20日(日)に行われた『イタリア好き』第4回イベント Festa di Sardegna は大盛況!大成功でした。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


今回は1部に馬場シェフによるサルデーニャ料理講習会(参加者13名)を開催しました。

当日供される料理のいくつかを食材から作り方まで、

丁寧に説明していただきながらのあっと言うまの2時間でした。



いつも食べている料理が、より身近になって、なるほどと思えることもたくさんあり、

参加者の皆さんもとても興味深く馬場さんの講習を聞かれていました。



手軽に家庭でもできるものもあれば、フレーゴラのように、少し気合を入れないとできないものなど、

色々ありましたが、サルデーニャの地元料理の一部を体験できたことで皆さまからも好評でした。

馬場さんとサルデーニャの関係など裏話的なことも聞け、

またまた馬場ファン、タロスファンが増えたことでしょう。



参加者にはお土産も用意してくれました。

フレーゴラ、マッケローニ、ドライトマト、オリーヴオイルの詰め合わせです。

当日作ったものをぜひ再現していただきたいという、お店からの心遣いに感謝です。

この日の講習会メニューはこちら









さあ、これらが出てくる2部に続く。

フォトジャーナリストで、私のイタリアの師匠、篠さんのブログも当日の様子がアップされています。

また違った視点で面白いのでぜひご覧ください。

松本

サルデーニャ特集

vol.42011年2月発行
在庫なし

美しい渓谷、高地、海岸線。
さまざまな景色を楽しみながらイタリア本土とは違った独自の文化に触れるサルデーニャの旅

地中海一の大きな島サルデーニャ島。 そこは、イタリアであってイタリアではなかった。真夏のサルデーニャを、東から西北から南へと約1600kmを走った。 山間の町ビッティでチェレスティーナおばさんは、40年間パーネ・カラザウを作り続ける。最初は家族のために作り始めたものが、評判になり今では各地に輸出されるほどに。 サルデーニャには美味しいトッローネがあると聞いていた。ジョゼッピーナおばさんは、毎日自慢のハチミツを丁寧に練り上げる。口の中に入れると、堅いトッローネがゆっくり溶け出し、自然の甘味と香りが広がる。ナッツ類の苦味と食感と相まって本当においしい。 山間の町を抜け、アリゲーロへ。スペイン統治時代の名残を残す旧市街は、観光客も多く賑わうとても雰囲気のいい町。そこでもう5代続くオリーブ農家の兄弟、アレッサンドロとアントネッロ。弟のアントネッロは広報担当。少し業界に憧れる今風の若い青年だ。輝かしい賞の数々を自信満々に説明する。 タロッスにつくと、星の輝きで読書ができそうなくらい空は星でいっぱいだった。コンティーニのパオロは、その暗闇の中で我々をご機嫌に迎えてくれた。海は暗く静かだったが、翌日、目前の海を見て、その透明な青、きっと世の中できれいな青だけをここに集めてきた、そんな海の素晴らしさに、思わず飛び込んだ。 フォルッチョおじいさんは、毎朝4時に出社して、チーズの味見をする。やさしい笑顔の向こうに、厳しいビジネスマンの顔をのぞかせる。 夜も更けてくると、カリアリのトラットリアに歌声が響く。カメリエーレのジャンパオロは、ギターを弾き、歌い、大いに盛り上げる。料理もワインもいちだんとおいしくなる。サルデーニャ島最後の夜は、最高のエンタテインメントで締めくくられた。そのめまぐるしく変化する景色に感動し、行く先々で出会う人がそれぞれの独自性を持つ、全てこの島の歴史に育まれた豊かなところだった。 そんなサルデーニャ島の旅をお楽しみください。

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